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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を取得したSCRACHH COライターのJINです。

この英会話フレーズシリーズではこんな時英語でなんて言えばいいの?何ていうのが正解なの?という質問にシンプルかつ濃く答えていくシリーズです。

今回のテーマは

「どういたしまして」

日本語でもどういたしましてに匹敵するフレーズはたくさんありますよね、むしろ日本で日常生活している中で「どういたしまして」って言葉はあんまり聞かないような気もします。

どっちかというとラフな感じなら「いいよいいよ」とか、かしこまった感じなら「いえいえ、とんでもないです」とかの方が「ありがとうございます」に対する返しとしては多いような気がします。

もちろんそれは英語でも一緒です。

今回の記事では英語で「ありがとう」と言われた際の返し方を数パターン解説付きで紹介していきます。

脱「You’re welcome」!

No worries

恐らくイギリスで一番聞いたものかもしれない

No worries(直訳:心配ないよ)もYou’re welcome(どういたしまして)の代わりに使う事ができます。

イギリスに住んで一番聞いたのはこれかなーと感覚的ですが思います。

一番万能というか使いやすい表現の一つです。

You’re welcomeと言いたい場面でYou’re welcomeをNo worriesに全て置き換えてもほとんど問題のない表現です。

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Not a problem/No problem

なんだかんだ僕はこれを一番使うようになったかなー

見て分かる通り、「問題ないよ」「全然いいよ」という事ですね。

イギリスに住んで結果的に僕が一番使うようになったのはこれです。

イギリスではバーテンダーとして働いていましたが、尊敬する一緒に働いていたイギリス人がお客さんによく使っていたのでそのまま移ったのが理由です、これとNo worriesを9割がた使ってましたね。

この表現も万能なのでオススメです!

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Don’t mention it

どういたしましてという意ではあるけど文字ごとに見ていくと…

Don’t mention itも「どういたしまして」というニュアンスで使えるフレーズです。

Mentionは言及するという動詞です。

分解していくと「ありがとうなんて言わなくてもいいよ」というニュアンスがどういたしましての下に潜んでいる事が分かります。

ただこの表現はイギリスではほとんど聞かないような表現であり、調べたところアメリカ的な表現とのことです。

なんとなーく分解したフレーズの構造を考えてみると「上から目線」と捉えられてもおかしくないようなしないような気もするので僕は個人的には全く使わない表現です。

(It’s) My pleasure

THE紳士っぽいイメージのどういたしまして

My pleasure(喜んで)もどういたしましてと同じシチュエーションで使う事ができます。

イメージとしては紳士的なイメージです、少し古風に聞こえると共にとても丁寧な表現です。

紳士を目指す人はぜひIt’s my pleasureを使っていきましょう!

You’re very welcome

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Veryを付ける事で印象が変わる

You’re welcomeはマニュアル的で単調と捉えられてもおかしくありませんが、中間にVeryを付ける事で印象は変わります。

もちろんYou’re welcome単体よりもより丁寧になると共に心がこもっている感じがします。

ありがとうのThank youも一緒ですね、Thank you単体で使うよりも Thank you so muchを付けた方がより良いのと同じことです。

今日この記事では主に

  • 「どういたしまして」という表現は英語にたくさんある
  • どれを使うのかはあなたのフィーリング次第
  • 同じどういたしましてでも深い所では違うニュアンスを持っている
  • You’re welcomeも間にVeryを付ければ印象が変わる

という4点を主に話してきました。

英語を話す際はしっかりと日本語の感覚とは切り離して言葉を使い分けながら使っていきましょう!