「どうでもいい」は英語で何て言う?ネイティブがよく使う表現5選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

「どうでもいい」「どっちでもいい」

人によっては言われたらイラっと来る言葉ですよね、特にイエス/ノーをハッキリしたい人が多い英語ネイティブに向かっては親密でない限りあまり使いたくない表現ですが、このような表現を使いたい時ってあったりしますよね。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者がネイティブが使う「どうでもいい」を5パターン例文付きで解説していきます!

「どうでもいい」は英語で何て言う?ネイティブがよく使う表現5選

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「どうでもいい」定番のWhatever

「どうでもいい」を英語で表現したい場合、最初に覚えておきたいのが「whatever」です。

「何でもいい」という意味の単語で、似たような表現に「whoever(誰でもいい)」や「whenever(いつでもいい)」などがあります。

話題になっているのが「人」なのか「タイミング」なのかによって、使い分けられるようになればいいですね。

初心者の場合は、どんなケースでもとりあえず「whatever」といっておけば「どうでもいい」というニュアンスは伝わります。

使われる頻度は比較的小さいですが、「whichever(どっちでもいい)」もあります。

かなり棘のある表現なのでむやみやたらに使わないように!

  • Whatever you like(あなたの好きなものならなんでも)

といったように工夫すると少しばかりかは角が丸くなるかも・・・?

例文

ジェームズ
What do you wanna eat tonight?(今夜何を食べたい?)
エレナ
Whatever you’d like(あなたが食べたいものでなんでもいいわ)

自分は興味ない事を強調する「I don’t care.」

次に英語学習者にとって使いやすいのが「I don’t care.」でしょう。

careは「気にする」という意味の動詞ですが、これの否定形で「自分は気にしない=どうでもいい」という意味になります。

よく似た表現に「I don’t mind.」といういい方があり、こちらも「自分は気にしない」という意味になります。

違いは「I don’t mind.」の方がポジティブに受け取られるということ。

「どうでもいいよ、そんなこと」という感じで、相手を罵倒したい場合には「I don’t care.」の方がふさわしいといえるでしょう。

逆に、相手の感情を損いたくない場合には「I don’t mind.」を使うようにします。この二つの使い方を誤ると、思ってもない誤解を招きかねませんので注意してくださいね。

例文

ジェームズ
What do you think of him?(彼のことどう思う?)
エレナ
I don’t care!(興味ない、どうでもいいわ!)

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自分には関係ない事を表す「It doesn’t matter (to me).」

matterという動詞は、日本人の私たちにとってやや理解しづらい単語の一つです。

そういう単語はとにかくたくさんの例文に触れて、自分でも使ってみることで自然と習得できるようになります。

「It doesn’t matter」は「それは私にとって問題ではない=どうでもいい」という意味になり、ネイティブもよく使う表現です。このフレーズで丸ごと覚えて、ぜひ使ってみてください。

やんわりと「私にはどっちでもいいです」といいたいきにも、「どうでもいいよ」とキツくいいたいときにも使えるニュートラルな表現です。

例文

ジェームズ
I think I lost weight, what do you think?(僕ちょっと痩せたかも、どう思う?)
エレナ
Well done, it doesn’t matter to me.(良かったわね、私には関係ないわ)

どうでもいいちっぽけな事を強調する「It makes no difference.」

differenceは「違い」という意味の名詞で、「It makes no difference.」というと「そのことは違いを起こさない=どっちでも同じ」という表現になります。

どちらも同じ→どっちでもいいというニュアンスになりますね。

この場合の「It」は、「どちらかを選ぶこと」「どちらかの方法」などを指していると考えると分かりやすいのではないでしょうか。

「いずれにしても違いは起きない」という意味になります。

このフレーズもニュートラルな表現なので、どんな場合でも使いやすい表現です。

バリエーションとして「It doesn’t make any difference.」という言い方もできます。

例文

ジェームズ
What do you think of the election?(選挙どう思う?)
エレナ
It makes no difference.(どうでもいいわ)

は?誰がそんな事気にするの?を表す「Who cares.」

やや上級者的な英語表現ですが、これもよく使われます。

直訳すると「誰が気にするだろうか=誰も気にしやしない」となり、「どうでもいい」という表現になります。

Whoは疑問視ですが、文法的には三人称となりますので、そのあとの動詞careには「s」が必要です。

疑問詞「who」が入っているからといって、なにかを尋ねているのではありません。

聞いたときに瞬時に意味が把握できる程度には、記憶しておきたいですね。

英語フレーズとしては短くて覚えやすいので、このまま丸暗記して機会があれば使ってみましょう。

これが使えれば、英語上級者っぽく聞こえるはずです。

ただし、言い方によっては強い非難として受け取られることもあります。

親しい友人同士で使うほうが無難かもしれませんね。

例文

ジェームズ
Jordan said we can’t start the project yet.(ジョーダンさんがこのプロジェクトまだ始めちゃいけないって言ってたけど…)
エレナ
Who cares? I’m doing in my own way(どうでもいいわ、私は自分のやり方でやるから)

今回の「どうでもいい」のまとめ

今回の記事では「どうでもいい」を表すネイティブがよく使う英語表現を5つ紹介して来ました。

どれも根底にあるニュアンスが若干異なるのが面白いですが、最初に言ったようにこのような表現はかなり親密な関係にある人に対して以外はあまり使わない方が無難です。

「どうでもいい」「どっちでもいい」このようなどっちつかずではなく、白黒で自分の意見を表明する方が英語でのコミュニケーションは円滑に進んでいきます。

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