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こんにちは、英語って国ごとにも違う特徴があって同じ国内でも違う表現やアクセントがたくさんあって興味深い言語だなぁと思うSCRACHH COライターのJINです。

僕は皆さんと同じように最初に英語を義務教育を日本で受けアメリカ英語を学び、イギリスに渡ってイギリス英語を更に学んだためどちらかと言うとイギリス英語の方に馴染みがあります。

知っての通り日本の英語教育で教えられるのは全てアメリカ英語です、僕は日本やアメリカで英語を極めたのではなくイギリスに行ってから本格的に英語を知ったので自分の中で慣れ親しんだ英語はイギリス英語になる訳です。

そうなるとたまにアメリカの映画やドラマを観ているとあれ?これどういう意味?なんてことがたまにあります。

同じ言語でも違う…面白いですよね。

しかも日本人が慣れ親しんでいるカタカナ英語はイギリス寄りの場合も結構あるんですよ!

今回はアメリカ英語とイギリス英語で全く表現の仕方が違う言葉を紹介していきます!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
私はアメリカ出身だからアメリカ英語の方を今日は解説していくわね!
イギリス英語専門、リンジー先生
リンジー先生
英語は元々イギリスの言葉よ、今回はエレナちゃんと言い合いになっちゃうかもね(笑)

ソファー

日本語で言うソファー、これはアメリカ英語とイギリス英語で別の表現になります。

アメリカ英語→Couch(カウチ)

イギリス英語→Sofa(ソファー)

見て分かる通りこちらは日本語での言い方とイギリスでの言い方が一致している例です。

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市街地

市街地もアメリカ英語とイギリス英語では別の表現なんですよ!

アメリカ英語→Downtown(ダウンタウン)

イギリス英語→City centre(シティセンター)

綴りが違う単語もたくさん!

皆さんお気づきでしょうか、イギリスではセンターの綴りも皆さんの馴染みのある綴りとは異なります。

アメリカ英語とイギリス英語で綴りが違う単語って結構ありまして例えばこのような物があります。

  • リットル(Liter VS Litre)
  • シアター(Theater VS Theatre)
  • オーガナイズ(Organize VS Organise)
  • カラー(Color VS Colour)
  • ユーモア(Humor VS Humour)
  • パラライズ(Paralyze VS Paralyse)
  • 旅行者(Traveler VS Traveller)
  • ディフェンス(Defense VS Defence)
  • カタログ(Catalog VS Catalogue)
  • タイヤ(Tire VS Tyre)
  • パジャマ(Pajamas VS Pyjamas)
  • プログラム(Program VS Programme)

このほかにも多数あります、面白いのがリットルとかはイギリス英語のLitreの方がなんとなく日本語に近いですよね。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
Wordとかでイギリスの綴りを打つと綴りミスとして赤線を引かれちゃうわよね(笑)
イギリス英語専門、リンジー先生
リンジー先生
それはあなたが”アメリカ版”のWordを使ってるからでしょ、イギリス版のWordならそんなことはありえないわ!

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スニーカー

日本語ではスニーカーと言いますがアメリカ英語とイギリス英語ではどうでしょうか。

アメリカ英語→Sneaker(スニーカー)

イギリス英語→Trainer(トレーナー)

イギリスで日本でいう服のトレーナーをトレーナーと言ってはいけません、スニーカーの意味になってしまいますからね!

セーター

これ僕もイギリスに最初に行った時に間違えた単語です、日本ではセーターでもイギリスでは全く別の馴染みある単語に変わります。

アメリカ英語→Sweater(スウェター)

イギリス英語→Jumper(ジャンパー)

日本では上着のジャンパーはイギリスではセーターの意味になってしまいます!

こちらは日本語がアメリカ英語寄りの単語の例ですね!

ポテトチップス

日常的に見るポテトチップスここでもアメリカ英語とイギリス英語で違いがあるんです。

アメリカ英語→Potato chips/chips(ポテトチップス/チップス)

イギリス英語→Crisps(クリスプス)

ズボン、パンツ

これが一番ややこしい奴かもしれません…ズボンとパンツ…

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間違えたらとっても恥ずかしい違いナンバー1

このズボンとパンツ、ややこしいのですが間違えたら大恥をかいてしまいます、まずズボンの方を見てみましょう。

アメリカ英語→Pants(パンツ)

イギリス英語→Trousers(トラウザーズ)

日本でもズボンの事をパンツという事もありますよね!

それでは次に下着の方のパンツはと言うと…

アメリカ英語→Underpants(アンダーパンツ)

イギリス英語→Pants(パンツ)

まさかのアメリカ英語ではズボンと言う意味なのにイギリス英語では下着という意味になってしまいました…

ややこしいややこしい…例えば単純にイギリスであんまりズボンは好きじゃないんだよねーと言いたい時に

「I don’t really like pants」

と言ってしまうと

「あんまりパンツ(下着)好きじゃないんだよねー」というちょっと意味が分からない意味になってしまい、聞く人によればまさか変態…なんて思われてしまうかもしれません(笑)

ナス

野菜のナスも全く別物です。

アメリカ英語→Egg Plant(エッグプラント)

イギリス英語→Aubergine(オービジーン)

なんでこんなに違うんだ…最初イギリスに行った時に覚えるのに時間かかりました、だって難しいんだもん!

因みにAubergineはアラビア語が語源となっているみたいです。

1階、2階、3階

これもイギリスに行った時に最初驚いたことですね。

まず1階から見ていきましょう。

アメリカ英語→First floor(ファーストフロアー)

イギリス英語→Ground floor(グラウンドフロアー)

そして2階

アメリカ英語→Second floor(セカンドフロアー)

イギリス英語→First floor(ファーストフロアー)

そうなんです、イギリスは2階から1階として始まるため、エレベーターとかに乗っても1階は0と表記されています、ややこしい…

列、行列

余談ですがイギリス人は日本人並みに列を作るのが上手だと言われています、我々日本人からしたら「上手も何もないだろ…」って感じなんですが、実際に割り込みはかなり少なくきれいにみなさん列を作っています。

アメリカ英語→Line(ライン)

イギリス英語→Queue(キュー)

今言ったようにイギリス人は列を大事にしています、なのでイギリスに行く際はQueueという単語、必ず知っておかなければなりません。

車のトランク

車の後ろで荷物を入れる部分、日本ではトランクですよね。

アメリカ英語→Trunk(トランク)

イギリス英語→Boot(ブート)

こちらでは日本語がアメリカ英語寄りなんですね。

休暇

仕事の長期休みとかに休暇(旅行)に出かけることですね。

アメリカ英語→Vacation(ヴァケーション)

イギリス英語→Holiday(ホリデー)

うーん…なぜこんなにも違うのか…

大型トラック

アメリカ英語→Truck(トラック)

イギリス英語→Lorry(ロリー)

日本語でもタンクローリーとか言いますし…分からなくも無いですよね!

エレベーター

アメリカ英語→Elevator(エレベーター)

イギリス英語→Lift(リフト)

もちろんイギリスでElevatorと言っても理解してもらえますが高確率でなんでお前はアメリカ英語を使っているんだ、と言われます、もちろん知り合い限定ですが。

携帯電話

今はスマホが主流なのでSmart Phoneと言えば済む話ではありますが日本でもまだスマホでも「携帯、携帯」なんて呼んでいますよね。

アメリカ英語→Cell phone(セルフォン)

イギリス英語→Mobile phone(モバイルフォン)

日本人としてはどっちかというとモバイルフォンのが馴染みがあるでしょうか…

ゴミ

アメリカ英語→Garbage(ガーベッジ)

イギリス英語→Rubbish(ラビッシュ)

ちなみにイギリスではガーベッジを使ってる人は居ないですね。

ゴミ箱

アメリカ英語→Trash can(トラッシュカン)

イギリス英語→Bin(ビン)

イギリス英語の方が簡単で覚えやすいです。

フライドポテト

フライドポテトは日本で英語を適当に組み合わせて作られた言葉なのでアメリカ、イギリスの両方で使われることはありません。

そこはネイティブに理解されない和製英語集の記事でも紹介しましたよね!

アメリカ英語→French fries(フレンチフライズ)

イギリス英語→Chips(チップス)

よくよく考えてみればアメリカでフライドポテトが欲しくてチップスなんて言ってしまうとポテトチップスが出てきてしまいますね(笑)

タクシー

アメリカ英語→Cab(キャブ)

イギリス英語→Taxi(タクシー)

またしてもイギリス英語のが日本語に近いやつですね。

サッカー

アメリカ英語→Soccer(サッカー)

イギリス英語→Football(フットボール)

アメリカでフットボールと言ってしまうとアメリカンフットボールの事を指してしまいます、ややこしー!

ゼリー

アメリカ英語→Jello(ジェロ)

イギリス英語→Jelly(ジェリー)

一文字変えるくらいならJellyでいいじゃん…と思うのは僕だけ?

高速道路

アメリカ英語→Highway(ハイウェイ)

イギリス英語→Motorway(モーターウェイ)

うーん…どっちもどっち的な…

予定表

アメリカ英語→Schedule(スケジュール)

イギリス英語→Timetable(タイムテーブル)

これもどっちもどっちかなぁ…

アメリカ英語→Can(カン)

イギリス英語→Tin(ティン)

カンとティン、どっちもまぁ覚えやすいですかねぇ…

クローゼット

アメリカ英語→Closet(クローゼット)

イギリス英語→Wardrobe(ウォードローブ)

またまた来ました!イギリス版が難しい系の単語!確かにクローゼットはイギリスであんまり聞いたことないですね。

掃除機

アメリカ英語→Vacuum cleaner/Vacuum(バキュームクリーナー、バキューム)

イギリス英語→Hoover(フーバー)

イギリスでバキュームクリーナーと言っている人は見たことないです、実際今僕もバキュームの綴りが分からな過ぎて苦戦していました(関係ないか)

駐車場

アメリカ英語→Parking lot(パーキングロット)

イギリス英語→Car park(カーパーク)

中学校で駐車場はParking lotと習いましたよね、でもイギリスではCar parkです、なんか遊園地みたいで楽しそうな名前ですね!

以上、同じ意味でもアメリカ英語とイギリス英語で全く違う単語を25個紹介してきました、みなさんビックリするものはありましたか?

国や地域ごとに全然違う単語が使われているのも英語の面白い特徴の一つですよね!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
でも世界的に使われている英語はアメリカ英語だから私の勝ちかしら?
イギリス英語専門、リンジー先生
リンジー先生
英語がイギリスで生まれなかったらアメリカ英語なんて存在すらしなかったのよ!私の勝ちね。

エレナ先生やリンジー先生のような不毛な言い争いはこれからもずっと続いていくことでしょう…