【詰めが甘い】英検1級取得者がハマったTOEIC5つの落とし穴を紹介

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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

さぁ以前自分が記事を書くために満点だけを狙ってTOEICを初めて受けてみる、という記事を書きました(以下参照)

先週末に受けてきました、結果はまだ出ていませんが結論から言うと多分満点は取れていないです。

満点のみを狙っていたので言い訳なしに既に気分は完敗です。

まだ公式に結果が出ていないのでもちろん逆転満点の可能性もありますが、肌感覚では100%正答した自信が無いため、例え運よく結果満点だとしてもあんまり満足感はなさそうです…

さぁ今回の記事では、そんな受けたてほやほやの僕が実際ハマってしまったTOEICの落とし穴を紹介していきます。

リスニングでハマった落とし穴

落とし穴1:一瞬でも頭の中に別の事が入り込むとそこで崩れる

リスニングテストを受けるうえでは当たり前のことですが、TOEICリスニングの問題数と回答時間を舐めていました。

もちろん事前に知っていたつもりですが、なかなか終わらない小出しで時間の長いリスニングについていく集中力にとてつも無く苦労しました。

特にTOEICリスニングの場合、IELTSなどとは違い単調で同じような問題が小出しでたくさん出てくるので、特に集中力が必要だなと肌で感じました。

感覚的にはリスニングスクリプト自体は理解しているものの頭の中が整理されず、回答する際に一部の情報が頭からすでに無くなっているような感覚でしたね。

こちらに関しては解決策を本番の回答途中で見つけましたので落とし穴1から3を説明した後に説明します。

落とし穴2:事前に次の問題を先読みしておくことの重要性

「自分でも記事内で書いてたじゃねーか」

なんて突っ込まれそうですが、落とし穴1と連動して数問事前に問題を先読みできませんでした。

肌感覚でリスニングで間違えた可能性がありそうなのは2問から3問だったのですが、そのすべてが問題を先読みできなかった結果です。

先読みの重要度を見くびっていました。

いったん遅れてしまうと頭の中が混乱してきて音源のインプットの際に2,3ワード抜けてしまったんですね。

もう一度声を大にして言います

「問題の先読みが一番大切と言っても過言ではありません。

落とし穴3:問題形式を正しく理解できていなかった

こちらも

「自分が記事で言ってたことじゃねーか」

なんて突っ込まれても何も言えないのですが、単純に準備&リサーチ不足です。

特にリスニングの部分で間違えてしまった点としては、答えがA,B,Cの3通り、又はA,B,C,Dの4通りあり、1リスニング(会話)各3問が割り振られている訳です(こんな感じですね↓)

大問1

問題文1

  1. A
  2. B
  3. C
  4. (D)

問題文2

  1. A
  2. B
  3. C
  4. (D)

問題文3

  1. A
  2. B
  3. C
  4. (D)

超初歩的なミスですが僕はTOEICリスニングが1リスニングに3問ある中で、問題文1から3まで全て順当にリスニングで登場するとは思っていませんでした(言葉での説明が難しいですが)

ざっくり言うなら問題文1に関する会話が初めに来て、問題文2に関する会話が次にきて、問題文3に関する会話が最後に来る…

考えてみれば当たり前かもしれないのですが僕は深読みし過ぎました。

「問題文3に関する会話が最初に行われる可能性もあるのではないかと…」

最初に言った通り単純にリサーチ不足です。

落とし穴1から3にハマらない為の対処策

リスニング序盤はスピーディーさに慣れずにアップアップではありましたが、中盤から対処策を考え、それが功を成したので紹介します。

そのルーティーンがこちらです

  1. 問題文の先読み(問題文のみ)
  2. リスニングを聞きながら選択肢を見ながらその場で回答する
  3. 3問目の答えを見つけたらすぐマークシートに記入して次の問題の先読みを始める

ここで何が大事だったのかというと

「リスニング(会話)各問終了後に設定されている解答時間を解答に使わない」ということ。

聞きながらすぐに解答した事で以下を得る(避ける)事が可能になりました

  1. せっかく聞いた序盤のリスニング内容を忘れてしまう状況を回避
  2. 後からマークシートに記入するというタイムロスを回避
  3. 十分に余裕をもって次の問題文を先読みできる、次の問題への頭の切り替えがよりスムーズにいく

スピーディーなTOEICリスニングにはやはりこちらもスピーディーに対処していかないと頭も耳も追いつかない、というのが実際に受けてみて思った持論です。

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リーディングでハマった落とし穴

落とし穴4:完璧主義になったらもう時間がない

正直リーディングに関しては満点取れてる可能性はあると踏んでいます。

しかし、最後制限時間ギリギリになってしまい最後の2,3問を急いで解いたのでそこがどうなっているのか…というところはありますが…

「満点を狙う」

という唯一の目標をもって挑んだ今回のTOEICでしたので、固くなりすぎました、完璧を求めすぎてしまいました。

リーディング(長文)問題では絶対にやってはいけない

「英文の返り読み」

を心配になってしてしまったり、一文一文に時間をかけすぎてしまいました。

本当にずっと自分自身分かっていたことなんですが

「返り読みしたところで自分の解答が変わる場面なんて99%ありません」

自分がどこかの記事で書いたアドバイスをそのまんま自分自身に今一度してしまうというとても恥ずかしいことになってしまいました…

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落とし穴5:スケジュール戦略不足

最初から何となくは分かっていたことですがTOEICの問題数と時間設定は結構厳しめです、英検1級も受けてリーディングほぼ満点で合格しましたが、時間設定という面ではなぜかTOEICの方が苦労しました。

英検1級を受けた時は普通に解いても結構時間が余ったのですが、TOEICでは余った時間はほぼ0でした。

むしろ時間が足りなくなりそうだったので最後の数問はかなりギアを上げて解いてしまいました。

そこで浮き彫りになったのが事前のスケジュール計画の欠如。

今後よほどの改定が無ければ問題数が変わる事のないTOEICリーディングで事前におおよその解答計画を立てるのはとても重要だと気付きました。

例えば

「大問1は~分までに終わっていたい」

「大問4は~分までに終わっていたい」

などを頭の片隅にでもいいので置いておくのはとても重要です。

おおよその計画すらなかった僕がハマった落とし穴は、TOEICリーディングをトータルで単一のものをして考えてしまったため、時間設定の目安が分からず最後の方でかなりスピードアップしなければならなくなってしまった事です。

その一方で、「マラソンの○○km地点」のように大問3は〇分までに終わらせたい、という目安があれば例え遅れていたとしても序盤や中盤なら全然調整できるため、ギヤを大幅に上げる必要がなくなります。

僕のように計画が無ければ、知らぬ間に終了の時間が迫ってきて解答のクオリティを下げてまでも終盤でギヤを大幅に上げなければならない状況に陥ります。

そしてもちろん解答のクオリティを下げればもちろんミスの確立が大幅に増加してしまいます。

スケジュールの大切さを今一度思い知らされましたね…

以上が英検1級取得者の僕がTOEICでハマった落とし穴5つでした、また結果が返ってきたら報告させていただきます。

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