【最新版】TOEIC参考書の後悔しない選び方とおすすめ【スコア別】

  • 2020-06-14
  • 2020-06-12
  • TOEIC
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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得、TOEICは930点を持っているSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

TOEICに限らず英語試験に向けて勉強する際に最も重要な項目の1つは「参考書選び」です。

  • レベルに合ってないもの
  • 適当に選んだもの
  • あなたにとって読みにくい構成のもの

このような条件に当てはまる参考書、問題集などを選んでしまうと後々後悔してしまいます。

また、質が高い、かつ自分に合った参考書や問題集を見つける事ができれば学習効率も大幅に向上する事は間違いありません。

本記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「TOEICの勉強におすすめの参考書・問題集」にフォーカスして

  • 参考書を選ぶ際のポイント
  • 参考書を選ぶ前にすべき3つの事
  • Amazon、楽天で売れている人気トップ5(客観的な視点)
  • 初心者、中級者、上級者の3つのカテゴリーに分けておすすめしたいTOEIC参考書
  • 問題集を効果的かつ効率的に使う為の5つの鉄則

などをめちゃくちゃ詳しく解説していきます!

TOEICの参考書、問題集選びに迷っている方はぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです、必ず欲しい1冊が見つかります!

TOEIC専門サーシャ先生
今日は後悔しないTOEIC参考書の選び方、そして効果的な使い方について学んでいきましょう!
目次

TOEICの参考書を選ぶ際のポイント

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TOEIC新形式に対応しているものを選ぶ

TOEICテストは2016年5月より新形式へ移行しています。

これに伴いテストの構成に変更点が加えられたため、移行以前に出版された参考書は新形式へ対応していない可能性があります。

もちろん改訂版として新しいものを出版している場合もありますが、「TOEIC新形式に対応」としっかり明記されているか必ず確認しましょう。

初心者だと見落としがちな部分でもあるので、TOEICの参考書を選ぶ際には特に注意して欲しい点です!

解説が丁寧な参考書を選ぶ

問題数の多い参考書でも、解説が不十分だと大きな学習効果が期待できない場合があります。

分からない部分をそのまま残さないためにも、解説が丁寧で詳しい教材を選ぶようにしましょう。

特におすすめなのが「不正解の選択肢に対する解説も載っている」参考書です。

「なぜこの選択肢ではダメなのか?」という疑問点を解消してくれるようなものを積極的に選ぶようにしましょう!

TOEIC専門サーシャ先生
後々の分析に役立つ解説はとても重要です!

自分のレベルに合ったものを選ぶ

TOEICを受験する人は英語力も様々です。

より多くの需要に応えるため、TOEIC参考書も初心者向けのものから上級者を対象としたものまで数多く出版されています。

自分のレベルや目標スコアに合っていない参考書を使っても効率の良い学習効果は期待できませんので、自分に合った難易度のものを選ぶように心がけましょう。

中には「600点を目指す人向け」など対象スコアを明記したものもあるので、参考書選びのポイントにしてみて下さい!

TOEIC専門サーシャ先生
「自分のレベルに合った」「目標スコアに合った」という点はとっても需要です!

他の使用者によるレビューを参考にする

最近ではamazonなどのオンラインサイトで参考書を購入することも増えてきています。

オンラインサイトでは使用者のレビューや評価を事前に確認することが出来るので、気になっている参考書があれば必ず他の人の評価を参考にしましょう。

その際、「レビューの高さ」と「数」の両方を確認することがポイントです。

どちらか片方だけが良いよりも、両方バランスのとれた参考書の方が安心して使用できる場合が多いです。

実際に本屋で実物を確認する

上記で他人のレビューについてご紹介しましたが、一番良いのはやはり自分で実物を確かめることです。

参考書のサイズ感や解説の細かさ、使いやすさなどは実物を手にしないと分かりません。

毎日楽しく勉強を続けるためにも、自分に合った教材であるかしっかりと確かめましょう。

時間に余裕のある人は、是非購入前に本屋さんへ行って実物をチェックするクセをつけるようにしてみて下さい!

TOEIC受験経験のある著者の本を選ぶ

あたりまえのことですが、全くTOEICの受験経験がない著者の参考書は信頼できません。

また、TOEIC関連の書籍を出版している著者の中には満点を獲得していることを売りにしている人も多く存在しますが、満点を取ったのが何年も前だと最新のTOEICに詳しいとは言い難いです。

現在でも定期的にTOEICを受験しており、最新のテスト傾向にも詳しい著者の参考書を使用するようにしましょう。

どうしても迷ったらまずは定番の2点セットを

「ここまで読んだけれど、結局どんな参考書が良いのか決められない…」そんな迷えるあなたは、まず「TOEIC公式問題集」と「金のフレーズ」から始めてみて下さい。

TOEIC受験者であれば必ず手にいれるべき2冊で、単語も本番形式の模試もバッチリ対策できます。

公式問題集は最新のテスト傾向をより反映している最新版から購入することがコツです!

次の項ではTOEICの参考書を選ぶ前に絶対に考えておくべき3つの事を紹介します。

TOEICの参考書を選ぶ前に明確にすべきこと3つの事

目標スコアを数字で明確にしよう

TOEICの勉強を始める前に、そして参考書を選ぶ前に自分で明確な目標スコアを決めましょう。

漠然とした「~点くらい」というものではなく、しっかりと少なくとも50点刻みで計算して自分の目標スコアを決めましょう。
そうする事で模試や問題集を解くときに明確な指標ができます。
模試で目標スコアに届かなければ勉強が足りない、もしくはやっている勉強が間違っている、など分析する事ができます。
さらに目標スコアに届かせるにはどこを重点的に勉強すればいいのかも分かるので目標スコアは必ず勉強し始める前に決めておきましょう。
TOEIC専門サーシャ先生
自分の目標スコアを決める前に参考書を買っては絶対にダメ!

自分の強みと弱みを理解しよう

既にTOEICを受けたことがある人であれば、ある程度自分の強みや弱みを知っているはずです。

  • リスニング
  • 文法
  • 語彙
  • 長文
  • タイムマネジメント

例えばこの中であなたが得意なのはどれですか?苦手なのはどれですか?

パート別に苦手なものを割り出して重点的に勉強しましょう、つまり苦手パートを特訓できるような参考書を選ぶのがお勧めという事です。

まだ一度もTOEICを受けた事が無いという人は、まず模試のような参考書を購入して1回解いてみる、そこで得意や苦手を割り出しましょう。

本番から逆算した勉強計画を立てよう

  • 明確な目標スコア
  • 自分の得意パート、苦手パート

2つを理解したら、本番の日付から逆算して勉強計画を立てましょう。

方法としては

  1. この月、この週でこの参考書を終わらせる…
  2. この時点までに~まで終わらせる
  3. 本番○○日前から~を行う

などタイムフレームで自分なりの計画を設計してみましょう。

モデルのようなものが欲しいという方は簡単なものになりますが、以下の記事でリーディング用とリスニング用の学習計画に触れているのでぜひ参考にしてみてください。

TOEIC専門サーシャ先生
学習計画は必ず立てましょう!

次の項では2大ECサイトのAmazon、楽天で売れているTOEIC参考書ランキングをチェックして、客観的な視点のおすすめを見ていきましょう。

【2020年最新版】Amazon、楽天でのTOEIC参考書売れ筋トップ5

僕だけの意見を言ってしまうと偏ってしまう可能性があるので、僕のおすすめを紹介する前にまずは日本国内トップ2のECサイトであるAmazonと楽天のTOEIC参考書、教材のランキングをレビューと共に見てみましょう。

僕のおすすめはランキングまとめの後に紹介します、Amazonと楽天の売れ筋商品を理解した上で見る事でより良い決断を下せるはずです。

※ランキングは2020年6月現在のものです

※※レビューコメントは数が多すぎるため多くのユーザーが触れていた内容をこちら側で要約してまとめています

※※※できる限り公平性を保つために1冊毎に高評価、中評価、低評価の3種類を1個ずつ要約してまとめています

※※※※実際の細かいレビューをすべて確認したい方は各ECサイト上でご確認ください

【2020年最新版】AmazonでのTOEIC参考書売れ筋トップ5

1位:はじめて受けるTOEIC(R)L&Rテスト全パート完全攻略

Amazon上の全体評価:4.3/5.0(2020年6月現在)

基本的な情報が載っていて読みやすい
Aさん

評価: 5.0基本的な解き方やテクニックが要点を絞ってコンパクトにまとめられていて分かりやすいです。700点台を目指す中級者または初心者の方々におすすめです。

基礎的な本
Bさん

評価: 3.0とても基礎的な本です。初心者レベルには良いかもしれませんが、それ以上のレベルだとものたりないかもしれません。

こちらの書籍はコメント付きの星2、星1レビューがありませんでした
こちらはKindle Unlimited対応書籍です

Amazonが運営する読み放題サービス、Kindle Unlimitedの無料体験登録の方法はこちらの記事で紹介しています。

30日間無料ですので30日で読み終える自信がある方は実質無料でこの書籍も読む事が出来ます!(Amazonのアカウントを持っていれば誰でも登録できます)

2位:TOEIC(R) L&Rテスト 至高の模試600問

Amazon上の全体評価:4.1/5.0(2020年6月現在)
解説が詳しくて分かりやすい
Aさん

評価: 5.0ユーザー目線で作られており、解説が非常に分かりやすくてとてもクオリティが高いです。公式問題集以外の問題集でもしかしたら最も本番のレベルに近いかもしれません。ボリュームもあるのでコスパにも優れています。

絶賛するほどではない
Bさん

評価: 3.0質が高い問題集ですが絶賛するほどではない気がします。また、公式問題集よりもやや簡単な気がしますが私だけでしょうか…公式問題集と値段がほぼ同じなのはちょっと…

電子書籍版は使いづらい
Cさん

評価: 1.5電子書籍版で使ってみましたが、集中できず非常に使いづらいです。あと内容が「TOEICテスト非公式問題集至高の400問」と被っている部分があるので注意です。書籍版は高いです!

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3位:TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

Amazon上の全体評価:4.3/5.0(2020年6月現在)
この1冊で十分
Aさん

評価: 5.0この1冊でTOEICレベルの単語をほとんどカバーできると思います。初心者から高得点を目指す人まで幅広くおすすめできる単語帳です。注釈や解説もしっかりと書かれておりとても勉強になります。まさに王道、TOEIC用の単語帳でこれ以上は無いと思います。

上級者には向かないかも…?
Bさん

評価: 3.0実際良い書籍ですが、上級者にとっては知っている単語がかなり多いです。誤解がないように言っておくとTOEIC単語の初期対策としては非常に優れていると思います。ただこの本だけでは800点以上は難しいかなと感じます。

見にくい
Cさん

評価: 1.5レイアウトや配色が非常に見にくいです。掲載単語は良いと思いますが、とにかく読みづらいです。

4位:公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6

Amazon上の全体評価:4.5/5.0(2020年6月現在)
やはり公式問題集は必須
Aさん

評価: 5.0公式から出ている以上やはりこの問題集は必須です。これをやり込んでから物足りなければ別の問題集に移ればいいと思います。公式問題集をやり込むのが結局一番の対策になるのは間違いないでしょう。

そこそこの値段がします
Bさん

評価: 3.0内容は間違いありませんが、やはりもう少し安ければいいのにな…というのが本音です。

こちらの書籍はコメント付きの星2、星1レビューがありませんでした

5位:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

Amazon上の全体評価:4.5/5.0(2020年6月現在)
レベルアップできます
Aさん

評価: 5.0最高の文法書籍だと思います。解説が分かりやすく、レイアウトや内容の設計が非常に勉強しやすいようになっています。この書籍を何周も行えば必ずレベルアップできるはずです。

上級者には時間がもったいない
Bさん

評価: 3.0初心者の方にはボリュームもあって質も高いので良いと思いますが、800点を超えるくらいの上級者になると知っているものがほとんどなのでボリュームが多すぎるが故に時間の無駄になると思います。上級者の方が使う際は工夫が必要でしょう…

読みにくい
Cさん

評価: 1.5問題数が多いだけで読みにくい、向き不向きが非常に分かれる書籍だと思います。

【2020年最新版】楽天でのTOEIC参考書売れ筋トップ5

1位:公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6

楽天上の全体評価:4.29/5.0(2020年6月現在)
安心の公式問題集
Aさん

評価: 5.0本番を見据えた勉強をするにはやはり公式問題集が一番だと思います。おすすめの1冊です。

音声対応に不満
Bさん

評価: 1.5未だに音声がCD、またはアプリをダウンロードしなければならず手間がかかります。

2位:TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ

 

楽天上の全体評価:4.6/5.0(2020年6月現在)
とても満足しています
Aさん

評価: 5.0掲載単語もレイアウトも満足です。小さくて持ち運びもできるので外出先でも勉強しやすいのが良いですね。あと500点以上の人を対象としているみたいなので、初心者の方は銀のフレーズから始めた方がいいかもしれません。

結局アプリ版を購入
Bさん

評価: 3.0内容は可もなく不可もなく、またアプリ版の方が使いやすいのでアプリ版を購入して使っています。

アプリがあればこれは買わなくていい
Cさん

評価: 1.5同じ内容の有料アプリがあるので書籍版を買う必要はないかなと…

3位:TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

楽天上の全体評価:4.76/5.0(2020年6月現在)
Part5対策には最高
Aさん

評価: 5.0TOEICテストのPart 5を対策するには最高の書籍です。問題数が多く文法を徹底的に鍛え上げる事ができます。問題ごとに丁寧な解説があるのも素晴らしいです。

こちらの書籍はコメント付きの星3、星2、星1レビューがありませんでした

4位:はじめて受けるTOEIC(R)L&Rテスト全パート完全攻略

楽天上の全体評価:4.75/5.0(2020年6月現在)
単語まとめが便利
Aさん

評価: 5.0単語がまとまっていて分かりやすいのが良いです。

こちらの書籍はコメント付きの星3、星2、星1レビューがありませんでした

5位:出る単特急 銀のフレーズ

楽天上の全体評価:4.42/5.0(2020年6月現在)
内容は簡単ですが良いです
Aさん

評価: 5.0内容は非常に簡単ですが、私のような英語勉強から離れて長い人のリハビリには最適です。例文がシンプルで読みやすいのも高評価、TOEICに既に慣れている方はこちらの上位版である金のフレーズの方がおすすめです。

アプリが別途有料
Bさん

評価: 3.0アプリは別料金で有料です、課金しない場合アプリは一部しか使えないです。

こちらの書籍はコメント付きの星2、星1レビューがありませんでした
以上がAmazonと楽天で売れているTOEIC書籍トップ5でした。
上記のレビューは多く書かれていた内容を抜粋して要約したものです、個別のレビューを詳細に確認したい方は各ECサイトで直接ご確認ください。
次は僕が個人的におすすめする参考書、問題集、教材をレベル別に紹介していきます。

TOEICで600点を目指す初心者におすすめの参考書・問題集・教材

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part5&6 文法)』(KADOKAWA)

TOEIC教材として人気の高い「世界一わかりやすい」シリーズから出版されている一冊です。

リーディングのPart 5と6に必要な文法知識や学習のポイントが分かりやすくまとめられています。

問題数は多くありませんが、最初の一冊として気軽に取り組める参考書を探している人には最適です。

また、長文対策を行いたい人には同シリーズの『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part7 読解)』もおすすめです!

おすすめポイント

  • Part 5&6が苦手な人にピッタリの一冊
  • TOEICを初めて受験する人にも◎
  • 基礎的な文法知識を養える

『公式TOEIC Listening & Reading 問題集6』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

他の記事でもくり返しご紹介しているTOEIC公式問題集です。

収録内容は本番そっくりの模試が2回分で、問題の難易度もほぼ同レベルです。

TOEIC受験を考えているならば必ず手に入れてほしい一冊であり、特により本番に近い問題を解きたい人や初めてのTOEIC参考書選びで失敗したくない人におすすめです。

まずは最新のものから取り組み、次第に古いものも繰り返し解くくらいやり込むと効果がアップします!

おすすめポイント

  • TOEICを開発するETS作成の問題集
  • テスト本番と同レベルの問題を収録
  • スコア換算表で実力チェックも可能

『1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急』(朝日新聞出版)

TOEIC初心者は、得点しやすいパートから対策を行うのが効率的です。

リーディングセクションの場合はPart 5が最も難易度が低く、初心者でも得点が上げやすい傾向にあります。

特急シリーズでも特に人気の高い本書では、Part 5および6の文法問題に着目しており丁寧な解説と取り組みやすい1問1答形式で学習がはかどります。

通勤時間や空いた時間にサクッと対策を取り入れられる便利な一冊です!

おすすめポイント

  • 初心者が狙うべきPart 5と6の対策に
  • 1問1答形式でいつでもどこでも勉強できる
  • 高い評価を得ているTOEIC受験者必須の一冊

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part1-4 リスニング)』(KADOKAWA)

「リスニングが苦手でTOEIC600点に届かない…」という人におすすめの一冊です。

Part 1~4の学習ポイントが非常に分かりやすくまとめられています。

また、実際の問題の傾向や頻出単語が取り上げられており、リスニングの基礎知識を習得したい人にピッタリの参考書です!

おすすめポイント

  • リスニングが苦手な人へ向けた一冊
  • 初心者にも分かりやすい丁寧な解説
  • 難しすぎない練習問題で実力アップ!

『公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

「リスニングのみに特化した公式問題集が欲しい!」という人にはこちらがおすすめです。

音声ナレーターはもちろん本番と同じで、372問のリスニング問題に毎日チャレンジできる構成です。

1セット約20問×20日間で全てのリスニングパートを効率良く対策できます!

おすすめポイント

  • リスニングのみ収録の公式問題集
  • 1セット20問前後でコツコツ勉強できる
  • 和訳やスクリプト付きで学習がしやすい

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』(朝日新聞出版)

Amazonなどでもベストセラーに選ばれている単語帳です。

筆者の方は実際のテストで満点を何度も経験しており、豊富な知識に基づき厳選された単語のみが収録されています。

TOEIC書籍の中ではまさに「王道」ともいえる存在で、これから受験される方であれば必ず押さえておきたい一冊です!

おすすめポイント

  • まさに王道の一冊!TOEIC受験を考える全ての人へ
  • 単語ごとに例文や解説つきで、内容が記憶に定着しやすい
  • 音声も無料ダウンロードできるので、通勤などのスキマ時間にも◎

使い方は人それぞれですが、僕が一貫して推奨している英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています。

この繰り返しで、少しずつTOEIC頻出単語が定着していきます。

また、金のフレーズが難しいと感じた人にはより基礎的な単語を収録した「銀のフレーズ」もおすすめです!

どちらもコンパクトで持ち歩きやすいので、通勤などのスキマ時間を活用した勉強にもピッタリですよ!

TOEIC(R) L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル

おすすめポイント

英文法に焦点を当てた一冊です。

品詞の説明など、初心者にも分かりやすく丁寧な解説がポイントです。

基礎的な内容から始めたい方や文法問題が苦手な方におすすめです!

『はじめて受けるTOEIC® L&R テスト 全パート完全攻略』(アルク出版)

TOEICを初めて受ける人のための情報が満載の一冊です。

試験当日の流れからパートごとの攻略法まで、初心者が知りたいことが全て詰まっています。

目標スコアは600点~となっているので、基礎的英語力に不安がある人はリスニングでご紹介した「世界一わかりやすい」シリーズなどの併用がおすすめです!

『TOEIC® L&R テスト 至高の模試600問』(アルク)

公式問題集以外に本番形式の問題に慣れたいのであれば、こちらの一冊がおすすめです。

本番3回分に相当する600問の問題が収録されています。

また、TOEICベテラン講師陣による分析や詳しい解説が最大の特徴です。

公式問題集と比較しても解説の丁寧さでは上回っているので、初心者あればぜひ検討して欲しい一冊です!

おすすめポイント

  • 圧倒的な問題数!本番さながらの模試が3回練習できる
  • より詳しい解説付きで、初心者でも分かりやすい
  • 音声ダウンロードやマークシート形式の解答用紙つき

アプリで勉強したい方におすすめは「スタディサプリ」



アプリを使ってTOEICの勉強をしたい人におすすめなのが、TOEIC対策アプリならこれしかないでしょ!という愛用者も多い「スタディサプリ」のTOEICコース。

問題演習だけでなく有名講師の講義で解答戦略などを知れることが大きな特徴的メリットです。

おすすめポイント

  • 講義動画と問題演習が詰め込まれたオールインワンアプリ
  • 目標設定機能
  • 区分けされた分かりやすいTOEIC英単語集
  • 普通は自分で考えなければいけない事をアプリがやってくれる(時短)
  • 月額2,480円~(1日あたり82円)

ぜひアプリでの学習を検討している方にとっては試す価値が大いにある教材です。

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TOEICで800点を目指す中級者におすすめの参考書・問題集・教材

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』(朝日新聞出版)

Amazonなどでもベストセラーに選ばれている単語帳です。

筆者の方は実際のテストで満点を何度も経験しており、豊富な知識に基づき厳選された単語のみが収録されています。

TOEIC書籍の中ではまさに「王道」ともいえる存在で、これから受験される方であれば必ず押さえておきたい一冊です!

おすすめポイント

  • まさに王道の一冊!TOEIC受験を考える全ての人へ
  • 単語ごとに例文や解説つきで、内容が記憶に定着しやすい
  • 音声も無料ダウンロードできるので、通勤などのスキマ時間にも◎

使い方は人それぞれですが、僕が一貫して推奨している英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています。

この繰り返しで、少しずつTOEIC頻出単語が定着していきます。

また、金のフレーズが難しいと感じた人にはより基礎的な単語を収録した「銀のフレーズ」もおすすめです!

どちらもコンパクトで持ち歩きやすいので、通勤などのスキマ時間を活用した勉強にもピッタリですよ!

『TOEIC(R)TEST必ず☆でる単スピードマスター上級編』(Jリサーチ出版)

TOEICの単語帳といえば金フレが有名ですが、他の単語帳も気になるところですよね。

単語力=リーディング力に直結する要素なので、自分にピッタリの一冊を見つけたいところです。

「金フレが自分にはあまり合わない…」「もう少し難しい単語帳が欲しい!」という人には、こちらの一冊がおすすめです。

収録単語は上級レベルのものばかりで、例文や派生語、頻出のポイントもまとめられています。

もちろん音声ダウンロード機能もついているので、外出先でも耳から語彙力強化が行えます!

おすすめポイント

  • 上級者向けのTOEIC単語帳
  • 金フレ以外に単語帳が欲しい人へ
  • 単語ごとの情報量が多い

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』(アスク)

Amazonでもベストセラーになったことのある人気のTOEIC参考書です。

Part 5の文法問題のみに特化した問題を1049問も収録しており、毎日継続して新しい問題を解くことが出来ます。

問題はテーマ別に分けられているので、苦手な分野だけの学習もしやすいです。

800点突破にはPart 5のスムーズな解答が必須になってくるので、少しでも苦手意識がある人はぜひ取り組んでみて下さい!

おすすめポイント

  • Part 5のみに重点を置いた対策ができる
  • 圧倒的な問題数&丁寧な解説
  • 各テーマに難易度別の問題が用意されている

『TOEIC L&Rテスト 860点 奪取の方法』(旺文社)

あたりまえのことですが、リーディングの対策だけを行ってもTOEICで800点は獲得できません。

リスニングも含めた全てのパートを、バランスよく800点レベルに到達させるとこが大切です。

本書では860点という明確なスコアを目指すためのコツや勉強法が、パートごと収録されているため「実はリスニングにも苦手なパートがある…」といった人にはぜひ検討して欲しい一冊です!

おすすめポイント

  • 700点台→800点への壁を越えたい人に
  • 各パートのバランス重視で800点超えを目指せる
  • 最後に付属のFinal Testで実力チェック!

『公式TOEIC Listening & Reading 問題集6』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

初級者のところでもおすすめしましたが、公式問題集は中級者でも必ずチェックしておきましょう。

TOEICの攻略のポイントは何といっても「本番の形式に慣れる」ことが大切です。

最新の問題集はもちろんですが、時間があれば1つ古い問題集にも取り組んで問題の数をこなしましょう!

おすすめポイント

  • 公式問題集=最高のTOEIC参考書!
  • 過去の問題集に取り組むのも◎
  • 中級者であれば時間なども計って挑戦しよう

『八島式 TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』(旺文社)

英語の音の繋がりや細かな単語が聞き取れない人におすすめなのが本書です。

音読やディクテーションといった学習法を採用し、中級者がつまずきやすいリスニングの壁を攻略するための方法が詰まっています。

単にTOEIC対策だけでなく、「本物のリスニングや発音」を身につけたい人にもピッタリの一冊です!

おすすめポイント

  • 音読&ディクテーションで英語の音に慣れる
  • 英語の発音や語順などの知識もゲット!
  • 音声は3段階のスピードで収録されている

『TOEIC® L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング2 』(アルク)

TOEICリスニングシリーズでは有名な「鬼の変速」シリーズです。

Part 3と4に焦点を当てた本書では、全5段階のスピード変化で音声を聞くことが出来ます。

最速2.5倍までの中から自分に適したスピードを選び、本番で焦らないリスニング力を養うことが可能です。

おすすめポイント

  • 変速スピードで高度なリスニング力を身につける!
  • 解説は全て音声つき!丁寧な解説で理解度もアップ
  • 1日20分ほどの時間でコツコツ学習できる構成も◎

アプリで勉強したい方におすすめは「スタディサプリ」



アプリを使ってTOEICの勉強をしたい人におすすめなのが、TOEIC対策アプリならこれしかないでしょ!という愛用者も多い「スタディサプリ」のTOEICコース。

問題演習だけでなく有名講師の講義で解答戦略などを知れることが大きな特徴的メリットです。

おすすめポイント

  • 講義動画と問題演習が詰め込まれたオールインワンアプリ
  • 目標設定機能
  • 区分けされた分かりやすいTOEIC英単語集
  • 普通は自分で考えなければいけない事をアプリがやってくれる(時短)
  • 月額2,480円~(1日あたり82円)

ぜひアプリでの学習を検討している方にとっては試す価値が大いにある教材です。

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TOEICで900点を目指す上級者におすすめの参考書・問題集・教材

『TOEIC®テスト 新形式精選模試 リーディング 1, 2』(ジャパンタイムズ)

公式問題集をやり終えて、他のリーディング教材を探している人におすすめの一冊です。

本書はリーディング問題のみで5回分の模試(合計500問)を収録しています。

また、問題の難易度は公式問題集と比べても高く、上級者でもやりがい充分ですので900点以上を目指すのであれば同シリーズのリスニング版との同時購入をおすすめします!

おすすめポイント

  • 全500問のリーディング問題に取り組める
  • 公式問題集よりも難易度の高い良問を収録
  • 丁寧な解説と&充実の問題数

『TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6』(朝日新聞出版)

600点台のところでもご紹介した、TOEIC教材として人気の高い特急シリーズです。

本書はリーディングのPart 5および6関連の中でも、特にTOEIC上級者が間違えやすい問題を取り上げています。

また、正解の選択肢だけでなく間違いである選択肢への解説も丁寧なので、「なぜこの選択肢ではいけないのか?」といった疑問を解消してくれる点もポイントです!

おすすめポイント

  • おなじみ「特急シリーズ」のPart 5&6専用教材
  • 文法問題や語彙問題への対策に
  • レベルの高い問題で本番前の練習に◎

『1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解 特急』 (朝日新聞出版)

900点を目指すのであれば避けて通れないのがPart 7の攻略です。

こちらも上記でご紹介した特急シリーズからの一冊です。

本書ではPart 7の長文読解に着目し、通勤などのスキマ時間でもできる学習スタイルを提供してくれます。

もちろん新形式問題にも対応しているので、参考書の少ないPart 7対策には欠かせない一冊です!

おすすめポイント

  • 最も難易度の高いPart 7の対策に
  • 持ち運びに便利なサイズでスキマ時間に使える
  • 長文読解に慣れたい&解答スピードをアップしたい人に

『TOEIC®テスト 新形式精選模試 リスニング 1, 2』(ジャパンタイムズ)

900点以上を目指したい上級者は、とにかく練習問題を多くこなしましょう。

本書には100問×5回=500問が収録されており、本番よりも難易度は少々高めです。

リスニングだけでこの問題数は貴重なので、高得点を目指すなら是非検討してみて下さい!

おすすめポイント

  • 全500問のリスニング練習問題に取り組める
  • 990点保持の講師陣による厳選された問題
  • 解答の手順や学習ポイントなどの情報も充実!

『TOEIC® L&R テスト でる模試 リスニング700問 』(アスク)

こちらもリスニングに特化した問題集です。

韓国で大人気の著書に対し、日本版として新問題の追加などを行ったものです。

解説などは省略されていますが問題数が多く、上級者を対象とした問題が厳選されています。

解説なしでも進められる人、問題数を重視したい人には最適な一冊です。

おすすめポイント

  • 韓国でも大人気のTOEIC問題集
  • 解説はないが日本語訳はしっかり掲載
  • 難易度の高い問題をたくさん解きたい人に!

『TOEIC(R) L&Rテスト 究極のゼミ Part 3&4』 (アルク)

TOEICリスニングの中でも、受験者を悩ませるのがPart 3と4。

本書ではよくあるストーリー展開やパターンに焦点を当て、頻出とされる問題への対応力を養うことが出来ます。

また、新形式の図表問題や意図問題の攻略法も丁寧に解説されています。

Part 1&2対策シリーズも出版されているので、短文リスニングが苦手な人はそちらも検討してみて下さい!

おすすめポイント

  • 長文リスニングPart 3&4専用の参考書
  • 頻出の問題パターンを徹底的に網羅
  • 付属のミニ模試で直前の実力チェックも

『TOEIC L&Rテスト 990点攻略 改訂版』(旺文社)

「最終的には満点も視野に入れて学習したい!」という人に検討して欲しいのが本書です。

パートごとに「990点獲得のポイントと攻略法」が記載されており、次いで練習問題、最後に総合模試と順序を追って学習できる構成です。

「ギリギリ900点を取りたい」というよりも、その後の学習にも役立つ参考書を探している人におすすめです!

おすすめポイント

  • パートごとに満点を目指すためのエッセンスが満載
  • 問題の難易度も高く、解説も丁寧で疑問が残らない
  • 最終的に満点までスコアを伸ばしたい人に

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アプリを使ってTOEICの勉強をしたい人におすすめなのが、TOEIC対策アプリならこれしかないでしょ!という愛用者も多い「スタディサプリ」のTOEICコース。

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次の項ではせっかく買った問題集を無駄なく最大限に使い倒す5つの絶対的な鉄則を紹介します。

無駄なく効果的に問題集を使う為の鉄則5選

公式問題集や模試は必ず時間を測る事

TOEICの公式問題集や模試を行う時は必ず本番の試験時間に合わせて時間を測りましょう。

初心者でも中級者でも上級者でも時間を正確に測って行うメリットはあります。

  • 初心者→本番の試験時間を体感できる
  • 中級者→どこに時間を割くべきで、どこをスピードアップすべきかを理解できる
  • 上級者→より完璧に解答できる時間配分を詳細に調整できる

できるだけ本番に近い環境で模試や問題集は解きましょう。

できればリスニング→休憩→リーディングも全く同じ流れで行うのが好ましいです。

少なくとも最初の1回目だけは小分けにしてやるのはやめておきましょう。

ここがポイント

  • 可能な限り本番の試験時間や流れに合わせて解こう
  • 特に1回目は重要

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答え合わせは答え合わせして終わりではない

時間を測ってやるという先ほどのもの以上に重要な項目です。

問題を解き終わって答え合わせをする時にマルバツだけ付けて終わっていませんか?

そうであればせっかく問題を解いたのに効果が半分以下です、とにかく非常にもったいないという事です。

それでは答え合わせをする時は何をすべきか:

  1. マルバツを付けて採点
  2. 間違った箇所はどこか、なぜ、どのような過程で間違えたのかを分析
  3. 正解はどこにあったのかを調べる
  4. リスニングのスクリプトを全部読む
  5. リスニングのスクリプトで分からない単語があればすべて書き出して覚えなおし
  6. リーディングの内容をすべて確認
  7. リーディングの中で分からなかった単語もすべて書き出して覚えなおし

少なくともこの7ステップを踏みましょう。

面倒くさい、時間がかかり過ぎると思う人もいるかもしれませんが、問題集を隅まで有効活用するというのはこう言う事です。

このステップを踏まない場合、次に新しい問題集を買っても全く同じことの繰り返しで身に付くものも身に付きません。

解くだけでは意味がありません、単純に勿体ないです。

ただ単に数をこなせばいいという話では無いのです。

ここがポイント

  • 公式問題集や問題集は隅から隅まで活用しよう
  • 間違えたところの分析は必ずしよう

最低2週、できれば3週行おう

皆さんは模試、過去問を2週、ないしは3週行っていますか?

先ほどの項目で説明した「しっかりとした答え合わせ」や「覚えなおし」を終えた後に必ずもう一度同じ問題、つまり2週目を行いましょう。

得られるメリット

  1. しっかりと覚えなおしができているか確認できる
  2. 間違えた箇所を比較できる(1週目の正答がマグレだった可能性も)
  3. 2週目とはいえ高得点をとって自信につなげる事ができる

主にこの3つがメリットと考えます。

もし1週目と同じ間違いをしたのであればその部分は徹底的に覚えなおす、特訓する必要があります。

また、些細な事と思う人もいるかもしれませんが、例え2週目でも

  • スクリプトの単語さえ分かればリスニングで高得点が取れる!
  • 出てくる単語を理解できればリスニングが耳に入ってくる、聞ける!
  • 単語を知っていればこんなに速くリーディングが進められる!

自信を持つ事は非常に重要で、以後のモチベーションにも繋がります。

ここがポイント

  • 1週目の間違いを解消した時に2週目を行い1回目と比較
  • とにかく研究が重要

目標スコアを必ず設定しよう

皆さんはTOEICを受ける際に明確なスコア目標を設けていますか?

  • 前回より上
  • 大体これくらい
  • 700くらい

漠然とした目標ではなく細かい目標を設定しましょう。

少なくとも10刻み、もしくは50刻みレベルで、客観的に自分の実力や前回の結果を踏まえて夢と現実の中間目標を設定してみましょう。

そして模試や公式問題集の答え合わせ、採点する際に設定した細かい目標に届いているか、どれくらい遠いのかに対して一喜一憂しましょう。

目標が無かったり目標があやふやでは模試や問題集を解いても感情は動きません。

  • 焦りやプレッシャー
  • 着実に伸びていて自分がやってきた事が正しかったと思える瞬間
  • 目標に近づけた、達成できた喜び

毎回感じましょう。

このような感情は明確な目標を設けていなければ湧き上がってきません。

ここがポイント

  • 曖昧ではない明確で細かいスコア目標を設定しよう
  • 目標スコアを踏まえて模試や公式問題集の結果に一喜一憂しよう

問題集を解く前に作戦・戦略を立てよう

模試や公式問題集を解くときも本番かのように事前に作戦や戦略を立てましょう。

特に時間配分に関する戦略は念入りに立てておきましょう。

そして実際に時間を測って模試を解くときに事前に立てた作戦、戦略を遂行しましょう。

解き終わったら

  1. 作戦、戦略通りに進んだか
  2. 思い通りにいかなかった場合、次回はどのように改善できるのか
  3. 戦略がきつすぎる、緩すぎる場合は微調整を加える

このようなステップを踏みましょう。

これを何度も何度も繰り返していけば自分に最適な時間配分、戦略を見つける事ができます。

ここがポイント

  • 解く前に必ず作戦を立てる
  • 解き終わったら作戦が成功したのか、失敗した場合はどこで失敗したのかどうやって改善できるのかを分析する

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