【完全版】TOEICスコアアップを狙うおすすめ勉強方法【何を基準に選ぶ?】

  • 2020-06-19
  • 2020-06-16
  • TOEIC
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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得、TOEICは930点を持っているSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

言わずもがなですが、TOEICのスコアアップを目指す上で勉強方法は非常に重要な項目です。

同じ時間勉強していても間違った勉強方法を続けていては結果はついてきませんし、効果的な勉強方法を採用していればTOEICでは効率的にサクサクスコアを稼げます。

そう、TOEICはちゃんとした勉強法をしっかりと行えば結果は必ずついてくるようなテストなんです。

僕も17歳から始まった英語人生、数多くの非効率的な勉強をして時間とお金を無駄にして伸びが停滞したり、効果的な勉強法を使って驚くほどのスピードで上達した両方の経験があります。

本記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「TOEIC+勉強法」に完全フォーカスして

  • 初心者、中級者、上級者とレベル分けした目標スコア別おすすめ勉強法
  • 時間を効率的に活用する勉強法
  • 勉強を継続するコツ
  • 勉強してもTOEICスコアが上がらない原因
  • 目標スコア別のおすすめ参考書・教材・問題集
  • 効果的に問題集を使う為の鉄則
  • 英語の地力を上げる勉強方法とコツ
  • 独学で勉強する際に絶対に気を付けなければいけない事

これらの項目を中心に僕の知っているすべてを解説していきます、非常にボリュームのある記事になっていますが、ぜひ最後まで読んで頂きたいです!

TOEIC専門サーシャ先生
今日は最短でTOEICのスコアアップを目指すためのコツを全部自分のモノにしていきましょう!
目次

【目標スコア別】TOEICで目標を達成するためのリスニング勉強方法

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600点を目指す初心者におすすめのTOEICリスニング対策・勉強法

まずは600点台を目指したい初心者の方におすすめしたいTOEIC勉強法です。

TOEICの受験経験の有り無しに関わらず、最低でも本番の1カ月前には勉強を始めるようにしましょう!

1. TOEIC公式問題集で自分の実力を知る

まずは『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 6』を解いてみましょう。

公式問題集には予想スコア換算表がついているので、ここから自分現在の実力が把握できます。

また、問題の難易度も本番に近いものとなっており「自分がTOEICリスニングで苦手なパートはどこか?」を知るのにも役立ちます!

公式問題集には全2回分の模試が収録されているので、まずは1回分だけ解けばOKです。

ここがポイント!

  • 初心者はまず公式問題集で実力チェックを
  • 自分の苦手なTOEICリスニングパートを把握しよう

2. TOEICリスニングをパート別に攻略する

次に『新形式問題対応 改訂版 CD2枚付 世界一わかりやすい TOEICテストの授業(Part 1‐4 リスニング)』を使用してリスニングのパート別対策を行いましょう。

本書はパート別に問題形式の解説や練習問題が分かれているので、公式問題集で分かった弱点を中心に勉強するのがおすすめです。

また、予算に余裕のある人は追加で古いバージョンの公式問題集をこなすのもおすすめです。

公式問題集→パート別対策→公式問題集…という繰り返しにより、問題を解く中でスコアや理解力の伸びがより実感できるようになりますよ!

ここがポイント!

  • 苦手パートの対策(『世界一わかりやすいTOEICテストの授業 Part1-4リスニング』)
  • 公式問題集を繰り返し解いて知識の定着率を確認

3. 本番が近づいたら『公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編』で特訓

本書はTOEICリスニングのみの問題を収録しています。

1セット約20問×20日間の構成で、372問の問題をこなすことができます。

1日およそ10~20分程の勉強時間でコツコツ続けられる量も嬉しいポイント。

テスト本番まで継続的に毎日1セットずつこなし、「TOEIC勉強をルーティーン化」することが大切です。

ここがポイント!

  • 本番20日前から公式リスニング問題集を投入
  • 毎日のルーティーンでTOEICリスニング問題に慣れよう
TOEIC専門サーシャ先生
初心者はまず慣れるところから、そして点が取れそうなところから始めるのがおすすめね!

次の項ではTOEIC800点以上を目指す中級者におすすめしたいTOEICリスニング勉強法を紹介します。

800点を目指す中級者におすすめのTOEICリスニング対策・勉強法

800点を目指すのであれば、基礎力は事前につけておきましょう。

対策のカギとなるのは公式問題集の継続的利用&スキマ時間の活用です!

1. 引き続き公式問題集に取り組む

初心者の人と同じく、勉強の中心に据えるべきは公式 TOEIC Listening & Reading 問題集です。

800点台を目指すのであれば、「苦手なパートがある…」や「解答時間が足りない…」などの問題は避けたいところですよね。

これらお悩みの解決にも、公式問題集が効果を発揮してくれます!

ここがポイント!

  • 公式問題集は全パート通しで解く(まんべんなく取り組む)
  • 常に解答時間を計って問題を解く(本番のスピードを意識)

上記の2点を守って取り組むようにしましょう。

これにより特定のパートに苦手意識を持つこともなく、また本番での解答スピードにも慣れることができますよ!

2. 勉強場所によって使う参考書を変える

公式問題集にプラスして、「①自宅で使える教材」と「②通勤などのスキマ時間で使える教材」を用意しましょう。

これにより複数の教材を組み合わせることと、スキマ時間を有効に活用することが可能になります!

自宅で使える教材

自宅で使用するなら『八島式 TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』がおすすめです。

本書では音読や穴埋め式のディクテーションが取り入れられているので、一人の時間に「読む」「書く」といった勉強法を実践することができます。

実際に口に出すとリスニング力は身につきやすいので、自宅での学習で大いに活用しましょう!

通勤通学などで使える教材

通勤中の電車などでは、聞き流しできる『[音声DL付]TOEIC(R) L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング2 TTT速習シリーズ 』がピッタリです。

リスニング音声はダウンロード式なので、携帯などでいつでもどこでも再生可能。

また、本書はサイズもコンパクトで持ち運びにも便利です。

「公式問題集は重いし大きい…」といった悩みも解消してくれる一冊です!

さらにスマホで学習するのに抵抗がない人は「スタディサプリTOEIC版」もコンテンツ盛りだくさんでかなりおすすめできます。

ここがポイント!

  • 自宅と通勤で使う教材を分けてみる
  • 公式問題集+上記の教材で「苦手パートゼロ」のリスニング対策を
TOEIC専門サーシャ先生
800点以上を目指すならやはり量も必要になってくるわよ!

次の項ではTOEIC900点以上を目指す上級者におすすめしたいTOEICリスニング勉強法を紹介します。

900点以上を目指したい人におすすめのTOEICリスニング対策・勉強法

900点以上を目指すのであれば、とにかく問題量をこなすことが大切です。

おすすめの教材をベースに高得点への道を切り開きましょう!

1. 公式問題集以外の問題集にチャレンジする

基本はあくまでも公式問題集ですが、解き終わってしまった人は他のTOEICリスニング問題集を検討してみましょう。

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リスニング』は問題数も多く(500問)、難易度も本番より高めなのでやりがいがあります。

500問が多すぎると感じる場合には、比較的苦手なパートのみ解いても問題ありません。

本書は解説の丁寧さも魅力のひとつなので、その際必ず解説を読み飛ばさないように注意しましょう!

また、解説が不要だと感じる人は『TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング700問 』などで問題集重視の対策をどんどん進めていきましょう。

ここがポイント!

  • 公式問題集より難易度の高いリスニング問題集に取り組む
  • 上級者は特定のパートのみの対策もOK

2. リスニングPart 3&4の準備は大丈夫?

900点以上のスコア獲得には、長文リスニングへの対応も必須になります。

「Part3と4はたまに聞き取れないことも…」といった状態で本番を迎えないよう、苦手意識が少しでもある人は『TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 3 & 4』 で最後のひと押しをしてみて下さい。

800点以上を持っていても新形式の図表問題などでうっかり点数を落としてしまう人も多いので、それらへの対処にもピッタリです。

逆に短文リスニングが苦手な人は、同シリーズの TOEIC(R) L & R テスト 究極のゼミ Part 2 & 1を検討してみて下さい!

ここがポイント!

  • 高得点に欠かせない長文リスニングへの対策も万全に!
  • 問題数の少ない図表問題も取り逃さない!

3. 900点はリスニングパートだけでは達成できない

ご存知の通り、TOEIC900点はリスニングだけ対策しても達成できるものではありません。

「リスニングに気を取られすぎてリーディングがボロボロ…」なんてことにならないよう、本番直前に公式問題集で最終チェックをしておきましょう。

  • リスニング5問前後
  • リーディング10問前後

(※あくまでも目安です)

上記が、900点以上を目指す場合の誤答数の目安です。

これより大幅にミスが多い場合には本番で900点を超えることが難しくなるので、本番直前までそれぞれのセクションのバランスを考えて勉強を進めていきましょう!

ここがポイント!

  • リスニング&リーディングをバランス良く対策する
  • 公式問題集での最終チェックを忘れずに!
TOEIC専門サーシャ先生
上級者はとにかく苦手を無くしてミスを極限まで減らさないと厳しいわよ!

次の項ではTOEICでスコアを伸ばすためのリーディング勉強法を紹介します。

【目標スコア別】TOEICで目標を達成するためのリーディング勉強方法

600点を目指す初心者におすすめのTOEICリーディング対策・勉強法

1. TOEIC公式問題集を一度解いてみる

まずはTOEIC受験に必須の公式問題集をゲットしましょう。

公式問題集には2回分の模試が収録されているので、手始めに1回分の模試を解いて英語力をチェックしてみて下さい。

使い方のコツは解答時間を試験と同じにすることと、迷った問題には印をつけておくことです。

これにより自分の苦手なパートを事前に把握することができます!

ちなみに、単語学習はおなじみの「金フレ」で毎日行うようにしてください。

ここがポイント

  • まずは公式問題集で現在の英語力をチェック
  • 悩んだ問題には印をつけておく

2. 初心者が知るべきリーディングの学習ポイントを押さえる

公式問題集が解き終わったら、『世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part 5&6 文法)』を用いてTOEICリーディングに必要な基礎知識をつけましょう。

各パートの問題構成や学習のポイントを効率的に抑えることができます。

その際、公式問題集で見つけた苦手なパートについては特に注意して対策を行うようにしましょう!

ここがポイント

  • 初心者向けの簡単なテキストを使い、導入で躓かない学習を
  • 難しすぎる問題より、まずは基礎を完璧に!

3. 持ち歩きにピッタリの特急シリーズでいつでもTOEIC対策!

600点を目指すのであれば、自宅での学習は公式問題集で充分です。

可能なら2~3冊ほど違うバージョンを揃えて、繰り返し取り組めると良いでしょう。

更に通勤などのスキマ時間で『1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急』を使い、Part 5&6への追加対策を行うのがおすすめです。

自宅学習+スキマ時間の活用で、得点しやすいパートを重点的に攻略することがコツです!

ここがポイント

  • 公式問題集は何度も解く価値アリ
  • 特急シリーズで、初心者におすすめのPart 5対策も◎

続いて、少し高めの800点を目指したい人におすすめのリーディング対策をご紹介します!

800点を目指す中級者におすすめのTOEICリーディング対策・勉強法

1. 「金フレ」だけじゃもの足りないあなたに!上級単語を身につける

TOEIC受験者には必須の金フレですが、もっと難しい単語を覚えたい人は『TOEIC(R)TEST必ず☆でる単スピードマスター上級編』を検討してみましょう。

「①金フレを完璧にする」→「②でる単 上級編で周りと差をつける」という順番がおすすめです。

また、ダウンロード音声を活用して耳から単語を覚えることも大切です。

発音などにも気を配り、リーディングだけでなくリスニングでも使える語彙力を獲得しましょう!

ここがポイント

  • 中~上級スコアに必須の語彙力を強化する
  • 耳からの学習でリスニング力もアップ!

2. 全パートへの対策をバランスよく行う

TOEICで800点を目指す場合、リスニングでも相当の得点を獲得する必要があります。

また、簡単すぎる教材を使っていても上級レベルの英語力はつきません。

そこでおすすめの教材が『TOEIC L&Rテスト 860点 奪取の方法』です。

860点という具体的なスコアを目指すための学習ポイントやコツがまとめられており、自分の目標に合った対策を手助けしてくれます。

また、リスニングセクションの対策も同時に行えるのでおすすめです!

ここがポイント

  • スコア別の参考書で無駄のない学習を
  • 800点台に必要な全パートへの対策を実現

3. Part 5は満点解答&スピードアップを目指そう

初心者にも対策しやすいPart 5は、中級者になったら満点をとれるようになるのが理想です。

また、後半のパート(Part 6, 7)に時間を残すために解答スピードのアップも必要になってきます。

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』はPart 5のみに重点を置いた問題集で、「Part 5はこれで完璧!」というレベルまで文法知識を高めることができます。

特急シリーズと同様にコンパクトな参考書なので、持ち歩いて空き時間に取り組むのもおすすめです!

ここがポイント

  • 800点を目指すならPart 5対策は完璧に
  • 問題数の多さで飽きることなく続けられる

最後に、900点以上を目指したい上級者におすすめのリーディング対策をご紹介します!

900点以上を目指したい人におすすめのTOEICリーディング対策・勉強法

1. 公式問題集より難易度の高い問題集にチャレンジ!

満点近いスコアを目指す人は、公式問題集に加えて更に難易度の高い問題集に挑戦しましょう。

『TOEIC®テスト 新形式精選模試』はリスニングとリーディングそれぞれに問題集が出版されています。

一冊あたり500問という問題数と、より難易度の高い厳選された良問が魅力です!

ここがポイント

  • 上級者向けの問題集をやり込む
  • 公式問題集でカバーできない部分も完璧に!

2. 特急シリーズはTOEIC上級者でも必見

上級者向けの特急シリーズを上手に活用し、特にスコアの伸ばしにくいリーディングセクションを攻略しましょう!

『TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6』では上級者向けの問題に的を絞り、語彙・文法問題の対策を徹底的に行うことが出来ます。

また、『1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解 特急』では新形式テストになって大幅な変更が加えられたPart 7に欠かせない長文読解力を養うことが可能です。

ここがポイント

  • おなじみの特急シリーズでパート別の対策も完璧に
  • 高難易度&配点の高いPart 7は重点的に対策を
次に僕が個人的におすすめしたい英単語の覚え方を紹介します。

おすすめの英単語の覚え方

既に自分の中で確立された覚え方がある人はそのままそれを使ってください。

まだしっくりくる英単語の覚え方に出会ってない人向けにここでおすすめの英単語の覚え方を提示させてください。

僕が英語の勉強をし始めた時からイギリスの大学を卒業するまでずっと一貫して続けてきた英単語の覚え方です。

他の方法も試したことはありますが今のところ個人的にこの方法に勝るものはありませんでした。

例えば皆さんが

「この単語帳の単語全部覚えてね!」

と言われたら皆さんはどのように覚えますか?

  • 単語帳をそのまま使う?
  • ノートに書きだす?
  • 暗記ペンや暗記シートを使う?
  • とにかく読み込む?

残念ながらこの挙げた4つの方法で覚えている人はとっても損をしています、効率的ではありません。

やり続ければいずれは覚えられるかもしれませんが効率的ではない為莫大な時間を単語学習に費やすことになります。

そしてこれらの方法で覚えた単語は覚えたと思っていたとしてもすぐに忘れます。

「暗記したはずなのに忘れた…出てこない…」

こんな経験はありませんか?

もちろん人間は多少は物事を忘れていく生き物なので忘れる事はありますが、記憶の中により長く刻み込む方法はあります。

推奨する詳しい覚え方はこちらの記事で紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

こちらの記事をじっくりと読んでいただくのが一番分かりやすいですが簡単に要約をすると

  • 全ての単語を英英で覚えようと絶対にしてはならない(時間の無駄)
  • 単語は自分で取捨選択をして英和で覚えるものと英英で覚える物を分ける(時間短縮、効率アップの為、取捨選択の詳しい方法は上の記事内にあります)
  • ノート書き、暗記ペンなどの使用は絶対にしない(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 単語集をそのまま使うのも絶対にNG(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 覚える目的は暗記ではなくてその単語を使いこなすこと
  • 短期間で詰め込まない事(ルーティーンにして毎日やらなければいけません)
  • 単語カードを使って勉強をすること(単語カード勉強法の説明と工程は要点ではまとめられません、こちらの記事を参考にしてください)
TOEIC専門サーシャ先生
まだ英単語の覚え方で迷っている人はぜひ試してみてね!
次に忙しい人でも効率的にTOEICのスコアアップを目指すための勉強方法を紹介します。

【時間がない人にもおすすめ】効率的にTOEICを学ぶ勉強方法

毎日のスキマ時間を活用する(平日中心)

仕事などで忙しくまとまった勉強時間がとれない人でも、工夫次第でTOEIC対策を行うことは可能です。

最もおすすめの勉強方法が「ちょっとしたスキマ時間」を活用することです。

こんなスキマ時間はありませんか?

  • 通勤の電車内での時間
  • 昼休みの空いた時間
  • 就寝前のリラックス時間

ついついボーっと過ごしてしまいがちな時間に、少しずつTOEIC対策を行うことがポイントです。

10~15分ほどの短い時間でも構わないので、単語帳や1問1答形式の参考書を開くクセをつけると学習効果がアップします!

スキマ時間にピッタリの教材や参考書

  • 軽くて持ち運びに便利
  • 単語や短文問題が中心
  • すぐに解答がチェックできる

リスニング対策を行う場合には、スマホに音声をダウンロードできる単語帳を1冊は用意すると良いでしょう。

英語の発音と日本語が同時に確認できるように、音声が交互に流れるものがおすすめです。

例:特急シリーズ、スタディサプリなど

スキマ時間でのリスニング対策

  • TOEIC頻出単語の聞き流し
  • 日本語訳付きの音声が◎
  • ニュースなどの時事英語も効果的

休日は少し長めにTOEIC対策に取り組む(週末中心)

週末や休日には、比較的時間に余裕がある人も多いはずです。

平日のスキマ時間だけでは対策が難しいパートの対策を効率的に進めるようにしましょう!

週末や休日におすすめのTOEIC勉強方法

  • 時間のかかる問題への対策(長文読解、リスニング)
  • 模擬テストで実力チェック(現在のスコアを確認)

このように、平日には単語や文法問題など短めの問題を中心に練習し、休日にはまとまった時間を利用して長文や模擬テストに取り組むことをおすすめします。

特に、模擬テストを利用しての実力チェックは毎週スケジュールを決めて同じ曜日に行うことがコツです。

これにより毎週の知識の定着度や学習効果をハッキリと確認することが出来ます。

「TOEIC公式問題集」には2回分の模試とスコア換算表がついているので、こちらを利用してスコアの伸びを定期的にチェックすると良いでしょう!

このように忙しい中でも時間を見つけ、目標のスコアに向かって継続的に勉強を行うことが大切です。しかし中には「計画的に学習を進めることが苦手…」という受験者の方もいるはずです。

次の項目では、諦めずにTOEICの勉強をコツコツ継続させる方法についてご紹介していきます!

諦めずにTOEICの勉強を継続する方法

学習計画をルーティン化する

TOEICの受験を決めたら、本番に向けて学習スケジュールを立てることが大切です。

学習スケジュールは毎日の生活に無理なく取り入れられるように余裕を持って決めましょう。

TOEIC学習をルーティン化するためのポイント

1.自分のやる気が出る時間帯をみつける

まずは自分にとって学習意欲の出る時間帯を見つけましょう。

朝起きた時、帰宅後、夜寝る前など勉強のスイッチが入る時間は人によって様々です。

早起きが得意な人であれば、朝30分早く起床し机に向かう習慣をつけましょう。

朝は脳も活性化しており学習を行うには最適の時間帯です。

朝が苦手な人であれば、帰宅後や就寝前などリラックスできる時間を有効活用してみましょう。

2.サボってしまわないような学習環境を作る

「色々な勉強方法を試してみたけれど、どうしてもサボり癖が出てしまう…」そんな人は強制的に勉強しないといけない環境作りから始める必要があります。

TOEICの学習を継続するための環境

  • TOEIC学習仲間を見つける
  • 目標スコアが達成できなかったら罰ゲーム

一緒にTOEIC受験を目指す仲間がいると、情報共有や励ましあいで学習意欲を持続させることがより簡単になります。

また、「サボっていると思われたくない!」という心理から自然と教材に手が伸びる頻度も多くなります。

その他、ちょっと面白い方法として目標スコアが達成できない場合には罰ゲームを課すのも効果的です。

自分一人では守れるかが心配な場合には、事前に協力者を見つけておくと良いでしょう!

3.飽きの来ない勉強方法を取り入れる

勉強が続かない人の特徴として、飽きっぽい性格が影響している場合があります。

参考書を眺めるだけでは単調でつまらない勉強も、やり方次第で楽しく続けることが可能ですよ!

楽しくTOEIC学習を続けるためのコツ

  • TOEIC学習アプリを活用してみる
  • 参考書以外のもので英語力をアップさせる

まずはTOEIC関連のアプリを使った勉強方法です。

おすすめなのが【英単語アプリmikan】というアプリです。

TOEIC関連の英単語を、目標スコアに合わせてゲーム感覚で勉強することができます。

学習内容の記録や全国ランキングなどの機能も充実しており、毎日コツコツと続けやすいアプリです!

「参考書を開いていると眠気が…」という人であれば、視覚的にも楽しめる動画などを活用した勉強方法を試してみましょう。

映画や海外ドラマを英語で楽しむのも良いですが、初心者には少し難易度が高く感じる場合もあると思います。

そこでおすすめしたいのが、YouTubeで英語関連の動画を見ることです。

有名なYouTuberであれば「Hapa英会話」のJunさんや「Atsueigo」のAtsuさんなどの動画から始めるのが良いでしょう。

今は英語系YouTuberが乱立しているので選びたい放題です!

YouTubeでの動画選びのポイント

  • 聞き取れない速さのものは選ばない
  • 字幕つきの動画がベター
  • 日常会話も学べる内容が◎

楽しいと思える勉強方法は人によって異なります。

「これが正解!」という方法はないので、あくまでも自分が毎日継続できる勉強方法を見つけることが大切です。

TOEIC専門サーシャ先生
とにかくルーティーン化して毎日続ける事が最も難しく、最も重要な点です!勉強方法以上に続けることの方が重要なんです!

続いて、勉強しているのになかなかスコアが上がらない人にありがちな原因についてご紹介していきます!

勉強してもスコアが上がらないよくある原因

特定のパートばかり勉強している

得意なパートばかり勉強して、苦手なパートは見ないふり…そんな勉強方法になっていませんか?

TOEICでは様々な形式の問題をバランスよく解く英語力が求められます。

初心者のうちは得意なパートに集中するのもありですが、スコアを伸ばしたいのであれば苦手なパートを作らない対策を行うことが重要です。

勉強量は徐々に増やしていければ構わないので、毎日数問ずつでも苦手な問題に取り組む時間を作りましょう!

問題を解くだけで復習しない

問題も模試も解いたら終わり…これでは効果的な学習を行っているとはいえません。

問題を解いたら解説をじっくりと読み、間違えた問題は繰り返し解くクセをつけましょう。

時間に余裕があればリスニングのスクリプトや正解した問題にも目を通し、新出単語を丁寧に拾うことも効果的です。

TOEIC本番の形式に慣れていない

どんなに練習をこなしても、テスト本番の形式が頭に入っていないとスムーズに解答することはできません。

基本的なことで見落としがちですが、もう一度テストの構成やパートごとの特徴をしっかりと押さえるようにしましょう。

また、TOEICではパートごとに頻出のテーマやジャンルが決まっています。特に、リーディングのPart 6や7では問題形式に慣れているかが大きなポイントとなります。

頻出テーマには公式問題集を繰り返し解くことで対応が可能になるので、最新のものを購入しじっくりと取り組んでみましょう。

試験時間を計って練習していない

あたりまえのことですが、TOEICには試験時間が設けられています。

特にリーディングは時間が厳しく、最後まで解答するにはかなりのスピードが求められます。

長文読解などをだらだらと解くのがクセになっていると、正答率は上がっても本番で最後まで辿り着くことが出来ません。

普段の学習から本番と同じ時間で模試や問題を解くクセをつけましょう!

TOEIC専門サーシャ先生
適当に勉強していても絶対にスコアは上手く上がりません、考えながらしっかり勉強してこそスコアアップにつながるんです!
次の項ではおすすめのTOEIC用参考書や問題集をレベル別に紹介します。

TOEICで600点を目指す初心者におすすめの参考書・問題集・教材

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part5&6 文法)』(KADOKAWA)

TOEIC教材として人気の高い「世界一わかりやすい」シリーズから出版されている一冊です。

リーディングのPart 5と6に必要な文法知識や学習のポイントが分かりやすくまとめられています。

問題数は多くありませんが、最初の一冊として気軽に取り組める参考書を探している人には最適です。

また、長文対策を行いたい人には同シリーズの『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part7 読解)』もおすすめです!

おすすめポイント

  • Part 5&6が苦手な人にピッタリの一冊
  • TOEICを初めて受験する人にも◎
  • 基礎的な文法知識を養える

『公式TOEIC Listening & Reading 問題集6』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

他の記事でもくり返しご紹介しているTOEIC公式問題集です。

収録内容は本番そっくりの模試が2回分で、問題の難易度もほぼ同レベルです。

TOEIC受験を考えているならば必ず手に入れてほしい一冊であり、特により本番に近い問題を解きたい人や初めてのTOEIC参考書選びで失敗したくない人におすすめです。

まずは最新のものから取り組み、次第に古いものも繰り返し解くくらいやり込むと効果がアップします!

おすすめポイント

  • TOEICを開発するETS作成の問題集
  • テスト本番と同レベルの問題を収録
  • スコア換算表で実力チェックも可能

『1駅1題 新TOEIC(R) TEST 文法 特急』(朝日新聞出版)

TOEIC初心者は、得点しやすいパートから対策を行うのが効率的です。

リーディングセクションの場合はPart 5が最も難易度が低く、初心者でも得点が上げやすい傾向にあります。

特急シリーズでも特に人気の高い本書では、Part 5および6の文法問題に着目しており丁寧な解説と取り組みやすい1問1答形式で学習がはかどります。

通勤時間や空いた時間にサクッと対策を取り入れられる便利な一冊です!

おすすめポイント

  • 初心者が狙うべきPart 5と6の対策に
  • 1問1答形式でいつでもどこでも勉強できる
  • 高い評価を得ているTOEIC受験者必須の一冊

『新形式問題対応 改訂版 世界一わかりやすいTOEICテストの授業 (Part1-4 リスニング)』(KADOKAWA)

「リスニングが苦手でTOEIC600点に届かない…」という人におすすめの一冊です。

Part 1~4の学習ポイントが非常に分かりやすくまとめられています。

また、実際の問題の傾向や頻出単語が取り上げられており、リスニングの基礎知識を習得したい人にピッタリの参考書です!

おすすめポイント

  • リスニングが苦手な人へ向けた一冊
  • 初心者にも分かりやすい丁寧な解説
  • 難しすぎない練習問題で実力アップ!

『公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

「リスニングのみに特化した公式問題集が欲しい!」という人にはこちらがおすすめです。

音声ナレーターはもちろん本番と同じで、372問のリスニング問題に毎日チャレンジできる構成です。

1セット約20問×20日間で全てのリスニングパートを効率良く対策できます!

おすすめポイント

  • リスニングのみ収録の公式問題集
  • 1セット20問前後でコツコツ勉強できる
  • 和訳やスクリプト付きで学習がしやすい

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』(朝日新聞出版)

Amazonなどでもベストセラーに選ばれている単語帳です。

筆者の方は実際のテストで満点を何度も経験しており、豊富な知識に基づき厳選された単語のみが収録されています。

TOEIC書籍の中ではまさに「王道」ともいえる存在で、これから受験される方であれば必ず押さえておきたい一冊です!

おすすめポイント

  • まさに王道の一冊!TOEIC受験を考える全ての人へ
  • 単語ごとに例文や解説つきで、内容が記憶に定着しやすい
  • 音声も無料ダウンロードできるので、通勤などのスキマ時間にも◎

使い方は人それぞれですが、僕が一貫して推奨している英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています。

この繰り返しで、少しずつTOEIC頻出単語が定着していきます。

また、金のフレーズが難しいと感じた人にはより基礎的な単語を収録した「銀のフレーズ」もおすすめです!

どちらもコンパクトで持ち歩きやすいので、通勤などのスキマ時間を活用した勉強にもピッタリですよ!

TOEIC(R) L&Rテスト 英文法 ゼロからスコアが稼げるドリル

おすすめポイント

英文法に焦点を当てた一冊です。

品詞の説明など、初心者にも分かりやすく丁寧な解説がポイントです。

基礎的な内容から始めたい方や文法問題が苦手な方におすすめです!

『はじめて受けるTOEIC® L&R テスト 全パート完全攻略』(アルク出版)

TOEICを初めて受ける人のための情報が満載の一冊です。

試験当日の流れからパートごとの攻略法まで、初心者が知りたいことが全て詰まっています。

目標スコアは600点~となっているので、基礎的英語力に不安がある人はリスニングでご紹介した「世界一わかりやすい」シリーズなどの併用がおすすめです!

『TOEIC® L&R テスト 至高の模試600問』(アルク)

公式問題集以外に本番形式の問題に慣れたいのであれば、こちらの一冊がおすすめです。

本番3回分に相当する600問の問題が収録されています。

また、TOEICベテラン講師陣による分析や詳しい解説が最大の特徴です。

公式問題集と比較しても解説の丁寧さでは上回っているので、初心者あればぜひ検討して欲しい一冊です!

おすすめポイント

  • 圧倒的な問題数!本番さながらの模試が3回練習できる
  • より詳しい解説付きで、初心者でも分かりやすい
  • 音声ダウンロードやマークシート形式の解答用紙つき

アプリで勉強したい方におすすめは「スタディサプリ」



アプリを使ってTOEICの勉強をしたい人におすすめなのが、TOEIC対策アプリならこれしかないでしょ!という愛用者も多い「スタディサプリ」のTOEICコース。

問題演習だけでなく有名講師の講義で解答戦略などを知れることが大きな特徴的メリットです。

おすすめポイント

  • 講義動画と問題演習が詰め込まれたオールインワンアプリ
  • 目標設定機能
  • 区分けされた分かりやすいTOEIC英単語集
  • 普通は自分で考えなければいけない事をアプリがやってくれる(時短)
  • 月額2,480円~(1日あたり82円)

ぜひアプリでの学習を検討している方にとっては試す価値が大いにある教材です。

スタディサプリの7日間無料体験に申し込んでみる

TOEICで800点を目指す中級者におすすめの参考書・問題集・教材

 

『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』(朝日新聞出版)

Amazonなどでもベストセラーに選ばれている単語帳です。

筆者の方は実際のテストで満点を何度も経験しており、豊富な知識に基づき厳選された単語のみが収録されています。

TOEIC書籍の中ではまさに「王道」ともいえる存在で、これから受験される方であれば必ず押さえておきたい一冊です!

おすすめポイント

  • まさに王道の一冊!TOEIC受験を考える全ての人へ
  • 単語ごとに例文や解説つきで、内容が記憶に定着しやすい
  • 音声も無料ダウンロードできるので、通勤などのスキマ時間にも◎

使い方は人それぞれですが、僕が一貫して推奨している英単語の覚え方はこちらの記事で紹介しています。

この繰り返しで、少しずつTOEIC頻出単語が定着していきます。

また、金のフレーズが難しいと感じた人にはより基礎的な単語を収録した「銀のフレーズ」もおすすめです!

どちらもコンパクトで持ち歩きやすいので、通勤などのスキマ時間を活用した勉強にもピッタリですよ!

『TOEIC(R)TEST必ず☆でる単スピードマスター上級編』(Jリサーチ出版)

TOEICの単語帳といえば金フレが有名ですが、他の単語帳も気になるところですよね。

単語力=リーディング力に直結する要素なので、自分にピッタリの一冊を見つけたいところです。

「金フレが自分にはあまり合わない…」「もう少し難しい単語帳が欲しい!」という人には、こちらの一冊がおすすめです。

収録単語は上級レベルのものばかりで、例文や派生語、頻出のポイントもまとめられています。

もちろん音声ダウンロード機能もついているので、外出先でも耳から語彙力強化が行えます!

おすすめポイント

  • 上級者向けのTOEIC単語帳
  • 金フレ以外に単語帳が欲しい人へ
  • 単語ごとの情報量が多い

『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』(アスク)

Amazonでもベストセラーになったことのある人気のTOEIC参考書です。

Part 5の文法問題のみに特化した問題を1049問も収録しており、毎日継続して新しい問題を解くことが出来ます。

問題はテーマ別に分けられているので、苦手な分野だけの学習もしやすいです。

800点突破にはPart 5のスムーズな解答が必須になってくるので、少しでも苦手意識がある人はぜひ取り組んでみて下さい!

おすすめポイント

  • Part 5のみに重点を置いた対策ができる
  • 圧倒的な問題数&丁寧な解説
  • 各テーマに難易度別の問題が用意されている

『TOEIC L&Rテスト 860点 奪取の方法』(旺文社)

あたりまえのことですが、リーディングの対策だけを行ってもTOEICで800点は獲得できません。

リスニングも含めた全てのパートを、バランスよく800点レベルに到達させるとこが大切です。

本書では860点という明確なスコアを目指すためのコツや勉強法が、パートごと収録されているため「実はリスニングにも苦手なパートがある…」といった人にはぜひ検討して欲しい一冊です!

おすすめポイント

  • 700点台→800点への壁を越えたい人に
  • 各パートのバランス重視で800点超えを目指せる
  • 最後に付属のFinal Testで実力チェック!

『公式TOEIC Listening & Reading 問題集6』(国際ビジネスコミュニケーション協会)

初級者のところでもおすすめしましたが、公式問題集は中級者でも必ずチェックしておきましょう。

TOEICの攻略のポイントは何といっても「本番の形式に慣れる」ことが大切です。

最新の問題集はもちろんですが、時間があれば1つ古い問題集にも取り組んで問題の数をこなしましょう!

おすすめポイント

  • 公式問題集=最高のTOEIC参考書!
  • 過去の問題集に取り組むのも◎
  • 中級者であれば時間なども計って挑戦しよう

『八島式 TOEIC L&Rテストの英語が聞こえるようになる本』(旺文社)

英語の音の繋がりや細かな単語が聞き取れない人におすすめなのが本書です。

音読やディクテーションといった学習法を採用し、中級者がつまずきやすいリスニングの壁を攻略するための方法が詰まっています。

単にTOEIC対策だけでなく、「本物のリスニングや発音」を身につけたい人にもピッタリの一冊です!

おすすめポイント

  • 音読&ディクテーションで英語の音に慣れる
  • 英語の発音や語順などの知識もゲット!
  • 音声は3段階のスピードで収録されている

『TOEIC® L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング2 』(アルク)

TOEICリスニングシリーズでは有名な「鬼の変速」シリーズです。

Part 3と4に焦点を当てた本書では、全5段階のスピード変化で音声を聞くことが出来ます。

最速2.5倍までの中から自分に適したスピードを選び、本番で焦らないリスニング力を養うことが可能です。

おすすめポイント

  • 変速スピードで高度なリスニング力を身につける!
  • 解説は全て音声つき!丁寧な解説で理解度もアップ
  • 1日20分ほどの時間でコツコツ学習できる構成も◎

アプリで勉強したい方におすすめは「スタディサプリ」



アプリを使ってTOEICの勉強をしたい人におすすめなのが、TOEIC対策アプリならこれしかないでしょ!という愛用者も多い「スタディサプリ」のTOEICコース。

問題演習だけでなく有名講師の講義で解答戦略などを知れることが大きな特徴的メリットです。

おすすめポイント

  • 講義動画と問題演習が詰め込まれたオールインワンアプリ
  • 目標設定機能
  • 区分けされた分かりやすいTOEIC英単語集
  • 普通は自分で考えなければいけない事をアプリがやってくれる(時短)
  • 月額2,480円~(1日あたり82円)

ぜひアプリでの学習を検討している方にとっては試す価値が大いにある教材です。

スタディサプリの7日間無料体験に申し込んでみる

TOEICで900点を目指す上級者におすすめの参考書・問題集・教材

 

『TOEIC®テスト 新形式精選模試 リーディング 1, 2』(ジャパンタイムズ)

公式問題集をやり終えて、他のリーディング教材を探している人におすすめの一冊です。

本書はリーディング問題のみで5回分の模試(合計500問)を収録しています。

また、問題の難易度は公式問題集と比べても高く、上級者でもやりがい充分ですので900点以上を目指すのであれば同シリーズのリスニング版との同時購入をおすすめします!

おすすめポイント

  • 全500問のリーディング問題に取り組める
  • 公式問題集よりも難易度の高い良問を収録
  • 丁寧な解説と&充実の問題数

『TOEIC L&R TEST 900点特急 パート5&6』(朝日新聞出版)

600点台のところでもご紹介した、TOEIC教材として人気の高い特急シリーズです。

本書はリーディングのPart 5および6関連の中でも、特にTOEIC上級者が間違えやすい問題を取り上げています。

また、正解の選択肢だけでなく間違いである選択肢への解説も丁寧なので、「なぜこの選択肢ではいけないのか?」といった疑問を解消してくれる点もポイントです!

おすすめポイント

  • おなじみ「特急シリーズ」のPart 5&6専用教材
  • 文法問題や語彙問題への対策に
  • レベルの高い問題で本番前の練習に◎

『1駅1題 TOEIC L&R TEST 読解 特急』 (朝日新聞出版)

900点を目指すのであれば避けて通れないのがPart 7の攻略です。

こちらも上記でご紹介した特急シリーズからの一冊です。

本書ではPart 7の長文読解に着目し、通勤などのスキマ時間でもできる学習スタイルを提供してくれます。

もちろん新形式問題にも対応しているので、参考書の少ないPart 7対策には欠かせない一冊です!

おすすめポイント

  • 最も難易度の高いPart 7の対策に
  • 持ち運びに便利なサイズでスキマ時間に使える
  • 長文読解に慣れたい&解答スピードをアップしたい人に

『TOEIC®テスト 新形式精選模試 リスニング 1, 2』(ジャパンタイムズ)

900点以上を目指したい上級者は、とにかく練習問題を多くこなしましょう。

本書には100問×5回=500問が収録されており、本番よりも難易度は少々高めです。

リスニングだけでこの問題数は貴重なので、高得点を目指すなら是非検討してみて下さい!

おすすめポイント

  • 全500問のリスニング練習問題に取り組める
  • 990点保持の講師陣による厳選された問題
  • 解答の手順や学習ポイントなどの情報も充実!

『TOEIC® L&R テスト でる模試 リスニング700問 』(アスク)

こちらもリスニングに特化した問題集です。

韓国で大人気の著書に対し、日本版として新問題の追加などを行ったものです。

解説などは省略されていますが問題数が多く、上級者を対象とした問題が厳選されています。

解説なしでも進められる人、問題数を重視したい人には最適な一冊です。

おすすめポイント

  • 韓国でも大人気のTOEIC問題集
  • 解説はないが日本語訳はしっかり掲載
  • 難易度の高い問題をたくさん解きたい人に!

『TOEIC(R) L&Rテスト 究極のゼミ Part 3&4』 (アルク)

TOEICリスニングの中でも、受験者を悩ませるのがPart 3と4。

本書ではよくあるストーリー展開やパターンに焦点を当て、頻出とされる問題への対応力を養うことが出来ます。

また、新形式の図表問題や意図問題の攻略法も丁寧に解説されています。

Part 1&2対策シリーズも出版されているので、短文リスニングが苦手な人はそちらも検討してみて下さい!

おすすめポイント

  • 長文リスニングPart 3&4専用の参考書
  • 頻出の問題パターンを徹底的に網羅
  • 付属のミニ模試で直前の実力チェックも

『TOEIC L&Rテスト 990点攻略 改訂版』(旺文社)

「最終的には満点も視野に入れて学習したい!」という人に検討して欲しいのが本書です。

パートごとに「990点獲得のポイントと攻略法」が記載されており、次いで練習問題、最後に総合模試と順序を追って学習できる構成です。

「ギリギリ900点を取りたい」というよりも、その後の学習にも役立つ参考書を探している人におすすめです!

おすすめポイント

  • パートごとに満点を目指すためのエッセンスが満載
  • 問題の難易度も高く、解説も丁寧で疑問が残らない
  • 最終的に満点までスコアを伸ばしたい人に

アプリで勉強したい方におすすめは「スタディサプリ」



アプリを使ってTOEICの勉強をしたい人におすすめなのが、TOEIC対策アプリならこれしかないでしょ!という愛用者も多い「スタディサプリ」のTOEICコース。

問題演習だけでなく有名講師の講義で解答戦略などを知れることが大きな特徴的メリットです。

おすすめポイント

  • 講義動画と問題演習が詰め込まれたオールインワンアプリ
  • 目標設定機能
  • 区分けされた分かりやすいTOEIC英単語集
  • 普通は自分で考えなければいけない事をアプリがやってくれる(時短)
  • 月額2,480円~(1日あたり82円)

ぜひアプリでの学習を検討している方にとっては試す価値が大いにある教材です。

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  • 参考書や教材を選ぶコツ・ポイント
  • 参考書を選ぶ前に必ず考えなければいけない事
  • 個人的なおすすめではなく実際に売れている人気書籍

このような項目をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事で深く解説していますのでぜひご覧ください。

次の項ではせっかく買った問題集を無駄にしない為の絶対に守らなければならない鉄則を5つ紹介します。

無駄なく効果的に問題集を使う為の鉄則5選

公式問題集や模試は必ず時間を測る事

TOEICの公式問題集や模試を行う時は必ず本番の試験時間に合わせて時間を測りましょう。

初心者でも中級者でも上級者でも時間を正確に測って行うメリットはあります。

  • 初心者→本番の試験時間を体感できる
  • 中級者→どこに時間を割くべきで、どこをスピードアップすべきかを理解できる
  • 上級者→より完璧に解答できる時間配分を詳細に調整できる

できるだけ本番に近い環境で模試や問題集は解きましょう。

できればリスニング→休憩→リーディングも全く同じ流れで行うのが好ましいです。

少なくとも最初の1回目だけは小分けにしてやるのはやめておきましょう。

ここがポイント

  • 可能な限り本番の試験時間や流れに合わせて解こう
  • 特に1回目は重要

答え合わせは答え合わせして終わりではない

時間を測ってやるという先ほどのもの以上に重要な項目です。

問題を解き終わって答え合わせをする時にマルバツだけ付けて終わっていませんか?

そうであればせっかく問題を解いたのに効果が半分以下です、とにかく非常にもったいないという事です。

それでは答え合わせをする時は何をすべきか:

  1. マルバツを付けて採点
  2. 間違った箇所はどこか、なぜ、どのような過程で間違えたのかを分析
  3. 正解はどこにあったのかを調べる
  4. リスニングのスクリプトを全部読む
  5. リスニングのスクリプトで分からない単語があればすべて書き出して覚えなおし
  6. リーディングの内容をすべて確認
  7. リーディングの中で分からなかった単語もすべて書き出して覚えなおし

少なくともこの7ステップを踏みましょう。

面倒くさい、時間がかかり過ぎると思う人もいるかもしれませんが、問題集を隅まで有効活用するというのはこう言う事です。

このステップを踏まない場合、次に新しい問題集を買っても全く同じことの繰り返しで身に付くものも身に付きません。

解くだけでは意味がありません、単純に勿体ないです。

ただ単に数をこなせばいいという話では無いのです。

ここがポイント

  • 公式問題集や問題集は隅から隅まで活用しよう
  • 間違えたところの分析は必ずしよう

最低2週、できれば3週行おう

皆さんは模試、過去問を2週、ないしは3週行っていますか?

先ほどの項目で説明した「しっかりとした答え合わせ」や「覚えなおし」を終えた後に必ずもう一度同じ問題、つまり2週目を行いましょう。

得られるメリット

  1. しっかりと覚えなおしができているか確認できる
  2. 間違えた箇所を比較できる(1週目の正答がマグレだった可能性も)
  3. 2週目とはいえ高得点をとって自信につなげる事ができる

主にこの3つがメリットと考えます。

もし1週目と同じ間違いをしたのであればその部分は徹底的に覚えなおす、特訓する必要があります。

また、些細な事と思う人もいるかもしれませんが、例え2週目でも

  • スクリプトの単語さえ分かればリスニングで高得点が取れる!
  • 出てくる単語を理解できればリスニングが耳に入ってくる、聞ける!
  • 単語を知っていればこんなに速くリーディングが進められる!

自信を持つ事は非常に重要で、以後のモチベーションにも繋がります。

ここがポイント

  • 1週目の間違いを解消した時に2週目を行い1回目と比較
  • とにかく研究が重要

目標スコアを必ず設定しよう

皆さんはTOEICを受ける際に明確なスコア目標を設けていますか?

  • 前回より上
  • 大体これくらい
  • 700くらい

漠然とした目標ではなく細かい目標を設定しましょう。

少なくとも10刻み、もしくは50刻みレベルで、客観的に自分の実力や前回の結果を踏まえて夢と現実の中間目標を設定してみましょう。

そして模試や公式問題集の答え合わせ、採点する際に設定した細かい目標に届いているか、どれくらい遠いのかに対して一喜一憂しましょう。

目標が無かったり目標があやふやでは模試や問題集を解いても感情は動きません。

  • 焦りやプレッシャー
  • 着実に伸びていて自分がやってきた事が正しかったと思える瞬間
  • 目標に近づけた、達成できた喜び

毎回感じましょう。

このような感情は明確な目標を設けていなければ湧き上がってきません。

ここがポイント

  • 曖昧ではない明確で細かいスコア目標を設定しよう
  • 目標スコアを踏まえて模試や公式問題集の結果に一喜一憂しよう

問題集を解く前に作戦・戦略を立てよう

模試や公式問題集を解くときも本番かのように事前に作戦や戦略を立てましょう。

特に時間配分に関する戦略は念入りに立てておきましょう。

そして実際に時間を測って模試を解くときに事前に立てた作戦、戦略を遂行しましょう。

解き終わったら

  1. 作戦、戦略通りに進んだか
  2. 思い通りにいかなかった場合、次回はどのように改善できるのか
  3. 戦略がきつすぎる、緩すぎる場合は微調整を加える

このようなステップを踏みましょう。

これを何度も何度も繰り返していけば自分に最適な時間配分、戦略を見つける事ができます。

ここがポイント

  • 解く前に必ず作戦を立てる
  • 解き終わったら作戦が成功したのか、失敗した場合はどこで失敗したのかどうやって改善できるのかを分析する
TOEIC専門サーシャ先生
このような緻密かつ地味な努力を積み重ねてこそ大幅なスコアアップが達成できます

次の項ではTOEICに関わらず、英語リスニングの地力を上げるための勉強法を紹介します。

英語リスニングの地力を上げるための勉強法

何度も言いましたが、TOEICで点を取るという目的だけであれば、基本的にTOEICリスニングに特化した勉強が重要です。

しかしTOEICで目標スコアを取るだけが目的ではなく

  • 普段の生活から英語が聞き取れるようになりたい
  • より実践的なスキルを身に着けたい
  • 英会話が上手くなりたい

という目標を持つ人はもちろんリスニングの地力を上げる必要があります。

あくまでTOEICリスニング対策はTOEIC為だけのものであり、地力を大幅にレベルアップさせてくれるようなものではないからです。

ここではTOEIC以外の英語リスニングの地力を上げるための簡単な勉強法を少しだけ紹介します!

YouTube動画

今は良い時代で国内、海外問わず英語学習をテーマにした動画がYouTubeにはたくさん眠っています。

誰でも濃い内容を発信できるという時代ですね。

そんなリアルで現実味のある英語学習をテーマにしたYouTubeを参考にすれば必ず英語が上達します。

しかし正直言ってかなり難易度が高いのです。

理由としては

  • 関連動画など誘惑の多いYouTubeで集中して勉強できるか
  • 合うもの合わないものを自分で取捨選択できるか
  • 誰もが発信できる中で良いものを見つけて判断できるか

ここが全部クリアできないとYouTube動画でしっかり学ぶ事はできません。

「YouTube動画=面白い楽しい動画を見る娯楽」という形でインプットされている人も多いので、そんなリラックスしたイメージのあるYouTubeでしっかり勉強するのは難しいですよね。

聞き流し、観流ししていては全く持って意味がありません。

勉強法を教えてくれるYouTube動画なら即自分で実行する、講義系の動画なら絶対にメモを取るなりしっかりと勉強する、これができないと使いこなせません。

使いこなせたときのメリットは大きいものの非常に注意が必要な勉強法です。

YouTube動画を使った英語勉強法のポイント

  • やると決めたら時間内に他の動画は見ない
  • 誰でも発信できる時代なのでたくさんの選択肢がある→メリットながら注意が必要
  • 聞き流し、観流しはNG

NHKの語学番組

僕は洋画や洋楽で英語に興味を持ってそこから徐々になんとなく勉強していましたが、やはり洋画と洋楽だけでは英語力が総合的に大きく伸びる事は無く、しっかりと勉強しようと思い立った時に使ったのがNHKで放送されている語学番組です。

当時僕が好きで見ていたのが

  • リトルチャロ
  • コーパス100

リトルチャロはアニメーションの物語に沿って毎話重要英語表現を解説してくれる番組で、SHELLYさんが司会を務めていました。

コーパス100はよりマジメに英語を学習できる番組で、非常に為になった記憶があります。

僕が考えるNHKの語学番組のメリットは

  • 時間が短いので無理せずに続けられる
  • 毎日のように放送されている番組もあるので習慣付けやすい
  • 英語界で著名な先生を起用している番組も多いので質が高い
  • テレビさえあれば誰でも観れる
  • 録画すれば自分の好きな時間に観れる

YouTube動画との違いはと言えばやはり一定以上のクオリティがどの番組からも期待できるという点でしょう。

明日からにでも始められるのでおすすめです!

NHKの語学番組を使った英語勉強法のポイント

  • 毎日放送があって時間も短いから始めやすい、ルーティーン化しやすい
  • 安定したクオリティを期待できる
  • レコーダーを持っていればいつでも好きな時間に勉強できる

スマホアプリ

スマホが完全に普及しきった今ではスマホアプリで英語を勉強している人も多いのではないでしょうか?

余談ですが僕も最近イタリア語を趣味程度で勉強しているのですが、「Duolingo」というスマホアプリだけで勉強しています。

メリットは何と言っても気軽で直感的な点でしょうか?すきま時間があればすぐにできますからね。

ただ僕のイタリア語のように趣味程度で勉強する場合には十分に適している一方で、しっかりと英語を学びたい場合はスマホアプリだけでは確実に足りません。

気軽で便利な英語学習ツールですがこればかりに頼ってはいけません。

スマホアプリを使った英語勉強法のポイント

  • とにかく気軽でどこでもできる
  • 趣味程度の学習には十分すぎる
  • しかし本気で英語力を上達させたいのであればスマホアプリだけでは確実に足りない

オーディオブック

音声学習が人気になってきた今、日本語、英語限らずオーディオブックを愛用している人も多いのではないでしょうか?

今では多くの本がオーディオブックとしてリリースされているので色々なタイトルを選ぶ事ができます。

オーディオブックのメリットは

  • 車内で使える(聞き入り過ぎはもちろん危ないので注意ですが)
  • お風呂の中で使える
  • ジムで使える

など動画や文章体のツールが使いづらい場面で効果を発揮できるところです。

普通の読書と比べてデメリットなのは分からない単語を探すのが非常に面倒なところでしょうか。

なのでオーディオブックでタイトルを選ぶ際はできるだけ自分のレベルに合った(自分のレベルより少し低いもののがいいかも)ものを選ぶのが非常に重要になってきます。

非常にリラックスしながら気楽に学習できるのでおすすめです。

オーディオブックを使った英語勉強法のポイント

  • 動画、アプリ、文章体が適さない場で使える
  • 知らない単語が出てきたときに調べるのが困難なので自分の英語レベルより少し下のものを選ぶのがおすすめ
  • 恐らく一番気楽にリラックスして英語と触れ合える

イングリッシュジャーナル

僕のかつての愛読書です。

月間の英語学習雑誌で、とにかく面白い!

というのも雑誌としても非常に興味深くて面白いので、気持ち的に勉強しているという感覚がないのです。

  • 海外セレブ
  • 海外スポーツ選手
  • 海外ニュース

などのインタビュー記事が毎月豊富に収録されているので幅広く英語を学べるのも特徴的です。

普通の雑誌と同じような値段なのでコスト面の心配もありません。

雑誌が好きな人や海外ニュースが好きな人は今すぐにでも始めて欲しいような非常におすすめの勉強法です。

英語ニュース・ニュースサイト

皆さんも知ってのとおりアナウンサーという職業はきれいに原稿を読む事が求められます。

つまり英語のニュースはきれいな発音やイントネーションを学ぶにはもってこいの場所と言えるでしょう。

また、ニュース記事でも基本きれいな英語を使っていますし(タブロイド紙は除く)、文法の勉強にもなります。

同時に海外では物事がどのように報道しているのかも学ぶ事ができ、視野も広がるのではないでしょうか?

気を付けて欲しいのはただ単に読むだけではなく、知らない単語や表現が出てきたら都度調べて覚える事で英語の知識を積み上げていきましょう。

映画・海外ドラマ

正直な話、僕自身もまず映画から英語の勉強に入りました。

そもそも英語を勉強したくなった理由が「洋画を字幕なしで観れるようになりたいから」という非常に純粋な気持ちでした。

恐らく生の英語を一番気軽にアクセスできるのが映画や海外ドラマではないでしょうか?

しかも今ではNetflixやHulu、AmazonプライムビデオU-NEXTなどの動画ストリーミングサービスが発達しているので安く簡単にどんなデバイスでも観る事ができるので良い時代になりましたね!

ちなみに「英語学習」という観点で見ると海外ドラマの方が実生活に近い英語を使っているのでおすすめです!

映画・海外ドラマを使った英語勉強法のポイント

  • 映画や海外ドラマをボーっと見るだけではなく、英語にもしっかりと気を向ける
  • よく使われている表現があったら確かめる
  • お気に入りの作品は日本語字幕→英語字幕→字幕なしと3回観ると学べることがたくさんある
  • 気になったセリフは都度止めて英語字幕で何を言っているのか確認
  • 気になる英単語はそのままにせず絶対にググって覚える

洋楽

一番カジュアルな勉強法かもしれません。

リスニングだけに効果があると思われがちですが、リスニング以上に

  • 発音
  • 文法

に効果がある勉強法です。

原曲の歌手の真似をする事で発音の上達に繋がりますし、歌詞を確認する事で文法の勉強にもなります。

日本の曲って結構複雑で詞的な歌詞が多いですが、英語の曲の歌詞は比較的シンプルです。

さらに歌詞を確認する際に分からない単語を覚えれば英単語力の上達に繋がります。

ただ音楽ジャンルによって英語学習的な効果に偏りがあるので注意が必要です。

洋楽を使った英語勉強法のポイント

  • 発音、文法、リスニング、英単語学習に効果あり
  • ジャンルによって学習に良いものと効果が薄いものがある(良い例:ビートルズ、悪い例:ラップ)

ポッドキャスト

本を使った勉強や動画を使った勉強と比べるとかなり何度が高いです。

というのもポッドキャストは音だけしか情報源が無く、結構なリスニング能力を必要とするからです。

イメージ的にはラジオ番組が一番近く、ながら学習ができるのが特徴。

YouTube同様今ではポッドキャストと言う形でどんな人でもラジオ番組を作る事ができるようになったので、色々なジャンルから好きなものを選ぶ事ができます。

僕もポッドキャストは色々聞きますが、車の運転中に楽しく聞けるのが一番のメリットだと感じます。

ポッドキャストを使った英語勉強法のポイント

  • 音声しか情報源が無いので難易度が高い
  • 様々なジャンルから自分の好きなものを選べる
  • 車の中や洗い物中などに聞けるのが他のツールとの大きな違い

オンライン英会話

今はどこでも英語ネイティブとスピーキングを練習できる良い時代になりましたね。

スマホ、タブレット、PCのどれかさえあればインターネット上でスピーキングレッスンを受ける事ができます。

ただ「オンライン英会話で勉強してるからこれでいい」と考えている人が多いです。

しっかりと活用すればオンライン英会話はかなり強力なのは間違いありませんが、しっかりと英語ができるようになりたい、英語力を伸ばしたいと考えている場合オンライン英会話だけやっていては絶対に足りません。

本気で英語力を上げたいのであれば

  1. 自習で新しい知識を蓄える
  2. オンライン英会話で新しい知識を試す
  3. 間違い指摘される又は正しく使う
  4. 指摘された場合は覚えなおす

このサイクルを高速で回す事が重要です。

もっと簡単に言うならオンライン英会話はアウトプット用の学習ツールです、アウトプットするにはインプットが必要なので、アウトプット量ばかり上げても根本的な英語力上達にはならないという事です。

インプットを増やしてこそアウトプットが生きるのです。

オンライン英会話を使った英語勉強法のポイント

  • 使いこなせれば素晴らしい効果が期待できる
  • ただ単にオンライン英会話だけやっていてはあまり意味が無い
  • 自習でインプット量を増やしてこそオンライン英会話の効果は上がる

BBC Learning English

イギリスの放送局BBCが開発した英語学習プラットフォーム。

BBCが作ったという事もありコンテンツが非常に豊富で無料の英語学習ものとしては個人的にトップレベルのクオリティです。

ただ日本の学習者向けに作られたわけではないので英語で英語を学ぶ事になります。

なので初心者には向いておらず、中級レベル以上の英語力を持つ人におすすめしたい英語学習教材です。

TOEIC専門サーシャ先生
とても簡単にできる趣味のようにできるものも多いけど、気軽さが仇となる場合もあるわ、ぜひ勉強をするという意識だけは持っておくといいわね!

次の項ではTOEICリーディングでも使える英文速読のコツと勉強法を紹介します。

英文速読テクニックと鍛えるための勉強法

これまでの記事で何度も説明していますが、TOEICリーディングはとにかく正確に素早く読めるかどうかが一番に重要になります。

つまり英文速読は必須のスキルです。

また、英文速読はTOEIC以降、その先を見据えても持っておくと非常に便利なスキルですのでおすすめです。

僕自身イギリスの大学に行っていた頃は膨大な量の資料を読む事を求められました、英語が第一言語で無い中で様々な方からスピードリーディングの心得やテクニックを教わりました。

そのような経験も踏まえてこの項では英文速読に重要な項目を解説していきます。

まず英文速読のテクニックを5つ紹介します。

英文を速く読むためのテクニック5選

1.英文を返り読みしない事

返り読みというのは一度読んだ文章に対して

「あれ?なんだっけ?」

ともう一度戻ってやり直す事。

リーディング問題の設問に入って答えを探しに戻るならまだしも、普通に読んでいる中で戻りながら読んでいると多くの時間ロスが発生してしまうので絶対におすすめできません。

まずなぜ返り読みをしようとするのか…それは

「集中していないから」

文字ばっか目で追って頭が働いていない事がほとんどです、ぼーっとしながら目を動かして読んだ気になっている時必ず返り読みをしたくなります。

なのでまず大前提として読んでいる時は内容に集中して読むという事が1つ。

そして内容に集中した上でも返り読みはあまりおすすめできません。

数秒前に見て理解できなかった文章をもう一度見返して分かるようになるとは到底思えません、とりあえず最後に行くまで止まらずに戻らずにリーディングは進めましょう。

最後まで読むと全体像が掴めるので、全部読み終わった後分からなかった部分に戻った方が絶対に理解できる可能性は高いです。

リーディングをするときは最初から最後まで集中を切らさず内容に目を向ける事、そして一旦最後に到達するまで返り読みを絶対しない事が1つ目の鉄則です。

TOEIC専門サーシャ先生
返り読みはとにかくメリットがほとんどないわ!

2.極力英語の文章は日本語に訳さず読む事

当たり前の話ですがいちいち全文頭の中で日本語に訳していたら通常の2倍、3倍、それ以上の時間がかかります。

とてつもない時間ロスを巻き起こしてしまうので全く効率的ではありません。

これを阻止するためには常日頃のリーディングから英語のまま直接脳内に意味を取り込む訓練が必要です。

英文を英語のまま脳内に取り込んで処理するという方法です。

「私は英語ネイティブじゃないからそんな事絶対無理」

そう思う人も多いでしょう。

僕だって昔そう思っていました、スピーキングだってリーディングだって結局日本語を挟まないと無理なんじゃないかと。

しかし今となっては絶対に脳内で日本語を挟む事はありません。

なぜなら非常に非効率的で、する必要もないからです。

これは僕がイギリスに住んだからというのは関係なく、どれだけ日本語に訳そうとせずに多くの英文を読んで特訓をしたか、そしてどれだけ自分の語彙力ベース、文法力ベースを構築したかに懸かっています。

とにかく新しい単語、文法を覚え続けて、日本語に訳さない事を意識して多読すれば誰でもできるようになります。

TOEIC専門サーシャ先生
時間ロスはできるだけ削ろう!

3.分からない英単語を予測する能力を養う

語彙力構築は言わずもがな最重要ですが、それでも試験で出てくる全ての単語を完璧に知っているなんてことはなかなか考えづらいですよね。

私たちも日本語の本を読んでいる時分からない単語出てくる時あるじゃないですか。

でもなぜ日本語の本で分からない単語が出てきてもほとんど場合大丈夫なのでしょうか?

それは

「大体予測がつくから」

「文脈で何となくわかるから」

これに他なりません。

なのでそんな時の為に英語リーディングの問題集や過去問を実際に解いている最中はいちいち辞書は引かず、必ず答え合わせの時に分からなかった単語を調べて覚えなおしましょう。

やっている最中は全力で単語を予測する特訓をするのです。

そして一旦全部終わって答え合わせをするときに、回答の答え合わせをすると共に予測した単語の答え合わせもしましょう。

また分からなかった単語はそこで覚えてしまうと効果的に語彙力を構築する事ができます。

TOEIC専門サーシャ先生
予測能力は読めば読むほどついてくるスキルね!

4.最低限高校卒業レベルの文法は必要

洋書を読みたい、TOEICやTOEFLなどのリーディングをしっかり読めるようになりたい、と言う人はまず

「最低高校卒業レベルの英文法知識」を習得する事をおすすめします。

リーディングでは単語も文法も両方とても大切です!

高校卒業レベルの英文法って非常に重要だと思っていて、高校卒業レベルまではしっかりと「文法」に特化した勉強も必要です。

高校卒業レベルをコンプリートして以降は知らない文法が出てきたら都度都度覚えるで問題ないですが「高校卒業レベルの英文法」というのは最低限のベースです。

TOEIC専門サーシャ先生
TOEICでも全く同じことがいえるわ!

5.頭の中で声に出して読まない

リーディングをするときに頭の中で1語1語声に出すようにして読む人もいるかもしれません。

でもこれって実はかなりスピードダウンの要因でかなり非効率的なんです。

なぜならいくら頭の中で音読していると言ってもその速度は自分が実際に話せるスピードと同じわけで、スピードが制限されるからです。

頭の中の音読でも詰まる時は詰まります。

なのでリーディングは心の口ではなく目で読む事を心がけましょう!

次に英語リーディングおいて絶対不可欠な超基本的な「精読」「多読」「音読」という3つの勉強法とおすすめの使い方を紹介します。

英語リーディングにおける不可欠な3つの勉強法

一般的にリーディングの勉強としてざっくり挙げられる3つの方法が

  • 多読→ざっくりと素早く読む
  • 精読→内容までしっかりと突き詰めて読む
  • 音読→声に出して読む

と言われています。

まずおすすめの勉強法を紹介する前に3つの勉強法について少し触れておきます。

1.多読

多読は文字通り

「とにかく多くの量をこなすこと」

つまりざっくりでも速く読むという勉強法です。

読書と言う面だけでなく、試験のリーディングにおいても素早く読めるスキルと言うのは言うまでもなく非常に重要です。

試験文章は1文字1文字が全部大切と言う訳ではありません、また時間制限も設けられています。

重要でない部分は概要を掴む程度で素早く読める必要があるのです。

2.精読

精読は

「とにかく内容の細部までこだわってしっかりと読む事」

これもまた多読と同様テストのリーディングで必要なスキルとなります。

状況例としては問いに対応する文章を見つける時。

この場合ざっくり素早くと読むだけでは正解の問いに辿り着く事ができません。

3.音読

皆さんも学校の国語の授業で音読をしたことがあると思います。

あれと同じです。

文章を声に出して読む練習が音読です。

リーディングだけという観点だと音読はあまり必要無いです。

しかし、音読をするとリスニングやスピーキングに良い影響があるので、英語学習全体を考えてみるとかなり役に立つ勉強法です。

おすすめの多読・精読・音読の使い方

TOEICリーディングをターゲットにする場合、僕は多読→精読の順に行う事をおすすめします。

教材を使って勉強するなら

  1. ざっくり素早く読む
  2. 答え合わせ
  3. 隅々まで精読

といった段階を踏むと速読の特訓も細かく読む特訓もできるので非常におすすめです!

最初から精読で問題を解いてしまうと、せっかく試験用の問題集を解いているのに時間を気にせずにリーディングをする癖が付いてしまいます。

あくまで一発目は本番さながらで素早く解くことを目標にした方がいいです。

TOEICの為に音読をするのはあまりおすすめしません

  1. 多読
  2. 精読
  3. 音読

この中で「リーディング力」だけを考えた時音読はそこまでいらないと考えます。

スピーキングやリーディングには確かに役に立ちますが、リーディングだけを見た時にあまり効果がないというのが1つ。

さらに先ほどのテクニック項目でも解説しましたが、リーディング中に頭の中で音読してしまうのは確実にリーディングスピードが落ちるのであまりおすすめできません。

つまりTOEICという目標を考えた時はあまり音読は必要ないかなというのが本音です。

次の項では僕が実際にイギリスの大学で習ったスキミングとスキャニングというテクニックを紹介します。

イギリスの大学で習ったスキミングとスキャニング

リーディングテクニックのスキミングとは

Skimという単語は

「すくい取る」という意味があります。

TOEICリーディングにおけるスキミングは簡単に言えば

「文章の要点をすくい取る」

です、目的はとりあえず要点のみを読むことによってその読み物の全体像、重要なポイントを「すくい取る」ことです。

スキミングの具体的な方法

見出しごと最初の段落だけを読むのです。

ほとんどの場合長文リーディングでは最初の段落に物語の概要、導入が載っていますので、そこである程度どんな事について書かれているのか、という所をすくい取る事が出来ます。

リーディングテクニックのスキャニングとは

一方スキャニングはまた違うアプローチです。

スキャンという言葉を聞いて皆さんはどんな事を思い浮かべますか?

コピー機をよく使っている人ならばスキャンが

「読み取り」

であることが分かるはずです。

では「読み取り」とはいったい何なのでしょうか。

これは大量の文字が並んでいる文章の中から問題に回答する為に探している知りたい単語を素早くどこにあるのか見つけるテクニックの事です。

すなわちスキャニングをする場合、自分の知りたい単語を理解する為に事前に設問を読んでおく必要があります。

例えばあなたが「James」という固有名詞を設問を解くために探しているとしましょう。

スキャニングは本文から「James」という単語がどこにあるのか探し出す(スキャニング)作業になります。

そうすれば設問の答えはその付近にあるはず、という考え方です。

スキャニング&スキミングテクニックを理解する為の1冊

残念ながら日本語の書籍で細かくこのテクニックについて踏み込んで解説している書籍は僕は知りません(知っている方いましたらぜひ教えてください)

なので掘り下げてスキャニング、スキミングテクニックを知りたい方は洋書の参考書を読むことになります。

スキミングとスキャニングの実践下での使用方法は最後に説明します。

英語の本でも大丈夫という上級者の方でスキミング、スキャニングの理解をより深めたい方は是非おすすめです!

次に英語リーディングの地力を上げるための気軽な勉強法を紹介します。

英語リーディングの地力を上げるための日々できる勉強法

この項では日々軽い気持ちで実践できるルーティーン化できそうな英語リーディングの地力を上げるような勉強法を簡潔に4つ紹介します。

スマホアプリ

スマホが完全に普及しきった今ではスマホアプリで英語を勉強している人も多いのではないでしょうか?

余談ですが僕も最近イタリア語を趣味程度で勉強しているのですが、「Duolingo」というスマホアプリだけで勉強しています。

メリットは何と言っても気軽で直感的な点でしょうか?すきま時間があればすぐにできますからね。

ただ僕のイタリア語のように趣味程度で勉強する場合には十分に適している一方で、しっかりと英語を学びたい場合はスマホアプリだけでは確実に足りません。

気軽で便利な英語学習ツールですがこればかりに頼ってはいけません。

スマホアプリを使った英語勉強法のポイント

  • とにかく気軽でどこでもできる
  • 趣味程度の学習には十分すぎる
  • しかし本気で英語力を上達させたいのであればスマホアプリだけでは確実に足りない

イングリッシュジャーナル

僕のかつての愛読書です。

月間の英語学習雑誌で、とにかく面白い!

というのも雑誌としても非常に興味深くて面白いので、気持ち的に勉強しているという感覚がないのです。

  • 海外セレブ
  • 海外スポーツ選手
  • 海外ニュース

などのインタビュー記事が毎月豊富に収録されているので幅広く英語を学べるのも特徴的です。

普通の雑誌と同じような値段なのでコスト面の心配もありません。

雑誌が好きな人や海外ニュースが好きな人は今すぐにでも始めて欲しいような非常におすすめの勉強法です。

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英語ニュース・ニュースサイト

皆さんも知ってのとおりニュースサイトではきれいな文章が使われています。

文法を含めしっかりとしたリーディングを鍛えるにはもってこいの場所と言えるでしょう。

同時に海外では物事がどのように報道しているのかも学ぶ事ができ、視野も広がるのではないでしょうか?

気を付けて欲しいのはただ単に読むだけではなく、知らない単語や表現が出てきたら都度調べて覚える事で英語の知識を積み上げていきましょう。

BBC Learning English

イギリスの放送局BBCが開発した英語学習プラットフォーム。

BBCが作ったという事もありコンテンツが非常に豊富で無料の英語学習ものとしては個人的にトップレベルのクオリティです。

ただ日本の学習者向けに作られたわけではないので英語で英語を学ぶ事になります。

なので初心者には向いておらず、中級レベル以上の英語力を持つ人におすすめしたい英語学習教材です。

次の項では独学で英語を勉強する際に絶対に肝に銘じておいた方が良い事を解説します。

独学で英語を勉強する際に気を付けるべき事

ほとんどの人が挫折する事実

巷では

  • ダイエット
  • 英語
  • ゴルフ

などが多くの人が始めるものの結局挫折してしまう人がほとんどの物だそうです。

実際独学で英語を始めてみて挫折して止めてしまう人が多いのは事実です。

よくある挫折としては

  1. 他人と比べてしまう
  2. 伸びが感じられない
  3. いつできるようになるのか途方に暮れてしまう
  4. 勉強法や教材ばかりを追い求める
  5. すぐに結果を求めすぎる

などなどでしょうか。

まず独学で英語を勉強するのであれば挫折ポイントを知り、その原因や対処法を事前に知っておく必要があります。

こちらの記事ではよくある挫折ポイント20個とそれに対する対処法を詳しく紹介しているので、興味がある方はぜひどうぞ。

自己流は危険だけど他人を信じすぎてはいけない

まず右も左も分からない状態で自己流で始めるのはあまりおすすめではありません。

最初は僕も含めですが、勉強法などを発信している人をフォローする事から始めるのが最も効果的です。

しかしながら、自分で言うのもなんですが、一人の人を過信し過ぎて信じ切ってしまうのもまた危険なのです。

それは人間誰しも得意不得意や特徴が違うので、発信者が発信している勉強法があなたに合うという確証はどこにもないからです。

最終的には多くの人の意見を取り入れて実践し、自分に合ったものを見つけて精査しながら自分でカスタマイズしていく勉強法が究極的に最高の独学勉強法になるのです。

  1. インターネット上にある勉強法を色々試してみる
  2. 一定期間経った後自分に合っているのか、成果が出ているか、楽しめているのかを各々精査する
  3. 合っていないものは即切り捨てて違う物を試してみる
  4. 合っている物は続けてみる
  5. 最終的に色々試した中で取捨選択をして自分用にカスタマイズする

この5つは英語の独学で必須のフローです。

英語と独学についてはこちらの記事でもっと詳しく解説しているので、興味がある方はぜひご覧ください。

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