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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJINです。

タイトルでは英国在住にしましたが厳密にいうと今は日本に拠点を置いています(タイトルの文字制限でそこまで伝えきれない 笑)

これまでTOEFL、IELTS、英検1級、もちろんイギリスの大学でのたくさんのテストなど様々な英語のテストや試験を受けてきました。

でもまだTOEICだけは受けたことが無いんです。

もはやTOEICなんて必要なわけでも取る必要も無いんですが日本では重要とされている英語の試験であり、このようなサイトを運営するにおいて受けたこともないテストについて偉そうに読者の方々に対して記事を書くことは僕にはできません。

そういう訳で完全に自己満足とこのサイトで記事を書くためだけにTOEICを受ける事にしました!

やるからにはもちろん990点満点を目指すつもりでいます(満点取れなくてもちゃんと随時結果報告します、むしろ満点取れるまでやり続けます!一緒に頑張りましょう!)

当サイトの英検やIELTSの勉強法記事では執筆時にテストが既に終わっていたため、結果論的な見解で内容を書いていますが、今回は本番を受ける前に僕がやろうとしている、やっている勉強法をリアルタイムでそのままお伝えしたいと思います。

TOEICで満点を目指すためにイギリスの大学を卒業し、英検1級を持つ僕はこうやって勉強する!

今回はTOEICのリーディング編です。

TOEIC専門のサーシャ先生と共に、TOEICで一発で高スコアを目指す為のリーディング対策・勉強法を裏技も織り込みながら紹介していきます。

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
TOEIC専門のサーシャです!今日は私と一緒にTOEICで一発で高得点を目指すリーディング対策を学んでいきましょう!

まずはとにかくTOEIC単語を攻める

TOEICは極論点さえ取れればいい

TOEICを受験される方のバックグラウンドは様々です。

  • 大学に通っていて半ば強制的に受けさせられる大学生
  • TOEICのスコアが採用基準にありなんとしてでもスコアを取りたい就活生
  • 職場でTOEICを取るように言われている社会人
  • 転職するためにTOEICのスコアを取りたい人
  • 職場内で昇進を目指すためにTOEICのスコアを取りたい人

ざっと考えてこんなもんです。

ほとんどに共通しているのが「点さえ取ればいい」んです。

そこがゴールな訳で、TOEICは勉強して総合的に英語力を伸ばそうと考える人が受けるようなテストではありません。

むしろ英語力を伸ばすためにTOEICを目指そうと思っている人は考え直した方がいいかもしれません。

TOEICは勉強すれば誰でも点が取れる仕組みになってる

TOEFL、IELTS、英検(準1級、1級レベル)はそれに向けて勉強をしたとしても総合的な英語力、地力が無ければなかなかスコアを伸ばしたり合格することが出来ません。

その代わりTOEICは誰でも勉強すればスコアは伸びます、極論学生時代の勉強すれば点が取れる日本史や世界史の定期テストと似ているかもしれません。

TOEICに向けて勉強した人が報われるようなテストです。

それはなぜか、一番大きな要因は総合的な英語能力、スキル、思考能力、アウトプット能力が必要になるスピーキングとライティングが無いことです(利用者は少ないですがスピーキングとライティングのあるTOEICも一応あります)

正解のないIELTS、TOEFL、英検のスピーキングとライティングで満点を取ることはまず不可能です。

その一方でTOEICは選択式のリーディングとリスニングだけなので満点を取ることが可能です、そして英語的思考力、アウトプットが必要ではないので勉強すれば高スコア取れる仕組みになっています。

英語力を伸ばしたいならTOEICを勉強するのは間違いだ、と最初に言ったのはそういう理由からです。

こちらに関する詳しい記事は過去に書いていますのでご興味がありましたら読んでみてください。

勉強すれば点が取れるからこそ専門の単語帳で攻める

前置きが長くなりましたが単語の方に戻りましょう。

勉強すれば高スコアが取れるテストだからこそピンポイントでTOEIC専門の参考書のみをやるべきです。

IELTSやTOEFLの勉強記事では留学などを見据えた受験者が多かったり、地力が必要な試験なので地力を鍛えるようなアプローチや今後使えるような総合的な英語学習アプローチと共に勉強法を紹介しましたがTOEICは違います、とにかく得点にこだわりピンポイントで攻めるべきです。

様々な単語帳がありますが僕は以下の理由でこちらの書籍を選びます

  • 収録単語が多く1冊でたくさん網羅できるから
  • 初心者用のみとか上級者用のみではなく全レベルに対応しているから
  • レビューや評価が良いから

まずとりあえずはこれ1冊を終わらせるまではこれだけで十分です。

というか他のIELTSやTOEFLでもそうですが単語帳は収録数の多いものをまず選んで1ページ目から最終ページまで記憶するまで他の単語帳に移る必要なんてありません。

載ってる単語なんて大して変わらないですし、だったら収録多い方を買うよね、っていう考えです。

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
TOEICに関わらず英語テストでまず着手すべきなのは単語です、単語を知らなければ何もできませんよ

英単語は僕が唯一信じる単語習得法で覚える

高スコアを取りたければこの書籍に載っている3000語を全部覚えます。

難しいと思われるかもしれませんが言うほどそんな事ないです。

僕は英語を17歳の時に本格的に興味を持ってからイギリスの大学を卒業するまで様々な英単語記憶の方法を調べては試してきましたがこの方法を編み出してからはこの方法一本で来てます。

色々試して試行錯誤した中で色々な要素を組み合わせて自分でアレンジして完成させた方法です。

今あなたが

「この単語帳の単語全部覚えてね!」

と言われたら皆さんはどのように覚えますか?

  • 単語帳をそのまま使う?
  • ノートに書きだす?
  • 暗記ペンや暗記シートを使う?
  • とにかく読み込む?

残念ながらこの挙げた4つの方法で覚えている人はとっても損をしています、効率的ではありません。

やり続ければいずれは覚えられるかもしれませんが効率的ではない為莫大な時間を単語学習に費やすことになります。

そしてこれらの方法で覚えた単語は覚えたと思っていたとしてもすぐに忘れます。

みなさんは

「暗記したはずなのに忘れた…出てこない…」

なんて経験はありませんか?

もちろん人間は多少は物事を忘れていく生き物なので忘れる事はありますが、記憶の中に長く刻み込む方法はあります。

SCRATCHH COが受験英語、英会話、その他英語試験に関わらず誰にでも推奨する詳しい覚え方はこちらの記事に載っています↓

こちらの記事をじっくりと読んでいただくのが一番分かりやすいですが簡単に要約をすると

  • 全ての単語を英英で覚えようと絶対にしてはならない(時間の無駄)
  • 単語は自分で取捨選択をして英和で覚えるものと英英で覚える物を分ける(時間短縮、効率アップの為、取捨選択の詳しい方法は上の記事内にあります)
  • ノート書き、暗記ペンなどの使用は絶対にしない(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 単語集をそのまま使うのも絶対にNG(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 覚える目的は暗記ではなくてその単語を使いこなすこと
  • 短期間で詰め込まない事(ルーティーンにして毎日やらなければいけません)
  • 単語カードを使って勉強をすること(単語カード勉強法の説明と工程は要点ではまとめられません、こちらの記事を参考にしてください)

僕が知りうる中で一番定着率が高く効率が良い方法です。

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
だまされたと思ってJINさんの経験を信じてみて!

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リーディングはスキルよりスピード勝負

TOEICリーディングは知識があるかどうかよりもスピード重視

TOEICを自分も受けるということでTOEICのリーディング問題をいくつか目を通しましたが問題自体はそれほど難しい問題では無いです。

比較するならTOEFLやIELTSのがもちろん難しい問題や単語が出てくるし、英検準1級よりも簡単な印象です。

ただ問題は素早く解いていかないと時間が厳しくなる可能性もあるな…と思いました。

満点近くを狙うのであればもちろん知識プラス処理速度が必要なのは間違いありませんが、600点~800点くらいを目標としているのであれば豊富な知識よりも処理速度の速さのが大切です。

どんなテストでもそうですがリーディングで時間切れになって解いていない問題があるという状態は一番避けたいところです、損もいいとこです。

特に見た感じ特に難しいテストという印象でもないので、最後の方に自分が解ける問題が残ってるなんて状況はいくらでもありそうです、その代わりに問題数に対する時間設定が割と厳しいので英文速読を鍛えるのは必須となります。

TOEICはビジネス英語に位置づけられていますので、処理速度や能力が求められるのは必然なのかもしれませんね、納得です。

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
TOEICは特にスピード勝負の面があるわね、しっかりした対策を事前に立てないとね

学校では教えてくれない英文速読法

義務教育や高校での英語はかなりリーディングに偏ってる割に英文を速く処理して読む方法って教えてくれませんよね。

少なくとも僕は教えてもらいませんでした。

日本語でも本を速く読む速読法があるように英文を速く読むための方法やテクニックがあります。

これを知っているか知っていないかでは英文の脳内処理速度がずいぶんと変わります

すなわちTOEIC本番で損をする可能性がグッと下がります。

英文速読法初心者の方におすすめの1冊

この本の良い所は適当に演習問題がずらーっと並べられているだけでない所です。

1冊を通して濃密に英文を速く読む為に知っておくべき心得を紹介しています。

例えば中から1つ例を挙げるとすると

英文を返り読みしない」

こういう事って分かっていそうで分かっていない事ですよね、こういう心得やテクニックを知っておくだけでも今よりも確実に英文を読むスピードは改善されます。

タイトルにもありますが

「英文読解の回路」をつくる、めちゃくちゃ大切です、速読に関してはこの本が断トツで有能で有益です。

参考書を読む間も英語のリーディングの練習が出来るので英語で書かれている参考書を読むのに抵抗が無い人は洋書の参考書もおすすめです!

その中で僕がおすすめするのは

です、ステップバイステップで徐々に速読力を鍛えてくれ、他の書籍とは別の独自のアプローチでスピードリーディングを教えてくれる超有能な書籍です。

それだけでなく、値段もとても安いので自分が洋書を読むレベルにあると思う方は一冊持っておくべき本ですね。

しかもKindle Unlimitedの会員なら無料で読む事も出来ます(お得!)

Kindle Unlimitedの無料体験登録の方法はこちらの記事で紹介しています、30日間無料ですので30日で読み終える自信がある方は実質無料でこの書籍も読む事が出来ます!(Amazonのアカウントを持っていれば誰でも登録できます)

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公式問題集に入る前に

自分のレベルに合ったリーディング参考書を手に入れる

これまで何度も何度もTOEICを受けてきた人はまだしも初めて受験する人や、これまでに受験してきたけど結果がついてこない人は公式問題集を試す前に参考書を購入されることをおすすめします。

自己流で公式問題集とにらめっこしていては始まりません。

プロの人が作った参考書で攻略のヒントや傾向、上手な解き方をまず知っておくほうが結果的に効率的であり得です。

地力ではなく攻略がモノを言うTOEICならなおさらです。

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
必ず背伸びせずに自分のレベルに合ったものを最初は選ぶべきね、城の全体像を知らなければ攻め込むこともできないでしょ?

初心者レベルの方におすすめの書籍

文字通りはじめてのTOEIC、英語レベルがあまり高くない人におすすめです。

まずTOEICというテストがどんなものなのか、どんな出題形式で出てくるのか、時間配分はどうなのか…などを実戦形式を通して知る事が出来ます。

テストの全体像をつかまないことには攻略は不可能です。

一つ注意していただきたいのは、この書籍では本番と似た形式で問題が出てきますが、実際の問題より難易度がかなり低く設定されている為、このレベルの問題が本番でも出てくると思わないようにしてください。

あくまで問題レベルの確認というよりはTOEICというテスト全体の確認です、それを低いレベルの問題で解いていくことができるからこそ有能な本なんです。

問題の設定レベルが低いという事だけは忘れずに頭に入れておいてください、そして中級レベル以上の人にはおすすめはしません。

中級レベルの方におすすめの書籍

600点~700点を目指したい中級者の方におすすめしたいのはこちらの参考書です。

完全パッケージとうたっているようにオールインワンなのがうれしいですね。

700点くらいまでなら全然頑張れば手が届くラインです、真剣にこちらの参考書に取り組めばこれまで600点近くしか取れなかった人でも700点あたりまでは必ず伸びるでしょう。

ビジネスパーソンに向けて設計された参考書なので無理のない構成なのもうれしいですね。

上級レベルの方におすすめの書籍

初心者レベルの方で紹介した書籍の真逆で、本番の問題よりも難しく設定されている模試です。

正直900点越えを狙う上級者の方なら全然公式問題集に直接入っても良いと思いますが、この本番より難しく設定された模試を受けた後に本番なんて大したことないな、と思いたい人はこちらの書籍もおすすめですね。

問題数が多すぎる!という批判の意見もあるようですが、むしろお金を払うのであれば問題数多い方がいいと思うのは僕だけでしょうか…

【番外編・裏技】とにかく教材にお金を使いたくない人へ

人それぞれ事情があり教材にお金を使うことなんてできない!という人もいるかと思います。

もちろんある程度のお金以上を払わないと「有能」と言われる参考書や教材を手にすることはできません、なのである程度お金に余裕があるのであれば上記で説明した参考書や単語帳をお使いいただいたに越したことはありません。

しかしそれでももっと安く、なんなら無料で無課金で勉強したい!

という人達の為に画期的な方法を紹介します、めんどくさがりの人や教材を究極に安く済ませたいと思っていない人はこの項は飛ばしてください。

そこで使える解決策がKindle Unlimitedという本の読み放題サービスです、Amazonが運営するサービスで月額を払い100万冊を超える書籍を読み放題できるサービスです。

Kindleというのは物理的な紙の本では無く、スマホ、タブレット、PC上で読む本というのはなんとなく知っている人も多いかもしれません。

それではなぜKindle Unlimitedを使えばTOEICの勉強で節約できるのかを説明しましょう。

  • 100万冊を超える書籍から選べる事ができ、洋書も含まれる(むしろ洋書のが多い)
  • 100万冊の中にTOEIC対策の書籍もたくさん入っている(有名どころで行くとキクタンなど)
  • 初回30日間は無料体験期間なのでその期間中だけならば無料でTOEICの対策本を使える
  • 無料体験期間中に解約オッケー

唯一のデメリットは紙媒体ではなくデジタル媒体で読まなくてはならない点ですね。

本気で教材費を節約したいのであればまず30日間は無料ですので試してみない方が損です。

Kindle Unlimitedの無料体験登録の方法はこちらの記事で紹介しています(誰でも登録できます)

TOEIC公式問題集を使って本番に備える

最初に紹介したTOEIC用の単語帳の3分の2程度覚えて、レベルに合った参考書を終えたら公式問題集で本番に備えましょう。

こちらが公式で出されている問題集です。

どのテストもそうですが公式が出している問題集を解かずして高スコアを狙うのはなかなか難しいでしょう。

何が重要なのかというと繰り返し公式問題を解くことで

  1. 本番のスピードに慣れる
  2. 自分なりの戦略を立てる
  3. 傾向を掴む

のような点を事前に理解することが大切になります。

そして公式問題集をただ解いていても本当に無駄ですし意味がなくなってしまうので、問題集を解く際に必ず気を付けるべきことを今から紹介します。

公式問題集代を無駄にしないためにも必ずすべて実践してください。

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
公式問題集は必須中の必須ね、無駄にしないためにも必ず以下のことを踏まえて解いてください

過去問題を解くときは必ず時間を計る

本番のスピードに慣れておくことが重要です。

なので過去問や模試を解くときは必ず本番と同じ時間を設定してタイマーをかけておきましょう。

そうすることで本番でも焦らずに入り込む事が出来ますし、特に問題処理能力が大きく問われるTOEICでは「時間」が大切になります。

そして、自分なりの時間配分を事前に頭に刻み込む事ができ本番中にテンパる事が無くなります。

同じ問題を2回はやる

少し退屈だと思うかもしれませんが同じ問題を2回は必ず解いてください。

例えば先ほど紹介した2回分が収録されている公式問題集だったら1から解いていって2で終わりますよね?

2が終わったら次はもう一度1に戻ってきてください。

それは1で最初に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分自身をテストするためです。

もしそこで2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

例えばバッティングセンターに行って80㎞の30球を全く当てる事が出来なかったとしましょう、そのまま止めて何も得ずに帰る事も出来ます、しかし2回3回とやり直して最終的に5球でも当てられた方がモチベーションは上がりますし「成長」していますよね。

それ以上に80㎞の球が打てなければもちろん100㎞の球や120㎞の球なんて打てるわけがありません。

反復練習の努力が創り出す成功体験が成長には必要なんです。

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間違いを間違いのまま終わらせたらお金、労力、時間、全ての無駄

過去問や模試を解いていくにおいて分からないところが必ず出てくる事でしょう、その分からなかったところをそのまま放っておいては成長できません。

間違えたところは答えと解説と照らし合わせながら

「なぜ間違えたのか」

「どういう理由でこの答えになるのか」

を必ず突き止めて放置しないでください、放置するくらいならやらないのと同然です。

時間とお金がもったいないです。

それが出来ないなら正直やらない方がましです、他の事に時間を使った方が有意義です、高スコアを目指すならば間違ったところを必ず都度都度確認して二度と同じ間違いを繰り返さないように頭に刻み込みましょう!

TOEIC専門、サーシャ先生
サーシャ先生
最初にJINさんも言っていたけどTOEICはしっかり勉強すれば高スコアが取れる試験よ!みんなも一緒に頑張りましょう!