【状況・相手別】「また会いましょう」を表す英語表現を15個解説

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

皆さんは英語で

「また会いましょう」

と言いたい時はどんな英語を使いますか?

  • 親しい友人に向けて
  • ビジネス関係の人に向けて
  • 手紙の内容の中で
  • 丁寧な表現で言いたい
  • かっこいい表現で決めたい

色々な状況と相手によって「また会いましょう」を表す英語表現はたくさんあります。

今回はイギリスに5年住んだ筆者が「また会いましょう」を表す英語表現を状況別、相手別に絞り込んで紹介、解説していきます。

親しい友人に向けた英語の「また会いましょう」

このセクションでは親しい友人、友人に向けたカジュアルな「また会いましょう」を表す英語表現を紹介していきます。

Until next time!(また今度ね!)
Untilが「~まで」という意味があり、Next time(次の時)と繋げると直訳で「次の時まで!」という風になります。
つまり「また今度ね!」というカジュアルな表現になります。
Later!(またね!)
直訳すると「後で!」という感じですが、必ずしもその日の後に会う予定が無ければいけないという訳ではありません。
結構すぐに会うような友達にはこの表現が使えますね。
Let’s do this again sometime!(また今度会おうね!)
Do thisのThisはその日やった事の内容になります。
つまりお茶をした日にこの表現を使えば
「また今度お茶しようね!」
という意味になります。
See you around(またその辺で)
若干訳が難しいですが、この表現はAroundが付いている事で
「またどっかで会う」
というニュアンスを含んでいます。
こちらも良く会う友人に使う事ができる英語表現です。
See ya!(またね!)
See youのYouをYaに変える事でよりカジュアルになります。
例えばI love youと言ったら非常にシリアスなニュアンスになりますが、Love ya!と言うと非常に軽い感じでカジュアルになります。
Bye!(それじゃ!)
Goodbyeはこれから長い事会えないようなニュアンスを含みますが、Bye!は非常にカジュアルに使える表現です。
I’m off(もう行くわ)
「また会いましょう」とは若干ニュアンスが異なりますが、I’m offは「もう行くね」という事を表せる非常にカジュアルでネイティブらしい英語表現です。
We should make a plan again soon(また予定立てようね!)
「また遊びの約束を立てたい」
という感情を表すことが出来る英語のフレーズです。
Cheerio!(じゃあな!)
「チェリオ!」
非常にカジュアルでひょうきんなイメージのある別れのあいさつです。

ビジネスで使える「また会いましょう」を表す英語表現

このセクションではビジネスでも使える丁寧でフォーマルな「また会いましょう」を表す英語表現を紹介していきます。

I hope to see you again(またお会いできるのを楽しみにしています)
一応「またお会いできるのを楽しみにしています」と訳しましたが、英語の組み合わせを見た時に直訳すると
「また会えることを願っています」
となるので、また会いたい…という感情を伝える事ができる英語表現です。
I look forward to meeting you again(またお会いできるのを楽しみにしています)
こちらも先ほどのものと似ていますが、直訳すると
「また会う事を楽しみにしています」
という風になるので、より「次会うことを心待ちにしている」という感情を伝える事ができます。
It’s been a pleasure(お会いできて光栄でした)
ビジネスシーン、丁寧な英語表現でよく出てくるのがこの「Pleasure」ですが、「光栄」を表す単語です。
過去分詞が使われているという事は「会う事ができて光栄だった」という気持ちを強く表す丁寧な表現になります。
またいつかお会いしたいという含みも持たせています。

手紙の中で使える「また会いましょう」を表す英語表現

このセクションでは手紙でも使える丁寧で文章的な「また会いましょう」を表す英語表現を紹介していきます。

I look forward to hearing from you again(またのお返事を楽しみにしています)
Meeting youではなくHearing from youを使う事で、実際に会わない手段での連絡を楽しみにしていますという意味になります。
例えば
  • 手紙の返信
  • メールの返信
  • 電話

などが含まれます。

I look forward to meeting you again(またお会いできるのを楽しみにしています)
先ほどとは異なり「Meeting you again」を使っているので、手紙の中で「また会いましょう」つまり実際に会いたいという事を伝えたい時はこちらを使います。
I hope to hear from you again(またのお返事を楽しみにしています)
こちらは最初に紹介した「I look forward to hearing from you again」に似ていますが、より「お返事をくれたら嬉しいな」という気持ちを表す英語表現になっています。
英語で「また会いましょう」という表現は様々な状況、相手、媒体によってバリエーションを持たせることができます。
ぜひ皆さんも適切な場面で適切な「また会いましょう」を使ってみましょう!

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