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こんにちは、イギリスの大学を卒業した人が教えるSCRACHH式英単語学習法、はい、もちろん僕自身が提唱する英単語学習、記憶法です、SCRACHH COライターのJINです。

この記事を見てくれている

  • 英語を勉強し始めた中学生の方
  • 英語に興味が出た高校生の方
  • 留学したいと思っている大学生の方
  • 英語をやり直したいと思っている社会人の方
  • キャリアアップに英語上達が必要な社会人の方
  • 英語を今勉強している、もしくは勉強したいと思っている全ての方に聞きます

「あなたは英単語の学習が好きですか?」

「英単語学習は得意ですか?」

「ちゃんと効率的な方法で頭に入って自分で使える状態ですか?」

「覚えていると思っていても忘れてしまっている時ってありませんか?」

この記事を読んでくれているほとんどの読者の方は新しい効率的な英単語の覚え方を探している人だと思います。

ちょっと自分語りっぽくなってしまいますので簡潔に言います、僕は偏差値40台の高校に通っていた17歳の頃急に英語に興味が出て世の高校生の英語レベルよりも下のレベルから始めてその1年後にイギリスの大学に入るのに必要な英語力を付けて、お金を貯めて19歳の時に渡英してちょくちょく働きながら23歳でイギリスの大学を卒業しました。

その期間中ネットで調べた勉強法、人から聞いた勉強法、本を読んで得た勉強法、そこから派生させて自分で編み出した勉強法、様々な勉強法を使ってきました、試した勉強法の数はなかなか誰にも負ける気はしません(笑)

前置きが長くなりましたが今回は僕の全ての英語学習人生において最も効率的だった究極の英単語学習法を皆さんとシェアしたいと思います。

数多く試した中で断トツでこの方法が僕にとっては効率的でした。

様々な情報から経験を基に派生させた僕独自のやり方ですので恐縮ですがここでは「SCRATCHH式」と言わせて頂きます。

だからと言ってこの方法が魔法のようにすぐに英単語があなたの脳に刻み込まれて離れない方法ではありません、継続して実践する事でより効率的に英単語が覚えられる方法です、魔法のような方法を探している方はこの時点で記事をこの時点で閉じて頂いて構いません。

脅しのようになってしまいましたがこの勉強法はとってもシンプルです、続ける意思さえあれば簡単に継続でき、英語のボキャブラリーを無限大に広げる事が出来ます。

さぁ紹介していきますよ!

SCRATCHH式英単語の覚え方とは

SCRATCHH式英単語学習法にまず必要なもの

まず英単語を覚える為に必要な道具があります、心配しないでください、高額な物では全くありません。

まず1つ目に必要なのはあなたが目指すレベルの英単語帳です。

例えば大学センター試験に向けて勉強したい人はこういうの↓

ちなみに特に目標としている試験などがない方もこのターゲットシリーズから始められるのをおすすめします、何をしようにも知っておかなければならない単語しか載っていないレベルの高い単語帳です。

TOEICで高得点を目指している方ならこういうの↓

はたまた英検2級を目指している人はこういうの↓

大体イメージは掴めましたか?あなたのニーズに合った単語帳を用意してください、覚えるべきボキャブラリーが用意されているのはもちろん大切ですからね。

これが無いと始められません!

そして2つ目に必要なのは単語カードです。

単語カードと言っただけでイメージ出来る人、出来ない人、年代によって分かれるかもしれません。

このようなものです。

リングにカードが付いていてペラペラめくってクイズ方式で英単語や古文単語などなどを記憶する為の割と古典的なツールです。

古典的だからと言って侮ってはいけません、現在単語学習アプリなどテクノロジーの進化に伴ってたくさんのツールが世に出回っていますが、正直未だにコストを含めこれを越える効率的な方法に出会った事はありません。

なぜ僕がこの方法を断トツでおすすめするのか、その理論的な話やメカニズムは今から説明します。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
古典的だからってバカにしてはいけないわ、今の時代ツールが多すぎて新しいものが全て優れたものと言う訳ではないの。

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なぜ単語カードが超効率的で究極の単語学習方法なのか

覚える単語の順番を変える事ができる

単語カードの仕組みを分かっている人は理解できると思いますが、単語カードではカードの束をシャッフルする事でクイズの順番を変える事ができます。

例えば僕が思う非効率的な方法として

  • ノートに書き出す
  • 単語帳をそのまま使う

があります。

この2つは学校などでよく使っている人が多い印象ですがとっても非効率的な方法です。

なぜなら覚える順番を変えられないから。

人間の構造的に同じ順番で単語を覚えていくと必ず一定数の単語は順番で覚えてしまいます、例えばこの単語の次はこの単語が来るな、だからこの意味…みたいな。

順番で覚えるのは脳と時間の無駄遣いです、みなさんも学生時代そのような覚え方をしたが故にテスト前だけは記憶できていてもいざ日常でその単語や歴史の年号だったりが出てきた時答えられなかったなんていう経験ありませんか?

とにかくノートへの書き出しや単語帳をそのまま使うのは長期的に見ると超無駄です。

ノートに書かないと綴りが覚えられない!なんていう人も居ますが今時直筆で文を書く機会はかなり限られていますし、仕事でワードやエクセルなんかで英語を打って綴りが違ったら全てスペルチェッカーで直される為、今の時代綴りの重要性はかなり低いです。

そもそもオールラウンドに全て出来るようになろうとしたら莫大な時間がかかりますし優先度を考えてどこかの要素を排除していかないといつまで経っても単語を覚えて日常で使えるようにはなりません。

記憶するだけじゃ意味がない

単語を記憶するのと使いこなすのでは雲泥の差があります、高校まで行った人ならば英語を少なくとも6年間勉強してテストに向けて結構な量の単語を「記憶」したはずです、しかしどれだけの人がその「記憶」した単語を自分のものにして実用的な用途で使いこなせているでしょうか?

もちろんそんな統計データは無いのですが、確実に割合は少ないと言えます。

それはほとんどの人がノートの書き出しや、暗記ペンなどの使用によって「一夜漬け」のような状態で学生時代に英単語を覚えてきたからです。

僕も歴史の年号や名前、理科の元素記号などはそのような方法で学生時代覚えていたので今見たらさっぱり分かりません、せっかく時間を使って記憶したのになんかもったいないですよね。

単語カードを使ったSCRATCHH式英単語学習法ではそんな状態も避ける事ができます。

同じサイズの単語カードを使えば他の束と組み合わせてシャッフルすれば真新しい状態で復習できるので、復習という面でとても効果的だからです、昔書いたノートを見返すより圧倒的に簡単かつ効果的です。

そもそも過去に書いたノートを見返す人って相当少ないと思うんですよね、少なくとも僕は書いたら満足してノートを見返したことは多分人生で1回も無いです。

話が少し逸れましたが、英単語学習においては「記憶する」が目的ではなく「記憶して自分のものにして使いこなす」が絶対的な目的です、それは英会話を目標としておらずセンター試験だったりの英語科目で高得点を目指している人にとっても同じです。

そうでなければ必ず実用的な場面で柔軟に対応できなくなります。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
英会話専門として言わして貰うと英単語なんて記憶しただけじゃ本当に意味が無いわよ、自分でスピーキングやリスニングの場面で理解できて使いこなせたときはじめて単語を覚えたと言って欲しいわね。

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SCRATCHH式英単語学習法における注意事項(重要)

書く時のペンは必ず青色を使おう

聞いたことがある人もいるかもしれませんがが青いペンを使う事で効果的に記憶出来ると言われています。

本当かウソかどうかは置いておいてこれを使わない手はありません、必ず青で書きましょう、メリットがある可能性のある青色を使わずに黒色で書き出す理由は一つもありません。

僕自身今までずっと青を使っていますが確かに目や感覚で覚えやすいと感じます。

例えもし効果が無かったとしても黒ペンではなく青ペンで書いた所で何か失う訳でもないので効果の可能性がある限りは信じて使うべきです。

少なくとも僕はそうしました。

>>【試験対策】暗記には“青”が効果的!? 記憶力がアップすると噂の「青ペン勉強法」とは!?(外部サイト)

クイズ中に出てきた単語は必ず発音しよう

単語カードをペラペラめくる際に出てくる単語を意味を考えると同時に必ず声に出して発音してください。

公共の場にいる場合は呟く程度、口を動かす程度でも良いのでその単語がどのような発音をするのか意識しながら答えましょう。

声に出すことで覚えやすいというのを聞いたことがある人多いと思いますが事実です。

そして正しい発音で発音することによって自分が実践の場でその単語を聞いた時に意味をすぐ理解することができます。

なので発音が不確かな単語は必ず調べて単語カードに書き留めておきましょう(最悪カタカナでも意味があります)

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
クイズ形式だからノートに書き写して淡々と覚えるより楽しさは断然あるわよ。

写し作業以外はすきま時間を見つけてどこでもやろう

さすがに写す作業は自宅でしかできないと思いますが覚える作業はどこでもできます。

単語カードはとても小さくコンパクトなためどこにでも持ち歩くことが出来ますので通勤通学の電車の中でも良いでしょう、とにかく隙間時間を有効活用しましょう。

覚えてしまった単語にも必ず戻って復習をしよう

例え覚えたと思っていた単語でも人間は完ぺきではないので忘れてしまう事があります。

なので一度覚えたと思った単語に戻ってもう一度復習することがとても大切です。

単語カードの優秀なところは例えばあなたが単語カードを5束終えてしまったとします、復習をもう一度する際にその5束を全部リングから外して全部シャッフルすることによって今まで覚えたすべての単語をシャッフルして新たな束としてフレッシュな状態で復習をすることが出来るのです。

そのように復習をする際に答えられなかった単語は定着していない単語なのでそのカードは終わった束に戻さず現在覚えようとしている束に入れてもう一度1から覚えなおしてください。

SCRATCHH式英単語学習法の使用法(重要)

僕が昔使っていた単語カードの例を見せられたら最高なのですが、何十束もあった単語カードは実家のどこかに行ってしまいました…

なので今回はイラストになってしまいますが、こちらが実際の記入例です。

シンプルで覚えやすい単語の場合(表面)

表面は単語のみ青色で書きます。

シンプルで覚えやすい単語の場合(裏面)

nはNoun(名詞)の略です(すいません裏面の穴の部分が左右逆でした…)

右下に発音記号、発音を限界までカタカナで書いたものを書きましたが、発音記号が分かる人は発音記号だけでオッケーです。

逆に発音記号が一切分からないという人は書いてもしょうがないのでカタカナだけで、その代わり音源を聞いて実際にどんな音なのかを確認する必要があります。

似たような意味の単語があったり複雑な意味の単語の場合(表面)

先ほどと同じで表面は青色で単語のみです。

似たような意味の単語があったり複雑な意味の単語の場合(裏面)

なぜBenefitを例として挙げたかと言えば、日本語では一口に利益、と訳されがちですが、類似語のProfitはお金の方の利益、Benefitはお金以外の利益に基本的に重きを置いているので、まずここを明確に理解する必要がある事が一つ。

そしてBenefitには名詞形と動詞形があるのでその両方を覚える必要がある、あとはよく耳にする意味で生活保護という意味もあるのでそこもカバーしておく。

という理由からこちらを例として選びました。

勘の良い人は分かると思いますが

  • nはNoun(名詞)の略
  • sはSynonym(類似語)の略
  • vはVerb(動詞)の略

です。

基本的に裏面は優先順位の高い順に並べていきます。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
最初は優先順位の線引きは自分では難しいかもしれないわ、でも単語カードの良い所っていつでもカードに情報を追加できる所なの、もし重要だと思う情報が抜けていたら都度都度追加できるのよ。

記憶した後単語を自分のものにするために必ず必要な行動

先ほども言いましたが英単語学習においての目的は「記憶する事」ではありません「自分のものにして使いこなす」事です。

これをはき違えてしまうといつまで経っても英単語学習が無駄になってしまいます、時は金なりと言いますが失った時間って相当な価値があります、せっかく記憶するなら将来の為に使いこなせるようになった方がずっと有意義です。

覚えた単語と日常をリンクさせる

覚えた単語は積極的に使っていかないと使えるようにはなりません。

しかし日本に住んでいる方はなかなか英語を話す機会が無いでしょう、なのでその単語をお披露目する機会もなかなかないと思います、洋書だったり英語のウェブサイトを閲覧している時に覚えた単語を見かける機会はあるかもですけどね。

ただ独りでつぶやいたり心の中で思う事は出来ます。

例えばあなたがAmbulance(救急車)という単語を覚えたてたとします、日常で救急車を見た時に、あ、あれAmbulanceだ、と思うだけで徐々に自分の中で浸透してきます。

自分で英語で独り言を言えば英語力が上がるという記事を見たことがありますがそんな事までする必要はありません。

例えば救急車を見た時にThat’s an ambulanceなんていう必要はないんです、普通に「あーあれAmbulanceやなー」って思うだけで十分です、やりすぎて日常のストレスにしてしまってはそれもそれでモチベーションと言う面で良くないのでね。

日常の中で少しでも頭の片隅でも良いから思い出すことが一番大切なのです。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
意識して覚えた単語を日常とリンクさせることで次第に自分でも使えるようになっていくのよ。

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覚えたての単語を無理やり使う

これは外国人の友達や海外に住んでいる人限定になってしまいますが英語を話す相手が居れば覚えたての単語を無理やり使ってみる事はとても大切です。

何故なら間違いならネイティブは指摘してくれます。

指摘されたらもうその単語を忘れることはありません。

そのような成功体験、失敗体験をできるだけたくさん経験しましょう。

ここの部分が単語の暗記から脳に刻み込んで忘れさせない最後のプロセスの部分です、ここを欠かしてしまうとその単語を使いこなせるようには絶対になりません、数学の方程式だけ覚えて問題で使いこなせないのと同じです。

インパクトの強い瞬間っていうのは人間の構造上記憶に残りやすいです、ネイティブに指摘された単語の使い方などは絶対に忘れることはありません。

今外国人の友達がいないという方でもインターネット社会の今の時代外国人とオンライン上で知り合う事の出来るサイトは数多くあります、特に今の時代はスマホアプリなんかもとても盛んですのでこの「無理やり新しい単語を使う」というのを実践できる環境は十分に整っています。

そこで今このメカニズムを実践できる僕イチオシのサービスがEigooo!です。

実際に僕が自腹を切って体験してみましたレビューや英語を独学で効率的に上達させるメカニズムにより深く踏み込んだワンランク上の記事を書きましたので是非気になる方はそちらの記事もチェックしていただければと思います。