【状況別】「こちらこそありがとう」を表す英語を15個まとめて解説

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

日本に住んで日本語を使っていると

  • こちらこそありがとうございます
  • いえいえ、こちらこそ
  • こちらこそどうも

といった表現を使う機会が結構ありますよね。

また、「こちらこそありがとう」をよく使うというのは言語的な面だけでなく恐らく日本の文化や日本人のメンタリティによるものも大きいのかなと思ったりします。

という事は日本人である以上、英語でも同じようなシチュエーションがあったら「こちらこそありがとう」と言わないとソワソワしてしまいますよね(僕もそうです)

もちろん英語にも「こちらこそありがとう」を表す英語表現はあります。

今回の記事では状況別

  • ビジネスシーン
  • 日常会話

で「また会いましょう」を表す英語を紹介、解説していきます。

ビジネスシーンで使える「こちらこそありがとう」を表す英語表現

このセクションではビジネスでも使える丁寧でフォーマルな「こちらこそありがとう」を表す英語表現を紹介していきます。

It’s my pleasure(こちらこそありがとうございます)
ビジネス英語では非常によく使われている「Pleasure」ですが、ここでも使う事ができます。
Thank youに対するレスポンスで「It’s my pleasure」は
  • どういたしまして
  • お助けできて光栄です

といったニュアンスが含まれています。

非常にフォーマルな英語表現です。

You’re most welcome(とんでもございません)
You’re welcomeは学校でも「どういたしまして」として習ったと思いますが、そこにMostを付ける事によって最上級のどういたしましてを作る事ができます。
つまり「とんでもございません」といったニュアンスになります。
Glad to be of service(お役に立ててうれしいです)
こちらも非常にフォーマルな表現で
「あなたの役に立つ事ができてとても嬉しい」
という感情を表す英語表現になります。
Not at all(とんでもありません)
Thank youに対する「Not at all」なので、「ありがとうだなんて全く必要ありません」という非常に遜った感情を表現する事ができる英語です。

日常会話で使える「こちらこそありがとう」を表す英語表現

このセクションでは日常会話で使えるカジュアルな「こちらこそありがとう」を表す英語表現を紹介していきます。

No, Thank YOU(いやいや、こちらこそ感謝だよ)
普通のThank youではなくYOUをさらに強調して発音する事で、いやいやセンキューと言うのは私の方ですよ…といったニュアンスに変化します。
非常に良く使われるレスポンスです。
Don’t mention it(感謝なんていいですよ)
Mention(言及する)という動詞の否定命令形なので「言わなくてもいいですよ」
また、itにかかる意味は「Thank you」なので、Thank youなんて言わなくてもいいですよ!というニュアンスを持つ表現になります。
Don’t worry about it(そんな必要は事はないよ)
Don’t worry about itは直訳すると「心配する必要はない」という意味です。
これをThank youのレスポンスとして使う場合
「全然問題無いですよ」
「そんな感謝する必要はありませんよ」
といった具合のニュアンスになります。
Not a problem(全然いいですよ)
直訳すると「問題ではない」となり
自分が行った事に対する感謝に対して「自分の行ったことなど自分にとって全然問題無いですよ」というニュアンスになります。
You’re welcome(どういたしまして)
学校でも習う一番標準なThank youに対するレスポンスです。
日本語の「どういたしまして」と非常に似ていると僕は思っていて、使う人もいれば他のフレーズを使う人も多いかなといった感じです。
No worries(どうってことないよ)
先ほど紹介した「Don’t worry about it」とほぼ同じですが、こちらの方がよりカジュアルなイメージがあります。
非常にネイティブらしい表現なのでおすすめです。
Sure thing!(全然いいよ!)
アメリカでよく使われている表現です。
自分が行った手助けなんて自分にとって全然問題ないよ!というようのニュアンスを含む日常会話で使われるカジュアルな表現です。
Likewise!(こちらこそ!)
Likewiseは「同様に」という意味がある英単語です。
つまりThank youに対して「Likewise 」を使う事で「自分も同様に感謝しています」という気持ちを表す事ができます。
Anytime(いつでも言ってくれよな)
Anytimeはいつでもという意味の英単語なので、Thank youの返しとしては「必要な事があったらまたいつでも言ってくれよな!」といった感じの表現になります。
Thank you, too(こちらこそありがとう)
一番シンプルな形の表現と言えるでしょう。
シンプルに「私も感謝しています」という気持ちを表すことが出来るフレーズです。
No, I must thank you(いえいえ、感謝しなきゃいけないのは私の方です)
Mustを使う事で「とんでもない、感謝しなきゃいけないのは自分の方です」という強い気持ちを表す事ができます。

英語学習に伸び悩んでいませんか?

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したSCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

 

Secured By miniOrange