英語学習する上で絶対に肝に銘じなければならない事はコレ!

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こんにちは、SCRACHH COライターのJINです。

タイトルにもあるように今回は

「英語学習をする上で忘れがちだけど絶対に常に肝に銘じておかなければならない1つの事」

を強調します。

誰でも情報を発信できる世の中になり、このサイトを含めた星の数ほどあるさまざまな

  • 英語学習サイト
  • 英語教材
  • 英語教本

などなどで溢れています。

この記事で強調する事は本当に基本中の基本で、誰もが実際は理解しているであろうことです。

「そんな事言われなくてもわかってるよ」

そう言われてもおかしくない事ですが、多くの教材ではこの部分が強調されることが少ないと感じたので敢えてこのサイトでは強く協調させていただきます。

今回はそんな「継続性」「根性」「忍耐」に関連する話をしていきます。

精神論などを聴くだけで耳が痛くなるような嫌いな方はこの時点でこの記事は閉じていただいて大丈夫です。

教材やサイトが溢れているからこそ今何が起こっているのか

甘い言葉や凄いサクセスストーリーは100%鵜呑みにしてはいけない

さぁ、先ほど言った通り今の時代誰もが情報を発信できる時代になりました。

星の数ほど英語学習に関する情報が出回っています、僕と同じような事をやっている人はたくさんいます、教材もたくさんあります、本もたくさんあります、そんな溢れかえるほど数がある中でとにかく誰もが自分の英語学習法を知ってほしいし、教材を作る人だったら売りたいし、本やサイトなら読んでほしい…

そこでまず「甘い言葉」や「凄いサクセスストーリー」、もしくは「物議を醸すような攻めた内容」と違いをなんとか作って注目を浴びよう、買ってもらおう、読んでもらおう、としています。

当たり前です、正直言ったら僕もやってます。

記事を書く冒頭ではよく「偏差値40からイギリスの大学を卒業して英検1級を取得したJINです」と言って記事を始めます。

もちろん嘘をついている訳ではありません。、これが自分の「売り文句」と言ったらちょっと違いますが、「偏差値40からイギリスの大学を卒業」という特徴として数ある中から少しでも差別化したいというのが本当の本音です。

その他で例を挙げるとすれば

  • 聴くだけでペラペラ~
  • 3ヶ月でTOEIC満点
  • 半年で英語ペラペラ~

などなど…

良い話の前提や裏が語られることはほとんどない

僕の例で言ったら「偏差値40からイギリスの大学を卒業」とか「高校レベルから半年以下でIELTS6.5点」は一見聞きやすく、誰でもできるのではないか、意外と英語なんて簡単なのかな?そんな風に取られてもおかしくはありません。

むしろこの言葉を言う事でそういうアクションや感情を狙っています。

でもこの一文では偏差値40から半年以上高校の授業プラス毎日6時間以上英語学習に捧げた上で目標を達成した詳細は分かりません。

他にも例えば「英語嫌いが1年で英語ペラペラ」とうたっている人がいたとしましょう、でも実際もしかしたらその人は頭のいい高校や大学を出ていて、たとえ英語が嫌いだったとしてもそもそもの英語力が高く、その元からある高いベースから1年でペラペラになったのかもしれません、でもそういう事はあんまり語られません。

だってただ単に英語が嫌いで苦手だった人が1年でペラペラになったのと、英語が嫌いだったとしてもそもそも元から英語が出来た人が1年でペラペラになったのだったら前者のがみんな聞いてみたいし、読んでみたいじゃないですか。

ここも当たり前の話です、せっかく記事を書いたり、教材を作ったりしたら誰しもより多くの人に読んだり、使ってみて欲しいはずですから。

ぶっちゃけると僕だってそうです、英検1級の記事を書くときは「一発合格した」と言っていますが、実際英検1級を受けたのはイギリスの大学の3年目に差し掛かるくらいの時期だったので、そもそも合格できるような英語力はあったんです。

でも一発合格したのは事実なので…という事です。

ちょっと英語学習と離れてしまいましたが、本題はこの部分ではなく次の部分です。

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20%の知識と80%の継続性

トーマス・エジソンの言葉

トーマスエジソンは成功に必要なのは

99%の努力と1%のひらめき

と言っていましたよね、有名な言葉です。

僕は長い長い英語学習の道のりで必要なのは

「20%の知識(良い教材や勉強方法)と80%の継続性(努力、根性)」

だと思っています(エジソンみたいに99%とか攻める事は出来ませんでした 笑)

だからこそ結局根性もってコツコツ継続しなければどんなに良い教材を使っていても、どんなに良い勉強法を知っていてもあんまり意味はないのかな、と思っています。

ちょっとまた強調されない前提の話に戻りますが、例えば「3ヶ月でTOEICの点数300点アップ」みたいな売り文句があったとしたら、そこには3ヶ月ここに書かれている事を毎日しっかり実践して更に自分でも落とし込んで自習もしてくださいね、という前提条件があるはずです。

僕があんまり好きではない「聴くだけでペラペラ」といううたい文句でさえも結局ボーっと聴いてるだけで大丈夫、という訳ではなくしっかり集中して聞いて、聞いたものをしっかり自分に落とし込んで、勉強してくださいね、というあるのではないでしょうか。

「ペラペラ」になるかは分かりませんが、しっかり毎日聴いて、落とし込んで、覚えるアクションをすれば「聴くだけでペラペラ」という嘘のようなうたい文句の教材でも英語力を飛躍的に伸ばすことは可能だと思います。

継続性と努力さえすればどんな教材でも伸びるのは間違いないでしょう、だからその部分が8割です。

あとは自分に合った勉強法や教材を見つけられればさらに効率のいい学習が可能になるのでその部分が20%、という訳です。

もちろんその80%の継続性、努力、根性の中には自分で考えて行動を起こすという事も含みますけどね。

自分で考える事の重要性はこちらの記事で紹介しています。

だから教材や勉強法選びをする際はまず続けられるかどうか

80%の継続性と20%の知識、なので言うまでもなく一番重要なのは継続性なので、まず勉強法選びや教材選びをする際は

「1ヶ月で~アップ!」

とか

「~するだけで」

という甘い言葉を鵜呑みにしたり、有名な教材だからやる、というのではなく

「自分が頑張って続けられるかどうか」

「その方法で自分は辞めずにできそうか」

「純粋に自分がその教材が面白そうだと思うか」

という事を重点的に考えた方が結果的には有意義になるのではないかと思います。

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言いたくはないけどやっぱり根性や決意は大切

僕が英語学習関連の記事を書く(もちろんこの記事以外)際は出来るだけ根性論は入れないようにしています、だって全部根性論を絡めてしまったら

「結局根性論じゃねーか」

「結局全部そこに落ち着くの?」

「内容薄すぎ、時間の無駄だった」

そんな風に絶対に思われちゃうし、自分でもそう思っちゃいますからね。

そもそも根性や決意を持って継続するなんていう事は当たり前の前提条件であって言う必要もない事ですから、その条件の上でこの勉強法がよかった、おすすめですよ、っていうスタンスで書いています。

近道を知っていても自分の車に十分なガソリン入ってなければ結局目的地にはたどり着けない、そんな感じです。

ガソリンが十分入っている前提で自分にとって近道だった方法を紹介しています。

だから今回の記事は冒頭でも言いましたが当たり前の事しか言ってません、遠出するときは最初から十分にガソリンを入れてから行きましょう、そんなとこです。

でもガソリン入れるのもうっかり忘れてしまう時ありますよね?

現状、極論寝てるだけで英語が出来るような画期的なツールは生み出されていません、もしそんな画期的なものがあれば全世界で広まって他の英語教材や勉強法サイトなんかは淘汰されてることでしょう。

なのでそんな素晴らしいツールが開発されるまでは「継続性」に一番重点を置いて、一日15分だって30分だっていいんです、とにかくコツコツ!

そして自分でどの方法が合っているのか常に考え議論しながら英語学習をされるとトータルで見ると一番有意義で効率的だと思います!

という当たり前だけどたまに忘れがちな英語学習で大事な事の話でした!

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