「お腹いっぱい」は英語で何と言う?英会話で使える便利な表現10選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

「お腹いっぱい」は基本的に食事後にもう満足である状態を表す表現ですよね。

みなさんはそんな状態を英語で何と言うか知っていますか?

結論から言ってしまうと最も簡単に使えるシンプルな表現は「I’m full.」でしょう。

しかし今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「お腹いっぱい」を表す英語表現をシンプルで使いやすいものからユーモラスなものまで例文付きで紹介していきます!

「お腹いっぱい」は英語で何と言う?英会話で使える便利な表現10選

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最も簡単に使える「I’m full.」

fullは形容詞で「いっぱいの」「満杯な」という意味です。

重要単語

Full:いっぱいの、満杯の

「I’m full.」というと、お腹がいっぱいで満たされている様子を表現できます。

やや直訳的に思うかもしれませんが、これで十分通じますし、英語ネイティブもよく使う表現です。

カジュアルで使いやすい表現ですが、いささか直接的過ぎる雰囲気もあるので、fullをより強調したい場合は「I’m so full.(とてもお腹いっぱい)」や「I’m too full.(食べすぎてお腹いっぱい)」といった言い方もできます。

例文

エレナ
I’m too full. I don’t think I can eat any dessert!(食べ過ぎてお腹いっぱい、デザートは食べられないと思うわ!)

最も直接的な「My stomach is so full.」

fullは人だけでなく「stomach(胃)」を主語として使うこともあります。

「My stomach is so full.」で、文字通り「私の胃袋はいっぱいです」=「お腹いっぱいです」という意味ですね。

例文

エレナ
My stomach is full!(お腹いっぱい!)

もう十分を表す「I’ve had enough.」

enoughは「十分な」という意味の言葉です。

重要単語

Enough:十分な

「I’ve had enough.」といえば、「もうすでに十分いただきました」=「お腹いっぱい」という表現になります。

食事のあと「お腹がいっぱいです」という意味で、英語ネイティブもよく使います。

「I’m full.」ほどのカジュアルさがないので、食事に招かれたときはこういっておけば失礼にならないでしょう。

例文

エレナ
Thank you for offering but I’ve had enough.(ありがとうございます、でも十分食べました)

必要以上に食べちゃったときは「I’ve had more than enough!」

似たような表現ですが、こういう言い方もできます。

more than enoughは「十分以上に」という意味になり、「I’ve had more than enough!」で「必要以上にいただきました」という言い方になります。

本当にお腹がいっぱいで食べられない、という雰囲気を伝えることができますね。

例文

エレナ
No, I can’t eat anymore! I’ve had more than enough!(もう食べられないわ、食べすぎちゃった!)

お腹が詰まった状態を表す「I’m stuffed.」

stuffedは何かが詰まっている状態、詰め込まれてる様子をイメージさせる言葉です。

「I’m stuffed.」で、おなかが詰め物で満たされている様子を描写でき、どちらかというとアメリカで好まれる表現のようです。

例文

エレナ
I’m stuffed!(お腹いっぱい!)

もうお腹に空きはありませんを表す「There’s no more room.」

roomって「部屋」じゃなかったっけ?と思う人もいるかもしれませんが、roomには「部屋」以外に「空きスペース」という意味もあるのです。

この場合、「There’s no more room.」で「これ以上お腹に空きスペースがありません」という意味になり「お腹いっぱい」を表現することができます。

お腹がいっぱい過ぎて、これ以上食べられないことを伝えるときに使える表現です。

上に紹介した「I’m full.」や「I’ve had enough.」などといっしょに使われることも多いです。

例文

エレナ
I’d love to have the dessert but there’s no more room!(デザート食べたいけどもうお腹いっぱい!)

もう食べられない状態を強調する「I can’t eat anymore.」

anymoreは否定語「not」といっしょに使うと、「これ以上~ない」という意味になります。

「I can’t eat anymore.」は「もうこれ以上食べることができません」となり「お腹いっぱい」と表現できます。

これも上に紹介した「I’m full.」などとあわせて使うことが多いです。

例文

エレナ
I can’t eat anymore!(もう食べられない!)

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もう一口も食べられない!を表す「I can’t take another bite.」

biteは「一口」という意味の名詞として使われています。

直訳すると「もう一口を食べることもできない」となりかなり「お腹いっぱい」な状態がイメージできますね。

例文

エレナ
I’m so full. I can take another bite!(お腹いっぱい、もう1口も食べられないわ!)

爆発しそう!と大げさに言う「I’m about to explode!」

explodeは「爆発する」という意味の動詞です。

「爆発」というとちょっと物騒ですが、この場合は「お腹がいっぱい過ぎて爆発しそう」という意味になります。

やや大げさな感じもありますが、ユーモラスで楽しい表現です。

例文

エレナ
Why did I eat so much? I’m about to explode!(なんでこんなに食べちゃったのかしら、お腹が破裂しそう!)

食べすぎた事をシンプルに表す「I ate too much.」

直訳すると「食べ過ぎちゃった」という意味ですが、「お腹がいっぱい」であることを表現するにはこういう言い方もできますね。

上の「I’m about to explode!」などと組み合わせて使うこともおすすめです。

例文

エレナ
I ate too much… I’m regretting it.(食べすぎちゃった…後悔してるわ)

今回の「お腹いっぱい」のまとめ

今回はシンプルなものまでユーモラスなものまで様々な「お腹いっぱい」を表す英会話フレーズを紹介してきました。

今日のおさらい

  1. I’m full:最もシンプル
  2. My stomach is full:胃が一杯
  3. I’ve had enough:十分食べた
  4. I’ve had more than enough:必要以上に食べた
  5. I’m stuffed:お腹が詰まってるイメージ
  6. There’s no more room:お腹の中にもう空きがありません
  7. I can’t eat anymore:もう食べられない
  8. I can’t take another bite:もう一口も食べられない
  9. I’m about to explode:破裂しそう、大げさでユーモラスな表現
  10. I ate too much:シンプルに食べすぎた

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