【苦手から得意へ】英語ライティング上達の為のおすすめ勉強法5選

こんにちは、17歳の頃に偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

色々な記事で何度も言っているのですが

「日本の学校英語教育はスピーキングと同じ、むしろそれ以上ライティングの側面が欠けている」

と僕は思っています。

現に英語のライティングに拒否反応が凄かったり、苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか?

でも心配いりません。

それと同時に日本人って非常に文章能力、ライティング力が高い人が多いとも感じています。

ライティングに苦手意識があったり拒否反応があるのは皆さんがライティング、書く事が苦手という訳ではなく、まともにライティングを習う機会がなかっただけの話なのです。

つまりポテンシャルは秘めており、あとはその原石を磨けば絶対に英語のライティングは得意になれます。

偏差値40だった僕も高校を卒業してからしっかりライティングの勉強をして、結果的にイギリスの大学でのエッセイ評価は本国イギリス人に混じっても上位に入れるようになりました。

今回は僕が実際にライティングの勉強で効果的で必要だと思ったおすすめライティング勉強法を個紹介していきます!

英語ライティング上達の為のおすすめ勉強法5選

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とにかく書きまくって添削してもらう

言うまでもありませんが、ライティングを一番伸ばす勉強法はとにかく文章を書いて添削してもらう事です。

これは唯一無二と言っても良いのではないでしょうか。

間違いを指摘してもらい、次回からそこを改善する、それを繰り返す事でどんどんうまくなります。

例えば添削者なして文章を書き連ねていても自分が全力を出して書いた文章の間違いを自分自身で見つけるのはなかなか難しいのです。

一番の近道は添削してもらう事です。

ただ添削してくれる人がいるかどうかが問題…

ただ現代は良い時代でネットでも文章添削サービスをやっているので、ぜひ英語のライティング能力を劇的に上げたいのであればオンライン英語添削[アイディー]などのサービスをしっかりと使って添削してもらうのが超おすすめです。

また、身近に添削をしてくれるようなやさしいネイティブの友達がいる人はぜひ頼んでみましょう。



英語の文章にとにかく触れる

  • 英字新聞
  • 英語のニュース記事
  • 趣味の英語記事
  • 洋書
  • 英語の雑誌

なんでもいいですネイティブが書いた文章にたくさん触れましょう。

読み進める事で新しい文法や言い回しを発見したり、読みだけでなく書きにも大きな効果があります。

もちろんリーディングにも効果があるので一石二鳥。

一番おすすめなのは自分が興味のある領域に関する英語の文章を読む事ですが、アカデミックライティングを学びたい人は英語の学術的書籍だったりオンラインで論文などを読んでいくと非常に効果があります。

  • 副詞の使い方
  • 言い回し
  • 適切な学術言語

一気に学ぶことができ、さらに自分のものに吸収する事ができます!

また、アカデミックライティング(学術的なライティング)を学びたい場合はライティングのルールを必ず知っておく必要があります。

簡単なルール説明はこちらの記事で解説しています。

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日記を英語で付けてみる

先ほども言いましたが、しっかりと添削をしてもらって間違いを指摘してもらわないと大きな成長は見込めません。

しかし英語で書きまくる事で慣れる事はできます。

特に日記は有効だと僕は思っていて

  • 毎日起こった事
  • 嬉しかったこと
  • 悲しかったことなど

なんでも書き連ねましょう。

また、自分が過去に書いたライティングを見返してみると、なかなか実感できない「成長」を実感できます。

これって非常に重要な事で

「成長を実感できない」

というのは多くの英語学習者の悩みとしてあります。

とはいえ英語を勉強していて

「成長を実感したぞー」

なんていう状況は極稀なんです。

僕もかれこれ10年近い英語人生でそんな実感をした瞬間は数えられるくらいです。

でも実感できなかったとしても成長しているのは間違いないのです。

ただライティングに関しては凄く実感できます。

例えば僕で言えば過去に書いた英語のエッセイとかを見てみると

  • 「なんでこんな書き方してるの?」
  • 「このワードチョイス何?」
  • 「よくこんなの提出できたなー」

なんて思ったりするんですよ。

でも当時の自分は本気で書いてこの結果だった訳なので、つまり明らかに成長をしているという事なんです。

日記を毎日つけておけば、いつでも振り返ってこれまでの成長を可視化できるのおすすめです。

ピーター先生
英語の成長を実感できるだけでも有益じゃ、モチベーションは常に保っておかなければならんぞ!

試験用のライティングは正解例を真似をしてみる

残念ながらリーディングやリスニングとは違ってライティングには100%の答えがありません。

なので問題集でライティングを解いても「答え」は載っておらず、代わりに優れた解答例が載っています。

試験用のライティングを勉強しているのであれば、問題集や過去問についている正解例をまず真似してみましょう。

例えば正解例のフォーマットや構成だけは全く同じで、内容を自分の言葉に変えてみるなどができます。

これを繰り返していく事で徐々に正しいライティングに慣れてきます!

ピーター先生
正解例の構成を研究する事は試験ライティングでは非常に重要じゃ

ビジネスメールは形式完コピ

正直言うと僕は日本語でも英語でも形式に沿ったメール、特にビジネスメールが苦手です。

しかしもちろん英語ライティングは重要なビジネスメールでも使います。

そこで僕が使っている対処法、実際に実践している方法を紹介します。

というのも僕は一旦全部例文を丸写ししてから情報を調整します。

形式に沿ったメールであればググれば様々な状況での例文がインターネット上には溢れています。

つまりその例文を一旦コピペして、自分の状況に置き換えて

  • 名前
  • 単語

だけをアレンジします。

これを続けていくといずれ見なくてもできるようになり、組み合わせて自分の色も若干出せて行けるようになります。

もちろんビジネスメールのフレーズをたくさん収録した書籍もあります。

そのような書籍を活用されるのもおすすめです!(特に本であればデスクの横に常に置いておけばすぐに確認できるので、都度都度ググるよりも本の方がおすすめです)

添削が無くても自分でちゃんと確認

添削してもらえれば一番最高ですが、なかなか毎回そうはいきません。

そこで一番避けたいのが

「書きっぱなし」

という状態で、これでは何の効果もありません。

例え添削してくれる人がいなくても自分の書いた文章は必ず一回見直して

  • 改善できる点はあるか
  • 間違った文法や単語を使っていないか

といった点を確認しましょう。

ピーター先生
何事もやりっぱなしはあかんぞ!

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