「調子はどう?」は英語で何て言う?ネイティブがよく使う表現12選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

「調子はどう?」

日本語の会話ではあまり出てくる事のない表現ですが、英語では特に相手の調子を聞く事が多いです。

  • 初めて会った人
  • 久しぶりに会った人
  • 家族
  • 友人
  • 仕事仲間などなど

どんな人に対しても調子を聞く事があり、むしろ聞かないとちょっと失礼なんて思う人もいます。

つまり「こんにちは」並みに重要な挨拶みたいなものです。

本記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「調子はどう?」を表すネイティブがよく使う英語表現を例文と共に紹介していきます!

「調子はどう?」は英語で何て言う?ネイティブがよく使う表現12選

スポンサーリンク

How are you?

「調子はどう?」「元気?」といった、軽い挨拶をする場合、まずはこれを覚えておけば大丈夫でしょう。もっとも基本的なあいさつで、学校の英語授業でも学びましたね。

でも、ちょっと英会話に慣れてきて「How are you?」だけじゃつまらないと感じたら、ぜひ他の表現も使ってみましょう。

「How are you」は特に丁寧なイメージがある表現で「調子はどうですか?」といった具合に聞きたい時はこれを使いましょう。

実際のカジュアルな日常会話では、ネイティブは「How are you?」よりも他の表現を好むことが多いので、少なくとも聞いて理解できる程度には確認しておきたいですね。

例文

ジョーダン
How are you?(調子はどうですか?)
ジェームズ
I’m fine thank you, and you?(調子いいです、あなたは?)

How are you doing?

「どうしてる?」「調子はどんな感じ?」という軽いあいさつで使える表現です。「How are you?」のバリエーションとしても覚えやすいのではないでしょうか。

「How are you?」に飽きたら、次はぜひこの表現を使ってみましょう!

例文

ジョーダン
How are you doing?(調子はどう?)
ジェームズ
I’m doing great thank you, and you?(絶好調です、あなたは?)

How have you been?

過去分詞なので今の状態ではなく、「最近調子はどう?」「最近どうしてるの?」というニュアンスで使われます。

毎日会う人に対していうよりも、ちょっと久しぶりに会った人に対して使うことが多いです。

例文

ジョーダン
How have you been?(最近はどうしてた?)
ジェームズ
I’ve been busy actually, how about you?(実は結構忙しかったです、ジョーダンさんは?)

How’s it going?/How are things going?

これも「調子はどう?」という挨拶表現です。

「it」や「things」が出てきますが、「これは何を指しているんだろう?」と難しく考える必要はありません。

相手との関係によって、具体的に何かを指示している場合もありますが、漠然と「最近、どんな感じ?」と尋ねている場合がほとんどです。

こう言われたら「ああ、挨拶表現だな」と思って、「How are you?」に応えるイメージで返事をしてOKです。

「How has it been going?」というバージョンもありますが、ほぼ同じ意味です。

例文

ジョーダン
How’s it going?(調子はどうだい?)
ジェームズ
Good, I’m making some progress(良いです、しっかり進めています)

How’s life?

直訳すると「人生はどう?」となりますが、あまり大げさにかまえる必要はありません。

これも「調子どう?」という軽い挨拶として使われます。

短くて覚えやすいので、慣れてきたら自分でも使ってみたいですね。

バリエーションとして「How is life treating you?」という言い方もあります。

例文

ジョーダン
How’s life?(生活は順調かい?)
ジェームズ
Yeah, not too bad(そうですね、悪くはないです)

What’s up?

軽い挨拶としても使われますが、ややつっこんで近況を聞きたいときに使うこともあります。

出会いがしらの「What’s up?」なら、「最近どんな感じ?」と受け取っておけばよいでしょう。

相手の様子がいつもとちょっと違うとき、「What’s up? 」といって「どうしたの?」と近況報告を促すこともあります。

また、イギリスでは「What’s up?」は「調子どう?」というあいさつで使われることはかなり少なく、大体「どうしたの」「大丈夫?」といった形で使われることが多かったりと気軽ながら意外と使うのが難しい表現でもあります。

スポンサーリンク

What are you up to?/What have you been up to?

「どうしてた?」「最近どう?」という意味でネイティブがよく使う表現です。

  • What are you up to?(今何しているの?)
  • What have you been up to?(最近何していたの?)

このような違いがります。

また、「今何してた?」と具体的に訪ねている場合もありますが「調子どう?」という軽い挨拶として使われることもあります。

「What are you up to?」と聞かれて「何のことを聞いているんだろう?」とどきまぎしないためにも、聞いて理解できるようになっておきたいですね。

応え方は、少し具体的な近況報告をしておけばよいでしょう。

「What’s up?」と同様、最近起こったことを話してみると会話が弾むかもしれません。

特に何も言いたいことがなければ「Not much.」といっておけばOKです。

例文

ジョーダン
What are you up to?(何してるの?)
ジェームズ
Not much, just bumming around(特に何も、ダラダラしてるだけです)

How is your school (work)?

「調子はどう?」という挨拶をさらに一歩踏み込んで、具体的に「○○の調子はどう?」とききたいときの表現です。

「school(学校)」や「work(仕事)」だけでなく、「business(商売)」「project(プロジェクト)」など、相手の興味関心に合わせて聞いてあげると、相手も喜んで近況を語ってくれるかもしれません。

例文

ジョーダン
How’s your work?(仕事の調子はどう?)
ジェームズ
It’s been very good, thanks(おかげさまで好調です)

Are you alright?/Alright?

イギリス人が好んで使う表現です。

直訳すると「大丈夫?」というふうにも受け取れるので、最初は何が「大丈夫」なのか戸惑ってしまうかもしれません。

でも、イギリスではスタンダードな「調子どう?」という挨拶なので、「How are you?」と同じ感覚で返答すれば問題ありません。

ただし、アメリカ英語を話す人に対して「Are you alright?」を連発すると、文字通り「大丈夫?」という意味にもとられかねないので注意が必要かもしれませんね。

「調子はどう?」と聞かれたから必ず聞き返すクセをつけよう!

英会話において、調子を聞かれたら相手の調子も聞き返すというのがある意味マナーです。

例えば

「調子はどう?」と聞かれて「調子いいです」と答えてこのまま会話が終わってしまう場合、相手の人は「ああこの人自分の事に全く興味ないんだな」と思っています。

英語は社交辞令がないと言われがちですが、相手の調子を聞き返すというのは普通に社交辞令です。

英語でのコミュニケーションを円滑に進めるために、英語で調子を聞かれたら必ず

  • And you?
  • How about you?
  • What about you?

何でもいいので相手の調子も聞き返すクセをつけるようにしましょう!

英語学習に伸び悩んでいませんか?

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したSCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

 

Secured By miniOrange