英語で「承知(了解)しました」を表す表現25選【状況別に紹介】

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

日々生活している中で

  • 承知しました
  • 了解しました
  • 分かりました

このような事を言う機会って凄いたくさんあると思いませんか?

これは英語で生活していても同じことです。

状況としては

  • 友達に「いいよ!」と賛同する時
  • 仕事で何かを頼まれた時
  • 言われたことを理解した時

色々ありますよね!

今回は相手別、状況別に「承知しました」を表す英語表現を25個紹介していきます!

英語で「承知(了解)しました」を表す表現25選【状況別に紹介】

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カジュアルな「承知しました」を表す基本的な英語表現

Okay!/OK!
一番シンプルな表現です。
日本語の「了解!」「オッケー!」に一番近い表現と言えます。
さらにカジュアルになると「Okie-Dokie」なんていう口語表現もあります。
例文
リンジー
I’ll see you again at 7!(じゃあまた7時にね!)
Sure/Sure thing
Sure(もちろん)は中学校で習う単語ですよね。
こちらも「了解しました」という意味で使う事ができる英語です。
また、Sureの後ろにThingを使う事でよりカジュアルな表現にする事も可能です。
例文
リンジー
Can you come 10 minutes earlier than we said?(やっぱり10分早く来てくれない?)
I got it/Got it
Getは「手に入れる」という意味で覚えた人も多いかと思いますが、他にも「理解する」というUnderstandと同じ意味もあります。
また同じ「理解する」とはいえUnderstandよりはカジュアルな単語です。
という事でI got it(理解しました)という風になり、I got itからIを抜けばさらにカジュアルな表現になります。
それよりもさらにカジュアルな形としては「Got ya」などもあります。
例文
リンジー
Can you remember to bring a tent tomorrow?(明日テントを持って行く事覚えておいてくれる?)
All right
非常にカジュアルな表現で、イメージ的には「分かったよ」といったところ。
友達同士、家族同士では良く使われます。

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フォーマルなビジネスでも使える「承知しました」を表す基本的な英語表現

Certainly
Certainlyという副詞には「確かに」「確実に」という意味があります。
つまりここでは「確かに理解しました」「確かにやっておきます」といったようなニュアンスが含まれます。
非常にフォーマルな英単語です。
例文
リンジー
Could you forward the email to me please?(Eメールを私まで転送してもらえますか?)
Absolutely
先ほどのCertainlyと似たように副詞で答えるタイプの表現です。
Certainly同様非常にフォーマルな表現で「確実に」「間違いなく」という意味があります。
例文
リンジー
Can you send me your report?(レポート送ってくれる?)

自分が理解した事を表す「承知しました」の英語表現

Understood
映画や海外ドラマを見ているとこの表現が良く使われていることが分かるでしょう。
UnderstoodはUnderstandの過去分詞形で「It is understood」の略になっています。
直訳すると「それは理解されました」となり、相手の言ったことは私に理解されましたよ、という事を伝える事ができます。
特に会話では良く使われます。
例文
リンジー
Don’t need to rush, okay?(焦らないようにね、いい?)
I see
こちらは中学校で習った英語表現ですね。
もちろん普通に実生活でも使えます。
「分かりました」という意味があり、カジュアルでもフォーマルでも両方の場面で使う事が可能です。
Noted
Notedもオッケーと同じように確認できたことを表すニュアンスがある表現です。
イメージ的には「受け取りました」といった感じで、とにかく確認できた事を強調できます。

同意を表す「承知しました」の英語表現

Can you~?やCould you~?など「~やってくれる?」という問いに対する答えとしてよく使われる表現の一覧です。

No problem
個人的に僕はこのNo problemを多用する癖があります。
文字通り聞かれたことや頼まれたに対して何も問題が無い場合に使う事ができます。
例文
リンジー
Could you come in a bit earlier tomorrow?(明日少し早く来れない?)
Will do
個人的にカジュアルな場面でよくつかう表現です。
(I)will doという事で「やっておくよ」という事を伝える事ができます。
例文
リンジー
Can you wash the dishes? I’m busy(ちょっと忙しいからお皿洗いしてくれない?)
サーシャ
Will do!(はい、やっておくよ!)
That’s fine
That’s fineも依頼されたことに対して「大丈夫ですよ」と伝える事ができる表現です。
また
  • That’s fine by me(私としては大丈夫です)
  • That would be fine(大丈夫です)→Wouldを使う事でよりカジュアルに

といった形に変形させることも可能。

Roger
日本語でも「ラジャー」なんて言ったりしますよね。
英語においても全く同じニュアンスで、非常にカジュアルで若干おちゃらけた感じのある英語表現です。
I’ll remember to do that
直訳で「それをすることを覚えておきます」という風になり、ニュアンスはそのままです。
頼まれたことを「忘れずにやります」という気持ちを伝える表現です。
I’m on it
頼まれたことに対して「I’m on it」と答えると「すぐに取り掛かります」というニュアンスを伝える事ができます。
つまりI’m on itと言ったのにも関わらず忘れていたら問題です。
フォーマルに使えます。
I would be happy to
こちらも「やってくれる?」という問いに対して「喜んでやります」という気持ちで答える事ができる表現です。
非常にポジティブなイメージになります。

提案に対して賛成を表す「了解」の英語表現

Sounds good
提案に対してSounds goodを使うと「それ良さそうだね」という気持ちを伝える事ができます。
また
  • Sounds good to me
  • Sounds like a good plan

としてもよく同じ意味として使われます。

例文
リンジー
Do you wanna meet up at 6 tomorrow?(明日6時集合でどう?)
I agree
文字通り「私は賛成です」という気持ちを伝える事ができる表現です。

以上が「承知しました」を表す英語表現でした。

ごくわずかなニュアンス違いを理解して適切な英語表現を適切な状況や人に向けて伝えることが出来るようになると、自らの英語の幅が大きく広がります!

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