近い将来英語なんて勉強しなくてもいい時代が来てしまうのだろか…?

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こんにちは、SCRATCHH CO 管理人ライターのJINです。

テクノロジーの発展は止まることなく続いています

  • 10年前はスマホなんてほぼ無かったし
  • 人工知能なんて現実感や親近感はあまり無かったし
  • SNSも今ほど普及していなかった
  • ポケモンGoみたいなゲームが実現するなんて思いもしなかった…

英語や語学の業界でもテクノロジーの勢いは届いてきています。

  • Google翻訳などのオンライン翻訳の精度は信じられない程高くなりました
  • 画像をかざすだけで画像内のテキストを翻訳する事も出来るようになりました
  • iliなどのオンライン接続を必要としない音声翻訳機の登場

などなど素晴らしい発展を遂げています。

さぁ、このまま近い将来英語、外国語を学ぶ必要も無くなってしまうのでしょうか?

※この記事では世の中の意見と筆者自身が考える意見のみを述べます。技術的な部分は深く突っ込みません、そしてこれから将来実際どうなっていくのかは誰にも分からないところです。この記事は英語を愛する人のいち意見としてお読みください。

AI翻訳機で英語の勉強の必要が無くなる?

ここ数年で一気に一般社会に普及し始めた人工知能

10年前でも人工知能という言葉はあったんだろうし、たくさんの開発が進められていたことでしょう。

でも一般人の私たちにとって10年前は「人工知能」と聞いても凄く非現実的で未来的な感じがしていたし、入ってくる情報は「一流の棋士と人工知能ロボットが将棋で対決しました」とか「こんなロボットが開発されています」とかやはり生活に直結する感じはありませんでした。

しかしここ数年で信じられない程の人工知能が一般生活に関わるようになってきました。

  • キッチン家電
  • エアコン
  • テレビ
  • スマートフォン
  • 電球
  • ホームロボット
  • スピーカー
  • 掃除機

挙げるとキリがないくらいAI搭載の身近な家電が手の届くレベルの値段で発売されています。

ちなみに僕今度東京に用事があって行くんですが「世界初のロボットホテル」とうたう「変なホテル」に宿泊してみる事にしました。

なんでも受け付けやらなんやら全部ロボットなんだとか…

一番先に取って代わられそうなのは翻訳分野

個人的な話になりますが僕自身翻訳もたまにやっているのですが、Google翻訳の精度は本当に高いです。

昔はGoogle翻訳の誤訳がバカにされたり笑われたりしていましたが、今はかなり凄い精度が高いですよ、僕は本業として翻訳をやっている訳では無いのですが、本業でやっている人の中でもとりあえずGoogle翻訳にかけてみてそこから手動で直していく翻訳者さんも居ると聞きました。

それほどレベルが高い訳です。

話し言葉から話し言葉の通訳ではなく、文字から文字の翻訳は人工知能にとってもやりやすい事でしょう、特にビジネス文書などの定型文が使われる文書の翻訳はGoogle翻訳の得意分野です。

このGoogle翻訳の進化を目の当たりにしていると近い将来翻訳業が取って代わられてもおかしくはないと考えています。

一旦全部Google翻訳などの人工知能を搭載した翻訳機にかけてそこから人間が手動で校正していく時代はすぐそこにあるのではないか…と思ったりします。

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でも英語学習が無くなる事は無いんじゃないかと思う理由

一説によると2030年には英語を勉強する必要が無くなるらしい

あるコラムでは2030年にテクノロジーの進化によって外国語を勉強する必要が無くなる、という説を唱える人も居るようです。

あと10年そこらでそこまで進化するのかどうかは多少疑問が残りますが、将来の進化を予測する事は一般人の自分には不可能です。

可能性としてはあるのでしょう。

そうなったらすごい世界になりますよね、全世界ほとんどの人と自ら意思疎通が取れるようになるんですもん!

これはある意味歓迎すべき事なのかもしれません。

だけど個人的には例えそんな世界が来たとしても英語学習、語学という分野は無くならないのではないかと考えています。

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英語を勉強する人はほぼ2つのタイプに分類できる

英語を勉強している人が英語を始めたきっかけって色々あると思うんです。

その中ですごく大まかに2つに分けると

  • 便利だから、仕事でつかえるから、役に立ちそうだから
  • 語学を学ぶのが楽しいから、好きだから

必要に駆られてツールとして英語を学ぶ人と、趣味だったり好きで英語を学んで結果的にツールとなる人に分かれるはずです。

役に立つからという理由で最初からツールとしての英語を学ぶ人たちは「英語を勉強しなくても良い時代」が来たら恐らく英語は勉強しないでしょう。

でも趣味で好きで英語や語学を学んでいる人は辞めないんじゃないかな、とふと思います。

ちなみに僕は後者の方で英語に興味を持って独学で勉強しようと思ったきっかけは

「字幕なしで洋画や海外ドラマを観たいから」

そもそも映画や海外ドラマに関してはAIとか以前にすでに字幕があるから学んで字幕なしで見る為に勉強する必要なんて一つもないですよね。

それでも僕は興味を持って勉強し始めました。

ここは「やりたい」と「必要だから」の違いですよね。

またまた個人的な話ですが、語学の勉強において僕は「美しさ」や「探究心」みたいなものに突き動かされて魅了されていき、今では特に必要なわけでも無いのにイタリア語を独学で勉強しています。

こういう僕みたいな人も世の中には一定数いるはずで、そういう人たちは「勉強する必要」が無くなってもやり続けるんじゃないかな、と思う訳です。

でも人工知能によって英語を勉強する必要が無くなるのであれば英語を勉強してきた身としてもそれは歓迎すべきことだろうし、批判する要素なんて無い訳ですが、それでも美しく探究心くすぐられる語学という分野は無くならない、そう思っています。

いつもと違う感じの記事でしたが、なんとなく思ったことを書いてみました。

これからのテクノロジーの進化、楽しみに見守っていきたいと思います!

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