英語ライティングで高得点を取る為に知っておくべきルール5選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

まず初めに、日本の中学校、高校では基本的にちゃんとした英語ライティングを教えてくれません。

少なくとも小中高と公立学校に通った僕は習いませんでした。

高校英語になると

「英作文」

という問題がありますが、あれはライティング問題ではなく並び替えの文法問題です。

そう、僕のように普通の公立学校で教育を受けた人であれば英文を1から書く、英文で小論文やエッセイを書くという能力は教えられないのです。

そんな僕は公立高校を卒業した後イギリスの大学へチャレンジするためにIELTSという試験を受けたのですが、いかに自分がライティングができていないかを知り愕然としました。

日本人はスピーキングが苦手だと言われていますが、僕はライティングもスピーキング同等、もしくはそれ以上苦手なのではと考えています。

なぜならそもそもの基礎ルールすら教えられていないからです。

結果的にたくさん勉強してイギリスの大学に行き、イギリスの大学では論文を何枚も何枚も書かされ卒業しました。

今回の記事ではかつての僕が喉から手が出るほど知りたかった超シンプルな英文ライティングのルールを紹介します。

英語中級者向けです!

英語ライティング上達の為のルール5

スラング、隠語、口語、不適切な単語は使わない

すべてフォーマルな形式の単語を使いましょう、ライティングは正式な英語を使う分野です。

例(素晴らしい事を表現)

〇Good, Exciting, Impressive

×Awesome, Cool, Sick

口語とライティングは絶対に分けておかなければなりません、とにかく自分が表現したいことを表す自分が知り得る中で一番標準的、そしてフォーマルである単語をチョイスしましょう。

スラングや隠語はそれらをテーマにした論文を書いていない限り論外レベルでアウトです。

サヤカちゃん
確かに日本語で文章書いても「マジで」なんて使ったら変だよねー
ピーター先生
その通り、スラング、口語、隠語はご法度じゃ!

略は絶対に使わない

意外と知っていないと分からないルールです I’m、You’re、They’re、It’s…基本アウトです。

I am、You are、They are、It is

×I’m、You’re、They’re、It’s
正式に書くという事は略さずに正式な形で書くという事を意味します。
先ほどと若干重複しますが「I am」と「I’m」ではI’mのが明らかにカジュアルであり、I amの方がフォーマルです。
常にどの形式がフォーマルかを考えて言葉選びをしなければなりません。
サヤカちゃん
へーI’mもダメなんだ!
ピーター先生
やはりできる限り正式な形で書くのがルールなんじゃ

I think~は極力使わない

もちろん手紙やカードメッセージでは自由に使ってください。

しかしアカデミックライティングではI think~と言って意見を述べるのではなく、実際の事実や証拠に基づいて自分の意見をバックアップする形で進める事が好まれます。

自分の意見を書けるところがあるとすれば導入か結論部分だけです。

文章の大部分を占める本文は自分の意見を述べる場所ではなく自分の意見を裏付けするような証拠、事実を組み合わせていく場所だからです。

自分の意見だけを書いてしまうとただの日記になってしまいアカデミックではなくなります。

サヤカちゃん
えー自分の意見は書いちゃだめなの?
ピーター先生
自分の考える仮定を証拠と事実でバックアップしながら書くのがアカデミックライティングじゃ、自分の考えは証拠や事実にはならん。

結論から書く

英語でも、いや日本語でもそうかもしれませんが結論から書くのは重要です。

むしろライティング以外でも日々の会話でもそうですし結論から始めるって非常に大事な事だなと思っています。

ライティングに関しては結論から書いて本文で事実や証拠を基に深掘りして自分の意見を肉付けし、最後のまとめにもっていくのが通常スタイルです どっちつかずなのはやはり評価されません。

一番最悪なのはこれもいいけどあれもいい、良い点もあるけど悪い点もある、結論どちらとも言えません…といった書き方。

情報だけを羅列してもはや何が言いたいのか分からなくなる状態です。

だからこそ最初の導入でしっかりと自分の立ち位置を表明し、本文でその立ち位置を強化していくという書き方が好まれるのです。

サヤカちゃん
確かに結論から書かないとグダグダ平行線で続きそう
ピーター先生
その通り、アカデミックライティングに限らず結論から書いて自分の立ち位置を表明すると物事がスムーズに進むのじゃ。

IやYouは極力使わない

イギリスの大学に行っていた頃は本当に口酸っぱく言われました。

どうしてもそれ以外の方法がない時以外はIやYouの主語は使わないような言い回しで書きなさいと…

アカデミックライティングって結局論文のような感じなので、根拠のない自分の意見を発表する場ではないのです。

自分の意見なんて正直どうでもよくて、その意見を証明するまでの過程や研究のがずっと重要だからです。

特にライティング文章の本文(Body)部分では自分の意見などいらないのでなおさらです。

アカデミックライティングでは無駄に自分の感情はいらないのです。

サヤカちゃん
私は…って言っちゃダメなの?
ピーター先生
先ほども言ったがアカデミックライティングは自分の意見を述べる感想文ではないんじゃよ。

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