留学中なんで英語力が伸びない?足りないのは絶対にこの3つのどれか

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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

「留学しているのに英語力が思ったように伸びない!」

そう感じている方って一定数いるのではないでしょうか?

僕自身もイギリスに4年近く住んで現地の大学に3年間通って卒業(イギリスの大学は基本3年制)しましたが、その4年間の中には英語があんまり伸びなかった時期、逆にめちゃくちゃ伸びた時期の両方を経験しました。

今回はあまり伸びなかった時期から飛躍的に伸びる時期へ移るにあたって僕がしたこと、そして今振り返ってみて伸びなかった時期に足りなかった事を紹介していきます。

それらを考えるうちに個人的に留学中に英語力を伸ばすために必要な3つのしなければならない事、を導き出しました。

留学中に英語力があまり伸びないとケースのほとんどでこの3つのうちの中のどれかが欠けています、解説していきます!

ケース1:自分の時間での独学時間が足りなさすぎる

「英語環境にぶち込まれれば」の勘違い

多くのケースでの勘違い

「英語環境にぶち込まれれば自然と英語力なんて上がるでしょ」

という考え方。

ただ言葉だけを見れば一理あります、言い換えるのであれば

「英語環境にぶち込まれれば(危機感を持って自主的に勉強もすれば)自然と英語力なんて上がるでしょ」

こういう解釈する場合は確かにそうだと思いますが、その逆に

「英語環境にぶち込まれれば(英語で話すしかないので)自然と英語力なんて上がるでしょ」

これは間違いです。

英語でコミュニケーションを取るしかないから自然と英語力が上がるという考えにはなかなか賛同しかねます、行く前は留学すれば完全英語環境だ、というビジョンを描いて誰しも行くと思うのですが、そんな環境はなかなかありませんし自分で作る事もまた難しいと言えます。

今の時代どこに行っても大体他の日本人の人はいるでしょう、パソコンやスマホを持ち込めば日本語のテレビ番組や動画、ニュースなんかを見る事ができるでしょう。

「英語環境にぶち込まれて」飛躍的に英語力を上げられた白州次郎さんなんかの時代とは違うのです。

英語で毎日コミュニケーションをとってるだけでは足りない

もう一つの勘違いは英語を使って毎日生活していれば英語力は勝手に上がっていくという理論。

極端な例で行けば「ネイティブ、または非ネイティブと英語で毎日話して遊んだりしてれば勝手に英語力は上がっていく」という勘違いです。

確かに一定レベルまでは上がるでしょう、でもそれ以上はありません。

それはなぜか、ネイティブや非ネイティブの友達と英語を使って毎日遊んだり生活を共にしていれば、自分がその時点で持っている語彙力やフレーズ力のアウトプットや表現能力は上手くなるでしょう、でも新しい事はさほど学べません。

極論語彙力はそのままでその持っている語彙力の表現力が上がるだけで、自分が使う語彙やフレーズの幅はあんまり広がりません。

新しい情報をインプットして実践し続けられるのが留学の強み

一番の留学の強みは新しく覚えたことをすぐに実践できる環境だと個人的には思っています。

そして新しい事を覚える為にはどう考えても自主的な勉強の時間が必要になります。

例え語学留学で語学の授業があると言ってもそれだけでは足りないでしょう、語学の授業で学んだことを自分の時間に覚えなおさなければ定着はしません。

さらに言うならその覚えた新しい事を実際に使ってみないことには定着しません。

ある意味自主的な勉強をしなければせっかく留学しているのに勿体ないです。

日本でも自主勉ならできると考える人も居るかもしれませんが、日本に居たら覚えたことを実際に使う場面がなかなかありません。

「実際に使う」という段階を踏めなければなかなか定着するのに時間がかかったり定着しないので、日本でもできるという考え方は間違いです(日本でもネイティブに囲まれていたり英語環境がある場合を除き)

そのような理由からケース1は「留学中の自主勉不足」です。

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ケース2:自主勉以外で覚えたことの落とし込み不足

ネイティブと会話している時はアンテナを張り巡らせる

ケース1と少し関連して来ます、ケース1では英語環境、ネイティブと会話しているだけではなかなか伸びるものも伸びないと説明しました。

しかしながらネイティブと会話する、という行為自体は無くてはならない行動です。

でも「ネイティブと会話するだけ」ではダメなんです「ネイティブと会話してそこから新しい事を学ぶ」という気持ちが無ければ会話中に分からなかった部分もそのまま放置になってしまいます。

とにかくアンテナを張り巡らせて相手の言っている単語やフレーズで自分が理解できなかったものをしっかりと割り出して、相手にその意味は何なのかを聞いてみるのもいいですね。

ケース1と同じですがただ単に会話をしているだけでは自分の知識量は大して広がらず、自分が既に知っている事の表現力のみが上がっていくだけです。

例えば「中学生レベル」の単語やフレーズのみを知っている状態で「会話をするだけ」ではその中学生レベルの単語やフレーズを駆使して表現する能力が上がるだけで単語量やフレーズ量の上積みは大きく見込めません。

会話中に分からなかった事、新しく覚えたことは必ず後で自分で落とし込む

ネイティブと会話して新しく覚えた事は出来ればその日のうちに自分の時間に覚えなおして落とし込むことが必要になります。

ノートに書き留めたりするのも良いでしょう、そうする事で覚えた事を記録として残すことができ、次に会話するときにそれを自分で使ってみて実践する事ができるんです。

その時点でやっと新しく覚えた単語やフレーズが定着し始めます。

定着した単語やフレーズを実践で使い続けて、正しい場面で使い続ければそれが「成功体験」として自分の中に残り、定着の先にある「自分のもの」にすることができるわけです。

会話をするだけでその場で新しい単語やフレーズを完全にインプットできる超人的な脳内システムがあるのであれば別の話になってきますが、そうでないのであれば一旦自分の中で新しく聞いた単語やフレーズを消化して、記録して、覚える、という作業が必要になります。

ケース3:せっかく海外にいるのに他者との関わり不足

アウトプットできなければ定着したとは言えない

幾度と色々な記事で言ってきましたが、留学ってオンラインゲームやビデオゲームの「経験値〇倍」期間のようなものです。

なので例え「経験値2倍期間」「経験値10倍期間」「経験値100倍期間」であろうと狩りをしなければその〇倍の恩恵を得る事はできません。

留学で言う「狩り」は自分が覚えた事を実践で使うアウトプットの事です。

ケース1では自主勉不足を指摘しましたが、自主勉ばかりするのもそれはそれで問題です。

むしろこのケース3こそ一番留学を無駄にしている例とも取れます。

せっかくの経験値〇倍期間の留学期間中ですのでちゃんと外に出て覚えた事を実践でアウトプットして使ってみる場を利用しなければ勿体ないですよね。

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この3つのバランスがとっても重要

ここまでにケース1からケース3まで紹介して来ましたが、この3つのどれかが欠けてしまっていると英語力の伸びは遅くなってしまいます。

気づいた方もいるかもしれませんが、この3つの行動は組み合わせてルーティーン化する事が可能です。

  1. 自分の時間に独学して自主勉強をする
  2. ネイティブと会話する際に自主勉で覚えた事を実践する+相手から新しい事を学ぶ
  3. 相手から新しく学んだことを記録して自分に落とし込む

このサイクルが回ればどんどん英語力は上がるし、自分の英語の幅はどんどん広がっていきます。

これは過去に英語力が思ってように伸びないと思っていた自分自身身をもって実感したことです。

この3つにプラスしてもう一つ言うのであれば、会話の部分で様々な人と関わる事もとても重要になります。

老若男女問わず色々な人と喋る事ができれば知らない単語やフレーズの情報を学ぶ機会も相当増えます。

その逆に例えその人が日本人ではない人であっても学校内の特定の人たちだけと会話をしていてはインプットできる情報はかなり限定されてしまいます。

僕がイギリスに居て一番英語が成長したと考える時期はイギリスのバーでバーテンダーをしていた時です。

もちろん英語が不自由なく話せなければ最悪クビになるという恐怖やプレッシャーからより一層気を引き締めて勉強したというのもありますが、「お話し」というアクションも業務の一部であったため、現地の老若男女問わず様々な人と会話していろんな新しい情報を毎日学んで落とし込めた結果だと今では思います。

年齢、性別、学歴などなどそんなものに括らずに色んな人と話すことができれば自分の英語の幅も広がっていきます。

そこからその言葉を辞書で引いてみたりして覚え落とし込んだうえで次の実践で適切な言葉であれば自分自身で勇気をもって使ってアウトプットしていけば自分で使える英語の幅も広がりますよね。

せっかく英語目的で海外にいるなら最大限に英語力を上げて日本に帰りたいですよね、ぜひ頑張ってみましょう!

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