【独学力を鍛える】独学の英語学習を成功させるための3つの心構えとコツ

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こんにちは、SCRATCHH CO 管理人ライターのJINです。

日本に居ながら英語を学ぶ方法は結構限られてきます、例えば

  • 対面の英会話スクールに通う
  • 高校や大学、専門学校などに通う
  • オンライン英会話を利用する
  • 日本在住のネイティブの知り合いと英語で話す
  • 様々な教材を使って独学(一人で)で学ぶ

今回の記事は、一番開始するハードルが低くて誰にでもできる一方で恐らく一番奥が深い英語の独学にスポットライトを当てて記事を書いていきます。

そんな独学で英語を学んでしっかりと英語力を伸ばすために知っておくべきコツ、心構えを3つ紹介していきます。

まずはじめに

最初に日本で英語を学ぶパターン例として5つ挙げましたが、独学以外の4つを選択して英語を学んだとしても、そして極論海外に留学したとしても独学だけは切り捨てる事ができません。

一定レベル以上の英語力を獲得したいのであれば独学は外す事ができません。

例えば留学+独学の場合

海外留学して英語力が伸びなかったという人の多くに共通しているのは

  • 圧倒的な一人での学習不足(独学不足)
  • せっかく海外にいるのにネイティブとの関わりを持たなかった

のほぼ2択です。

どちらか1つではなかなか上手くいきそうなものも上手くいきません。

例えばネイティブと関わりを持ち交流しているだけでも大幅に英語力が伸びそうな感じもしますが、ネイティブと交流する上で間違えてしまった事や、ネイティブから新しく学んだ英語表現などを一度一人になってゆっくり頭を整理して覚えなければ「大幅に英語力が上がる」とは言い難いです。

それほど英語学習において「独学力」というのは大切な要素になってきます。

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心構え1:ハイペースは禁物

英語学習は終わりのないマラソンのようなもの

「今日から英語を勉強するぞ!」

そう思い立った時のモチベーションは計り知れないほど高いはずです。

誰もが大きな目標やビジョンを持って英語を勉強する、という大きな一歩を踏み出した訳で、独学を始める最初からモチベーションが低い人はなかなかいないでしょう。

でも英語学習はほぼ終わりのない旅です、18歳を超えた非ネイティブにとって「英語が完璧になる」事はあり得ないですし、そもそも「語学が完璧ってなんだ?」という考えても答えが出ない疑問すら浮かびます。

筆者も17歳から英語に興味を持って独学で勉強し始めて、イギリスの大学に入る事ができ、卒業して英検1級も一発で取得しましたが、自分の英語が完璧だという風には思ったことは無いですし、これからもそうなる事は無いでしょう。

英語学習は青天井でありマラソンのようなものなのです、もっと言うなら正解がなくいつ終わるのか分からない人生のようなものとも言えます。

ただ、僕はイギリス在住中に英語でネイティブの人と一緒に大学をこなし、バーテンダーとして働いて不自由のないレベルの英語力まで達し、自分の中で満足したところで英語学習のマラソンを途中棄権しました。

悪い言い方で言えば「途中棄権」となりますが、自分の事を美化するのであれば、自分が不自由なく満足したところまで続けたのである意味「ゴール」とも取る事ができます。

とにかく何が言いたいのかと言うと、英語学習は自分が満足するまで終わりがなく長い長い道のりになるという事です。

最初からダッシュしてしまうと強制棄権の確率が上がる

マラソンという例えをしましたので、ここではマラソンの例えを続けましょう。

先述したように独学を思い立って行動に移したその日のモチベーションはとてつもなく高いはずです。

アドレナリンが湧き出て来てダッシュをしたくなるはずです。

初日から3時間、4時間、その日が休日だったりで時間がある方ならそれ以上…でも初日はやる気にみなぎっているのでそんな事おかまいなしに出来てしまいます。

ただそれは多くの人にとって危険です。

相当な体力と気力が無い限りは途中で必ず失速します、そして失速をし続けると必ず限界がきて倒れてしまいます。

つまり独学での英語学習を諦めてしまったり、嫌になってしまいます。

せっかくモチベーションを高めて始める独学の英語学習を辞めてしまうのは勿体ないですよね。

だからこそ初めは少しずつでいい

だからこそやる気にみなぎる気持ちを少し抑えつつまず少しずつ1ヶ月間でも継続して毎日、もしくは決めた日にやっていく事から始めた方が長期的に見た時に必ず良いはずです。

最初はそんなルーティーン作りがとっても大切なんです。

「自分はやりたい時にやるからいいよ」

確かに趣味程度で英語をやりたい分にはそれで十分です、しかし本気で英語力を伸ばしたい方はやはり無理のないルーティーンを作って継続的に学習し続ける事が近道となります。

心構え2:まずは自分が楽しいと思える方法を見つける

最初から楽しくなかったら辞めてしまうに決まってる

独学をする場合、自主的に始められる方がほとんどでしょう。

学校に行かなければならない訳でもない、宿題を提出しなければならない訳でもない、高額な学費を支払っている訳でもない…

辞めようと思えばいつでも辞められる環境ですよね。

そんな「辞めるハードルがとても低い」独学で最初からつまらないことばかりをやっていたらどうでしょうか?

そんなの辞めてしまうに決まってます。

英語を独学で勉強するという行為の中に「楽しい」「嬉しい」「満足」そんなポジティブな感情が湧かなければ次第にやらなくなってやめてしまいます。

だからこそ少なくとも最初は自分が「楽しめる」ような方法も取り入れておくべきです。

楽しいことばかりをする、という意味ではなく、勉強の中に楽しい要素を少しでもいいから入れていくという事です。

例えば僕の例で行けば、しっかりとした座学の学習と共に「洋画」だったり「海外ドラマ」で英語に触れあう時間も設けていました。

遊びながら英語を学ぶ!映画やドラマを使って英語力を伸ばす勉強法とは

かといってそれだけではただの遊びになってしまうので、楽しいアクティビティとちゃんとした勉強のアクティビティのバランスも重要になってきます。

あなたの趣味はなんですか?

人間だれしも興味がある分野ってあると思うんです。

僕は洋画や海外ドラマの例を出しましたが、映画とかドラマに興味が無い人だっているかもしれません。

でも大丈夫、どんな趣味でも英語学習なら結び付けられます!

例えば

  • 料理→海外の英語レシピを翻訳しながら料理してみる
  • スポーツ→海外のスポーツニュース記事を読んだり、スポーツの試合を英語で観る
  • アニメ→英語字幕付きでアニメを鑑賞する
  • 読書→洋書に挑戦(今までに読んだ好きな本を洋書版で読んでみる)
  • カメラ、写真→SNSやウェブサイトで海外の有名フォトグラファーの記事や投稿を読んでみる
  • アクセサリー作り、クラフト→英語のYouTubeハウツー動画を見てみる
  • 筋トレ→海外の筋トレ動画を見てみる
  • などなど…

なんでも英語なら結び付ける事ができます。

英語を絡めて自分が少しでも楽しめるようなアクティビティを探してみましょう。

心構え3:経験者の話は聞く、でも全て信じてはいけない

ググるのは第一歩だけどそこがゴールじゃない

インターネットが普及した今の時代様々な情報が毎日生まれて飛び交っています。

そんな事を言う僕が運営しているこのサイトだって数ある英語学習サイトの一つであり主に自分の成功と失敗の経験、思ったことを基に発信しています。

英語を独学で始める際、必ず誰しもが何をしていいのか分からずググったり人に聞いたりしますよね?

僕自身を含め似たような勉強法、もしくは全く違うアプローチをしている人もいるかもしれません。

教材だってそうです「聞き流すだけで…」なんていう夢物語を主張する教材もあれば緻密に正統派にアプローチしていく教材もある訳です。

どんな著名な人が発信していても、どんなに権威のある人が発信していても、どんな甘い言葉を使った教材でも100%真に受けてはいけません。

ただ、最初は右も左も分からないと思うので、色々な方法を完全コピーして色々試してみる事が第一歩です。

でも自分にはあまり合ってないと思ったらすぐやめた方がいいです。

もちろんそれは教材の著者や僕のようにサイトで英語勉強法を発信する側が適当にやっているから、という訳ではなく、僕だって100%自分が役に立った(役に立つと思う)情報を発信している訳です。

自分が発信する情報が正しいと信じているからこそ発信しています。

でもどんだけその人が成功していようと、どんだけその人が凄い理論を持っていたとしてもその人はあなたの特徴を知っている訳ではありませんし、人間一人一人違うので、例えそれが有名な理論であってもあなたには合わない可能性は十分にあります。

独学の究極完全体は自分で考えたオリジナル

独学で英語を学ぶ上で最終的に目指したいのは色々な人の勉強法や学習法を取り入れてみた上で自分の中で分別して自分に合った自分だけのオリジナルを作る事です。

イチローさんがかつて稲葉さんとのインタビューでこんなことをおっしゃっていました

稲葉さん「最近は情報量と知識が多いので、最短距離で目標(理想のバッティング)まで到達できる可能性が増えた」

イチローさん「無理だと思います、全くミスせずに目的地に到達する事はできない、例え全くミスなしでそこに辿り着いたとしてもそこに深みは無いですよね。無駄な事って結局無駄じゃない、遠回りする事が一番の近道」

色々自分で試行錯誤して失敗を重ねて遠回りした方が結果的に高い山に登れる、そんなような事をイチローさんはおっしゃていました。

もう一人野球選手のダルビッシュさんはこうおっしゃっています。

与えられた練習は大事だけど自分でしっかり考えてやらなければそこから利益を得る事は出来ない可能性だってある、という事ですね。

独学英語の話に戻ると、ほかの人、先駆者が考えた勉強法などは大いに聞いて実践してみるべきです。

でも100%真に受けて自分で何も考えずにその勉強法をロボットのようにしているだけではだめなんです。

色々な方法を試して実践した上で自分の中でしっかりと

「これは自分に合っているだろうか」

「この方法を続ければ伸びるだろうか」

そんな事を自問自答しながらもし合わない、という結論に達するのであれば一旦その方法は止めてみて他の方法を試してみましょう。

自分に合わない教材や勉強法からも学ぶことだってあるんです、とにかくいろいろな方法に触れて自分の中で分別して考えていくのが成功への近道です。

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自分による自分の為の自分が編み出す勉強法の重要性

先駆者の考える勉強法をしっかりと色々見比べて実践した後にするべきなのは自分オリジナルの作成です。

色々な人の理論を組み合わせてみてもいいでしょう、少し自分流にアレンジして変えてみるのもいいでしょう、そこが独学が最終的に目指す場所のはずです。

「自分による自分の為の自分が編み出す勉強法」

この段階まで行くようになれば、もう独学は半分成功しているようなものです、そこからは常に自分の為に勉強法を調整、改造していけば英語力もおのずと上がっていきます。

ツイッターにもかなり力を入れています

一時期SNSからすべて撤退していましたが、最近は毎日短文で継続的な情報発信ができるようにTwitterの活動に力を入れています。

偏差値40から英検1級に合格し、イギリスの大学を卒業した僕だから分かる英語学習に関するヒントや、明日から使える英語表現を毎日お送りしています!

フォローするかどうかはあなた次第、SCRATCHH COと一緒に英語力を伸ばしましょう!

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