【倍速】英語初心者がリーディングの際に必ず覚えておくべきコツ6選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

日本の英語教育では

「リーディング」

に一番大きな比重が置かれています。

定期テストでも入試でもリーディング問題がかなり重要になっていきます。

日本語の本を速く読める人と速く読めない人がいますが、日本語でも英語でも速読はテクニックと心構えでかなり改善する事が可能です。

やるべきルールをしっかり知って、日々特訓していくと必ず上達します、速く読めるようになります。

僕は偏差値40の公立高校の3年時に猛勉強をして、卒業後も猛勉強してイギリスの大学に行きました、そしてイギリスの大学では毎週とてつもない量の文献を読まなければなりませんでした。

最初の頃は普通に考えて現地のネイティブの学生が読むスピードの2倍、3倍、4倍の時間がかかっていましたが、コツを掴んでからはかなり英文でも速く読めるようになって飲み込みも非常に速くなりました。

今回は僕が実際に実践したリーディングを上達するため、そして英文を速く読むためのヒント、コツ、ルールを6つ紹介していきます!

英語のリーディングでより速く読むためのコツ6選

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英文を返り読みしない事

返り読みというのは一度読んだ文章に対して

「あれ?なんだっけ?」

ともう一度戻ってやり直す事。

リーディング問題の設問に入って答えを探しに戻るならまだしも、普通に読んでいる中で戻りながら読んでいると多くの時間ロスが発生してしまうので絶対におすすめできません。

まずなぜ返り読みをしようとするのか…それは

「集中していないから」

文字ばっか目で追って頭が働いていない事がほとんどです、ぼーっとしながら目を動かして読んだ気になっている時必ず返り読みをしたくなります。

なぜなら単語だけ見ているような形で内容が全然入ってきていないから。

なのでまず大前提として読んでいる時は内容に集中して読むという事が1つ。

そして内容に集中した上で返り読みをしてもどうせ分からないの繰り返しになってしまいます。

数秒前に見て理解できなかった文章をもう一度見返して分かるようになるとは到底思えません、とりあえず最後に行くまで止まらずに戻らずにリーディングは進めましょう。

最後まで読むと全体像が掴めるので、全部読み終わった後分からなかった部分に戻った方が絶対に理解できる可能性は高いです、さらに分からなかった部分がリーディング問題の設問と一切関係なかったなんて事も十分にあり得ますからね。

なので、リーディングをするときは最初から最後まで集中を切らさず内容に目を向ける事、そして一旦最後に到達するまで返り読みを絶対しない事が1つ目の鉄則です。

エリカ先生
返り読みをして得られるメリットは0よ

極力英語の文章は日本語に訳さず読む事

当たり前の話ですがいちいち全文頭の中で日本語に訳していたら通常の2倍、3倍、それ以上の時間がかかります。

とてつもない時間ロスを巻き起こしてしまうので全く効率的ではありません。

これを阻止するためには常日頃のリーディングから英語のまま直接脳内に意味を取り込む訓練が必要です。

英文を英語のまま脳内に取り込んで処理するという方法です。

「私は英語ネイティブじゃないからそんな事絶対無理」

そう思う人も多いでしょう。

僕だって昔そう思っていました、スピーキングだってリーディングだって結局日本語を挟まないと無理なんじゃないかと。

しかし今となっては絶対に日本語を挟む事はありません。

なぜなら非常に非効率的で、する必要もないからです。

これは僕がイギリスに住んだからというのは関係なく、どれだけ日本語に訳そうとせずに多くの英文を読んで特訓をしたか、そしてどれだけ自分の語彙力ベース、文法力ベースを構築したかに懸かっています。

とにかく新しい単語、文法を覚え続けて、日本語に訳さない事を意識して多読すれば誰でもできるようになります。

エリカ先生
スピーキングと違って一人で特訓できるから誰でも出来るようになるわよ!

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分からない英単語を予測する能力を養う

語彙力構築は言わずもがな最重要ですが、それでも試験では知らない単語が出てきます。

避ける事はできません。

だって私たちも日本語の本を読んでいる時分からない単語出てくる時あるじゃないですか。

でもなぜ日本語の本で分からない単語が出てきてもほとんど場合大丈夫なのでしょうか?

それは

「大体予測がつくから」

「文脈で何となくわかるから」

これに他なりません。

なのでそんな時の為に英語リーディングの問題集や過去問を実際に解いている最中はいちいち辞書は引かず、必ず答え合わせの時に分からなかった単語を調べて覚えなおしましょう。

やっている最中は全力で単語を予測する特訓をするのです。

そして一旦全部終わって答え合わせをするときに、回答の答え合わせをすると共に予測した単語の答え合わせもしましょう。

また分からなかった単語はそこで覚えてしまうと効果的に語彙力を構築する事ができます。

エリカ先生
知らない単語が出てくるのは当たり前の事なの、だからこそそんな状況で予測が出来るようになるとどんどんリーディングは上達するわよ。

最低限高校卒業レベルの文法は必要

洋書を読みたい、TOEICやTOEFLなどのリーディングをしっかり読めるようになりたい、と言う人はまず

「最低高校卒業レベルの英文法知識」を習得する事をおすすめします。

リーディングでは単語も文法も両方とても大切です!

高校卒業レベルの英文法って非常に重要だと思っていて、このレベルまではしっかりと「文法」に特化して勉強すべきだと思っています。

このレベルをコンプリートして以降は知らない文法が出てきたら都度都度覚えるで問題ないかと思いますが「高校卒業レベルの英文法」というのは最低限のベースだと僕は考えています。

エリカ先生
文法ばかりやるのは確かに問題よ、でも高校卒業レベルの英文法って読み、書き、話す、聞く全てにおいて絶対に知っていなきゃいけない事なのよ!

長文問題は問題を先読みする

試験リーディングに限っての話ですが、長文読解問題は問題を先読みした方が効率的に進められます。

文章のキーワードを事前に知る事ができますし、なんとなく文章がどんな話なのかも掴んだうえでリーディングを始められるからです。

たとえどんな些細な情報でも読み始める前に知っているか知っていないかで大きな違いが生じます。

例えば問題文に「James」という単なる人物名があったとしても、事前に

「そうか、Jamesという名前の人がこの物語では重要なんだな」

という事を知る事ができます。

その他にも重要な番号、単語、概要、問題文などを事前に頭に入れておくことで文章内でどんなところに気を付けて読めばいいのか分かる為、リーディング作業も高速化および効率化されます。

これは鉄則と言ってもいいかもしれません。

エリカ先生
要はリーディング本文を読み始める前に0で始まるか1以上で始まるかという事よね。

頭の中で声に出して読まない

リーディングをするときに頭の中で1語1語声に出すようにして読む人もいるかもしれません。

でもこれって実はかなりスピードダウンの要因でかなり非効率的なんです。

なぜならいくら頭の中で音読していると言ってもその速度は自分が実際に話せるスピードと同じわけで、それに制限されるからです。

頭の中の音読でも詰まれば詰まります。

なのでリーディングは心の口ではなく目で読む事を心がけましょう!

エリカ先生
意識していないと「頭の中で音読」やってしまいがちよ!しっかりと意識してリーディングに挑みましょう!

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