【あるある】英語学習が続かない・挫折する20の理由と対処法を紹介

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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

日本において3大続かないものは

  • ダイエット
  • ゴルフ
  • 英語学習

とも言われています。

英語学習は習得よりも継続が難しいと僕は思うのです。

とにかく続けるのが難しい、挫折のポイントがたくさんある、モチベーションを維持するのが難しい、先が見えない…辞める理由は幾らでもあるからです。

僕は偏差値40の高校時代から英語学習を始めて、イギリスの大学を卒業してある程度自分が満足する英語力まで学習を継続する事ができました。

ただその過程で諦めそうになったことなんてたくさんあります。

今回は英語学習者が陥りがちな挫折とその対処法、気持ちの持って行き方を紹介します!

英語なんてちゃんと続ければ絶対にできるようになる!

そもそも英語学習が続かない

恐らく一番初めに陥る、かつ最大の挫折、課題でしょう。

対策としては

「最初から張り切り過ぎない事」

「ハードルを上げ過ぎない事」

英語を勉強する!そう決意した日は誰しもがパワーにみなぎっている事でしょう。

ワクワクさえしている人が多いはずです。

しかし初日から勉強を2時間も3時間もやってしまうと必ずガス欠します。

初日に一気にやってしまうと、次からもこれくらいの時間をやらなければいけないというある種の義務感が生まれてどんどん追い込まれていきます。

小さく始めて慣れたら徐々に自分のライフスタイルに増やす方が効率的。

対策ポイント

  • 最初から一気にやりすぎない
  • ハードルを上げ過ぎない
  • 最初は徐々に初めて慣れてきたら自分の生活に合わせて増やしていく
  • 決まった時間に勉強してルーティーン化する
  • 無理をし過ぎない、でも毎日例えほんの短い時間でも継続はする

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これ意味あるの?と考えてしまう

絶対に誰しもがどこかで疑問を感じる事でしょう。

「こんな単語、フレーズ、文法どこで使うの?意味あるの?」

厳しい言い方をしたらその考えになった時点でダメです、確かに日常会話ではあまり登場しないような単語やフレーズ、文法はあったりします。

損得勘定と言うよりどちらかと言うと気持ちの持ちようの問題です。

英語ができるようになりたいなら英語知識ならなんでも知っておきたいと思いませんか?

知って無駄な単語、フレーズ、文法、知識は無いという気持ちで学習する必要が絶対にあると個人的には思います

「これは必要でこれは意味はない…」

なんていちいち分別する時間と労力があるなら一緒に覚えてしまえばいいのです…

知らないよりは知っていた方が良いのは言わずもがなです。

近道はもちろんいいのですが、近道ばっか探していると目的を見失ってしまいます

「英語に関する知識は全部知りたい」

というコアな部分はずっと持っておかないといけないと思います。

対策ポイント

  • 英語なんて言葉なんだから知らなくていいものはないという気持ちを持つ
  • 近道ばっかり探す時間があるくらいなら自分が無駄だと思うものも覚える
  • どんな英語知識も知らないより知ってる方が良いに決まっている

他人と比べてしまう

気持ちはよく分かります。

僕もイギリスに住み始めた最初は絶望しました。

ネイティブレベルなんて到底無理…第二言語で英語を話す人たちとも相当なレベル差を感じる…凄く感じていました。

でも英語はただの言葉な訳で、ネイティブなんて英語が第一言語で完璧、第二言語と言っても幼い時から英語教育を受けてきた人かもしれません、そんな中で競争するのってあんまり意味が無いという事に途中で気づきました。

もちろん「この人みたいに話せるようになりたい!」という憧れは何ら問題ありませんが、他人と自分を比較して天秤にかけるのはあまりよくありません。

打ち勝つべきは常に自分です。

2019年、日米野球界のレジェンドであるイチローさんが引退されました。

引退会見で彼が言った言葉が個人的に忘れられないのでシェアします

人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。

あくまでも、はかりは自分の中にある。

それで、自分なりにそのはかりをつかいながら、自分の限界を見ながら、ちょっと超えていく…ということを繰り返していく。

そうすると、いつの日か「こんな自分になっているんだ」っていう状態になって。だから、少しずつの積み重ねでしか、自分を超えていけないというふうに思うんですよね。

英語学習に話を戻すと、他人がこれまで何年英語を勉強してきて、どれだけ頑張ってきて、今どれだけの時間勉強しているかなんて知る由は無いのです。

「全く勉強してない」

と表向きに言っていても影で努力しているかもしれません、そんな事は第三者には分からないのです。

もっと言えば他の人があなたの英語力に嫉妬しているかもしれないのです、でもそんな事自分では分かりません。

なので結局比較すべきは過去の自分自身であって他人と比べてもしょうがないと僕は考えます。

人の事は気にせず昨日の自分に、1カ月前の自分に、1年前の自分に打ち勝てるよう鍛錬を重ねていくのがメンタル的にも健康的だと思います。

対策ポイント

  • 英語経歴なんて人それぞれ、極論ネイティブはそれで育ってきたわけなので比べてもしょうがない
  • 他人がどれだけ努力をしているのかなんて分からない
  • 比較すべきは過去の自分、毎日昨日の自分を超えられるように頑張る

バカにされちゃうんじゃ…

英語で発言しようとしても

「間違ったらどうしよう」

「バカにされたらどうしよう」

そんな事を考えて発言ができない人も結構いるのではないでしょうか?

でも心配する必要はありません。

なぜならここぞとばかりにバカにしてくる人や、嘲笑ってマウント取りに来るような人は基本大して自分も英語ができない人ばかりだからです。

何とかあら捜しをして見下して自分を上に立てて優越感に浸り「自分は大丈夫なんだ…」と言い聞かせているだけです。

本当に英語が喋れる人、すなわちネイティブやバイリンガルレベルの人は相手がちょっとした間違えをしても気にしません。

そもそもそこでマウントを取って優越感に浸る必要もありませんからね。

逆の立場を考えてみてください、外国人の方が頑張ってつたない日本語を話しているのを見てあなたは

「なんでこんなのも分かんないの?ははは」

なんて思わないはずです、それは自分が完璧に日本語をできるという余裕があるから。

いちいちバカにしてくる人たちはそんな余裕はないのです。

だから思い切って間違ってもいいから発言してみましょう、もしバカにされたら

「うわーこの人余裕ないんだなー」

と思っておけば大丈夫です。

対策ポイント

  • ネイティブや本当に高いレベルで英語を操れる人は相手が間違えても気にもしない
  • バカにしてくる人は自分も英語が大してできない人が多い
  • バカにされたら「この人余裕ないなー」と思っておけばオッケー

伸びが感じられない

「英語の伸びが感じられない…」

そう思っている人たくさんいると思います、むしろ全員が共通して感じたことがある事じゃないでしょうか?

でもこれはある意味当たり前の事です。

僕は偏差値40台の公立高校に通っていた17歳の時に英語の勉強をし始めて、紆余曲折あり24歳でイギリスの大学を卒業し、今26歳になりましたがこれまでに

「英語の成長実感したー」

と感じた瞬間なんて数えるくらいです。

基本英語の成長なんて自分で測れません、むしろどういう基準で測れば成長が測れるのか僕も知りたいくらいです。

でも続けていれば必ず成長します。

自分では気づいていないだけで、他の人から「英語上手になったね」と言ってもらえる日が必ず来ます。

「自分は常に成長している」

「自分が気づいていないだけ」

とポジティブに思い込むのが一番です。

もちろん過信して胡坐をかいて改善しようとしないのはダメですが、少しずつでも自分は成長していると思っておきましょう。

対策ポイント

  • 自分で自分の英語の成長は測れない
  • 自分は常に成長しているとポジティブに思い込んでおく
  • ただ過信はせずに努力は惜しまない事

教材や勉強法を過信し過ぎる

ネットで勧められているから、英語ができるようになった人がおすすめしているから…そのような理由でその勉強法や教材を信じ続けてやっている人も多いかもしれません。

僕はこのようにネット上で英語学習の情報を発信している立場ですが、一つだけ言わせてください

「どれだけ大物であろうと、どれだけ高額な教材であろうと、口コミが良くても自分に合わないと思ったらすぐに見切りましょう」

もちろん僕も他の人も自分の経験を基に真剣に効果的な勉強法を発信しています。

でもそれを受け取る側の人たちと僕や他の発信者の方々とバックグラウンドは異なりますし、得意不得意も違うでしょう。

そうなると僕にとってはとても効果的だった勉強法も他の人には合わないかもしれません。

しかしこの判断は実際にやってみないと分かりません。

この判断をできるのは自分自身だけなのです。

こちらの記事でも紹介していますが、英語の独学で究極な形は

 

「色々な人の勉強法を知って試したうえでそれを自分用に改良していく事です」

偏って誰かを過信し過ぎず、しかしもちろん聞く耳を持って色々な方法を試したうえで自分なりの方法を構築していけると独学の勉強も捗ります。

対策ポイント

  • 1つの勉強法や教材、英語学習発信者に偏って過信し過ぎない
  • 合う合わないは自分にしか分からない、合わないと思えばすぐに変える
  • 色々な人の色々な勉強法や教材を試したうえで自分専用の勉強法を自分で作り上げていく

相手の言っている単語が分からない

まず原則として覚えておいてほしいのが

  • 知らない単語はもちろん聞いても理解できない
  • 覚えた単語でも音を覚えていなければ聞いて理解できない

という点です。

前者の対策としてはもっと自分の単語ベースを増やしていく以外に効果的な方法はありません。

後者の場合は単語の勉強方法が間違っている可能性があります。

例えばそれぞれ単語を覚えるときにググったりして正しい音声を確認していますか?

同じ単語を文字の並びを目で見るのと音で聞くのではかなりギャップのある単語はたくさん存在しています。

一つ例を挙げるのであれば

Leicesterという単語、文字の並びだけを見ると「レイセスター」と言った感じになりますが、実際の音は「レスター」となります。

つまりこの単語を目だけで覚えていても、会話相手がこの単語を言った時に絶対に理解できません。

対策ポイント

  • 知らない単語はもちろん聞いても理解できない
  • 覚えた単語でも音を覚えていなければ聞いて理解できない
  • 単語を覚えるときは必ず正しい発音を確認する

自分の言いたいことが言えない

かなりフラストレーションが溜まりますよね、言いたいことがあるのに言語の壁があって言えない…

これはもう自分が使える英語のフレーズ、文法、単語の引き出しを増やすほかありません。

僕は英語を17歳の時に始めたので昔から英語ができた訳でも無いし、幼少期から英語に触れいた訳でもありません。

練習を重ねて引き出しを増やすことで英語をここまで伸ばしてきました。

ここで引き出しを増やすステップを紹介しましょう

  1. フレーズ、文法事項、単語、熟語などを自分で覚える
  2. 覚えたてのものを実践で使ってみる
  3. 失敗→覚えなおす 成功→引き出しに入れる
  4. この繰り返しで引き出しが増やし、様々な状況で適切な引き出しを引けるようになる
  5. 引き出しが増えると色々な服をコーディネートするように応用ができるようになる

これの繰り返ししかしていません。

対策ポイント

  • たくさん単語、熟語、フレーズ、文法を覚えて使い倒す
  • 使えて便利だと思う単語、熟語、フレーズ、文法を自分の引き出しに入れる
  • 引き出しをどんどん増やせば応用ができるようになる

言っていることが相手に理解されない

一番メンタルに来る挫折かもしれません。

ただここは問題が非常に明確で

  • 間違った文法
  • 間違った発音
  • 状況に合わない不適切な単語使用

大体がこの3つです。

この中で一番すぐに対策できるのが文法です。

会話をする為には少なくとも高校卒業程度の文法知識は必要ですので最低限の文法学習をしましょう。

発音も発音記号を覚える、自分で自分の英語を録音して正解と比べてみるなどできる事はたくさんあります。

3つ目もたくさん単語を覚えて実践で使ってどれが適切でどれが不適切なのかを線引きしていけばいいのです。

つまりこの問題は努力で解決できます。

今紹介した3つの対策を打ってもなお言った事を相手に理解されない状況が頻発するとは思えません。

頑張れば乗り越えられますよ!

対策ポイント

  • 少なくとも高校卒業程度の文法知識を付ける
  • 発音も発音記号を覚える、自分で自分の英語を録音して正解と比べてみるなどできる事はたくさんある
  • 単語は継続的に新しいものを覚えてどんどん使って線引きをしていこう

いつになったらできるように…

まずそもそも論なんですけど「英語ができるようになる」って一体何を指しているのでしょうか?

日常会話ができれば「できるようになった」と思う人もいるかもしれませんし、ある程度意思疎通ができれば「できるようになった」と思う人もいるかも、また、ネイティブレベルに近いところを目指している人もいるでしょう。

何が言いたいのかというと、英語に明確なゴールなんて無いんですよ。

だってそもそも言語に完璧って無い訳ですよね?

私たちは日本語が母国語ですが、つに日ごろから完璧な日本語を話していますか?

だから僕は

「いつになったらできるように…」

と考えて挫折するのはナンセンスだと思っています。

英語学習なんて自分自身が満足するレベルまで到達すれば終わりです、自分が満足するまで日々鍛錬を続ければ満足できる日は必ず来ます

対策ポイント

  • 人それぞれ目指すレベルは違うので比べる必要などない
  • 言語に完璧は無いし明確なゴールだってない、自分でそこは決めろ!
  • 自分が満足できるまで日々鍛錬を続ければいつか必ず満足できる日が来る!

英語をやる時間が取れない…

忙しい人はこのような理由で英語学習を諦めてしまう人も多いでしょう。

でもそれってマジメ過ぎませんか?

時間が無いなら毎日1時間やろうとか意気込まなくてもいいんです、毎日5分でも10分でもいいのでは?

5分も時間を取れない過密スケジュールであれば話はもちろん別なのですが、意気込み過ぎて失敗するパターンってよくあると思うんです。

何でもそうなのではないでしょうか?

例えば健康の為に毎日ウォーキングをしようと思って毎日1時間どこかで時間を作ってウォーキングをしていたとしましょう、ある日から仕事が忙しくなって1時間のウォーキングが途切れてしまう、それを皮切りにもうやらなくなってしまった…

ルーティーンってこんな風に簡単に崩れてしまいます。

1時間できなかったから自分の中では認められない、でももう1時間やるのは無理…だからもう終わり…となってしむのです。

1時間ウォーキングの時間が取れなくなったのなら例えばオフィスからの帰りだけエレベーターを使わずに階段で下りてみるとかいろいろできる訳じゃないですか。

肩の力抜きましょう。

やる時間設定とかはある程度できる範囲で甘くて良いんですよ、それよりも時間が減っても毎日何かをする、続けるという事に鬼になりましょう。

対策ポイント

  • 時間が取れないなら1時間も2時間もやる必要無い
  • マジメになり過ぎず毎日5分でもいいから何かをやるという事にフォーカス
  • 時間設定には甘くて良い、でも毎日わずかな事でも続けるという事に鬼になれ!

一番効果のある教材や勉強法って…

英語学習に限らず何かを始める前に

  • 効果的な勉強法
  • 効果的な方法
  • 楽な方法
  • 効果的な教材
  • 様々な教材のレビュー確認

などに奮起になり過ぎている人が多すぎる気がします。

キッパリ言いますが最初なんて何を使っても大差ないです。

そういうのは一度始めて慣れてきて要領が分かってから探し始めればいいわけで、最初からこんな事ばっかに時間を使っていては何の為の英語学習か分かりません。

良い勉強法や教材を探すことが目的になっているのです。

それはなぜか?

答えは一つしかありません

「楽をしたいから」

楽をして英語ができるようになれば…もちろん誰しもが思う事でしょう、僕も思っていました。

でもそんな魔法は無いんです、ネット上を隅々探しても見つかりません。

英語上達の秘訣はたった一つ

「続ける事」

しかありません。

良い教材や勉強法をリサーチするばかりに時間を使うのはあまり意味がありません。

挑戦して続ける事が全てです。

対策ポイント

  • 最初のうちは何やってもほとんど同じ、要領を掴んでから少しずつそういう事に気を回せばいい
  • 楽して英語ができるような魔法なんてどこにも存在していない(断言)
  • 英語上達のコツは経った一つ「続ける事」

発音が上手くならない

コンプレックスに思う人もたくさんいるでしょう。

ネイティブっぽいカッコいい発音に憧れる理由も凄く分かります。

でも英語圏だけ見てもアメリカ、イギリス、オーストラリア、アイルランド、南アフリカ…などなど国ごとに音が全然違うのですよ?

そもそも英語における正しい発音やアクセントって何なの?という話です。

アメリカ英語が正しいならイギリス英語やオーストラリア英語が間違っているの?イギリス英語が正しいならアメリカ英語は間違ってるの?という話です。

僕は発音がカッコイイ非ネイティブよりも、多少の母国語訛りがあっても自信を持って気にせず臆せず英語を話す人のがカッコいいと思います。

例えばインド人やイタリア人なんかは母国語訛りのアクセントを矯正する気などサラサラない人が多く、それでも自信を持ってしっかりと発言します。

そもそも発音だけ完璧で浅い会話しかできないのと訛りがあっても伝わる英語で深く会話できるの、どちらがいいでしょう?

僕は圧倒的に後者だと思います。

だから気にしすぎる必要は全くありませんよ!

対策ポイント

  • そもそもきれいな発音、アクセントって何?
  • 発音が得意な人よりも多少発音が苦手でも臆せず自信を持って話す人のがカッコいい
  • 発音矯正に労力をたくさん使うくらいなら他の事に時間を使った方が有意義かも

「何?」と聞き返される

これ地味にキツイ時ありますよね!

1回目は良くても2回目、3回目となるとジャブのように効いてきて結局諦める…なんて事ありがちです。

聞き返される下人は確かに文法がめちゃくちゃだったり発音が間違っている場合もあります。

しかし自信なさげに話すが故に声が小さくなっているのが原因なんて事もあります。

英語では自信をもって大きな声で話すのも重要です。

対策ポイント

  • 聞き返されるのは文法や発音が間違っているから、ではない可能性も
  • 英語を話す時は間違いを恐れずに大きな声でハキハキと話そう

英語が嫌い

英語を勉強しなければならない社会人や学生などやらなければならない状況にいる人が陥りがちです。

好きでも無いものをやるのは結構難易度高いですよね。

逆を言えば「やらなければいけない訳ではないけど英語を勉強している、でも嫌い」なんて言う人は目的が無いのであれば止めるのも選択肢です。

しかしやらなければならない人は話が違います。

対策法は英語と楽しい事をリンクさせる他方法はありません。

音楽×英語

映画×英語

サッカー×英語

趣味×英語

音楽が好きなら洋楽で英語を学ぶ、映画が好きなら洋画を観て学ぶ、サッカーが好きなら海外サッカーの英語ニュースで学ぶ、趣味、例えば料理が趣味ならYouTubeで英語の料理レシピ動画を見て勉強してみるなど可能性は無限大です。

もちろんそれをするだけで英語ができるようになるなんて甘いものではありませんが、最初のモチベーションスタートとしては良いのではないでしょうか?

対策ポイント

  • 目的もなく嫌いな英語をやっているのであれば止めるのも選択肢
  • やらなければいけない人は自分の好きな事と英語を組み合わせよう
  • 趣味と英語の組み合わせは無限大

カッコ悪いと思われたくない

英語ができない人だと思われたくない…という壁がある方も多いでしょう。

もっと言うなら英語ができないアジア人の1人と思われたくない…という精神的でプライド的な障壁です。

これに関しては

「完全に無意味で勿体ない」

それ以外何とも言えません。

そもそも基本的に他の人はあなたの事をそこまで気にしていないし興味もありません。

気持ちはよく分かりますがこれは自意識過剰です。

また逆パターンを想像してみましょう。

拙い日本語ながらも頑張って話そうとする非日本語話者と分かってる雰囲気なのに全然話さない人どっちが印象良いでしょうか?

分かってる風なのにスカして発言しない人は印象的にも良くはありませんよね。

分からない時は分からないでいい、間違えたら間違えたらいい、間違えたくらいで何か思われることなんてない、そう思っておきましょう!

対策ポイント

  • 基本的に他人はあなたの事をそんな深くまで見ていないし興味もない
  • 分かっている風なのに発言しないよりは、拙くても話す意欲を見せる方が印象も良い
  • 分からない事は分からない、間違えたって全然問題ない

なんで自分はあの人みたいに…

英語ができる人に憧れて学習を始めた人はこう思う人もいるのでは?

「あの人は才能があっただけなんだ」

「あの人は頭が良いから英語ができるようになっただけなんだ」

「自分には向いていないんだ」

と思ったらそこで終わりです。

あなたは他人がこれまでどれだけ努力をしたのかは知り得ません、自分なりに努力を積み重ねるのが一番。

比較すべきは常に過去の自分です。

対策ポイント

  • 他人と比べてもしょうがない
  • 他人がこれまで努力してきたのかは他の人には決して分からない
  • 比べるべきは過去の自分自身

単語が全然覚えられない

単語は毎日新しい単語を覚え毎日既に覚えたものを復習する、これしかないです。

個人的には特に「復習」のプロセスが非常に大切だと思っていて、使わないもの、見ないものは確実に忘れます。

もちろん僕だって今でもそうです、普段見ない聞かない単語や、使わない単語は自主的に復習しない限り100%忘れています。

だからこそ単語だけは絶対に小分けにしてでも毎日やるべきで、週1とかで一気にやるのは絶対におすすめしません。

とにかくルーティーンを作って短くても必ず毎日やる、本当に積み重ねが大事な分野です。

対策ポイント

  • 見ない聞かない単語は必ず忘れる
  • 小分けにしてでも毎日新しいものを覚えて覚えたものを復習する
  • 一気にやるのは厳禁

フリートークレッスンでうまくいかない

オンライン英会話などではフリートーク形式のものも多いですよね。

日本語でも話下手なのに… という人にとっては特に難題でしょう。

そんな時はまずフリートークを始める前に何について話すか決めて事前知識で武装しましょう。

僕は大した頭が無いのに英語だけ頑張った結果イギリスの大学に入る事ができました、アカデミックな知識は一切なし、本国イギリスの学生に英語で負けているだけでなく知識でも相当劣っていました。

最初の方は少人数のセミナーなんかでも発言があまりできませんでした。

そこで僕は負けている「英語」「学術知識」のどちらを伸ばして挑んだかと言うと後者。

英語はどんだけ頑張ってもネイティブに勝てるようなものではありません(当たり前ですが)そこで自分は次週のセミナー内容をがっちり頭に入れて、理解した上で発言内容を事前に組み立てて挑んだ結果英語で劣っていても堂々と発言できるようになりました。

このトピックなら自信があるという時は少々語学が拙くても本当に堂々と話せるようになるものです。

そしてこっちの方が話す相手にもリスペクトされることに気づいたのです。

知識で武装って結構大事だなと思った瞬間でした。

対策ポイント

  • 英語だけでなくトーク内容の知識を蓄える事で堂々と喋れるようになる
  • 知識がある内容を話すと単純に楽しいから話が弾む

英語を使う機会がない

勉強していても使う機会がない…

せっかく勉強しているのに使う場所がない、何の為にやっているのか分からなくなったらもうほぼ終わりに近いと言えるでしょう。

つらいですよね。

こういう時は「なぜ自分が英語を始めたのか」を考えてみてそれでも答えが出ないのであれば止めるのも正直ありだと思います。

同時に今やっている仕事やこれからやってみたい仕事、プライベートでやってみたい事と英語を組み合わせる事ができるかどうかも考えてみましょう。

意外なところからモチベーションがやってくるかもしれません。

一度真剣に「英語をやる理由」に帰ってみるのも良い事だと思います、それで一切何も浮かばないのであれば無理して英語を続けなくても自分の役に立つ他の事を勉強し始めるのも僕はいいのではと思います。

対策ポイント

  • 自分が英語の勉強を始めた理由を今一度真剣に考えてみよう
  • 今やっている仕事やこれからやってみたい仕事、プライベートでやってみたい事と英語を組み合わせる事ができるか考えてみよう

 

ツイッターにもかなり力を入れています

一時期SNSからすべて撤退していましたが、最近は毎日短文で継続的な情報発信ができるようにTwitterの活動に力を入れています。

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