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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を取得したSCRACHH COライターのJINです。

英語に興味が出る人の一定数で洋画や海外ドラマ、洋楽から入るという人が居ます。

僕も英語を学びたかった一番最初の理由は当時16歳の頃洋画を字幕なしで観たかったから、という理由でした。

特に先を見据えずにとにかく洋画が好きだった、それだけでした。

今回は海外エンタメ(洋画、洋楽、海外ドラマ、ハリウッドセレブゴシップ、海外スポーツ)をきっかけに英語を勉強したい、もしくは海外エンタメ好きの英語を現在勉強している高校生以上の人にめちゃくちゃお勧めしたい老舗英語教材、雑誌のイングリッシュジャーナル(English Journal)を紹介します。

逆を言ったらそういう海外エンタメに一切興味がない人にはあんまり効果が薄い教材とも言えますのでイングリッシュジャーナルに関しては海外エンタメ好きに強く推したい英語教材です。

ちなみに僕もイングリッシュジャーナル昔毎月買っていました。

あなたもハリウッド俳優、女優と一緒に英語を学んだらモチベーション高く英語が上達できると思いませんか?

イングリッシュジャーナルの特徴はこんな感じです

  • 月刊の老舗英語学習雑誌→長年多くの人に愛されている有名教材、月刊雑誌の為英語教材としては安い
  • 俳優、女優、スポーツ選手、政治家などのあらゆる有名人のインタビュー音源で英語を学ぶ→自分が憧れる有名人の英語の特徴を掴んで自分もあこがれの有名人の英語に近づける
  • インタビュー内及び雑誌内で出てくる重要単語帳付き→しっかりと毎月知っておくべき違う単語を学ぶ事ができる
  • 世界各国の文化的バックグラウンドを毎月紹介(もちろん英語学習込み)→深みのあるホンモノの英語に近づける
  • 英語学習だけでなく国際的教養も身に付く→英語で時事問題における知識を付ける事ができます

今回は英会話担当のエレナ先生と英語ビジネス担当のジョーダン先生と共にお送りしていきます。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
私は英会話のプロよ、イングリッシュジャーナル(English Journal)を英語学習、英会話学習という側面を中心にいろいろ解説、アドバイスしていくわ。
英語ビジネスに精通するジョーダン先生
ジョーダン先生
僕は英語ビジネス担当です、今回はイングリッシュジャーナル(English Journal)をビジネス面、サービス面などを中心にお話しさせていただければと思います。

イングリッシュジャーナル(English Journal)ってナニ?

イングリッシュジャーナル(English Journal)は多くの英語学習者は恐らく聞いたことがある人が多い東京都千代田区に本社を置くアルクが出版する月刊英語学習雑誌です。

イングリッシュジャーナル(English Journal)自体は創刊1971年と長い歴史を誇っています。

アルクのその他事業としては

  • 通信講座
  • オンラインラーニング
  • Webコンテンツ
  • 留学支援
  • 子供英会話教室
  • スピーキングテスト運営
  • 英語学習の研究及び調査

などを行っている英語に特化して事業を展開する英語学習のプロ企業と言えます。

研究と調査という所が良いですね、研究無しでは継続的に変わる世の中に合わせて時代に合った英語教材は提示できないですもんね。

僕が知る中で英語学習に関連して一番幅広く事業展開しているのがアルク、という認識です。

イングリッシュジャーナル(English Journal)に関して言えば定期購読特典もかなり充実しており定期購読をすると継続的にサボらず続けられるだけでなく以下の特典を受け取る事ができます。

  • 11冊分の値段で12冊を購読可能
  • 購読期間中アルクの出版物、通信講座が10%OFF
  • 購読期間中TOEICテストを特別価格で優待受験
  • 全国送料無料でお届け
  • 定期購読用アプリでスマホやタブレットで利用可能

TOIECテストが優待価格ってTOEICを受ける予定の人には嬉しい特典ですね。

英語ビジネスに精通するジョーダン先生
ジョーダン先生
アルクは様々な英語学習に幅広いからこそできる特典だと言えますね、続ける自信があるなら絶対に定期購読にした方がお得です

>>お得で楽なイングリッシュジャーナル(English Journal)の定期購読はこちらから

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本当の意味で英語を楽しく趣味のように学べるのがイングリッシュジャーナル

楽しく英語を学ぶ!

そんな謳い文句の英語教材はたくさんありますが人によってはあんまり楽しくない場合もあったりします(当たり前ですが)

でも僕の中でイングリッシュジャーナル(English Journal)は本当の意味で楽しく趣味のように学べる教材だと思っています。

最初に僕は洋画、洋楽から英語にのめり込んだ、と言いましたが当時映画大好きだった僕は映画専門雑誌の「SCREEN」だったり洋楽専門雑誌の「rockin’on」、海外系ファッション雑誌「Safari」「LEON」などを好きでよく買って読んでいました。

イングリッシュジャーナル(English Journal)はその趣味雑誌を好きで読んでいる感覚にとても近いです。

好きな俳優、気になる有名人のインタビューの内容を聞く+英語学習の要素が絡んでいるイメージです。

僕はこのサイトで何度も何度も言っていますが英語学習で一番大切なのは一日にやる勉強量では無くいかにモチベーションを保って継続的に好きで学び続けられるかどうかです。

月刊の楽しい趣味のような雑誌なら継続的に学べる可能性が高いのは言うまでもありません。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
好きな事ならあっという間に時間が過ぎていってしまうわよね、その感覚で知らぬ間に英語も勉強できていたら最高よね

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久しぶりに買ってみたのでちょこっと内容紹介

この記事を書くにあたって昔自分が買っていたからと言って適当に記事を書くわけにはいきません、しっかりと2018年8月号を買ってみました。

8月号の大目玉企画は「ラ・ラ・ランド」や「アメイジングスパイダーマン」に出演したアメリカ人女優のエマ・ストーンのインタビュー企画のようです。

基本的に俳優、女優が目玉企画の時は近日公開、又は最近公開された映画についてお話をしてくれる場合が高いです。

8月号では自身がゴールデングローブ賞、主演女優賞を獲得した「バトルオブザセクシーズ」の特集も組まれています。

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2018年8月号の面白いと思ったページ紹介

世界のお国柄ジョーク

こちらの企画ではアメリカ、イギリス、ポーランド、中国、インドのお国柄ジョークの違いを面白く説明しています。

イギリスの部分を抜粋するとやっぱりお酒関連、食べ物関連の自虐ジョークが載っていました、イギリスに住んだ後に見ても面白いです(笑)

ここで注目すべきはお国柄ジョークのページはほとんど日本語で構成されており、実際のジョーク部分のみが英語(日本語訳付)で紹介されています。

僕これって凄い良いと思うんですよ。

正直に言いますと僕、今でも英語だらけのウェブサイトや本読むの凄い嫌いなんですよ。

理解しているしていないとかの問題では無くて単純に疲れるんです、日本語なら目を通しながらササっと読めるものも英語だと今でも1.5倍近くの時間がかかってしまいます。

コンテンツを楽しみたいのに疲れるって最悪ですよね。

ここも好きでいながら英語を学び続けられるかどうか、に関わってくる部分ではあります。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
世界のジョークって各国違って国民性が表れるから面白いわよね

世界で活躍する日本人の話

この部分はみて分かる通りほぼ全部日本語で構成されています。

僕は当時世界に羽ばたきたいという考えを持っていた人間でしたのでこういう特集のページはとても刺激になりましたし、日本人が海外で活躍するにはこういう考え、プランもあるのかぁ…と単純に楽しんでいました。

ここでズラッとガチガチの英語を並べるだけじゃなくてこういう特集でモチベーションを上げてくるあたりがイングリッシュジャーナル(English Journal)は戦略的だなぁと思う訳です。

目玉コンテンツであるエマ・ストーンのインタビュー

こんな感じに左側英語、右側日本語訳で構成されており、もちろんCDも雑誌と一緒に付いてきます。

そしてしたのですがフッターの部分には重要単語が並べられており、内容を理解しやすいようになっています。

そして重要なのがこちら、インタビューページ終了後にはインタビューを聞くだけでなくしっかりとそれを踏まえて英語を学べるような仕組みが出来ています。

ここでは内容理解クイズ、ディクテーション、シャドーイングと英語を包括的に上達させるエクササイズも付いています。

8月号にはエマ・ストーンのインタビューの他にも3つのインタビューやリスニングが収録されています(各インタビューでは難易度のレベルも表示されます)

ニュースセクションでは国際的教養が身に付く

インタビューの次は同じような感じでニュースセクションが収録されています。

8月号のトピックは

  1. 米英仏の3ヵ国シリアに軍事攻撃
  2. ハンガリー総選挙で反移民の与党が圧勝
  3. 襲撃後初マララさんがパキスタンへ帰国

いずれもなかなか日本のテレビニュースでは報道されていない国際的ニュースばかりです。

もちろんインタビュー同様内容理解クイズ、ディクテーション、シャドーイングの項目が収録されています。

ニュースセクションの次はドキュメンタリーというセクションがあるのですがこちらもインタビュー、ニュース同様なので割愛させて頂きます。

ちなみに8月号のドキュメンタリートピックは「ニューヨークの野生動物」でした。

英語ビジネスに精通するジョーダン先生
ジョーダン先生
インタビューのようなカジュアルな雰囲気の英語とニュースやドキュメンタリーのような堅い英語を同時に学べるのは凄いですね

最後は英語学習のコツなどを日本語で紹介

最後にこれを持ってくるのは良いですね。

あの日本超トップクラスの高校、灘高校の英語科で英語を教えていらっしゃる英語界では超有名なキムタツこと木村達哉さんがコラムを書いてらっしゃいます。

もちろん紹介した全てが全てではなくこれ以外にもたくさん特集が1冊に詰まっています。

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僕がイングリッシュジャーナル(English Journal)が凄いと思う所

まずはこの記事ではずっと言っていますが英語学習を飽きさせない、という所が一番ですね。

好きで進んで包括的に英語学習を続けられるのはとてつもなく重要です。

そして読者を飽きさせずモチベーションを高めさせながら英語学習をさせる構成になっている所がですよね、それは雑誌内の日本語コンテンツと英語コンテンツの割合もそうですし、コンテンツの順番もそうです、あとは有名人のインタビューなどの面白く楽しい英語学習コンテンツと真面目なニュースやドキュメンタリーコンテンツの割合、凄いです。

一見楽しいインタビューコンテンツも

「楽しんだ後はちょっとだけしっかり勉強してみようか」

みたいな感じでクイズ、ディクテーション、シャドーイングを少しだけ入れるところも継続性に大きく貢献していると言えます。

口酸っぱすぎと言われるかもしれませんがもう一度言います

「ガリガリ勉強する勉強量よりも好きで進んで勉強する方が英語にとってはよっぽど大事です」

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英語学習の初期投資としては最高峰のコストパフォーマンス

今の時代インターネットの普及と共に情報が溢れかえっています、時には情報が多すぎると思うほどです。

英語学習、というのは英語圏の国以外ではかなり大きなマーケットになりますのでもちろん様々な企業、個人が英語学習の分野に参入しています。

その中にはもちろん質の高い物、質の低いもの、高額な物、安価な物、それぞれ存在しています。

もちろんその中の組み合わせとして一番良いのは安価で質の高いものですよね、最悪なのは高額で質の低いもの…

質が高いと言っても僕は合うけど他の人には合わない教材だってたくさんある訳です。

だから英語の勉強を始める際にはとりあえず安価な物から始めていくことが最善の策だと言えます、英語学習のスターターとして始めるのにイングリッシュジャーナル(English Journal)が向いている理由は以下のようなものがあります。

  • 専門月刊雑誌レベルの値段で質の高い豊富なコンテンツを含んでいる
  • この値段で毎月違うCD音源が付いてくる
  • 誰が聞いても本物の英語が収録されている(主に俳優や有名人が音源な為)
  • カジュアル英語とフォーマル英語が混在している
  • 初心者から上級者まで全員楽しめるコンテンツを扱っている(異なる英語レベルのコンテンツを扱っているし日本語のコンテンツも豊富)
  • 極論日本語部分だけを読むだけでも楽しめる内容

とりあえずコスパとエンターテイメント性において最高峰だと僕は太鼓判を押します。

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イングリッシュジャーナルのメリットデメリットをおさらい

僕はいつでもどんなサービスや商品を紹介する時も言いますが物事必ずメリットがあればデメリットも存在します。

ここで僕が考えるイングリッシュジャーナル(English Journal)のメリットとデメリットを見ていきましょう

まずメリットから

  • 読者を英語学習から飽きさせないコンテンツと雑誌内構成
  • ハリウッド俳優やミュージシャンのインタビューを交え好きで進んで勉強できるコンテンツの充実度
  • 絶妙な日本語コンテンツと英語コンテンツの割合で読者を疲れさせない
  • 楽しいインタビューコンテンツの後にもしっかりと少しだけ勉強要素を入れている
  • 楽しいエンタメから真面目なニュースまで幅広い話題を取り扱っている
  • 英語だけでなく海外の文化、日本ではあまり報道されていないニュース、及び国際的教養も養える
  • 雑誌という立ち位置なので値段が安い
  • CD音源付き
  • 重要単語帳付き(毎月)

そしてデメリットと言えば

  • 海外エンタメ(洋画、洋楽、スポーツなど)や海外ニュースや文化に興味がない人には向いていない
  • 月刊なのでわざわざ毎月買わなければなりません(このデメリットは定期購読をすれば解決しますが)
  • 英語学習の目標がTOEICや受験英語のみの場合遠回りになる可能性がある→あくまで包括的に英語力のベースを上げたい人に向いています

こんなところでしょうか。

他の教材と違い高価なものではありませんので、興味のある方はとりあえず試していただくことをお勧めします!

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アルクは他の教材も超充実!

イングリッシュジャーナル(English Journal)だけでなくアルクは様々な学習教材を提供しています。

挙げるときりがありませんが、僕実際アルクにお勤めされている方とお会いしてお話しする機会があったのですが、今は英語教材だけでなく外国人に日本語を教える為に必要な資格を取得する為の通信講座も充実させており、日本語教師を目指す方の多くが利用しているのだそうです。

その他も

  • TOEIC対策通信講座
  • スピーキング講座
  • リスニング講座
  • ビジネス英語講座
  • ライティング講座
  • 英文法講座
  • 理系英語講座(個人的にとってもニッチで面白いと思っています)
  • 子供の英語講座
  • 児童英語教育講座
  • 日本語教師講座

などなどたっくさんあります、必ずニーズに合う講座がありますので是非確認してみてはいかがでしょうか。

英語ビジネスに精通するジョーダン先生
ジョーダン先生
ほとんどの人のニーズに合った英語教材が見つかると言っても過言ではないでしょう

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