SPONSORED LINK

こんにちは、日本の学校では教えてもらわないようなネイティブが良く使う英語表現をサラッといえたらかっこいいですよね、SCRACHH COライターのJINです。

海外旅行であろうと留学であろうとやっぱり英語でネイティブが使う表現を使えたらカッコいいですよね!

今回は日常的に起こる場面で使える日本人が知らないようなネイティブが良く使う簡単な表現を紹介します。

次に外国に行く際にすぐに使えるようなシンプルだけどカッコイイ表現を集めました!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
今回は私たちのようなネイティブが日常的に使っている簡単な表現を紹介するわ!言えたらカッコいい表現を抜粋したわ!

After you(お先にどうぞ)

こちらは僕個人的にサラッとその場で言えたらカッコいい表現1位に入るくらいの表現ですね。

例えばドアの前で誰かとかちあったりしたときや順番待ちでどっちが先に並んでるのか分からないとき、老人の方などの為にドアを開けてあげて「After you」と言うのも良いですね。

この表現を知らずに

「お先にどうぞ」

と英語で言おうとすると

「You first」みたいに変な感じになってしまいますが「After you」と言えればとってもスマートでカッコいいですよ!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
男性がドアを開けてくれて「After you」なんて言ってくれたらジェントルマンだわ、と思っちゃうわよね、ちょっとキュンとしちゃうかも!

SPONSORED LINK

Under the weather(少し調子が悪い)

日本語で言うちょっとした体調不良でしょうか、熱がある訳でも無いしどこか特別に悪い訳でもない…やっぱり体調不良以外良い説明の仕方がないです、そのものです(笑)

普通に言ったら

「A little ill」「A little bit sick」

とかいろいろ考えてしまうかもしれませんが、この「Under the weather」を使いこなせばばっちりです。

使い方としては

「I’m feeling a little bit under the weather」(ちょっと体調が悪い)

なんて感じで使えます。

なかなか聞いたことがある人は少ないかもしれませんが、使いこなせればカッコいいですし覚えるのも簡単ですよね!

SPONSORED LINK

No worries(心配しないで…など)

僕の住んでいたイギリスでは毎日聞くような表現です、話によるとアメリカではあまり聞かないそうですがオーストラリアやニュージーランドでもよく使われているそうです。

要は

「Don’t worry」

と似たようなものなのですが、No worriesの方が幅広く使え、使いこなせればカッコいいです。

例えばNo worriesは「You’re welcome」の代わりとしても使う事ができます。

「Thank you for the present!」(プレゼントありがとうございました)

「No worries」(どうってことないよ/どういたしまして)

もちろん「Don’t worry」と同じ意味でも使えます

「I’m sorry but I cannot do that for you」(申し訳ございませんが、それは出来かねます)

「No worries」(分かりました大丈夫です)

I get/got it(分かりました)

ここで紹介する「I get/got it」は「I understand」の代わりに使います。

何かを理解した時、ほとんどの人は「I understand」を使うかと思いますが正直「I understand」はちょっと堅いです。

もっとカジュアルに行くなら「I got it」のがネイティブっぽいです。

Did you get what I meant?(私の言ってる事理解できた?)

Yeah, I got it.(分かったよ)

Getは手に入れるという意味だというのはほとんどの人が知っていると思いますが、よく考えてみるとあなたの言っている事を手に入れました、と考えるとこれが理解するに繋がるというのは分かると思います。

簡単なので使ってみて下さい!

It’s up to you(あなた次第、どっちでもいいよ)

YesやNoをはっきり言えない人にとってこれは魔法の言葉です。

口癖が「どっちでも…」の人は絶対に覚えて下さいね。

例えば

「Do you want to go to the party tonight?」(今夜パーティー行く?)

「It’s up to you」(どっちでもいいよ/あなた次第)

はっきりとYes、Noを言わない人が多いと言われる日本人にとってはとっても便利な言葉ではありますが、もちろん使用量、用法にはお気を付けください。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
どっちでも良いときに使える便利な言葉だけど何度もこれを言われるとあたしなら「この人興味ないのかな」と思っちゃうわね!

I can’t wait!(楽しみ!)

これから起きる出来事に対して「楽しみ!」と言いたい時に使えます。

直訳すると「待ちきれない!」という感じですね。

例えば週末に旅行の予定があってそれについて話している時に

「I can’t wait!」

と言えば、「もう待ちきれないくらい楽しみ!」

という風になりますよ!

便利な言葉なので覚えておいてください!

Definitely/Absolutely!(もちろん!)

副詞を使いこなすとよりネイティブっぽくしゃべることができますが。

こちらは副詞を会話の中で単体で使う例です。

「Definitely」も「Absolutely」も単体で使えば「Yes」の強調版になります。

例えば

「Are you going to the party tonight?」(今夜のパーティー行く?)

「Definitely!」(もちろん!)

みたいな感じで使えるとっても便利で単体で使える副詞です!

ちなみに直後にNotを付けると。

「Absolutely not」(絶対にない)

という否定形としても使えますよ!

Seriously?(マジで?)

こちらも副詞を単体で使う系です。

言うならば「Really?」をもっと強調したバージョンです。

日本語で言うならば「マジで?」が本当にピッタリ当てはまります。

「I won the lottery yesterday」(昨日宝くじが当たったんだ)

「Seriously?」(マジで?)

Fair enough(いいだろう、まぁいいよ)

イギリスに住んでた時は本当によく聞きました。

すごい「Yes」でも無いけどまぁいいよって感じの時に使える言葉です。

冷めた感じというのは言い過ぎですが、喜怒哀楽が存分に発揮されている言葉ではありません、例えば。

「I’m feeling under the weather today so I’m not going out tonight」(調子悪いから今夜は遊びに行けないわ)

「Fair enough, take care」(分かったよ、お大事にね)

My bad!(私のミスです/すいません)

たまに日本人は謝りすぎた、「Sorry」はそんなに頻繁に使うべきではない!なんて聞いたことがあるかもしれません。

実際イギリスに関してはそうでもないんですけどね、結構皆さん「Sorry」使ってますよ、アメリカともなると分かりませんが。

余談は置いておきましてこちらは「Sorry」の代わりになる謝罪(?)の言葉です。

自分が簡単なミスをしてしまい指摘された時などにカジュアルに使えます、実際には謝罪ではありませんね、どっちかというと自分の非を認めるだけの言葉です。

という事で大きな重大なミスにこの言葉は使えません(笑)

「Did you wash the dishes yesterday?」(昨日洗い物したの?)

「Oh I forgot, my bad!」(あぁ忘れてたよ、悪いね!)

I’m on my way(今向かってるところです)

例えば約束があって約束の相手から「今どこにいるの?」なんて聞かれたとき。

「I’m on my way」

と言えば今向かってるよ!と言える事ができます。

とっても便利な言葉ですよ!

Twenty Four Severn 24/7(年中無休)

年中無休を英語で言うとTwenty Four Severnとなります。

24時間週7日という事を言いたいのでしょう。

「Is this shop open twenty four seven?」(このお店は年中無休で開いていますか?)

と言ったように聞く事ができますね。