英検1級取得者が厳選しておすすめする英語学習に役立つ本10選

SPONSORED LINK

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

これまで自分が英語を勉強し始めて約10年がそろそろ経とうとしています。

勉強していたころを含めて様々な英語学習に関する本や教材本を読んできました。

そして今はこのようなサイトを運営している手前、自分の英語学習や勉強法に対する知識を広げる為に勉強していたころとは違う立ち位置でまた英語学習本を読んでいます。

今回の記事では英語の勉強を始めてから、イギリスの大学を卒業し、英検1級を取得して英語学習サイトを運営する現在までの約10年読んできた英語学習本の中から10冊テーマ別に厳選しておすすめを紹介します。

おすすめの英語学習本(単語編)

TOEFLテスト英単語3800

名目上はTOEFLという英語テスト用の単語帳ですが、とても汎用性の高い単語帳です。

特に高校卒業程度(英検2級)の英単語レベルがある人が更なる英語力上達を目標としているのであれば、次はこの本を手に取ってみるべきです。

僕はイギリスに行く前にこの本を読破しましたが、向こうに行ってみて日常でこの単語帳で学んだ単語がバンバン出てきてビックリしたことを覚えています。

英検2級レベルの英語力がある人が次にどの単語帳を使おうと迷っているなら迷わずコレです。

英単語ターゲット1900

上で紹介したTOEFL英単語3800は

「高校卒業程度、ないし英検2級レベルの英語力がある人におすすめ」

と言いましたが、高校卒業程度、英検2級レベルの英語力が無いと思う人が手を付けるべきはこちらのターゲット1900です。

こちらは大学入試用の英単語帳です。

「なんで英語を学びたいのに入試用の単語帳をやらなきゃいけないの?」

そう思うかもしれませんがそれは間違いです、大学入試で出てくるようなレベルの単語はいずれ全部知っておかなければならない単語だらけです。

確かに入試で出てくるような文法問題は知らなくてもいいようなものもあるのかもしれません、しかし単語は英語で何をやるにせよ共通です。

知らなくてもいいような単語なんて本当に英検1級レベルのマニアレベルの単語だけです。

その中でも1900語というちょうど良いボリュームで単語を紹介するこの単語帳はおすすめです。

SPONSORED LINK

おすすめの英語学習本(英文法編)

表現のための実践ロイヤル英文法

何度も何度も言っていますが、英語がちゃんと出来るようになりたいなら「英文法」は知っておかなければなりません。

もちろん文法を深掘りし過ぎる必要は一切ありませんが、文法知らずして英語がちゃんと出来るようになることはまずないです。

というか英語だけでなくどの言語にも言える話ですよね。

そして文法を学びたいのであればこの本さえあれば完結します、満足するレベルの文法知識は手に入ります。

分厚いですが必要な情報は揃っており、こいつがあれば他の文法書はいらないかなってくらいです。

そして何よりもつまらないと思われがちな文法の勉強ですが、こちらの本は他の文法書よりも面白いです。

1冊も英文法書を持っていない人は必ずこちらで間違いありません。

おすすめの英語学習本(リーディング編)

英語リーディングにおいて何が大切か、たった3つです

  • 単語量
  • 文法理解
  • 速読

単語の勉強や文法の勉強はスポットライトが当たりますが、なぜか速読にスポットライトが当たり深掘りされることはありません。

でも速読も同じくらい大切なテクニックです。

日本国内ではあまり聞くことが無いのですが、僕がイギリスの大学時代に教授の方から口酸っぱく言われた「スキミングとスキャニング」という英文速読テクニックを鍛えられるのがこの本です。

そしてこちらの書籍は入門編ですので、初心者から中級者くらいまでが対象になっています。

さらに上のレベルの人は同じ著者が出すこちらもおすすめです。

コンセプトは同じですが、さらに英語レベルが上の人を対象としている本です。

おすすめの英語学習本(リスニング編)

超英語思考リスニング

英語が出来るようになる前僕はこんな素朴な疑問を常に抱えていました。

「英語が出来る人は英語を聞いて頭の中で瞬時に日本語に訳してるのかな、それとも英語で考えてるのかな?いや、でもさすがに英語で考えるなんておかしいよな…」

Yahoo知恵袋で質問したくらいです。

そして英語が出来るようになった今誰かに同じ質問をされたとしたら

「英語で聞いて、英語で考えて、英語で返す」

と言います。

イメージ的には脳内にスイッチがあってオンオフで切り替えるような感じです(だから僕は多分同時通訳とかは上手にできません)

スイッチをカチャカチャずっとやってたら爆発してしまいます(笑)

そもそも普通の会話の中でいちいち脳内で日本語に訳していたら会話についていく事が出来なくなってしまいますし、脳がパンクしてしまいます(同時通訳者の方々は特別な特訓をしてとてつもない特殊能力を持っているだけです)

そんな英語で聴いて英語で考えるという英語思考を推奨し、トレーニング化されているのがこの本の著者のイムランさんです、結構なファンを抱えてる有名な人です。

とにかく英語を聴くときは英語思考で考える、という特訓をしてくれるのがこちらのCD本です。

リスニングに苦手意識がある人は必ず手に取ってみるべきです。

おすすめの英語学習本(ライティング編)

大学生のためのアカデミック英文ライティング

様々な記事で言っていますが、日本の学校で英語教育を受けた人にとって「英語ライティング」は相当苦手分野と言っていいでしょう。

下手したらスピーキングと同じくらい苦手と言っても過言ではないでしょう。

それはなぜか、学校で「英作文」と言われるものを結構やった記憶があると思いますが、あれは作文ではありません。

問題形式だと並び替えなど、あれは英作文というより英文法の訓練です。

学校では英語で正しくライティングする方法を教えてくれません、ルールも教えてくれません。

でもそれと同時に僕は日本人は物書きが得意だとも思っています。

なのでコツさえつかんでしっかり正しいルールを知りさえすればライティングはすぐ出来るようになります。

そんな本物の「英作文」のルールやコツを教えてくれるのがこちらの本です。

読みやすい英語の文章を書けるようになりたい方は手に入れるべき書籍です。

英文ビジネスEメール 実例・表現1200

英語を使って海外のクライアントや提携先などと連絡する機会がある人も今の時代多いかと思います。

個人的な話になりますが、僕がやっている仕事も99%顧客が海外の方々なので英文でしっかりとメールを送る機会がたくさんあります。

一つ言えるのはたとえ英語が出来てもビジネスメールや文書はルールを知らなければちゃんと書けないという事。

日本語でも同じですよね、日本語が出来るからと言ってビジネスメールを打てるかと言ったらそうではありませんよね。

そんなトリッキーな英文ビジネスメールをしっかりと打てるようになるために例文を紹介しながら教えてくれるのがこちらの本です。

例があるとやりやすいのは間違いありません。

そこから応用していけば英文メールもなんのその、実際に今でも重宝している本であります。

おすすめの英語学習本(スピーキング編)

英語“瞬発”スピーキング

スピーキングってよく考えてみれば自分で作文した文章を言葉に出すだけなんですよね。

でもなんで文章は考えられるのにスピーキングが苦手な人がいるかと言えば「瞬発力」「レスポンスの速さ」「言語化の速さ」の欠如ですよね。

こちらの本はそんな悩みを解決するためにトレーニングするための本です。

どうして英語の知識はあるのにスピーキングになるとだめなんだろう…そんな悩みを抱える人にとってもおすすめの本です。

著者の方は先ほど僕が「特殊能力を持つ人しかできない」と言った同時通訳者の方であり、瞬発力の達人と言えるでしょう。

僕には到底できないようなアドバイスが載っています。

リスニング編で紹介した「超英語思考トレーニング」の著者さんとはまた別のアプローチをとっており比べてみるのも面白いです。

かなり実践向きの本です。

英語スピーキングルールブック

少しレベルは高めですが、英語を論理的に話すためのルールブックのこちらもおすすめです。

やはり何事もルールをまず知るところから始めないと元も子もありませんよね。

野球だってサッカーだって、漢字だって数学だって何も知らないまま実戦に出されるよりも、まずルールを知ってから実戦に出された方が伸びは大きいでしょうし、出来る事は増えますよね。

だからこそ英語のスピーキングだってまずルールを知る事が大切なんです。

英語スピーキングだと映画やドラマを観たり、実際に会話に入る事で色々なルールをゆっくりと覚えていくのですが、それよりも本でまずルールを知った方が近道です。

同じ会話でも日本語と英語では違うルールだってあります。

正直な話をするとスピーキングに関しては僕は前者のずっと実戦経験のみで培ってきました。

しかし英語が出来るようになってからこの本を読んだ結果それでも学ぶところは意外と結構あったりしました。

唯一の難点は例文がティーン向けというか大人には向かない例文が多いところですね、これから留学する若者には良いと思いますが、30代、40代のビジネスパーソンが例文を見た時に

「えー」

となってしまうかもしれません、ただ内容自体はしっかりしていますので、そこはそこまで気にしなくてもいいのかなと思います。

良い英語学習本を選んで損をしないためには

個人的に信用しないうたい文句3選

筆者が厳選したおすすめ本を10冊紹介しましたが、その逆に僕が本を選ぶ上で信用しない指標として3つのうたい文句がありますのでご紹介させていただきます。

それがこちら

  1. 聴くだけで…
  2. 赤ちゃんと同じ学び方で…
  3. 読むだけでペラペラ

まず1、もう情報溢れる今の時代信じている人は少ないかと思いますが、「聴くだけ」系の本や教材はダメです。

聴くだけで英語が出来るようになるならその教材は他全ての教材を全て淘汰して世界中で大人気になって唯一無二の教材になっているはずです。

でも現状そうではありません、だって聴くだけで出来るようになる訳ないんですもん…

続いて2、「アメリカの赤ちゃんと同じ学び方で…」みたいな本って結構見ますが、僕は信用しません。

大人になった今赤ちゃんと同じ学び方で学べるわけがありません。

なんとなく正しいように聞こえるんですが、もう私たちは日本語という完全なる第一言語の柱が完成していて、英語は完全に第二言語として学ぶ為、第二言語として学ぶ為のアプローチを取らなければいけません。

まぁそもそも知識に溢れ、自我が完全に発達した大人が赤ちゃんと一緒の学び方で成長するわけないですよね…

最後に3、「読むだけでペラペラ」もっと言うなら「~するだけでペラペラ」あり得ないです。

1とほぼ一緒になりますが、読むだけでペラペラになるなら今の時代口コミがネット上に広まって大ベストセラーです、今は本当に革命的に素晴らしいものがあれば多くの人によって口コミで拡散されて、自然に広がっていきます。

SPONSORED LINK

良い英語学習本を見つける為には

先ほども言いましたが今の時代良いものがあれば自然に口コミで広がっていきます、そして悪いものはどこかで必ず批判されています。

例えばAmazonで本を購入するのであれば、しっかりとレビューを確認してすべてのレビューを読みましょう。

そうすれば自分にその本が合っているのかどうかを判断する材料になります、そして複数人の意見を取り入れる事が可能になります。

レビューの点数を完全に信頼するべきとは言いませんが、少なくともレビューの内容はしっかり確認すべきです。

でも最終的には自分の判断です、「コレだ!」と思ったらその瞬間が買い時です。

ツイッターにもかなり力を入れています

一時期SNSからすべて撤退していましたが、最近は毎日短文で継続的な情報発信ができるようにTwitterの活動に力を入れています。

偏差値40から英検1級に合格し、イギリスの大学を卒業した僕だから分かる英語学習に関するヒントや、明日から使える英語表現を毎日お送りしています!

フォローするかどうかはあなた次第、SCRATCHH COと一緒に英語力を伸ばしましょう!

英語学習に伸び悩んでいませんか?

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したSCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

 

最新情報と英語学習に役立つツイートをチェック!