英検4級のレベルってどれくらい?小学生でも受かる?徹底解説

こんにちは、英検4級って英検の中でも圧倒的に影薄くないですか?(分かる人いるかな)SCRACHH COライターのJINです。

英検の中でも4級って凄く影の薄い存在だと思うんですよ。

5級は一番始めの級だし中3になれば高校受験の為に英検3級を受ける人がそこそこいるし準2、2級は英語好きな高校生が一定数受けているイメージです。

準1や1級はみなさん凄く高いレベルだという事が分かりますね。

しかし4級って実際どのようなレベルの級なのでしょうか。

今回の記事ではそんな存在感の薄い英検4級が

  • どれくらいのレベルなのか
  • 合格率はどれくらいなのか
  • 必要な単語力
  • どのようなレベルの人が受けるのか

を解説していきます。

英検4級の対策勉強法はこちらの記事で紹介しています。

 

英検4級のレベル解説

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それではまず英検4級のレベルを見ていきましょう。

日本英語検定協会ではこのように位置づけられています。

4級は、英語の学習を始めて最初の目標となる5級の次に目指す級で、レベルは中学中級程度とされています。簡単な英語を理解することができ、それを使って表現することが求められます。5級より一段上の基礎的でかつ重要な内容が出題されます。

引用元:日本英語検定協会

「中学中級程度」

というのが肝ですよね、中学校で教えられているレベル的には「中学2年生」レベルでしょう。

中学3年生にもなれば簡単に感じるような内容です。

例えばこんな問題が出題されている

英検4級では英検5級同様に

  • リーディング
  • リスニング
  • スピーキング(級認定には影響しない)

の能力が問われます。

スピーキングテストは存在していますが得点には影響されないので事実上4級合格する為に必要な項目はリーディングとリスニングの2項目です。

例えば2017年第1回の4級では

We (    ) to the movie theater early, so we bought popcorn and drinks.
1 left 2 took 3 said 4 got

といった問題がリーディングの中で出題されています。

これを難しいと感じるか簡単と感じるかは人それぞれですが人並みに英語が出来る中学2年生だったら合格が期待できると言えます。

過去表現、未来表現、不定詞、動名詞、比較表現も出てくるのでとても重要な級です。

必要な語彙力

英検4級に合格するためには約600単語から700単語知っていなければいけないと言われています。

5級が300から400だったので約倍になっていますね。

「単語数が倍」というのはかなりのステップアップではないでしょうか。

なので語彙力的には英検5級よりかは圧倒的に上のレベルです。

英検4級の合格率と合格ライン

合格ラインは60から65%の正答と言われています。

半分以上合っていなければいけないのであてずっぽうで受かるテストではありません。

そして合格率はおよそ70%です。

10人受けて7人が受かるという事はかなりの確率で受かる可能性があるという事です。

英検4級を受けるべき人とは

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英検4級はまだ小学生や中学生が受けるべき級です。

デキる小学生がチャレンジとしてとても良いレベルの級だと思いますし中学生も日ごろの成果を確認できる良いレベルです。

高校生以降の「エイゴやり直したい組」にとって4級はまだ簡単すぎます。

英語をやり直したい人は低く見積もっても3級から始めるべきです。

 

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By | 2018-01-28T00:16:13+00:00 12月 13th, 2017|英検, 英検4級, 資格、検定|英検4級のレベルってどれくらい?小学生でも受かる?徹底解説 はコメントを受け付けていません。