中高生でも一発で英検準2級合格を目指す超効率的対策勉強法

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こんにちは、英検において準2級は実用的な英語がバンバン出てくる2級へのとても大事なステップであると思うSCRACHH CO 管理人ライターのJINです。

高校卒業レベル相当だと言われている2級からどんどん実用的な単語や問題が出てきます。

英検準2級はそこに向けての最後のステップだと言えるでしょう。

英検準2級のレベルを紹介する記事でも書きましたが英検準2級は公式に高校中級程度と定められています。

感覚的には英語が良くできる中3は頑張れば、高1、高2で英語がそこそこ出来れば受かる級だと言えます、僕が高校3年生の時に偏差値40台の高校に通っていましたがやる気を出してちょっと頑張ったら2級に受かったので準2級は中3、高1、高2ならばうまく勉強法を駆使して効率的に行えば一発で受かる級だと言えます。

もう15歳以上ともなれば

「誰かにやらされる」

では無くて

「自分がやりたい、必要だと思うからやる」

という考え方だと思いますので受かるか受からないかは自分の努力次第です。

その努力が報われるような英検準2級の勉強法を紹介していきます。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
英検専門のエリカです、今日は私と一緒に英検準2級に一発合格するための勉強法を学んでいきましょう!

まずは合格に必要な単語量を増やそう

この単語帳を手に入れない事には勉強は始められない

僕の英検対策勉強法シリーズをこれまでに読んでいただいた方はうっとうしいくらいに聞いているかと思いますが、英検の勉強は

「この単語帳なしには勉強を始められません」

この単語帳に一発合格に必要な単語や熟語が全て集約されています。

この本以上にピンポイントで単語を網羅できる書籍は存在しません、これは断言できます。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
英検学習においてこの単語帳は必須中の必須よ、必ず手に入れるようにしてくださいね

効率的に単語を覚える方法

まず前提として一発合格するためにはこの単語帳に載っている単語の半分以上を知っていなければなりません、7、8割方意味が分かっていれば安心です。

一口に

「じゃぁこの単語帳の8割覚えて下さいね」

なんて言ったらさすがに親切じゃないので僕が偏差値40からイギリスの大学を卒業して英検1級を取るまでにずっと使ってきたとっておきの単語の覚え方を紹介します。

詳しい覚え方はこちらで記事にしています。

こちらの記事をじっくりと読んでいただくのが一番分かりやすいですが簡単に要約をすると

  • 全ての単語を英英で覚えようと絶対にしてはならない
  • 単語は全部英和で覚える(時間短縮、効率アップの為)
  • ノート書き、暗記ペンなどの使用は絶対にしない(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 単語集をそのまま使うのも絶対にNG(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 覚える目的は暗記ではなくてその単語を使いこなすこと
  • 短期間で詰め込まない事(ルーティーンにして毎日やらなければいけません)
  • 単語カードを使って勉強をすること(単語カード勉強法の説明と工程は要点ではまとめられません、こちらの記事を参考にしてください)

そして単語カードはこちらがおすすめです、お風呂に居る間に隙間時間を利用して単語を覚えられるのは究極の効率的な覚え方です。

英語を必死に僕が勉強していた時代にこれが無かったのが悔やまれます…

とにかくこれだけは覚えておいてください

「ノートに書いて覚えたり暗記ペンを使ったり単語帳をそのまま使って単語を覚えようとしたら絶対ダメです!」

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リーディング、リスニング対策

リーディングとリスニングはとにかく慣れる事がカギ

とりあえずある程度先ほど紹介したやり方で単語量を増やして基盤が出来てきたらリーディングとリスニングの対策に取り掛かりましょう。

ここでのキーはずばり

「慣れ」

です。

とにかく問題形式に慣れる事、どんな単語や会話が出てくるのかを知って慣れる事がここでの最重要課題です。

例え1回目で分からなくても過去問や模試問題を解きまくって慣れましょう、それしかありません。

リーディングとリスニングの対策にはこのような書籍がおすすめです、1000円程でかなりのボリュームの問題が入っていますのでとっても経済的で良いですよ!

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
英検に限らず、資格テストというのは過去問の研究によって大きな勉強成果が得られます、とにかく過去問を研究しましょう

間違いを間違いのまま終わらせてはいけない

過去問や模試を解いていくにおいて分からないところが必ず出てくる事でしょう、その分からなかったところをそのまま放っておいては成長できません。

間違えたところは答えと解説と照らし合わせながら

「なぜ間違えたのか」

「どういう理由でこの答えになるのか」

を突き止めて絶対に放置しないでください、放置するくらいならやらないのと同然です。

同じ問題を少なくとも2回はやる

面倒だと思うかもしれませんが同じ問題を少なくとも2回解いてください。

例えば先ほど紹介した6回分が収録されている過去問集だったら1から解いていって6で終わりますよね?

6まで行ったら次は1に戻ってきてください。

それは1で最初に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分を試すためです。

もしそこで2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

模試や過去問を解くときは必ず時間を計ろう

とにかく本番慣れすることが大切です、なので過去問や模試を解くときは必ず本番と同じ時間を設定してタイマーをかけておきましょう。

そうすることで本番もとってもすんなり入る事が出来ます。

 

2次試験はとにかく事前に形式を知っておくことが大切

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学校で対策してくれる場合は活用しよう

学校経由で英検準2級を受ける人は恐らく2次試験の面接対策を学校で行ってくれると思います。

準2級までになると学校の先生達との対策+自主的に情報を集める必要があります。

自分で2次試験対策の本を買って情報を得て備えなければ2次で落ちる可能性も出てきます。

学校の対策だけで大丈夫だと言った英検3級とはここが違います。

僕が別名義で運営している英検特化サイトではもっともっとより詳しく英検準2級の攻略法を紹介していますのでぜひこちらの記事からご覧ください。

 

ツイッターにもかなり力を入れています

一時期SNSからすべて撤退していましたが、最近は毎日短文で継続的な情報発信ができるようにTwitterの活動に力を入れています。

偏差値40から英検1級に合格し、イギリスの大学を卒業した僕だから分かる英語学習に関するヒントや、明日から使える英語表現を毎日お送りしています!

フォローするかどうかはあなた次第、SCRATCHH COと一緒に英語力を伸ばしましょう!

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