英検4級を一発で合格しよう!効率的に進める対策勉強法

こんにちは、英検の存在なんて中学3年くらいまで知らなかったSCRACHH CO 管理人ライターのJINです。

冗談抜きに中3まで存在自体知らなかったですね…

実際に英検を受けるのは高校2年の時でした。

なので小学生や中学生で英検を受ける子たちは尊敬しますね!

さてさて今回は一発で合格を目指す英検4級の対策勉強法を紹介していきます。

基本的に英検4級の受験を考えている人は小学生、又は中学生が中心だと思いますので今回の記事は小学生や中学生向けに書いていきます。

英会話講師として子供向けに英検講座をやっていたこともありますのでその時の経験も踏まえながら書いていきます。

 英検4級まではまだ実践よりも精神論のが大事

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本人がやる気にならなければやる意味はない

英検5級の対策勉強法の記事でも割と深く触れましたが英検4級も受験者のほとんどは小学生から中学生です。

 

皆さん分かるように小学生や中学生が英検4級を受けて受かったからと言って後々の人生で英語が喋れるようになる、なんて甘い話はない訳です。

確かにこのような歳で英検を受けて英検の勉強をするのはとても良いことです。

しかし英検を受けたからと言って学校の他の子たちに比べて大幅にロケットスタートが切れる訳でもなければいずれ英語が使えるようになるわけではありません。

英検に限らずですけど英語をやりたくない子供に英語を無理やりやらせるのは確実に逆効果です。

小中学生に英語をやらせたい親御さんに一番気を付けてほしいのはそこの部分です、やりたくない子に英語をやらせてしまうとまず第一にお金の無駄ですね、そして第二にその子は今後英語がより嫌いになって英語が出来るようになってほしいという親御さんの思いとは裏腹に真逆の方向に進んでいってしまう事になります。

これは僕が英会話講師をやってきて100%自信を持って言える事です。

やらされている、という感情は負の連鎖しか生みません。

なのでまずはやる気を引き出してあげる事を優先

といってもじゃぁ英語に興味のない子には一生英語の勉強をやらせなければ良いって事??

そこは人次第ではありますがそういう訳でもありません。

本人が自発的にやる気があまりない、興味が無いのであれば親側から英語に興味を持たせるように働きかければいいのではないでしょうか。

方法はいくらでもあります。

例えば僕なんて小中学生時代は英語なんて全く興味もなければ全く出来ませんでしたが興味を持ったきっかけは海外ドラマにハマってからです。

親子で若者向けの面白い海外ドラマを一緒に観るだけでも子供の英語への意欲は変わるはずです。

やる気はお金では買えません。

結局最終的にやるのは本人ですので本人のやる気を引き出さない限りは全てが無駄になってしまいます、英検の実践勉強をさせる前に意識改革を行う事をおすすめします。

子供に努力させる前に親自身も子供がやる気を出せるように働きかける努力と研究が必要です。

具体的なテストに向けた対策勉強方法

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英検はどの級もまずボキャブラリーが無ければ話にならない

これは英検全般、いや、英語全般に言える事ですが

「ボキャブラリー力が無ければお話にならない」

という事です。

言うならばボキャブラリー力は土台、基礎の部分です。

土台がしっかりしていなければ上に積み上げる他の要素(読む、書く、話す、聴くなど)は崩れてしまいますし土台の部分が小さければ上に積み上げる物もおのずと小さくなってしまいます。

ボキャブラリーで自分の土地を広げてしっかりとした土台を作って豪邸を建てましょう。

これが僕の考え方です、土地が広ければ広い豪邸も建てることが出来るしそうじゃなくても小さい家と大きな庭を作ったりいろいろ選択肢が広がりますよね。

でも土地が狭ければ建てられるのは小さな家だけです。

あなたのボキャブラリー力はあなたの持っている土地の広さであり家の基礎の頑丈さでもあるのです。

英検4級に必要なボキャブラリー力はこちらで記事にしています。

 

ボキャブラリー力を培うための唯一無二の一冊

英検のボキャブラリー対策において必要な単語集はこれ一冊です、むしろこれしかありません。

なので4級を受ける人はこの単語集が必ず必須でいります。

この一冊を終えてしまえば4級に必要な単語力は12分にあるという事です、この本はそれほど網羅しています。

生活と直結させて徐々に覚えていこう

中学生はまだしも小学生の場合自分で机に向かってガリガリ勉強するのはなかなか困難な事でしょう。

なので小学生に受験生のように「単語集を目から血が出るまで覚えろ!」なんていっても出来る訳がないですしむしろそんな覚え方をその歳からやってたらもったいないです。

みなさんは結構何気なく子供の時代に覚えた事って覚えていませんか?ほんとに何気ない些細な事って意外と覚えてますよね。

その逆に必死になって勉強した数学や漢字…もう忘れてますよね…

何を言いたいかといいますと英単語は子供に些細な事として覚えてもらえれば長い事頭に残って効率的なのではないかと僕は思う訳です。

些細に覚えさせるためには必ず生活と直結していなければいけません。

例えば晩ごはんのメニューなどをあえて英語で教えてあげるとかなんでも良いんです、それとなく生活に英語を組み込んでいくだけで子供もだんだんと覚えていくものです。

もちろんこの覚え方のみで必要単語をすべて覚えるのは無理がありますし4級に直結させてこの方法を使いたい場合は親側も4級にどんな単語が出てくるか知っておく必要があります。

あくまでこれは英単語の覚え方の一例でありこれがすべてではありません。

他の要素は短期完成型の模擬テストをやりこむ

英検において実戦形式に慣れておくというのはとても重要な事です。

形式を理解せずに受験してしまうとせっかくの自分の英語力を本番で使い切る事が出来ません。

そんな状況を避けるためにも短期完成型の模擬テストをやりこむことが重要です。

最低2冊、出来れば3冊は本番前に終えてほしいですね…「3冊ももったいなくて買ってられない!」と思われるかもしれませんが英検の受験料ってそんな安くないんですよ。

費用としては

3冊の模擬テスト集<<<英検の受験料

なんですよ。

何が言いたいかと言いますともし英検に一発で合格しなかったら模擬テスト集の費用よりもっとかかってしまいますよ、ということ。

僕は教材でケチるより一発で合格できるように集中するほうがよっぽど経済的で効率的だと考えます。

この辺の過去問や模擬テストがおすすめです。

この3冊問題なくこなせるようになれば相当な確率で一発合格できるでしょう。

「さぁみんなも一発合格を目指そう!」

 

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By | 2018-02-08T22:22:08+00:00 1月 28th, 2018|英検, 英検4級, 英語勉強法|0 Comments

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