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こんにちは、2016年第1回の英語検定で英検1級に1次試験バンドスコア+5、2次試験バンドスコア+2で一発合格したSCRACHH CO 管理人ライターのJINです。

1級を取得してからももう数年が経ちました、時が流れるのは速いものです。

英検1級はもちろん日本英語検定史上一番高いレベルにあり、受験者の9割近くは落ちています、僕自身イギリスで3年過ごした後に初めて受験しましたが受けてみた感じ正直事前に勉強しなければ落ちていただろうな、と感じましたね。

英検準1級が海外である程度生活できるレベルならば1級は英語マニアの領域です。

英検準1級で出てくる単語は全て生活するにおいて必要な単語である一方、1級で出てくる頻出単語は半分以上聞いたことすらない専門単語ばかりです。

例えば経済や科学に関する単語ならその分野に精通して専門書を読んだりする人は見たことがある単語ですが一般人の僕なんかは生活してて出くわさないような単語です。

なので英語が出来る人でも勉強しなければ落ちます、なんなら最初のボキャブラリー問題をイギリス人のネイティブの彼女に解かせてみましたがネイティブですら聞いたこともない単語が半分くらい占めていました。

これが英検1級が英語マニア専門と言われるゆえんなのです。

しかし試行錯誤して勉強した結果僕は合格率10%を切る英検1級にバンドスコア+5で一発合格する事が出来ました。

今回はその経験を基に英検1級の合格を目指すにおいて役に立つ勉強法、参考書を紹介していきます。

今回の記事はリスニング編です。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
英検専門のエリカです、今日は私と一緒に英検1級に合格出来るようにリスニングの勉強法を学んでいきましょう!この級から厳しく指導していくのでよろしくね!

リスニングもリーディング同様まず単語習得が必須

どうしてリスニングでも単語習得が重要なの?

この英検シリーズでは口が裂けるくらい言ってきましたが、まず

「単語を知らずしてどんな勉強も始められません!」

リスニングと単語を結び付けて考えている人って意外と少ないかもしれませんがリスニングにおいても単語力はめちゃくちゃ必要です。

単語力は家で言うならば土台です。

下手なイラストで申し訳ありませんがこれが理想の形です、固くて厚い単語力の土台があなたの全ての英語要素をしっかりと支えている状態です。

極端な例では薄っぺらい単語力の土台ではその上の4要素もガタガタになり最終的なあなたの総合英語力もぐちゃぐちゃになってしまいます。

言語において単語を知っていなければお話しにもなりません。

なので英検でも僕はまず単語を習得する事を第一優先だと考えています。

英検準1級を合格する為に必要な単語帳はマジでこれ一択

英検シリーズでも話してきましたが英検を合格するにおいて必要な単語帳は1種類しかありません。

それを買わないのもダメですし、それ以外の単語帳を買うのもダメです。

とにかく単語帳は独占的にこれしかないのです。

それがこちら

とにかく1級を合格する為に必要な単語が網羅されています、しかし1ページ目から結構難しい単語が並んでいるので1冊終えるのは至難の業です。

参考程度ですが僕はこの単語帳の単語を6‐7割覚えて合格しました。

最終ページなんて「本当にこんな単語存在するの?」っていうレベルの単語が載っています、もちろん英検1級を合格する為に覚えて損はありませんがそこまでしなくてもいいかな…というのが僕の意見です。

やはり目安は7割の単語を記憶、でしょうか。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
英検学習においてこの単語帳は必須中の必須よ、必ず手に入れるようにしてね

僕がおすすめする単語の覚え方

さぁ例えばあなたが

「この単語帳の単語全部覚えてね!」

と言われたら皆さんはどのように覚えますか?

  • 単語帳をそのまま使う?
  • ノートに書きだす?
  • 暗記ペンや暗記シートを使う?
  • とにかく読み込む?

残念ながらこの挙げた4つの方法で覚えている人はとっても損をしています。

いずれは覚えられるかもしれませんが効率的ではない為莫大な時間を単語学習に費やすことになります。

そしてこれらの方法で覚えた単語は覚えたと思っていたとしてもすぐに忘れます。

みなさんは

「暗記したはずなのに忘れた…出てこない…」

なんて経験はありませんか?

もちろん人間は多少は物事を忘れていく生き物なので忘れる事はありますが、記憶の中に長く刻み込む方法はあります。

今回紹介する方法は僕が17歳で偏差値40ながら英検2級挑戦した時から英検1級を取得してイギリスの大学を卒業した今までずっと使ってきた僕が今までで一番効率的だと思う覚え方です。

詳しい覚え方はこちらの記事に載っています。

こちらの記事をじっくりと読んでいただくのが一番分かりやすいですが簡単に要約をすると

  • 全ての単語を英英で覚えようと絶対にしてはならない(例外あり
  • 単語は全部英和で覚える(時間短縮、効率アップの為、例外あり
  • ノート書き、暗記ペンなどの使用は絶対にしない(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 単語集をそのまま使うのも絶対にNG(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 覚える目的は暗記ではなくてその単語を使いこなすこと
  • 短期間で詰め込まない事(ルーティーンにして毎日やらなければいけません)
  • 単語カードを使って勉強をすること(単語カード勉強法の説明と工程は要点ではまとめられません、こちらの記事を参考にしてください)

そして単語カードはこちらがおすすめです、お風呂に居る間に隙間時間を利用して単語を覚えられるのは究極の効率的な覚え方です。

僕が勉強していた時代にこれが無かったのが悔やまれます…

とにかくこれだけは覚えておいてください

「ノートに書いて覚えたり暗記ペンを使ったり単語帳をそのまま使って単語を覚えようとしたら絶対ダメです!」

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リスニングテクニックのトレーニング

音源が始まる前に必ず設問に目を通す

当たり前!と思っている人も多いかもしれませんが音源が再生される前に必ず少しでも設問に目を通しておきましょう。

重要度で言えば 問題>選択肢です。

「あー何だったっけ??」は絶対にやらない

みなさんこんな時って絶対ありますよね。

「あー顔を出てくるんだけどあの人の名前なんだっけ?」

「あの映画に出てた俳優なんて名前だった?」

「ググるのちょっとまってもうここまで出てきてるから!」

そう言って1分以内に出てきた試しはみなさんありますか?

僕はありません。

大体10分-20分考えてやっと出てくる、もしくは諦める、もしくはググる。

英検のリスニングは10分も20分も待ってくれません、ググったら強制退場です。

モヤモヤしても分からなそうなところはきっぱりと諦めて下さい、そうしないと次の設問に響きます。

考えこむとそこからずっと後手後手になってしまいます。

これはリスニング能力というよりメンタルの部分ですね。

とにかくスパッと未練を断ち切り諦める!

めちゃくちゃ重要です。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
モヤモヤしちゃダメ、迷ったらスパッと諦めて気持ちを切り替えなさい!

訳しながら聴くのは絶対にNG

英検1級を目指す人へこのレベルの話をするべきでは無いかもしれませんが一応話しておきます。

僕が多くの人に聞かれるのが

「英語聞いてる時って英語で考えてるの?日本語で考えてるの?」

という事。

答えは明白ですが「英語で考えています」そして頭の中で訳すことは1%もありません。

まず英語を英語で聴く必要がある理由を少し挙げてみましょう

  1. 日本語で考えているとスピードが追いつかない
  2. 情報量が多すぎて頭がパンクする
  3. 脳内変換の過程で情報が抜ける、忘れる

日本語で考えていたらこんなデメリットがざっとあります。

一番大きなデメリットはやはりスピードに追い付けないという所でしょう。

それは日常会話の会話についていく際にもスピードで追いつけませんしもちろん英検のようなリスニングテストにおいても問題に追いつけません。

リスニングが苦手な人の為のルールブック

今話した

「頭の中で日本語考えちゃいがち」

「英語を聴きながら英語で処理するのは難しい…」

と感じる人にはオススメの一冊です。

タイトル通りどのように考えれば、テクニックを使えば英語思考に近づけるのか、というのを順を追って説明しています。

いわばルールブックのようなものです。

リスニングが苦手!という人は一度目を通して見るべき書籍です。

しかし英検1級を合格出来るようなレベルを持っている方々にとっては恐らく少しレベルが低いかもしれません、あくまで英検1級を目指す人で「リスニングが苦手!」もしくは「リスニングを英語で聞いて英語で考えられない」という人へおすすめします。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
リスニング中にわざわざ脳内で翻訳したら間に合わないわよ

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本番へ向けた実践練習

いつから実践勉強を始めるべきか

よくよく

「過去問や模擬テスト集をまず買ってとりあえずやってみる」

という人を見るのですが…

いや、間違いではありませんがその多くの人たちがまだその段階にまだいない人が多い気がします。

特に英検1級は本当に想像を絶するくらい難しいテストです、TOEICとは天地の差くらい難易度の差があります。

初見で解けるようなテストではありません、これは断言できます。

過去問を解けるような段階の準備ができていない状態で過去問から始めてしまうと確実にモチベーション低下に陥ります、やってる問題の意味が分からない、何を言っているのか分からない…そんな状況だったら誰でもやる気を削がれますよね。

じゃぁいつ実践練習を始めるべきなのか…

それは単語が一定量覚わってからです、先ほど紹介したこの単語帳の単語を5-6割ほど覚えてから実践に入ります。

実践練習に必要な教材

実践で使用する教材は1級の過去問、模擬試験のみでオッケーです。

他の問題集は要りません、とにかく過去問の研究が第一に重要です。

英検専門、エリカ先生
エリカ先生
過去問の研究無しに1級は絶対に合格できないわ

同じ問題を2回はやる

少し退屈だと思うかもしれませんが同じ問題を2回は解いてみてください。

例えば先ほど紹介した6回分が収録されている過去問集だったら1から解いていって6で終わりますよね?

6まで行ったら次は1に戻ってきてください。

それは1で最初に間違えたところを覚えなおして解けるようになっているのか自分を試すためです。

もしそこで2回同じ間違いをしてしまうようならば覚えが足らなかった証拠です、3回目の間違えを犯さないように必ず2回で覚えましょう。

間違いを間違いのまま終わらせたらお金、労力、時間の大ムダ

過去問や模試を解いていくにおいて分からないところが必ず出てくる事でしょう、その分からなかったところをそのまま放っておいては成長できません。

間違えたところは答えと解説と照らし合わせながら

「なぜ間違えたのか」

「どういう理由でこの答えになるのか」

を突き止めて絶対に放置しないでください、放置するくらいならやらないのと同然です。

時間とお金がもったいないです。

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一番おすすめできる家で受講可能な英会話レッスン



僕が圧倒的に他と比べられないくらいお勧めしたいのが今となっては様々なインターネット事業を扱いどんどん大きくなっている有名企業のDMMさんが運営している

DMM英会話

です。

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英検専門、エリカ先生
エリカ先生
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英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
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