SPONSORED LINK

こんにちは、イギリスの大学を卒業して英検1級を取得しましたが英語の土台はしっかり日本国内で独学で築け上げたと自負しているSCRACHH COライターのJINです。

イギリスの大学を卒業したというとイギリスで全ての英語力を鍛え上げたと勘違いされる事がしばしばありますがそれは違います。

確かに色々な記事で言っている通り僕は偏差値40台の公立高校に通っていましたが英語の基礎は当時から独学で鍛えていました。

むしろその当時の土台が無かったらイギリスの大学にはまず入れていないですし卒業も出来てないですね。

みなさん想像できるかと思いますが偏差値40台からイギリスの大学に入るまでの英語力を身に着けるのは容易な事ではありません、それは物理的な勉強量だけでなく英語学習の質においてもです。

そもそも高校まで出た人なら英語を少なくとも6年間勉強し膨大な時間を費やしている訳です。

それでもみんながみんな一定レベルの英語が出来ようになる訳じゃないですよね。

そういう事です。

今回の記事では

  • 僕が偏差値40台の高校に通っていた18歳から現在に至る7年間で英語を上達させる為に必ず必要な事
  • 僕が日本国内で独学で英語を上達させたメカニズム
  • なぜEigoooがそのメカニズムを体現しているのか

を解説していきます。

成功体験、失敗体験が無ければ成長するわけがない

ボキャブラリー取得の重要性

これは英語学習系のどの記事でも口酸っぱく言っていますが

「ボキャブラリーが無ければ英語は喋れないし使えません」

当たり前の話ですけどね。

単語を知らなければ話す事も、聴く事も、書く事も、読む事も出来ないですよね。

国語でも一緒です、小学1年生レベルの単語量しか無ければ小学1年生レベルの本しか読めないし小学1年生レベルの会話しか出来ません。

ボキャブラリー力とその他英語4項目は確実に比例しています。

会話が得意だからと言ってボキャブラリー力を越えるようなスピーキング能力がある訳がありません、いくら得意でもボキャブラリー力のレベルがスピーキングの最大値なのです。

でももう子供でもあるまいし聞いただけで、見ただけで単語は覚えられません、覚えたと思ってもすぐに忘れます。

みなさんもそういう経験があるのではないでしょうか?

もう小さな子供ではないので自然に身に着ける方法は無いです、でも大人である事を逆手に取る事は出来ます。

そこで利用するのは大人だからこそ持ち合わせる羞恥心と喜びです。

一番成長するのは失敗体験、羞恥体験

これは恐らく度合いは違えど僕だけではなく全ての人間に言える事だと思いますが恥ずかしい思いをしたことは記憶に残ります、失敗したことは成功した事よりも確実に覚えています。

もしかしたら同じ失敗をしないようにという人間の戒め的な特殊能力的なものなのかもしれません。

そんな誰もが備えている特殊能力を使わなければ勿体ないです。

特に出来るだけ長い間覚えていたい英単語ではなおさらです。

ボキャブラリー力を鍛える上で必要なのはまずみなさんが学生の時にやったような暗記、これだけは外せません、これが第一歩です。

しかし暗記しただけではそこで終わりです、一週間後には必ず忘れます

長い事頭の中に記憶させるためにはもう一歩先のステップを踏まなければいけません、それが

「使う」

です、とにかく覚えた単語をゴリ押しして使い倒します。

日本に住んでいてどこで使うんだよ!!と思った方、もう少し待ってください、そこは最後で説明しますからね。

相手ありきの事になりますが覚えたての単語をゴリ押しで使いまくれば必ず間違った使い方をします、その間違いが必要なんです、そこで指摘されて

「うわ、調子乗って知ったばかりの単語使って間違えちゃった、恥ずかしー」

これが必要なんです。

一旦指摘されれば大体の人はこのようなプロセスを踏みます

  1. その単語の意味をもう一度嫌なくらい確認する
  2. その単語が出てきたら意味が分かる
  3. リーディングでもリスニングでも何度もその単語が出てこればこういう時に使うのか、と言うのが分かる
  4. その単語を自分のものにできる
  5. 会話内でもライティング内でもアウトプット用に使えるようになる

この5ステップを踏めば基本的にもう忘れる事はありません。

ちなみに言っておくと留学すれば英語が出来ると勘違いしている人が多くいますが留学して英語環境に居るから英語が上達するんではないですよ、留学すればよりトライしてより失敗するチャンスがあって実際に国内にいるよりも桁違いで失敗するから英語が伸びるんですよ。

成功体験は自信を付けさせてくれてモチベーションアップ

さぁ今度は成功体験について説明しましょう。

もちろん覚えたての単語を使って毎回毎回失敗するわけではありません、使用法が合っている可能性だって十分にある訳です。

その場合も上達します、意外と覚えたての単語も使えるじゃん!

なんて思う訳です。

しかし僕もそうですが人間覚えたての単語が合ってると調子に乗ってゴリ押ししたくなります、そうするといつかボロが出てきます。

特に意味が2つある単語なんてなおさらですね。

そうすれば成功体験→失敗体験の最強のスパイラルが完成するわけです、何を言いたいかと言うととにかく使っていかないといつまで経っても英単語なんて覚えられないよ、という事。

だから暗記するだけじゃ全く意味がない!

この失敗体験と成功体験のメカニズムの結論ですが、暗記するだけじゃ意味ないんですよ。

単語の暗記=その単語が使える

という訳では無いですからね、暗記するだけじゃ全く持って実践的じゃありません。

野球が上手くなりたいのに細かいルールばっか隅々まで覚えて、イメージトレーニングばっかしているようなものです。

もちろんこの例のアプローチで行けば野球の試合でピッチャーで相手を抑えたりバッターとしてヒットを打ったりできないですよね。

本当に英語のボキャブラリーでいくと同じレベルの遠回りと言うか意味のなさです。

SPONSORED LINK

僕が当時それを踏まえて実践した事

インターネットを活用

当時、2000年代後半から2010年代の初めですね、スマートフォンやSNSなんかが全く流行っていなかった頃に実践していた方法なので今活用できるかと言ったら微妙なところです。

現在のスマホ時代、SNS時代に合う方法はEigoooの解説の所で説明しますのでもう少しお待ちを。

当時僕はインターネットのいわゆる「ペンパルサイト」を使って日本国内で覚えた単語をゴリ押しで使っていました。

ペンパルと言うのは要は文通サイトみたいなものですかね、世界の人が集まって個別チャットが出来る場所です。

MixiとかGREE、モバゲーともまぁ似たり寄ったりな気もしますがもっと知らない世界中の人とのチャットに重点を置いたようなサイトでした。

ただ今思うとデメリットもまぁ多数ある訳です、そこはおいおい説明していきます。

更に今昔使っていたサイトなんかを除きに行って見るとインターフェイスなども当時のままだったり完全に封鎖されているサイトもありました、やっぱりスマホ時代、SNS時代に乗れなかったのでしょう。

さぁそれでは今思うデメリットを少し書いていきますね!

デメリット1:英語学習が目的のサイトでは無いので効果は…

ペンパル(文通)という事もあって目的は語学学習ではありません、例えば日本の文化を学びたい人だったり日本語を勉強したい人も混在している訳です。

まずそこからうーん…って感じなのですが、更に関係性は対等なので間違えをわざわざ指摘してくれる人もかなり少ないです。

実際に例えばネイティブの友達が居るとして

「これから私が英語間違ってたら都度都度指摘して直してね!」

なんて言えないですよね。

それを聞く側も友達にそんなこと言うのは悪いしなぁ、とかそれを聞かれた側もえーめんどくさいな、自分の事を先生と勘違いしているのだろうか、なんてネガティブな感情が生まれても不思議ではありません。

間違った単語の使い方をしているのにスルーされて勘違いしてこれは合ってるんだ、なんて思ってしまった時は最悪です。

デメリット2:時代遅れ

先ほども触れましたが僕が使っていたサイトのほとんどが廃墟状態、もしくは封鎖されています。

スマホとSNSが主流になってしまった以上ほとんどそういう人たちはSNSに流れてしまったんだと思います。

本当に一言で言ってしまうと時代遅れです。

デメリット3:基本的にパソコンでの操作なので面倒

当時でこそスマホが無かったので選択肢はありませんでしたが今やスマホのが気軽で楽に出来る為、パソコンの操作がおっくうに思う人って多いです。

僕より若い世代だったら恐らくパソコンのタイピングよりもスマホのタイピングのが速いのではないでしょうか。

やはり気軽さ、という面で欠点があるのでやはり時代遅れかなと…

SPONSORED LINK

この英語学習プロセスを体現するEigoooとは



まずとりあえずすっごい大まかに説明しますね。

24時間いつでも外国人講師とチャットをして間違いがあったらそのプロ講師の方が添削してくれます。

本当に都度都度間違いあるごとにしっかりと添削してくれるので単語や文法で間違っている所があったら即座に分かります、僕が当時やっていた方法の超上位互換です。

さらにLINEのようなチャットアプリインターフェイスなので気軽に使いやすいです。

さぁ今回は気になったので僕自身自腹を切って体験してきましたのでこれからレポートしていきます!

自腹切ってEigooo!を体験してみたよ!

ホーム画面はこんな感じ、チャットするを押すと

一瞬で講師のジャスミンさんとマッチングされてチャットが開始されます(一応顔は隠しておきます)

本当にLINEみたいな感じですよね!

検証なので仕方ありません、わざと間違えてみました、すると瞬時に添削されてどこが間違っていて正解は何なのかを教えてくれます。

ちなみにこのアプリ凄いのがチャット中に添削された文が全て保存されて後から確認する事が出来るところです。

こんな感じです!

フリートーク以外にもトピックトークが可能

フリートークが苦手な人って多いかと思います、何を話せばいいんだろう、どんな話題を振ればいいのかな…

そんな方でもこのアプリでは事前に決められたトピックについてチャットをする事も可能なんです。

テーマだけでなく単語をテーマに置いたチャットが出来るのも素晴らしい!

今回はDevorce(離婚)についてのチャットを開始してみました。

このように始まっていきます、その後

「あなたの国の離婚に対する価値観」

の話題になっていき…

Sin(罪)という割と難しいワードを出してきたので直接意味を聞いてみるとしっかりと説明して教えてくれました。

こんな複雑な文でも正しい文に書き直してくれます、感覚的にですがテーマトークの講師の方がレベルが高いような気もしました。

ちなみに分からない単語があったらタップするだけで辞書引けます、これぞ現代テクノロジーの強さか…と思いましたね、そういうのをもっと利用していかないとダメですね。

便利な物は使っていかないと!

何かレベル制度や採点制度もあるみたいです、ここはまぁ特に…という感じで。

実際に使ってみて分かったEigooo!の魅力3つ

1.24時間いつでもどこでも利用できる

いつも忙しくて時間のない人には朗報です、時間問わず24時間いつでも利用できるため大変便利です。

通勤、通学、電車の中などスキマ時間を見つけてすぐに利用できます。

スキマ時間を有効に活用して英語力を上げる事ができたら最高ですよね。

2.レスポンスの速さと添削の速さ

チャットのレスポンスがとても速いです。

LINEで友達とチャットしているような感覚ですね、添削も速くささっと添削してくれるので時間を持て余す事はありません。

SPONSORED LINK

3.テーマトークの豊富さ

紹介した以外にもさまざまなテーマトークが容易されています。

僕の例では「離婚」をテーマにしたチャットを紹介しましたが、このような難しめのテーマが設定されていれば失敗回数は多くなります、その失敗毎に添削、指摘してくれるので成長スピードは段違いです。

さらにこのようなトピックをチャットすれば英語での論理的思考も上達します。

ディベートや議論が好きな人には本当にテーマトークはおすすめです。

更に添削されたところや出てきた単語がしっかりと覚えているかどうか試すテストまで存在しており、本当に素晴らしいメカニズムです。

Eigooo!のデメリット

さぁ物事全てメリットなんて事はありません、これにもデメリットは存在しています。

デメリットを挙げるとしたら

「お金がかかる」

これに尽きるでしょう。

プロ講師の方に添削をしてもらって無料なんて都合の良い話はありません。

2018年8月現在の値段は1ヶ月2587円から、となっています。

バイトをしていない高校生の方にとってはまぁまぁする値段かもしれません、だからこそこちらのサービスはオトナの方におすすめですね。

ただ、オンライン英会話や英会話スクールのように1レッスンいくら、ではなくてどんだけ使っても月額いくら、という形態の為極論24時間ぶっ通しで使っても値段は同じ訳です。

1ヶ月30日として日割り換算で1日86円、1時間換算でたった3.6円なんです。

あれ、缶ジュース一日一本我慢すれば払える金額じゃん…って感じですね!(笑)

まとめ

英語は覚えた単語をゴリ押しで使っていかなければ上達するわけがないと最初に説明しました。

これはこれまで偏差値40台から始めてイギリスの大学を卒業するまでで一貫して思ってきた事です。

それを意識してこれまで勉強してきて今回たまたまこのサービスを見つけて

「これは…まさに僕の信念を体現するものだ!」

と興奮して自腹切ってまで体験してみた次第です、あなたもスキマ時間を有効活用して超効率的に英語を上達させてみませんか?

現代に合った気軽な方法でそれを実現させてみましょう!