「断る」は英語で何て言う?丁寧なものからそうでないものまで4選

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

「断る」って英語なんて言うか知っていますか?

結論から言ってしまうと、丁寧な表現で最も使いやすいのは「Decline」でしょう。

数は少ないですが「断る」を表す英語は他にもあります。

今回の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者が「断る」としてよく使われる4つの英語をニュアンス解説と例文と共に紹介していきます。

「断る」は英語で何て言う?丁寧なものからそうでないものまで4選

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丁寧で使いやすい「Decline」

先ほども言ったように丁寧な表現で使いやすい「断る」はDeclineでしょう。

ニュアンス的には「提案や招待を丁重にお断りする」といったところです。

また、Declineには他にも「減少する」という重要な意味もあるのでそちらもチェックしておきましょう。

例文

ジェームズ
I’m very sorry but I have to decline your offer this time.(大変申し訳ございませんが、今回はお断りさせて頂きます)

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ややニュアンスが強くなる「Reject」

Declineよりも語気が強くなるのがこのRejectです。

重要単語

Reject:拒絶する、拒否する、拒む

日本語で言うなら「拒絶」が近いかもしれません。

訳からも分かるようにやや上から目線の表現になります。

他にも告白された時の「振る」を表す際にも使われたりします。

例文

ジェームズ
My offer was rejected.(私の提案は拒否されました)

意地でもお断り!「Refuse」

Refuseはある意味Rejectよりもさらに強いニュアンスの動詞になります。

断固として嫌がるというニュアンスがあり、断る事に対する強い意思が感じられるものです。

例えばRefuse to speak、直訳とすると「話す事を拒否」となり、意地でも口を開かずに話さない状況を表す事ができます。

例文

ジェームズ
I refuse to believe that he is guilty.(彼が有罪だなんて私は絶対に信じません)

ややカジュアルな「Turn down」

ニュアンスのきつさはRejectやRefuseよりは低いものの、熟語という事もありややカジュアルに使えるのがこのTurn downです。

重要熟語

Turn down:取り下げる、却下する、断る、辞退する

その他にも

  • 音量を下げる
  • 明るさや火力などを弱める
  • 下げる
  • 下降する

などの重要な意味があります。

例文

ジェームズ
He turned down the job offer.(彼はその仕事の依頼を断りました)

今回の「断る」のまとめ

今日の記事では「断る」を表す4つの重要単語を紹介してきました。

今日のおさらい

  1. Decline:丁寧な「断る」
  2. Reject:拒絶する、拒否する
  3. Refuse:意地でもお断り
  4. Turn down:汎用的かつややカジュアル

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