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こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を取得したSCRACHH COライターのJINです。

最初に断っておきます、僕は高校時代そもそも日本だろうがイギリスだろうがどこだろうが大学には行くつもりは無かったのでセンター試験は受けたことはありません。

しかし思ったんです、センター試験を経験して攻略した人が経験を基にセンター試験の勉強法を教える場合がほとんだと思いますが、センター試験を一切通らずに結果的にイギリスの大学を卒業して英検1級を取得した僕が初見でセンター試験の攻略法や勉強法を考えたら他にない面白い違った視点の攻略法や勉強法が浮かぶのではないかと。

という訳で今回初めて近年のセンター英語の過去問を初めて見て攻略法を独自の視点で考えてみました、やってみて意外とワクワク楽しかったです。

今回の記事テーマはセンター英語筆記試験の大問1である「発音とアクセント」です。

英語勉強法担当、ピーター先生
ピーター先生
今回は常に英語勉強法を考えている私、ピーターと一緒に学んでいきましょう

正直初見の僕には何を問うているのかさっぱり…

一体大問1のAは何を問いたいのか

さぁまず最初に問題を見た感想「いったい何を聞きたいのか!?」

第1問 次の問い(A・B)に答えよ。

A 次の問い(問1~3)において,下線部の発音がほかの三つと異なるものを,それぞれ下の①~③のうちから一つずつ選べ。

問1 (①)

① commit ② convince ③ insist ④ precise

※下線部は赤色に置き換えられています

引用:平成30年度センター試験英語筆記

さぁこの文章だけでは初見の僕は理解できませんでした、僕の読解力が悪いのかな…

ただ答えを見た時なるほどな、となった訳です、iのとこの発音というかなんというか違うのを見つける訳ですね(文字どおりでしたね、僕はアホなのかな?)

カタカナで書いてみると違いは歴然だった

例えばこの問題の例で行けば全てをカタカナに置き換えれば全く別物である事が分かります。

①コット

②コンヴィ(ビ)ンス

③インスト

④プリサイ

さぁ4番だけが i ではなく ai の発音になっています、ローマ字で書くとより分かりやすいかもしれません。

①komitto

②konbinsu

③insisuto

④purisaisu

④だけがaiなんですね

英語勉強法担当、ピーター先生
ピーター先生
センター試験はこんな解き方で全問正解できるほど甘くありません、グッドトライですけどね。

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ただこのやり方は全く効率的では無いので意味が無い

さぁまずカタカナに直してローマ字に直すという攻略法を考えてみたのですがどう考えてもこれが効率的だとは思えません。

更に全てに対応できる訳でもなさそうなのでこの方法はボツです。

大問1は傾向対策をするしか無さそう

正直な事を言ってしまいますね、一応イギリスの大学を卒業して英検1級を持っている僕も大問1に関しては何を言っているのかよく分かりません。

考えれば考えるほど分からなくなってくるし正直僕も何年か分の大問1を解いた所間違えた問題もあります、正直センターに向けて勉強しまくってる受験生の方が大問1に関しては僕より正答率は良いのではないかと思うほどです。

それ程初見の人が手こずってしまう大問1の攻略法は反復練習による傾向対策+効率的な英単語学習しかないと言い切れます。

英語勉強法担当、ピーター先生
ピーター先生
こういう問題と言うのはネイティブに聞いても「はぁ?」という感じになる問題です、だからこそ英語を知っているから解ける問題では無いのです、なので傾向対策が唯一の鍵となる訳です。

効率的な英単語学習はこの方法で決まりだ!

そもそも大問1だけでなく筆記とリスニングしかないセンター試験において得点は6‐7割単語力で決まると言っても過言では無いでしょう。

それ程センター試験において英単語が重要だという事は覚えておいてください。

今回は僕が英語の勉強をし始めた時からイギリスの大学を卒業するまでずっと一貫して続けてきた英単語の覚え方を紹介します。

他の方法も試したことはありますが今のところこの方法に勝るものはありませんでした。

例えば今あなたが

「この単語帳の単語全部覚えてね!」

と言われたら皆さんはどのように覚えますか?

  • 単語帳をそのまま使う?
  • ノートに書きだす?
  • 暗記ペンや暗記シートを使う?
  • とにかく読み込む?

残念ながらこの挙げた4つの方法で覚えている人はとっても損をしています、効率的ではありません。

やり続ければいずれは覚えられるかもしれませんが効率的ではない為莫大な時間を単語学習に費やすことになります。

そしてこれらの方法で覚えた単語は覚えたと思っていたとしてもすぐに忘れます。

みなさんは

「暗記したはずなのに忘れた…出てこない…」

なんて経験はありませんか?

もちろん人間は多少は物事を忘れていく生き物なので忘れる事はありますが、記憶の中に長く刻み込む方法はあります。

SCRATCHH COが受験英語、英会話、その他英語試験に関わらず誰にでも推奨する詳しい覚え方はこちらの記事に載っています↓

こちらの記事をじっくりと読んでいただくのが一番分かりやすいですが簡単に要約をすると

  • 全ての単語を英英で覚えようと絶対にしてはならない(時間の無駄)
  • 単語は自分で取捨選択をして英和で覚えるものと英英で覚える物を分ける(時間短縮、効率アップの為、取捨選択の詳しい方法は上の記事内にあります)
  • ノート書き、暗記ペンなどの使用は絶対にしない(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 単語集をそのまま使うのも絶対にNG(単語を順番で覚えてしまうため)
  • 覚える目的は暗記ではなくてその単語を使いこなすこと
  • 短期間で詰め込まない事(ルーティーンにして毎日やらなければいけません)
  • 単語カードを使って勉強をすること(単語カード勉強法の説明と工程は要点ではまとめられません、こちらの記事を参考にしてください)
英語勉強法担当、ピーター先生
ピーター先生
このSCRATCHH CO全員が一番おすすめしている覚え方です、試してみない方が損ですよ!

傾向対策は過去問研究しかない

さぁ効率的な英単語の覚え方はこれで分かりましたね。

次は傾向対策!

これはもはやセンター試験に限った話ではありません、英検でもそうですし他の英語の資格であるIELTSやTOEFLでも他のどんな試験でも一緒です。

傾向対策する為には過去問の研究が一番手っ取り早いし効果的!

試験の傾向を掴むにはこれしかありません。

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過去問を使って傾向対策する際の注意点

1.答え合わせを絶対に答え合わせだけで終わらせない

答え合わせも答えを合わせるだけでそこで終わりにしては教材代の大きな無駄ですし過去問をやる意味が一切ありません、そもそも「研究」が目的なのでね。

必ず答え、解説と照らし合わせて

「なぜ間違えたのか」

「本当の答えは何だったのか」

「答えはどこにあったのか」

「どういう経緯でこの答えになったのか」

この4つを割り出すまでその設問から絶対に動いてはいけません。

2.問題にもう一度目を通す

答え合わせが終わったら(又は答え合わせ中)TOEFLリーディングの本文にもう一度目を通してください。

この作業ではじっくりと読まなくても大丈夫です。

この作業でして欲しいのは問題で出てきた自分が知らなかった単語を全て割り出し覚えてほしいからです。分からなかった単語は全て先ほど紹介した単語カードに全て書き留め覚えるようにしましょう、これをやってこそ隅から隅まで過去問を最大限に利用する、という事です。

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3.同じ問題は最低2回はやる

同じ問題を解いて答えと照らし合わせてもう一度目を通したからオッケーではありません。

2周目に入るころには1周目に分からなかった単語はも分かっているはずです。

そして2周目では1周目と比べて

  • 正解率は上がったか
  • 理解度は上がったか
  • 分からない単語は無くなっていたか
  • 所要時間は減ったか

に注目をしてください。

99%の人が1周目より高い得点が取れているはずです。

1周目より低い人は先ほど紹介した質の高い答え合わせや分からなかった単語の取得を怠っている人です、これまでに説明した工程を1つでも怠ってしまう人は伸びませんよ、これははっきり自信を持って言えます。

2周やる事で得たいのはズバリ

「成功体験」

です。

「自分でも単語が分かっていればこれだけの点数が取れる!」

「覚えた単語が実際に問題に出ても使えている!」

そんな成功体験に気づく事は大切です。

モチベーションの向上という面だけではなく、勉強したことが間違っていないという自信を与えてくれます。

ほとんどの状況下で人間が大きく飛躍的に成長するのは「成功体験」もしくは「失敗体験」のどちらかです。

例えばバッティングセンターに行って80㎞の30球を全く当てる事が出来なかったとしましょう、そのまま止めて何も得ずに帰る事も出来ます、しかし2回3回とやり直して最終的に5球でも当てられた方がモチベーションは上がりますし「成長」していますよね。

それ以上に80㎞の球が打てなければもちろん100㎞の球や120㎞の球なんて打てるわけがありません。

反復練習の努力が創り出す成功体験が成長には必要なんです。

英語勉強法担当、ピーター先生
ピーター先生
質の高い答え合わせこそがあなたを成長させてくれます、間違いを学び次回に繋げる、その繰り返しのループが正答率を上げていくのです。

高校の勉強、大学受験はこのアプリで乗り切る!

大忙しな高校生でも着実に地道に大学受験に向けて力を付けてみたいと思いませんか?

僕は恥ずかしながら英語だけが専門で英語以外の勉強知識は実際今でもかなり低いのですが、みんなと同じ高校生の時偏差値40だった僕が1年以内に偏差値75(英語とリスニングだけ、全国模試でしたけどね)まで力を伸ばした過程を振り返って思う事は地道な積み重ねこそ最後に実になるという事。

でもただだらだら地道に考えずにやってもしょうがないです。

現メジャーリーグ、カブス所属のダルビッシュ選手の言葉でこんな言葉があります

その通りだと思います、考えて効率的な勉強法を地道に毎日やる事で力が付くのです。

僕の時代とは違い今では誰もがスマートフォンを持ちアプリを使えば楽に毎日の積み重ねが出来る時代になりました、テクノロジーの発展はやっぱり使いこなすべきです。

こちらのスタディサプリではアプリ上で様々な質の高い講義の試聴やテスト、更にはスタディサプリ上の講師に直接質問が出来るという機能(これ凄い大事、聞ける人が居ると居ないのでは大違い)もあります。

アプリ上なので電車通学の人なんかはそこでの時間も有効活用できますね。

無料体験期間もあるので一旦試してみる事が出来るのも素晴らしいです、自分に合わないと思えば体験期間中にやめればいいだけの事なのでリスクも無いですね!

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