【こんなに?】イギリス英語とアメリカ英語では全く異なる英単語50選

SPONSORED LINK

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

僕は中学、高校時代ろくに英語を勉強しておらず、ある意味ほぼまっさらな状態でイギリス英語を主とするIELTSの勉強をしてイギリスに行き、イギリスの大学を卒業しました。

なので覚えた英語、英単語、英語フレーズはイギリス英語がほとんどです。

そしていざ今アメリカ人の人や、アメリカ英語を操る人達と仕事をするようになり、これまで自分が当たり前と思っていた単語やフレーズが実はイギリス固有の英語であったなんてことが多々あります。

自分の中では当たり前なのでなかなか気づかないものです。

今回はそんなイギリス英語とアメリカ英語では違う単語を使う英単語を50個紹介していきます。

面白いのがたまに日本のカタカナ英語でも意外とイギリス式である場合もあるという事です。

日本で教えられる英語はほとんどアメリカ式なので、この時期はぜひ

  • イギリス英語を学びたい人
  • イギリスに行ってみたい人
  • 単純にどんな単語がイギリスとアメリカでは違うのか知ってみたい人

に読んで頂きたいと思います!

目次

日常生活に関する英単語の違い

エレベーター(Lift VS Elevator)

実はイギリスではエレベーターの事をエレベーターとは言いません。

イギリスでは「Lift」を使います、これはなんとなく成り立ちも理解できるような単語ですよね。

アパート(Flat VS Apartment)

こちらに関してはイギリスでは絶対にフラットを使う!アパートメントは使わない!という訳ではありません。

ただその逆、アメリカでフラットを使う事はまずまず無い事例です。

休暇(Holiday VS Vacation)

恐らく中学校で2つとも習うと思うのですが、中学校の英語の先生はこの2つの違いを知っているのでしょうか。

例えば「私は今休暇(旅行)中です」と言いたい時は

イギリス:I’m on holiday right now

アメリカ:I’m on vacation right now

といった風になります。

時間割(Timetable VS Schedule)

携帯電話(Mobile phone VS Cell phone)

どちらとも意味は理解できる単語ですが、やはり日本人としてはモバイルフォンのが馴染みが深いのではないでしょうか?

ただスマホ時代になった今はMobile phoneやCell phoneと言わずに My iPhoneとかMy android、My smartphoneなんていう場合も多々あります。

ショッピングカート(Shopping trolley VS Shopping cart)

ソファー(Sofa VS Couch)

中心街(City centre VS Downtown)

芸人のダウンタウンさんの影響かもしれませんがダウンタウンの方が何かスタイリッシュで響きがカッコいいです。

紙幣(Note VS Bill)

こちらはどちらともなんとか理解できる単語ですね。

私立学校(Public school VS Private school)

一見真逆に見える2つの単語が国が変わると同じ意味になるって紛らわしいですよね。

イギリス英語とアメリカ英語にはこんなような違いがたくさんあるのです。

列(Queue VS Line)

1階(Ground floor VS First floor)

1階は0、1個上がった2階が1というイギリス人の考え方も分からなくも無いですよね。

ただ日本はもちろんアメリカと一緒なのでイギリスに行くと最初違和感があります。

洗濯物(Washing VS Laundry)

まぁウォッシングも理解できるし、日本語でもランドリーは洗濯に関連した言葉であるのは浸透しているのでどちらとも分かりやすいですね。

おむつ(Nappy VS Diaper)

郵便受け(Postbox VS Mailbox)

郵便番号(Postcode VS Zip code)

小学校(Primary school VS Elementary school)

イギリスには割と長い事住みましたが、結局イギリス国内の初等から高等の教育システムを理解できませんでした…

ゴミ箱(Dustbin VS Garbage Can)

僕はイギリスに住んでいた頃から楽だからBinと呼んでいます。

おしゃぶり(Dummy VS PacifierまたはBinky)

前髪(Fringe VS Bangs)

SPONSORED LINK

交通に関する英単語の違い

運転免許証(Driving licence VS Driver’s license

イギリスに長く住んで今見てみるとDriver’s licenseは確かに違和感があるなぁ…

綴りも違うのがややこしい、たまにあれCCだったっけ?CSだったっけ?と混乱することがある。

高速道路(Motorway VS Freeway)

アメリカの高速道路事情は詳しく知りませんが、イギリスの高速道路事情は日本のものと全く違い過ぎて高速道路感があんまりありません。

ロンドン中心に入る時にお金を払わなければならなかったり色々謎です。

往復(Return VS Round-trip)

僕はイギリスに住む前に往復は「Round-trip」で覚えました。

その結果イギリスのバスに乗った時「Round-trip please?」みたいな事言ったら「は?」と言われましたね…当時の僕の発音が悪かったのか、Round-tripが全く浸透していないのか真相は闇の中。

ただイギリス人でRound-tripを自ら使う人はいません。

機内持ち込み手荷物Hand luggage VS Carry-on baggage

地下鉄(Underground or Tube VS Subway)

やはりイギリスでSubwayは全く聞きませんね、ロンドンの地下鉄であったら

London Tube

London Underground

と必ずなります。

イギリスでSubwayと言えばあのサンドイッチ屋さんになってしまいますね。

駐車場(Car park VS Parking lot)

本当にカーパークの方が分かりやすくシンプルではありますよねー

トランク(Boot VS Trunk)

やはり日本語ではそのままトランクと言われているのでこちらはアメリカ英語の方がずっと馴染みがありますね。

車で送る事(Lift VS Ride)

アメリカの青春ドラマや映画で

「I’ll give you a ride」(乗せて行ってやるよ!)

なんていうセリフよく聞きますよね!

ボンネット(Bonnet VS Hood)

ウインカー(Indicator VS Turn signal)

ナンバープレート(Number plate VS License plate)

エンタメに関する英単語の違い

映画館(Cinema VS Movie theater)

イギリス英語のシアターの綴りってカッコ良くないですか?

他にもイギリス英語では

  • Centre(センター)
  • Kilometre(キロメートル)
  • Litre(リットル)
  • Spectre(スペクター)
  • Manoeuvre(マヌーヴァー)

ぜんぶ綴りが異なります。

スポーツに関する英単語の違い

サッカー(Football VS Soccer)

イギリス人に言わせれば「Soccer」ってなんだ?全く適切ではない!

アメリカ人に言わせれば「Football」はアメリカンフットボールの事だ!

ここに譲歩は一切ありません。

ユニフォーム(Kit VS Uniform)

日本語でキットと聞くと

  • ハーブ栽培キット
  • おもちゃ組立キット
  • ~作りキット

のような「セット」としての意味で捉えてしまいがちですが、イギリス英語でキットと言えばユニフォームです。

例えば体操服なんかもPE Kitです。

縄跳び(Skipping rope VS Jump rope)

食べ物に関する英単語の違い

ポテトチップス(Crisps VS Chips)

これは正直ややこしい、その理由は次のフライドポテトを見れば分かる…

フライドポテト(Chips VS (French) Fries)

フライドポテトの起源は今でも

  • フランス
  • イギリス
  • ベルギー

で争っています。

ナス(Aubergine VS Eggplant)

イギリス英語(英語全般)には歴史的なフランスとの関係でかなりたくさんフランス語由来のものがあります。

例えば

  • Dentist(歯医者)
  • Coupon(クーポン)
  • Restaurant(レストラン)
  • Queue(列)
  • Pioneer(パイオニア)

などなどは全部フランス語由来で、その他にも数えられないくらいあります。

缶詰(Tin VS Can)

どちらもシンプル過ぎてどうして同じものを使っていないのか気になってしまうような単語ですね。

食堂(Canteen VS Cafeteria)

イギリスのカンティーンに必ずあるのがチップス(フライドポテト)。

飴、キャンディー(Sweets VS Candy)

持ち帰り(Takeaway VS Takeout)

Take awayなんて言われたらもう下げてくれって言ってるのかと思ってしまったんですよねぇ…

前菜(Starter VS Appetizer)

ズッキーニ(Courgette VS Zucchini

お店に関する英単語の違い

ガソリンスタンド(Petrol station VS Gas station)

そう、イギリスではガソリンの事をGasolineまたはGasとはあまり言いません。

ガソリン自体の事を「Petrol」と言い、ガソリンスタンドと言いたい場合もそのまま「Petrol station」となります。

僕も最初は一体何の事を言っているのか分かりませんでした。

店員(Shop assistant VS Sales-clerk

セールスクラークはちょっと慣れないなー

服装に関する英単語の違い

ズボン(Trousers VS Pants)

これ面白いのが日本語ではイギリス英語の方もアメリカ英語の方も取り入れてるってとこですよね。

日本語では「長ズボン」も「下着」もパンツと言えますもんね。

ただ日本語のパンツとは異なり、イギリス英語の「Pants」は男性の下着に対して使う事ができません。

セーター(Jumper VS Sweater)

イギリスに住むとセーター=ジャンパーであるという事に慣れるのにかなり時間がかかります。

でもいざ日本語でのジャンパーってどんなんだっけ?と考えてみると特定の服が浮かんでくるわけでも無く…というかもはや今の時代日本語の「ジャンパー」って死語に近いのかもしれませんね。

スニーカー(Trainers VS Sneakers)

その他の英単語の違い

SPONSORED LINK

秋(Autumn VS Fall)

僕がこの単語を習った中学校の頃はどっちも「秋」だと教えられどう違うのかは何も言われなかった気がしますが、Autumnはイギリス英語でFallがアメリカ英語です。

どうでしたか?

どれくらい知っていたでしょうか?イギリス英語とアメリカ英語は単語以外にもかなり違った点があるので面白いですよね!

ツイッターにもかなり力を入れています

一時期SNSからすべて撤退していましたが、最近は毎日短文で継続的な情報発信ができるようにTwitterの活動に力を入れています。

偏差値40から英検1級に合格し、イギリスの大学を卒業した僕だから分かる英語学習に関するヒントや、明日から使える英語表現を毎日お送りしています!

フォローするかどうかはあなた次第、SCRATCHH COと一緒に英語力を伸ばしましょう!

英語学習に伸び悩んでいませんか?

  • 英語を始めてみたいけど何から始めたらいいのか分からない
  • 最近英語に伸び悩んでいる
  • 英語学習が全然楽しくない
  • もっと効率的、効果的に英語力を上げたい
  • 英会話スクールには高くて通えないけど本格的に英語を勉強したい

そんな悩みを抱える方々の為に偏差値40からイギリスの大学を卒業したSCRATCHH CO管理人JINが世にあるオンライン英語教材をたくさん試し、数ある中からコストパフォーマンスのみに重点を当てておすすめを5つ厳選してランキングにしました!

>>超厳選コスパランキングトップ5はこちらからご覧いただけます

 

最新情報と英語学習に役立つツイートをチェック!