「イライラする」は英語で何て言う?日常で使える表現6選【例文付き】

こんにちは、偏差値40から英語に目覚めイギリスの大学へ入学・卒業し英検1級を一発で取得したSCRACHH COライターのJIN(@ScratchhEnglish)です。

人なら誰しも、口に出さずとも「イライラする」時って結構ありますよね。

こんな日常的な表現であるにもかかわらず、「イライラする」という表現はあまり浸透していないなあと個人的に思っています。

皆さんは「イライラする」を英語で言いたい時はどんな表現を使いますか?

結論から言うと「イライラする」で一番よく使われており、使いやすい英語表現は「I’m annoyed.」です

今日の記事ではイギリスの大学を卒業した筆者がI’m annoyed.以外にもニュアンスが若干異なる「イライラする」を表す英語表現を例文と共に紹介していきます!

「イライラする」は英語で何て言う?日常で使える表現6選【例文付き】

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「イライラする」で一番使われる「be annoyed」

annoyは「イライラさせる」という動詞です。

重要単語

Annoy:イライラさせる

「私はイライラしている」と表現するときには「イライラさせられている」という受動態「be annoyed」で表すことができます。

I’m annoyed.(私イライラしてるんだよね)

この場合、イライラを感じているのは「私」です。

一方、「イライラさせる」対象を主語にとって表現することもできます。

その場合はannoyingという形で使います。

「He is annoying.」といえば「彼はイライラしている」ではなく「彼ってイライラさせられちゃうのよね」という意味になります。

つまり、「ウザい」のは「彼」という人物ということ。

「彼はイライラしている」といいたいときは「He is annoyed.」といいましょう。

まったく逆の意味になってしまうので注意が必要です。

例文

エレナ
Ughhh I’m so annoyed!(あーホントイライラする!)
ジェームズ
What happened?(どうしたの?)

気に障るを強く表す「be irritated」

irritateも「イライラさせる」「いらだたせる」「気に障らせる」という動詞です。

基本的な使い方はannoyと同じです。

「I’m irritated.」というと、「私はイライラしている」という意味になります。

また、肌がヒリヒリするという状況でも使われます。

例文

エレナ
Don’t irritate me right now!(今私の気に障るようなことはしないで!)
ジェームズ
Alright, calm down.(落ち着けよ)

フラストレーションが溜まった状態の「be frustrated」

日本語でも「フレストレーション=欲求不満」といったりしますね。

それに関連した英語動詞が「frustrate」です。

イライラするという意味で用いるときには、be frustratedの形で使います。

「I’m frustrated.」といえば「イライラしてる」という感情を伝えることができます。

「I’m annoyed.」や「I’m irritated.」と違うのは、何らかの理由があって「イライラしている」ことが多いという点でしょう。

「I’m frustrated.」というときは、何かやりたいことや実現してほしいことがあるのにそれがスムーズにかなわない、という事情があると推測されます。

ですから、「I’m frustrated.」というと、事情を知らない相手は「Why?(どうして?)」と聞いてくるかもしれません。

例文

エレナ
I’m so frustrated!(すっごいフラストレーション溜まる!)
ジェームズ
What’s up?(どうしたの?)

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あまりきれいな言葉ではない「be pissed off」

英語ネイティブがよく使う表現です。

「I’m pissed off.」「I feel pissed off.」というふうに使います。

ただし、「piss」という単語は「小便をする」という意味もあり、スラング的使い方できれいな言葉ではないのでフォーマルなシーンや関係性のない人に対しては使わないようにしましょう。

聞いて理解できる程度に覚えておけばよいと思います。

上に紹介した表現に比べると、語気の強い言い方になります。

例文

エレナ
I’m so pissed off!(あーホントイライラする!!!!)
ジェームズ
What’s up?(どうしたの?)

頭おかしくなりそう!を表す「It drives me crazy!」

これもネイティブがよく使う表現です。

上に紹介した表現とは違って、「イライラさせられる」対象を主語にとり「対象 drives me crazy」という使い方をします。

対象は物や事象だけでなく、人物について使うこともできます。

ちなみにdrivesの「s」は三人称単数の「s」なので、主語(イライラさせられる対象)が複数の場合は取り除いてくださいね。

これは、決まり文句なので、フレーズ丸ごと暗記しておきましょう。

be pissed offよりは使いやすい表現かもしれませんが、やはりこれもキツイ表現になります。

よほどイライラしているときに限って使うほうがいいかもしれませんね。

バリエーションとして「It drives me nuts!」といういい方もあります。

相手にこういわれても、「nuts(木の実)?」とひっかかることなく、「ああ、イラっとしているんだな」と理解できるようになっておきたいですね。

例文

エレナ
He drives me crazy!(彼のせいでホントイライラする!)
ジェームズ
What did he do?(彼が何したの?)

不快な気持ちを強調する「I feel uncomfortable with」

最後に、マイルドな「イライラする」を紹介しておきます。

uncomfortableは「快適でない」という意味の形容詞ですが、これで「気まずく感じている」という感情を表現できます。

なんとなくしっくりこない、ちょっと不快に感じる、という場合に使いやすい表現です。

「イライラする」を婉曲的に言い表すことができるので、覚えておくとよいでしょう。

何に対してしっくりこないのか、その対象を表すときには「with」を使って表現します。

例文

エレナ
I feel uncomfortable with this place.(この場所落ち着かないわ)
ジェームズ
Why?(どうして?)

今回の「イライラする」のまとめ

今回の記事では「イライラする」を表す英語表現にフォーカスして紹介して来ましたが、最初に言った通り一番よく使われ、自分でも使いやすいのは「I’m annoyed.」です。

迷ったらこれを使いましょう。

今日他に紹介したのは

  • Be irritated(鬱陶しいと感じる、または肌がひりひりするという意味でも使える)
  • Be frustrated(フラストレーションが溜まっている状況を強調)
  • Be pissed off(スラング、汚いインフォーマルな表現)
  • It drives me crazy(頭がおかしくなりそう)
  • I feel uncomfortable with(不快感を特に強調)

ぜひ英会話で使い分けてみましょう!

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