SPONSORED LINK

こんにちは、イギリスに住んでいる時に事あるごとに「この言い方は失礼」と彼女に言われまくっていたSCRACHH COライターのJINです。

やっぱり他の言語って自分では相手がどのように自分の言葉を受け取っているのか分からないので難しいですよね、でもやっぱり旅行にしても留学にしても相手が気持ちよく思ってくれるような表現を使いたいですよね。

例えば外国人観光客が日本に来て悪気が無いにせよ

「お前」

とか

「~くれ」

などの表現を使われると悪気が無いんだからしょうがないな、と思う一方受け取る側としては気持ちの良いものでは無いですよね。

今回の記事では旅行中・留学中に悪気が無いながらもありがちなネイティブスピーカーにとってちょっと失礼な表現を紹介していきます。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
英会話担当の私が様々なちょっと失礼にあたる表現を解説付きで紹介していくわね!

No.

一つ目はシンプルに「No」もちろん日本では「いいえ」をNoで教えられているので例えば「~欲しい?」などレストランや他人の家で聞かれたときに「No」と言ってしまいがちです。

しかし「No」だけだともちろんイントネーションや言い方にもよりますが

「いらなーい」

「いらん」

「いいや」

みたいな感じで捉えられてしまいます。

少なくともNo thank you. I’m good, thank youならなお良し

「~欲しい?」

と聞かれたときは少なくとも

「No thank you.」(いいえ、結構です)

と答えられると気持ちが良いですね、更に良い表現と行くならば

「I’m good/fine, thank you.」(大丈夫です、(聞いてくれて)ありがとうございます」

と言えれば最高ですね!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
やっぱりNoだけだとたんぱくでぶっきらぼうな感じがするわね、I’m good, thank youに変えるだけで印象はガラッと変わるわよ!

SPONSORED LINK

One coffee.

こちらは旅行中にありがちな表現かもしれません。

例えばレストランやカフェなんかでオーダーを聞かれたときに

「One coffee.」「One bread.」「Two steaks」

「コーヒー1個」「パン1個」「ステーキ2個」

てな感じで受け答えてしまう人も多いかと思いますが、こちらもちょっと失礼です。

しかしこの文は語尾に1ワード入れるだけでガラッと印象が変わりますので覚えておくととっても便利ですよ!

語尾にPleaseを付けるだけで気持ちがいい!もっと丁寧に言いたい人は…

こちらは語尾にPlease(プリーズ)を付けるだけで印象が大きく変わります。

例えば先ほどのOne coffee.だったら

「One coffee please.」と入れるだけで、「コーヒー一個」が「コーヒーを一つください」のような感じに変わります。

簡単ですよね!

更に丁寧な言い方をするのであれば

「Could I have (自分の欲しいもの)please?」と言えば「~をくださいますか?」という表現に変わります。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
英語表現のマナーは割とイギリスのが厳しいわ、例えば紅茶一杯注文したい時は「Could I have a cup of tea, please?」と言えばかなり丁寧で気持ちの良い表現になるわね!

SPONSORED LINK

What?

相手の言っている事が分からないときなどにとっさに「What?」を使ってしまいがちですがこれはかなり失礼な表現です。

訳すならば

「何?

「なんだって?」

「なんつった?」

みたいな聞こえ方になってしまいます。

こちらも中学で習った英語表現を使う事によって簡単に気持ちの良い丁寧な表現に変える事ができますよ!

一番簡単な言い方は「Pardon?」

中学英語で習いましたよね、相手の言っていることが分からなかったら

「Pardon?」(パードゥン?)

と聞くようにと。

これが一番簡単な対処法です、とにかく相手の言っている事が聞き取れなかったりもう一度行って欲しいときは

「Pardon?」(何とおっしゃいましたか?)

と言ってみるといいですよ!

その他にも「Could you say that again?」(もう一度言っていただけますか?)

なんて使っても良いですね!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
相手の言っている事が分からずもう一度言って欲しいときにWhat?を使うのは結構失礼よ、怒ってるように聞こえちゃうわ!

I don’t knowの連呼

恐らく中学を出た人のほぼ全員がI don’t knowの意味は知っているでしょう。

それくらいみんなが分かる表現なのですが連呼し過ぎると失礼です。

質問されてずっとI don’t knowと返していると相手からは相手の話している事を聞く気が無い、興味が無いと思われてしまいます。

日本でも質問を何個かして相手に

「知らない」

なんて何回も返されたら相手は自分の話に興味が無いのかな、と思ってしまいますよね。

本当に返せないくらい英語が分からない場合はI’m not sure.でも…

本当に英語が分からなくて話を広げる事が出来ずにギブアップの場合はI’m not sureを使った方がまだましです、しかしこちらも連呼してはさすがに…です。

シチュエーションにもよりますが色々な質問をされる場面って友達とや知り合いとだったりの社交的な場面がほとんどだと思うんです。

なので分からないときは

「What does it mean?」(それってどういう意味?)

などと聞いてみると話がそこから広がると思いますよ!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
英語だけに限らず相手から「知らない」なんて連呼されるのは気持ちの良いものでは無いわよね、あたしだったらそんな男とは付き合いたくないわ!

Had better~

これは絶対に気を付けなければいけない表現です。

なぜか学校の文法では「You had better~」を(~した方がいいわよ)という柔らかい表現として教えられます。

しかしこれはほぼ間違いです。

例えば

You had better wash the dishes.

なんて言ってしまうと

「お皿洗った方がいいわよ、さもなければ…」

みたいな聞こえ方になってしまいます、脅迫とまではいきませんがそれに近い表現です。

SPONSORED LINK

とりあえずHad betterは絶対使わない!

まず前提としてHad betterなんて使う機会はほとんどありません、なのでこの表現は永久に封印しておいていいでしょう。

例えば

「あなたも今日のパーティーに参加するべきよ!」

なんて誘いたい時は難しい事は考えずシンプルにShouldを使いましょう。

「You should come to today’s party!」

と言えばなんら問題はありません。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
男の子に「You had better go out with me.」なんて誘われたら多分平手打ちでもかましてるわ!

以上が悪気が無くても使ってしまいがちな失礼な英語表現5選でした、みなさんも英語圏に旅行や留学に行く際はぜひ丁寧なバージョンを実践してみて下さい!

相手も必ず良い気持ちになってくれるはずですよ!