海外旅行の際に知っておくと超便利!空港で使う英会話と英単語30選

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空港はいついってもエキサイティングな感じがするJIN(@ScratchhEnglish)です。

英語ができなくても海外旅行に行く際に少しでも旅行英語をしっておくと便利ですよね。

特にミスが許されないのが空港内!

「そんな事あり得ない!」

と思うかもしれませんが、置いて行かれてしまったら終わりです。

海外旅行に行く前に知っておいて損はないかと思います。

今回は空港内でよく使われる英会話と標識や看板などで使われている英単語を合計30個紹介します!

目次

空港内でよく使われる英会話

Where is tourist information?(観光案内所はどこですか?)

Where is tourist information?(観光案内所はどこですか?)

現地のパンフレットや情報を収集できる観光案内所はTourist information(トーリストインフォメーション)です。

空港、または大型電車駅に設置されていることが多くワクワクします。

Excuse me, where is 航空会社名 check in desk?(特定の航空会社のチェックインデスクはどこですか?)

Excuse me, where is 航空会社名 check in desk?(特定の航空会社のチェックインデスクはどこですか?)

航空会社名のところには自分が乗る航空会社を入れます。

カウンターでもいいのですが、デスクと言った方が伝わりやすいです。

How many bags can I check(荷物は何個預ける事ができますか?)

How many bags can I check(荷物は何個預ける事ができますか?)

最近は長距離便だと2個も大型荷物を預けられる航空会社が多くてびっくりです!

航空会社、距離など様々な要因で預ける荷物の数や重さが決まっています。

My name is Brian Smith. I’m flying to London(ロンドン行きに乗る予定のブライアン・スミスと言います)

My name is Brian Smith. I’m flying to London(ロンドン行きに乗る予定のブライアン・スミスと言います)

空港に着いてすぐに行くカウンターで使える表現です。

名前の部分と目的地の部分を変えるだけで応用できるので便利だと思います。

Is the flight on time?(この飛行機は時間通りですか?)

Is the flight on time?(この飛行機は時間通りですか?)

飛行機が遅延している場合は基本的にアナウンスで流れたり、電光掲示板に「Delayed」と表記されていますが、心配な人はこう聞く事ができます。

積極的に聞いても問題ありません。

How much is the fee?(その料金はいくらですか?)

How much is the fee?(その料金はいくらですか?)

結構便利だと思います。

追加料金を払えば何かができるという状況でその値段を聞きたい時に使えます。

例えば預け荷物の重量がオーバーしている時など。

Fee:料金(フィー)

Do I need to take my laptop out of the bag?(パソコンはカバンから出した方がいいですか?)

Do I need to take my laptop out of the bag?(パソコンはカバンから出した方がいいですか?)

最近はX線検査でのパソコン結構厳しいです。

聞くぐらいなら最初から出しておけ…という話ではありますが、出すのも面倒な人は事前に聞く事ができます。

Please mark this bag as fragile(このバッグにこわれもののマークを付けてください)

Please mark this bag as fragile(このバッグにこわれもののマークを付けてください)

バッグの中に壊れやすいものが入っている場合に、こわれもの(Fragile)のシールを付けてもらう事ができます。

場面によってはかなり便利にフレーズです。

Can I have 2 seats near the emergency exit(非常口に近い席を2つお願いできますか?)

Can I have 2 seats near the emergency exit(非常口に近い席を2つお願いできますか?)

僕はそこまで気になりませんが、非常口の位置、先頭、後方、トイレに近い…など様々なこだわりがある人がいるでしょう。

Emergency exitは非常口です。

How do I get to Gate 34?(ゲート34にはどうやって行けますか?)

How do I get to Gate 34?(ゲート34にはどうやって行けますか?)

大型の空港だと迷ってしまう事ありますよね。

つまり道の聞き方なので、Gate 34の部分を変えれば自由に応用する事ができます。

空港以外でも覚えておくと便利なフレーズです。

Where is the charging stations?(充電できる場所はどこですか?)

Where is the charging stations?(充電できる場所はどこですか?)

空港ではスマホや電子機器を充電したい人も多いのではないでしょうか?

空港にはそんなニーズに応える充電エリアを大体備えています。

Charging station:充電ステーション

Where can I find a taxi?(タクシーはどこに行けば捕まえられますか?)

Where can I find a taxi?(タクシーはどこに行けば捕まえられますか?)

とりあえず海外の空港に着いたらタクシー移動と言う人もいるのではないでしょうか?

特に大型の国際空港の場合人に聞いた方が早くタクシーに辿り着けると思います。

Where can I collect my luggage/baggage?(どこで荷物を受け取る事ができますか?)

Where can I collect my luggage/baggage?(どこで荷物を受け取る事ができますか?)

以前紹介したBaggage claimの場所を聞く表現です。

ちなみにLuggageとBaggageの違いは基本的にはイギリス英語かアメリカ英語かの違いです。

Could you tell me how to use this please?(これの使い方を教えていただけませんか?)

Could you tell me how to use this please?(これの使い方を教えていただけませんか?)

最近の空港ってチェックインを謎の機械で済ませる事が多く、チケットもそこから人を通さずに発行される事もあります。

何かの使い方を知りたい時はおすすめです。

The machine didn’t recognize my passport(機械がパスポートを読み取らなかったのですが)

The machine didn’t recognize my passport(機械がパスポートを読み取らなかったのですが)

今どき空港のチェックインは機械で済ますことも多く、セルフで自分でパスポートを機械に読み取らせるような方式が使われていることがあります。

機械がパスポートを読み取らなかった時はこれを使ってみましょう。

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空港内でよく使われる英単語

Boarding time(搭乗時間)

Boarding time(搭乗時間)

航空会社、機種、混み具合、空港の状況、天気、その日の都合に左右されますが、少なくともこの時間までには搭乗口にいて欲しいという時間です。

出発時間ではなく、飛行機への搭乗を開始する時間になります。

Baggage claim(手荷物受取所)

Baggage claim(手荷物受取所)

空港内では看板に表示されていることが多いです。

Baggage claimは、預けた荷物を最終目的地で受け取る事ができる、あの荷物がコンベアで回っている場所を表す単語です。

Layover/Stopover(乗り継ぎ時間)

Layover/Stopover(乗り継ぎ時間)

アメリカでは特にLayoverが使われることが多いようです。

乗り継ぎ時間って個人的に外に出るのには微妙な4時間~6時間くらいが最悪だと思っています。

空港内は割と退屈してしまいます。

Aisle seat(通路側の席)

Aisle seat(通路側の席)

結構重要です。

窓側の席はウィンドウシートと割と予測がつくかもしれませんが、通路側はAisle seatとなります。

発音もアイスルではなく、sは発音せずにアイルシートとなります。

予約の際によく使います。

IdentificationまたはID(身分証明)

IdentificationまたはID(身分証明)

国際線であればこのIdentificationはパスポートになります。

IDと略されることもあり、身分証明(書)という意味があります。

もちろん空港以外でもよく使われるので覚えておくと非常に便利です。

Fragile(こわれもの)

Fragile(こわれもの)

段ボールなどが多いですが、Baggage claimで回っている荷物に「Fragile」というシールが貼ってあるところ見た事ありませんか?

Fragileはもろい、壊れやすいという意味があるのでここでは「こわれもの」という意味です。

Liquid(液体)

Liquid(液体)

基本的に液体の機内持ち込みは制限されています。

X線検査の前にみんなこぞってペットボトルを飲み干したり中身を捨てていますよね。

そこで重要な単語が 「Liquid」 液体という意味で、看板などでよく見るかと思います。

Overbooked(オーバーブッキング状態)

Overbooked(オーバーブッキング状態)

個人的に体験した事はありませんが、航空会社が席以上のチケットを売ってしまいオーバーブッキングになる場合があるようです。

これからも絶対に体験したくないような状態ですねー

Domestic(国内線)

Domestic(国内線)

ドメスティックと言うとドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)が浮かぶ人も多いでしょう。

Domesticという単語自体は

「家庭内の、国内の」

という内内の意味を持つ単語です。

すなわち空港では「国内、国内線」となります。

Delay(遅延)

Delay(遅延)

大型の国際空港のスクリーンを見ていると「Delayed」と表記されているものがあるかもしれません。

これは所定の時間よりも遅れていることを表しています。

Delayの動詞形は「遅れさせる」という意味なのでここでは過去形です。

Smoking room(喫煙室)

Smoking room(喫煙室)

喫煙者にとって長距離フライトはかなり過酷です。

飛行機を降りたら、もしくは乗る前には楽しみたい人も多いのではないでしょうか?

空港に関わらず喫煙室は「Smoking room」ですが無い空港もあります。

Departure gate(出発ゲート)

Departure gate(出発ゲート)

Depart(出発する)の名詞形なので、出発ゲートがDeparture gateです。

その逆の到着ゲートはArrival gate、Arrive(到着する)の名詞形が使われています。

Gateがついていなくても、出発、到着です。

Connecting flight(接続便)

Connecting flight(接続便)

直行便ではない便を使う際の、経由地から目的地へ向かう便がこのConnecting flightとなります。

乗り換え便といったところでしょうか?

Baggage/Luggage allowance(荷物制限)

Baggage/Luggage allowance(荷物制限)

飛行機に載せる事ができる荷物の上限を表します。

航空会社で異なり、最近では長距離便だと最初から25kg×2+手荷物というような航空会社も多くてびっくりです。

旅行で25kg×2はいらないですけどね。

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Boarding pass(ボーディングパス、搭乗券)

Boarding pass(ボーディングパス、搭乗券)

Board:搭乗する

Pass:パス、通行証

なので、シンプルにBoarding passで搭乗券となります。

「チケット」と言われるより「ボーディングパス」と言われる方が多いと思うので重要です。

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