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こんにちは、イギリスに住むまでは旅行ですら海外に行ったことが無かった海外素人だったSCRACHH COライターのJINです。

初めての海外旅行、初めての海外留学、英語があまり分からないうちに海外に行くのって凄く心配ですよね、僕もイギリスに行く二十歳ちょっと前くらいまでは海外なんて行ったことも無かったので心配やら不安だらけでした。

その国のしきたりも分からないしどんな英語が失礼に当たるのかも全く分からない状態です、何よりも自分の言ってる事がしっかり伝わっているのか…

心配事は尽きません、僕は今では英語圏以外の国に行く際は最低限の現地語のフレーズを覚えていくようにしています、その際はもちろんネットでググって色々な記事を見させていただいてます。

今回は僕が教える側で英語版の海外旅行で役立つフレーズを紹介します。

ちなみに日本人が使ってしまいがちな海外でちょっと失礼にあたる英語表現やその簡単な直し方についての記事はこちらの記事で紹介しています!

今回も英会話担当のエレナ先生とお送りします!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
今回は私と一緒に旅行英語のフレーズを覚えて海外旅行を10倍スムーズで楽しいものにしましょう!

目次

空港にて

Where is my gate?(私の乗るゲートはどこですか?)

自分の乗るゲートが分からない時に使えます、時間、航空会社、行き先ごとに違うゲートが設定されており巨大な空港内ではさすがに新宿駅ほどではありませんが迷路化している空港もあります。

空港職員の人に航空券を見せながら Where is my gate?(ウェア イズ マイ ゲート?)と聞いても良いですし、自分の乗るゲートナンバーが分かっている場合はWhere is gate 43?(ウェア イズ ゲート フォーティースリー?)みたいに聞く事ができます。

直前に焦るのは怖いですし自分の乗るゲートの番号と位置は早いうちから確認してその付近で待機するのが好ましいです。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
ゲートが分からずにいたら旅行が台無しになってしまうわよ!

What time is the boarding time?(搭乗時刻は何時ですか?)

航空券には搭乗時刻と出発時刻がありますが、知っておくべきなのは圧倒的に出発時刻ではなく搭乗時刻です。

心配な人はチェックインカウンターなどでもう一度確認しても良いかもしれません。

ちなみに

搭乗時刻→Boarding time(ボーディングタイム)

出発時刻→Departure time(ディパーチャータイム)

です。

Where is the duty-free shop?(免税店はどこですか?)

空港内一つの醍醐味と言ってもいい免税店、様々な商品を免税価格で買う事ができます。

お土産を買ってもよし、飛行機内で使うものを買っても良し、日常で使うちょっと高めのものを安い価格で買うのもよし、もちろんウィンドウショッピングもよし、空港内の暇つぶしの一つですよね。

英語で免税店は

「Duty-free shop」です。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
免税店ならたくさんのブランド物があって女の子にとっては天国よね!

空港内で知っておくと便利な単語集

  • Duty-free shop(免税店)
  • Departure time(出発時刻)
  • Boarding time(搭乗時刻)
  • Airline(航空会社)
  • Arrival(到着)
  • Boarding pass(航空券)
  • Carry-on baggage(持ち込み手荷物)
  • Custom(関税)
  • Delayed(遅延)
  • Identification、ID(身分証明、すなわちパスポート)
  • Liquids(液体)
  • On time(時間通り、定刻)
  • Domestic flight(国内線)
  • International flight(国際線)

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飛行機内にて

Fasten your seat belt please(シートベルトを締めて下さい)

飛行機内ではどちらかと言うと自分から声かける場面よりも声をかけられる場面のが多いです。

シートベルトサインが消えてから乱気流に入った時や着陸態勢に入った後にシートベルトを締めていないとこのような事を言われる場合があります。

Fasten your seat belt(ファスン ユア シートベルト)

Would you like something to drink?(お飲み物はいかがですか?)

食事前やちょっとした時間、おやつの時間などに聞かれます。

答え方は

Can I have ~ please?

もしくは

~ please?

~の部分に欲しい飲み物を入れればオッケーです。

よくある飲み物としては以下のようなものが大体置いてあります

  • Beer(ビール)
  • Red wine(赤ワイン)
  • White wine(白ワイン)
  • Orange juice(オレンジジュース)
  • Apple juice(リンゴジュース)
  • Water(水)
  • Sparkling water(炭酸水)
  • Coke(コーラ)
  • Sprite(スプライト)
  • Vodka(ウォッカ)
  • Coffee(コーヒー)
  • Green tea(緑茶)
  • Black tea(紅茶)

など

~is not working(~が使えません/壊れています)

壊れている物があるとすれば大体ヘッドフォン、イヤホン、座席にある映画などを観るエンターテイメントシステムでしょうか。

例えばヘッドフォンが動作しない時は

My headphone is not working(マイ ヘッドフォン イズ ノット ワーキング)と言う事ができます。

Excuse me(すみません)

多くの人が知っている表現かと思いますがなかなか実際に使えている人は少ないような気がします。

客室乗務員さんを呼びたい時はHey!とかカジュアルでちょっと失礼な表現ではなくしっかりとExcuse me(エクスキューズ ミー)と言えると気持ちが良いですね。

でも実は今では客室乗務員さんを呼びたい時だったり時間を聞きたい時でも座席にあるスクリーンをタッチして呼ぶ事が出来る飛行機も多いです。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
やっぱりお互いに気持ちの良い体験をした方が旅行もスマートよね!

飛行機内で知っておくと便利な単語

  • Destination(目的地)
  • Cabin(機内)
  • Aisle seat(通路側席)
  • Window seat(窓際席)
  • Blanket(毛布)
  • Pillow(枕)
  • Meal(食事)
  • Turbulence(乱気流)
  • Vegetarian option(肉魚抜きのベジタリアンメニューのオプション)

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入国、イミグレーションにて

What’s the purpose of visit?(滞在の目的は何ですか?)

中学の英語の教科書にも載っていましたよね、ただ場所によっては聞かれない時もあります。

入国に関しては丁寧に詳しく説明するより出来るだけ簡潔に済ませた方が双方にとって良いので

  • 海外出張の場合(On business)
  • 旅行の場合(For sightseeing)
  • 留学の場合(To study)

で多くの国では大丈夫でしょう、厳しい国ではより込み入った情報を聞かれる場合もあります。

Where are you staying?(どこに滞在する予定ですか?)

ホテルや宿が決まっている場合一番良いのは確認メールなど住所の載っている書類を手荷物バッグに入れて直接見せる事です、一番分かりやすく簡単です。

その他の場合はホテル名をメモっておく、もしくはスマホ上でスクリーンショットを取っておくなどができます。

How long are you staying?(どれくらい滞在予定ですか?)

こちらも簡潔に答えるのが一番です。

3日→For 3 days(フォー スリー デイズ)

1週間→For a week(フォー ア ウィーク)

1ヶ月→For a month(フォー ア マンス)

こんな感じでオッケーです。

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
入国の際の質問は国によって結構異なるわ、でも日本のパスポートならあんまりたくさん追及されることは少ないような気もするわね

ホテルにて

I booked a room under the name of~(~という名前でホテルを予約した者ですが…)

既にホテルの部屋を予約している場合はこれで行けます。

タナカタロウさんが予約した場合なら

I booked a room under the name of Taro Tanaka(アイ ブックト ア ルーム アンダー ダ ネーム オブ タロー タナカ)

どこでもめちゃくちゃ使えるので覚えておくととっても便利ですよ!

ちょっとこれは難しいなぁと思う場合はシンプルに

Hi, I would like to check in please. My name is~でもいけますよ。

How do I access the Internet?(どうやってインターネットにつなぐ事ができますか?

基本的にホテルならインターネットの接続方法がWi-fiの名前とパスワードと共に貰えると思いますが、それでも分からない場合はこのようにして聞きましょう。

How do I access the Internet?(ハウ ドゥ アイ アクセス ディ インターネット?)

Can I borrow a charging cable?(充電コードを貸してもらえますか?)

これに関しては現代ならではの表現ですね、もちろん充電コードを貸しだしていない施設もたくさんあります。

しかしもしiPhoneの充電ケーブル忘れちゃったーなんて時は聞いても良いかもしれませんね。

Could you call a taxi for me please?(タクシーを呼んでいただけますか?)

タクシーで行動する人にとってはやっぱりホテルからタクシーを呼んでもらった方が効率的です。

そういう時はこの表現で呼んでもらいましょう!

Would I be able to leave my bag in here?(バッグをここに置いておいても良いですか?

これはチェックインよりも早く着いてしまった時、もしくはチェックアウトと帰りまでの時間が長い場合その間その辺でぶらぶらしたい時に聞けます。

だってスーツケースをガラガラしながらうろうろするのはやっぱり嫌ですよね。

この表現自体もそうですが、ほとんどのホテルならオッケーしてくれるので知っておくととっても便利です。

ホテルで知っていると便利な単語集

  • Amenities(アメニティ)
  • Attractions(観光名所)
  • Book(予約する)
  • Deposit(ディポジット、保証金)
  • Floor(階数)
  • Parking pass(駐車パス)
  • Pillow(枕)
  • Duvet(掛け布団)

街中にて

Where can I find~(~はどこにありますか?)

例えばコンビニはどこにありますか?と言いたい時は

Where can I find a convenience store?(ウェア キャナイ ファインド ア コンヴィニエンス ストアー?)

と聞けます。

様々な場所に置き換えて応用できます!

How do you get to~(~へはどのように行けますか?)

先ほどの表現よりもより詳細を聞きたい時に使えます。

例えばさっきはコンビニの例を出しましたが例えばこちらの表現の場合〇〇動物園だったりエッフェル塔だったり固有のものを聞くときにより便利です。

もう一つの違いはこっちは道筋を聞いている為、答える側も道を教えてくれます。

レストランにて

Do you have a table for~?(~人なのですが空いているテーブルはありますか?)

予約をしていないレストランに行く際に使えます。

~の部分は一緒に食べる人数を入れて使いましょう!

Can I have~please?(~を頂けますか?)

極論指を差して数字を指で表現すればオーダー出来ますがやっぱり気持ちよくスマートにオーダーしたいですよね。

そういう時はCan I have~please?(キャナイ ハヴ~プリース?)で行けます。

簡単なので必ず覚えておきましょう!

Can I see the dessert menu please?(デザートメニューを見る事は出来ますか?)

海外の場合デザートメニューが別で用意されている場合が多いです。

店にもよりますが、デザートいかがですか?と聞いてくれる場所もありますが自分からデザートメニューを見たいという事を言わないと出してくれない(忘れている)お店も結構あります。

そういう時はCan I see the dessert menu please?(キャナイ シー ダ ディザート メニュー プリース?)で聞きましょう。

Can I have the bill/check please?(お勘定お願いします)

イギリスの場合Bill(ビル)アメリカの場合Check(チェック)が主に使われています。

レストランの場合ほとんどの店がテーブルチェックなので食べ終わって出る前にお店の人にCan I have the bill please?(キャナイ ハヴ ダ ビル プリース?)と聞きましょう。

レストランで知っておくと便利な単語集

  • Set menu(コースメニュー)
  • Today’s specials(本日のおすすめ)
  • Cutlery(ナイフ+フォーク+スプール)
  • Starter/Appetizer(前菜)
  • Vegetarian option(肉魚抜きのベジタリアンオプション)
  • Vegan Option(動物由来の材料抜きのヴィーガンオプション)
  • Gluten free(グルテンフリー)

※海外におけるレストランでもチップ制度について

日本にはほとんどない文化ですが、国によってチップ制度があったり無かったり異なります。

アメリカではレストランだけでなく様々なサービスにおいてもチップ文化が発達していると言われています、僕の住んでいたイギリスでは置いていく人も居れば置かない人もいる、レストランの格式にもよる、という感じでした。

僕は今となっては大体外国に行く際はサービスや食事が信じられない程酷くない限りは10%とちょっとはチップとして置いて行くようにしています。

始めてイギリスに住み始めた頃は日本の感覚でなんでチップなんて置かなきゃいけないんだ、と思い置いていませんでした。

もちろん置くか置かないのかの最終判断は自分次第ですのですが行く国のチップ事情は事前に調べておくといいかもしれませんね。

基本的にチップほぼ強制レベルの国でなければ自分がこのレストラン良かったなー、気持ちの良い対応をしてもらったなー、プロフェッショナルだなー、美味しかったなーと感じたら感謝の気持ちとしてチップを置いていくスタイルが良いのかなぁと思ったりします。

ショッピングにて

Can I pay in cash?(現金で支払い可能ですか?)

ほとんどのお店が現金での支払いはオッケーだと思うのですが一応聞く事ができます。

Do you take a card?(カード払いできますか?)

国によりますが今では多くのお店でカード払いが可能になっています。

基本的にレジのところにカード払いが可能なお店はMastercardやVISAカードの印が付いていますが、分からない時はこうやって聞いてみましょう!

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Would you like a bag?(レジ袋はどうされますか?)

スーパーなどで聞かれるフレーズです。

レジ袋だとPlastic bagだと思って何のことか分からなくなってしまう場合もあるかと思いますがBagで聞かれたときもこれはレジ袋を大体指しています。

欲しい時は→Yes, please.

いらない時は→No, thank you.

で答えましょう!

英会話専門、エレナ先生
エレナ先生
どうだった?海外旅行の心の準備は出来たかしら?せっかくの海外旅行、気持ちよくスマートに楽しんできてね!