【呼ぶところから目的地まで】タクシーで使う英会話フレーズと英単語20選

タクシーを呼び留めるのがなぜか苦手なJIN(@ScratchhEnglish)です。

目的地まで連れて行ってくれるタクシーはやはり魅力的で便利ですよね。

特に土地勘のない海外の地、夜なんかは重宝する交通手段でしょうか。

今回はそんなにタクシーを使わないうえに路上でタクシーを呼び留めるのもなぜか苦手な僕が海外旅行に行った時にタクシーで使える役立つ英会話フレーズと英単語を20個紹介します!

「英語でなんて言うんだっけ?」

そんな時はぜひこのページを開いてフレーズを使ってください、もしくは事前に覚えていきましょう!

海外旅行のタクシーで使える便利な英会話フレーズ

Can I get a taxi for 2 please?(2人でタクシーを予約したいのですが)

Can I get a taxi for 2 please?(2人でタクシーを予約したいのですが)

電話でタクシーを呼ぶ際の一言目として使う事ができます。

For 2の数字部分を変えれば人数を変更できます、例えば5人なら大型のタクシーもしくは2台分必要ですからね。

I would like to go to Tokyo Tower(東京タワーまで行きたいのですが)

I would like to go to Tokyo Tower(東京タワーまで行きたいのですが)

タクシーに乗り込んだ後に使える英会話フレーズです。

Tokyo Towerのところを変えればどこでも使う事ができます。

Would like to~:~したいと思う

Could you take me to this place?(この場所に行ってもらえますか?)

Could you take me to this place?(この場所に行ってもらえますか?)

場所の名前がイマイチ分からない時は地図やスマホを見せてThis place(この場所)と言う事ができます。

たまにそんな事言われても分からないと言われる場合もありますが…

How long will the journey take?(どれくらいかかりますか?)

How long will the journey take?(どれくらいかかりますか?)

つまりこの表現で目的地までどれくらいの時間がかかるのかを聞く事ができます。

今時は地図アプリでおおよそは分かってしまいますが、交通事情に詳しいローカルのタクシー運転手に聞いた方が正確な時間を知ることが出来るかも。

Do you use a meter?(メーターを使いますか?)

Do you use a meter?(メーターを使いますか?)

国によっては聞いた方がいいかもしれないフレーズです。

観光客からぼったくってやろうというタクシードライバーも世の中にたくさんいます。

これでドライバーがメーターを使って料金を換算するのかを聞く事ができます。

I’m in a hurry, can you take the quickest route please?(急いでいるので一番早いルートを行ってもらえますか?)

I’m in a hurry, can you take the quickest route please?(急いでいるので一番早いルートを行ってもらえますか?)

これを言ったところで…という感じもありますが、急いでいる事を伝える事ができます。

I’m in a hurryで急いでいる、もっと急いでいるならI’m really in a hurryと強調する事も可能です。

Do you mind if I open the window?(窓開けても良いですか?)

Do you mind if I open the window?(窓開けても良いですか?)

日本語と英語の大きな違いである混乱しがちなDo you mind~ですが、直訳すると

「窓を開けたらあなたは嫌ですか?」

と聞いているのと同じです。

つまり答えがNoなら開けて良いですよ、Yesならやめてください、と言う風になります。

しかしDo you mindが分かりにくい場合は

  • Is it okay for me to open the window?

と言う形でも聞く事ができます。

How much is the fare please?(代金はいくらですか?)

How much is the fare please?(代金はいくらですか?)

目的地に到着した後に、代金がいくらなのかをこのフレーズで聞く事ができます。

この表現以外にも

  • How much do I owe you?

といったような表現もよく使われます。

Here’s a tip(これチップです)

Here’s a tip(これチップです)

僕が住んでいたイギリスではタクシーにチップを置いていくという慣習はそこまでありませんでしたが、チップ社会の国、アメリカなんかでは当たり前のようです。

チップを渡したい時は

  • Here’s a tip(これチップです)
  • Keep the change(お釣りはいらないです)

といった表現を使えばチップを渡す事ができます。

Could I have a receipt, please?(領収書頂いてもいいですか?)

Could I have a receipt, please?(領収書頂いてもいいですか?)

領収書が欲しい方はこの表現を使って領収書を貰いましょう。

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海外旅行のタクシーで使える便利な英単語

Fare(料金)

Fare(料金)

タクシー料金ならTaxi fareとなります。

もちろんタクシー以外にも公共交通機関の料金など様々な料金を表すときに使う事ができる非常に便利かつ重要な単語と言えるでしょう!

Destination(目的地)

Destination(目的地)

様々な目的地を表す名詞ですタクシー以外でも電車なら、Destinationは「終点」を表します。

公共交通機関では知っておくと役立つ単語なのでぜひ!

Change(お釣り、小銭)

Change(お釣り、小銭)

チェンジは「お釣り」という意味も持っている単語です。

チップ制度が発展している国であれば「Keep the change」と言ってお釣りはチップとしてあげるよ…という形で使う事ができます。

Traffic Light(信号機)

Traffic Light(信号機)

Traffic(交通の)Light(ライト)で信号機です。

Traffic Jam(交通渋滞)

Traffic Jam(交通渋滞)

Jamはジャムという意味だけでなく

「混雑」

「詰まらせる」

というような意味もあり、交通渋滞としても使われます。

Cab(タクシー)

Cab(タクシー)

タクシーの事をTaxiではなくCabと呼ぶこともあります。

スラングと言う程のものではなく、Taxi Cabの略で、よく使われています。

Address(住所)

Address(住所)

電話で予約する場合は住所(または建物の名前など)を求められることがあります。

住所は英語でAddress(アドレス)です。

Location(現在地)

Location(現在地)

ロケーションは場所を表す名詞です。

また、Current Locationは現在位置という風になります。

Van(バン)

Van(バン)

大人数で予約する時は大型車があるかどうか聞いてみてもいいかもしれません。

タクシー会社によっては大人数乗れるバンを持っているところもあります。

Luggage(荷物)

Luggage(荷物)

旅行中のタクシーでは大きな荷物を持っている人も多いのではないでしょうか。

そんな時に「荷物」を表せる単語がLuggageです。

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