英語ができるようになるかどうかを決めるのはコレただ一つ!

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こんにちは、元イギリス在住オンライン英会話講師英検1級ホルダーのSCRACHH COライターのJINです。

このサイトでは僕が

  • この勉強法は効率良い
  • この教材は素晴らしい
  • これはあまり良くない
  • 僕はこうして英語を伸ばした
  • リスニング力を高めるためには

などあーだこーだ言っている訳ですが、今回は「どんな勉強法が良いだとか」なんかを超えた一番大切な事をお伝えします。

英語が最終的にできるかどうかはコレに99%懸かっていると言ってもおかしくないでしょう。

ごくごく当たり前の事なのですが、ほとんどの人がこの事実に目を背けるような、耳が痛くなるようなあまり聞きたいと思うような話でもありません。

今回の記事ではそんな英語学習において僕が「一番大切」だと思う事を話していきます。

英語学習は3日坊主市場

3日坊主市場を狙うライザップ

英語学習(言語学習)は3日坊主市場と言われています。

それはなぜか、文字通り「英語を勉強したい!出来るようになりたい!」と思っている人はたくさんいる事でしょう、でもそのうちのほとんどが続かずに3日坊主で終わってしまうからです。

3日坊主市場にはほかにこのようなものがあります

  • ダイエット
  • ジム(肉体改造)
  • ゴルフ
  • 料理

そしてライザップはその3日坊主市場に狙いを定めて事業を展開しています。

「やりたいけど続かない」

「気持ちが切れる」

「成長が分かりにくいからあきらめる」

英会話もドストライクですね。

英語ができるようになるかどうかなんて諦めるかどうか、それだけ

本題ですが、英語ができるようになるかどうかなんて

「諦めるか諦めないか」

どっちかなんです、本当に誰もが知ってることですよね、そして英語だけに限らず何に対しても言える事ですよね。

  • 勉強法
  • メソッド
  • 高額な教材

そんなものは継続する前提でその後についてくるものです。

どんなに高価なバットを使っていても野球の練習を諦めずに続けなければ打てるようにはならない、失敗し続けてもあきらめずに料理を作り続けなければ料理も上手くなりませんよね、どんなに成長を感じられなくたって諦めずに練習しなければゴルフも上手くなりませんよね(ゴルフは僕自身現在進行形で心折れそうですが… 笑)

ダイエットが失敗するのはやり方では無く3日坊主

ライザップの瀬戸社長は

「ダイエットが失敗するのはやり方では無く3日坊主だ」

とおっしゃっています、よくよく考えてみるとそうなんですよね。

  • この食べ物がダイエットには良い
  • このエクササイズがこの部位に良い
  • このサプリがダイエットにいい

日々新しい情報がネットやテレビに挙がる今、常に新しい情報をみんな求めて受け取っています。

もっと言うなら「より楽で自分に負担が少ない情報」を求めています。

「楽に痩せれたに越したことは無い」

当たり前です、楽にできた方が良いに決まっています。

でもその楽だと言われている新しい情報を取り入れてちゃんと継続的に実行していますか?結局新しい情報はさらに新しい情報が入ると忘れ去られて諦めていませんか?

余談ですが僕アボカドが好きで夜大体同じ時間にスーパーに行って毎回買うんですがある日

「テレビで紹介されました!」

という看板と共にいつもなら有り余るほど山積みになっているアボカドが全部なくなっていたことがありました、あーやっぱテレビの力は凄いなーなんて思いながらその日は帰ったのですが。

その日から1週間、2週間と経っていくとアボカドの在庫はどんどん増えていき、3週間経つと「テレビで紹介されました!」以前と全く同じアボカド山積み状態に戻っていました。

結局これが何かっていうと、アボカドが体にいい!ダイエットにいい!と放映された直後にみんなスーパーに走って手に入れたのに、3週間後にはもうそんな事とっくに忘れてしまって続けていないという事です。

楽な情報を常に集めて実行しては忘れてまた新しいものに変え…そんな状況をグルグル回ってたらいつまで経ってもダイエットは出来ないでしょう。

そんな終わりのない事やってるくらいなら

「ダイエットをしよう」

と思い立った日から誰にでも思いつくような超オールドファッションな走る、とか歩くを継続的にこなしていた方がよっぽど効果あっただろうし意味があったことでしょう。

結果にコミットってそういう事だったのね

「結果にコミット」

なんとなくライザップが流行りだしてよく耳にするようになった言葉ですが、僕は何となくその言葉を単純に

「ライザップは成果をお約束します」

みたいな意味で捉えていたんですよね。

でもライザップの瀬戸社長に言わせれば

「世の中は努力と比例することだらけなのに、努力をサポートするサービスはほとんどない。顧客にやりきらせることで、手段ではなく結果にコミットするのがライザップのビジネスモデル」

要は「私たちは凄いダイエットのノウハウや英語学習法を知っていますよ!」

ではなく

「私たちはあなたがダイエットできるまで、英語が上達するまでやり切らせますよ!」

またさっきの話に戻りますが、毎日のランニングやウォーキングをやり切らせるサポートと世界の超最先端のダイエット法をお教えします、というサービスだったらどっちのがダイエットの成功確率が高いでしょうか?

僕はやっぱり古典的でも意味のある事をやり切らせる方が効果はあると思うな。

だってどんなに良いダイエット法を知っていても自分がやろうとしなければ、続けなければ意味が無くなっちゃうじゃない。

僕も色々な事を続けるの結構苦手だから(なぜか英語とブログ以外は)分かるんです、やろうと思って行動に移すまでが一番苦痛だし難しいし、勇気が必要ですよね。

その勇気を毎日継続的に出すって不可能なんじゃないかって思うくらい!

そして毎日こんなに頑張って勇気を振り絞らなければいけないのか…と途方に暮れて結局やらない、もしくは諦めてしまう事が僕にもまだまだあります。

僕はライザップとか使った事無いから分からないけど、「やり方」より「やり切る」方をサポートするという考え方は英語においても一番良いアプローチだと思います。

実はブログもそうなんですよ、全体を見てブログで5000円以上収益化できているのは1%くらいらしいです、それは執筆能力がないとか面白くないとか書き方が分かってないとかそういう理由じゃなくて、そこに辿り着くまでにみんな諦めちゃうからみたいです。

執筆能力があるかないかなんて言ったら文才のかけらすらない僕はどうなることやら?

結局世の中努力と継続力が成果に比例する物事がほとんどだなぁと当たり前のことながらまた再認識させられました。

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ネイティブ?ネイティブじゃない?学校英語?日本人講師?そんなの最初は何だっていい

英語を始めようとする人の中には

  • ネイティブに教えてもらう事へのこだわり
  • 安心感のある日本人講師を求めたり
  • 学校で教えられるような英語に嫌悪感を持ったり

色々な考えをもって始められる方が多いですが

「正直最初はそんなのどうだっていいです」

それはちゃんと継続して英語学習ができるようになってから考えれば良い事で、最初なんて何だって良いんです。

最初の1か月ネイティブに教えられようが、日本人講師に教えられようが、独学で勉強しようが、学校のように文法の勉強しようが大して差なんて出ません。

一番に考えるべきは「最初の一カ月で得られる英語力」ではなく「自分が続けられるような環境」です。

例えば独学なら初日から3時間も4時間も勉強したら1週間以内に辞める確率は90%以上でしょう、最初から飛ばし過ぎたり、レベルに合わない難しい事や、会話が苦手なのにスピーキングから入ったりしたら飛ばし過ぎで必ず力尽きます。

とにかく最初のうちは「質」「量」なんかは考えてもしょうがないのでまず自分のできる事からコツコツやっていったほうが長期的には良いはずです。

最初から英会話スクールに通いたいならまず

  • 頻度や時間は自分にこなせそうか
  • 環境は楽しそうか
  • 自分のレベルに合っているか

これだけ考えれば良いと思います、最初は自分に甘くスタートさせていくと共に、継続に関しては自分に対して鬼のように接するのが良いのではないでしょうか。

もう一度言いますが、英語ができるようになるのかならないかを決めるのは

「諦めるのか諦めないのか」

この一点です。

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